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1800m

【回顧】5/23(土)東京9Rカーネーションカップ・1800m

レース注目度…★★
たまバス:(特になし。)
スカイポット:(ノールックレースですね)

レース映像

タイム:1.47.5
3分割:35.3-37.6-34.6
前後半:60.2-47.3

ラップ
12.8-11.0-11.5-12.4-12.5-12.7-11.9-10.8-11.9

1着11番リコリス(シンボリクリスエス)
2着8番エヴァ(キングカメハメハ)
3着3番ニシノルーファス(シンボリクリスエス)

■たまバス
スローの上がり勝負になりました。勝ったのはリコリス、道中は外目3番手辺りで進め、そのまま直線に入って追い出すと、坂をのぼりきった所で先頭に立つと、ギリギリ押し切りました。シンボリクリスエス産駒らしいジリ脚でしたが、いい位置にいたのが良かったですね。

2着はエヴァ、道中は中団外目7番手辺りからの競馬。馬群の中に入ったまま直線に入り、外に出そうとするが出せず、そのまま待ってたら前が空いたので追い出して内に入る形で伸びてきました。差は詰めましたが交わせるほどではなく2着。直線入った所がスムーズなら勝てたかもしれませんね。

3着はニシノルーファス、道中は好位内6番手からの競馬。4角で外に出していき、一番外を回して直線へ向いて追い出し。
伸びてはいるが、勝てそうな所は無く、差を少しずつ詰めただけでゴール。結果的には4角で外に出していったのがロスになった形でした。

■スカイポット
出走馬11頭が0.7秒差に全ておさまっている大混戦でした。1番人気はハウオリでしたね。ニシノルーファスだと思ったんですが、競馬ファンは上積みのほうに期待したようです。僕としてもそのほうが筋だと思ったんですが、流石幸四郎騎手…。
勝ったリコリスはまだ指数が暫定だったんで(2戦目が不良馬場、前走の3戦目が休み明け)、勝ってもおかしくないですね。エヴァはダートからの未知馬で、3着に末脚堅実なニシノルーファス。これで3連単4万もつくとは、こっちも買っておいても良かったかも。

【回顧】5/3(日)東京11RスイートピーS・1800m

レース注目度…★★
たまバス:(本番で来れそうなのはいないか?)
スカイポット:(上位2頭は加速SHP馬。G1はどうか)
ぶぎー:(オークスでもという馬は特にいないが、上位2頭は条件次第で馬券購入の価値はあるか)

レース映像

タイム:1.48.2
3分割:35.2-38.5-34.5
前後半:60.8-47.4

ラップ
12.3-11.1-11.8-12.7-12.9-12.9-11.7-11.1-11.7

1着13番ブロードストリート(アグネスタキオン)
2着7番サクラローズマリー(サクラプレジデント)
3着5番ニシノルーファス(シンボリクリスエス)

■たまバス
ほぼ一固まりで上がり勝負の一戦。勝ったのは圧倒的1番人気ブロードストリートでした。道中は中団で進め、馬群の中のまま直線へ向くと、間を縫って抜け出して0.2秒差圧勝でした。ロスも無かったので順当でしたね。

■スカイポット
これまでの鬱憤を晴らすかのような直線の抜け出しでしたね。ただ、馬群を捌いての結果で、外を回したサクラローズマリーと0.2差ではオッズほど力は抜けていなかったのでしょう。指数は高いですが、抜け出してから脚が止まっているのを見ると加速SHP馬であり、G1で馬券になるには器用な立ち振る舞いが必要。外枠を引いたらやや軽視でしょうか。

■ぶぎー
中盤が緩んだ中だるみ戦で瞬発力の証明はできましたが、お二人もおっしゃるように、ロスを考慮すれば肝心の能力証明は果たせなかったと考えていいでしょうね。ただ、チューリップ賞以降は藤田騎手が控える競馬を試みていますが、新馬、500万下の内容から前から競馬する方がパフォーマンスを向上させる可能性が高いため、内枠を引いて陣営がこれまでより前から競馬するとのコメントを発表すれば、馬券を買ってもいい可能性はあると思います。逆に言えば、差し有利の馬場や外枠を引いてしまうようなら買いにくい馬ではありますけどね。

■たまバス
2着はサクラローズマリー、道中はブロードストリートの後ろから進める。コーナーで外に出し、直線は馬場の真ん中から追い出す。しっかり伸びて2着まで上がるもここまで。いいフットワークですね。オークスは厳しいでしょうが今後が楽しみな一頭。

■スカイポット
サクラローズマリーも直線後半は末脚が鈍っていますので、加速SHP馬ですね。G1は善戦止まりなタイプになるでしょうが、ブロードストリートと遜色ない能力を持っていて、人気はだいぶ下になるでしょうから、オークスでは少し買っておいても悪くないと思います。

■ぶぎー
サクラローズマリーは忘れな草賞、スイートピーSとブロードストリートと同程度のパフォーマンスを示していて、能力と比較して人気になりそうにないために妙味はありそうな1頭ですよね。忘れな草賞はスタートから1角までかかったロスがありましたし、血統から本質的にはスイートピーSのような瞬発力を問われるような競馬は合わない可能性がありますからね。ブロードストリートともどもそうで、スイートピーSからの出走というローテーション自体は不利ですが、2頭とも人気になりそうにないので条件次第ではおさえる価値があるかもしれません。

■たまバス
3着はニシノルーファス、道中はサクラローズマリーの後ろから。コーナーでサクラローズマリー同様外に出し、後ろにつけて直線へ。
上がり最速の脚を使うも3着まで。最初の伸び始め、反応の差が出ましたね。

■スカイポット
この馬も持ち指数の割に外から伸びてきたんで外伸びだと思いました。この馬は持続SHP馬です。

■ぶぎー
去年のアロマキャンドルもそうですが、中だるみ戦を直線だけの競馬で追い込んで好走した馬はフロックの可能性があります。オークスには出走できないですし、仮に出走できたとしても人気にならないので意味はないですが、自己条件に出走してきて人気になるようなら信頼しない方がいいかなという感じです。

【回顧】5/10(日)京都8R矢車賞・1800m

レース注目度…★
たまバス:(オークスとかは関係無いですね。)
スカイポット:(前残り)

レース映像

タイム:1.47.3
3分割:35.4-36.9-35.0
前後半:60.3-47.0

ラップ
12.4-11.3-11.7-12.4-12.5-12.0-11.5-11.6-11.9

1着6番シゲルキリガミネ(チーフベアハート)
2着4番ボンバルリーナ(シンボリクリスエス)
3着1番レイナクーバ(アグネスタキオン)

■たまバス
速くない流れで一団で道中進みました。
勝ったのは逃げたシゲルキリガミネ、上がりをまとめての勝利でした。
残れる馬場になってたのでこのペースで行けると楽だったようですね。7番人気での勝利。

■スカイポット
勝ったシゲルキリガミネは阪神JFの内容がジェルミナルと同じくらいだった馬で、ムラですが能力の証明はありましたから、京都新聞杯が前残りだったので、条件的にも恵まれて勝ち切れたという印象です。これでOPクラスに上がりますが、少なくとも1000万下が出てくるまでは勝ち負けから遠ざかりそうですね。

■たまバス
2着はボンバルリーナ、道中は中団10番手辺りからの競馬で、ちょっと気合い入れながらの追走でした。勝負所、坂で勢いづいたか、400m手前辺りから仕掛けて直線外に出して追い出し。大きいフットワークでジワジワ伸びて2着でした。

■スカイポット
大分馬がしっかりしてきて、直線はよく伸びていましたね。流石は持続SHP◎馬です。500万下でも通用する目処が立ったと言えるでしょう。

■たまバス
3着はレイナクーバ、道中多少行きたがりながらで5番手辺りからの競馬。持ったまま坂を下り、残り600mを切って400m手前で仕掛けて追い出し。馬場の真ん中を伸びてきたが3着まで。マイルがいいかなぁという印象でした。

■スカイポット
レイナクーバは前走を見て指数評価を下げていましたから、順当な結果でしたね。

【回顧】4/19(日)阪神8Rはなみずき賞・1800m

レース注目度…★
たまバス:(キニナル点無し)
スカイポット:(順当)

レース映像

タイム:1.48.0
3分割:36.4-37.9-33.7
前後半:62.1-45.9

ラップ
12.7-11.6-12.1-12.9-12.8-12.2-11.2-11.0-11.5

1着4番ロードロックスター(Rock of Gibraltar)
2着9番スリーロールス(ダンスインザダーク)
3着8番トップゾーン(ステイゴールド)

■たまバス
スローからの上がり勝負の一戦、勝ったのは逃げたロードロックスターでした。
好スタートからダッシュよく楽に先手を取り、マイペースで走って持ったまま直線に入って楽勝。
上がりの速いレースはこれが初めてでしたが、勝ちましたね。上がり速い方がいいのかな。

■スカイポット
ロードロックスターはこれまで切れる脚を使えず、末脚SHPは見せないほうでしたが、それを補うために前に行ったのは正解でしたね。指数は上位で、スローな流れでしたから順当な結果と言って良いでしょう。

■たまバス
2着はスリーロールス、中団7番手辺りからの競馬。外目を周りながら直線馬場の外から追い出し差を詰めるも0.2秒差の2着でした。
外伸びですし、特に強調すべき所はないですね。

■スカイポット
スリーロールス、買ってないときに来てしまいました(苦笑)指数上位で末脚はある馬ですから、外の良いところを通って伸びてきたのは納得できる好走でした。

■たまバス
3着はトップゾーン、スリーロールスの内から道中進めて、直線は内から4頭目辺りの位置をいいフットワークで伸びてきたが3着まで。
500万クラスで頭打ちの印象。

■スカイポット
トップゾーンは最近位置取りが不器用になってしまっているんですが、昨年は京都で切れSHPを見せていて、かつ指数も高かった馬で、今回のような上がり勝負が合ってパフォーマンスを上げてきたと考えています。
ラルーチェも昨年は指数56まで出していた馬なので、外差し馬場に乗って3着にアタマ差と惜しいところまで迫ってきていました。次は人気になってしまいそうなので妙味面から軽視してしまいそうですが、切れの活きる京都では注意しなければならないかもしれません。

【回顧】4/11(土)福嶌10Rひめさゆり賞・1800m

レース注目度…★
たまバス:(見なくていい)
スカイポット:(開幕週なのに馬場は荒れているような色)

レース映像

タイム:1.48.8
3分割:35.5-37.5-35.8
前後半:60.5-48.3

ラップ
12.6-11.0-11.9-12.2-12.8-12.5-11.9-11.7-12.2

1着2番レインフォーレスト(スウェプトオーヴァーボード)
2着5番ブリッツェン(スペシャルウィーク)
3着1番レオウィザード(タイキシャトル)

■たまバス
中弛みミドルって所でしょうか?縦長で進んで中盤で一気に一固まりになった一戦でした。前が残る展開でした。
勝ったのはレインフォーレスト、スタートは若干出負け、4番手で1~2コーナーに入り1頭交わして道中は3番手から進める。
3角で外から上がっていき、逃げた馬がバテたので2番手で直線へ。2着のブリッツェンに粘られたが、最後の最後で交わして1着。
位置取りは良かったです。それ以外は特に気になりません。

■スカイポット
レインフォーレストは前がやり合う直後の3番手で、リラックスして走れていました。純粋能力ではブリッツェンより下かなぁという印象です。

■たまバス
2着はブリッツェン、好スタートからす番手で道中進め、コーナーでバテた逃げ馬を交わして先頭で直線へ。
粘ったがゴール前で交わされて2着、惜しかったですね。同馬も位置取りが良かったくらいしかありません。

■スカイポット
福島のこの時期の開幕週ですから、前にいたほうが有利なのは間違いありませんが、このレースでのブリッツェンは逃げ馬と先頭争いを長いことしてしまって、一旦下げて、また4角で上がっていく(逃げ馬がバテたんでしょうが)ちょっとチグハグな競馬になってしまい、競っていた時の精神的なロスが最後の失速につながったように見えました。

■たまバス
3着はレオウィザード、好スタートから馬なりで4番手からの競馬。バテた逃げ馬を交わして3番手で直線に入り、一旦外から4着馬に離されるが直線で抜き返して3着。特に言う事はありません。

■スカイポット
レオウィザードも前にいた馬ですね。逃げ馬がバテただけで前にいた馬たちで決まった、福島らしい決着でした。

【回顧】3/28(土)阪神10R毎日杯・1800m

レース注目度…★★
たまバス:(皐月賞に向けては特になし。)
スカイポット:(2着馬には驚いた)
ぶぎー:(外差しを選択した馬に多少の不利はあったが、1、3着馬がそういう競馬をしていただけに、巻き返しに期待できる馬は特にいない)

レース映像

レース結果

タイム:1.48.0
3分割:35.8-37.7-34.5
前後半:61.0-47.0

ラップ
12.3-11.7-11.8-12.7-12.5-12.5-11.8-11.0-11.7

1着14番アイアンルック(アドマイヤボス)
2着12番ゴールデンチケット(キングカメハメハ)
3着11番アプレザンレーヴ(シンボリクリスエス)

■たまバス
皐月賞へ向けての最終便、毎日杯です。中間に芝刈り、ローラーを実施していました。
ゆったりした流れながらそこそこの縦長で進みました。勝ったのはアイアンルック、1番人気に応えての勝利でした。
大外枠発送で、スタートは普通に出ましたが、後方9番手辺りからの競馬。コーナーではあま動かず、馬なりで直線に入り大外から追い込みで最後の最後で差しきって勝利でした。
前有利だったとは思いますが、コーナーで後ろが楽に前に取り付けた事で前との差が詰まり、末脚で届く流れになりました。

■スカイポット
アイアンルックはスローの流れを後方から大外を回して差しきっていますから文句のない勝ちっぷりでしたね。父アドマイヤボスなのでまだ信頼したくないですが、NHKマイルCでも通用しておかしくない内容です。ブレイクランアウトには指数届いていません。

■ぶぎー
中盤が37.7秒と緩んだ中弛みで末脚を生かせるラップでしたが、テン3F35.8秒、上がり3F34.5秒ならやや前に有利なレースだったはずで、アイアンルック、アプレザンレーヴとその他の馬とは1クラス程度差があるという内容でしたね。アイアンルックの上がり33.6秒をどう見積もるかですが、ラップ上は瞬発力の証明と考えられても、アドマイヤボス産駒なら本質は持続力に比重があるのかなと思っています。新馬戦のレースぶりもそういうレース内容でしたしね。NHKマイルCに向けてはスピードの証明がないのがどう影響するかでしょうが、ブラックシェルやクロフネ(この2頭は血統的な裏付けはありますが)が差してこれるようなレースなので、よっぽどの高速馬場じゃない限り能力なりには走れる可能性が高いと思います。

■たまバス
2着はゴールデンチケット、父キングカメハメハは怖いですね。良く走ってます。
好スタートからいったんは先手を取るも、他に行く馬がいたので、内3番手から道中は進める。
直線は2頭目の位置をジワジワ伸びてきてあわや1着という所で最後交わされて2着。残れる展開が全てだとは思いますが、ちょっとビックリです。

■スカイポット
ゴールデンチケットは父キングカメハメハなのでまだ上積みがあったのか、タフ系の剛力SHPが先行したことで素質を開花させたと考えるかですね。逃げたミッキーパンプキンが止まったので馬がやる気になったのも良かったのでしょうけど、ビックリな結果でした。皐月賞に出走してきたとしても今回の指数では足りないです。

■ぶぎー
ゴールデンチケットはダ→芝替わりの延長先行で、パフォーマンスを上げる下地はありましたよね。京成杯のモエレビクトリーもそうですが、このローテは侮れないです。そうであるがゆえに能力の証明ができたというわけでもなかったですから、皐月賞でどうこうというのはないですけどね。

■たまバス
3着はアプレザンレーヴ、出遅れて後方からの競馬。アイアンルックの後ろから終始進み、直線も上がり最速で伸びたが3着まで。
出遅れが痛いかったですね。ダービーに向けて、プリンシパルSか青葉賞辺りで頑張ってもらいたいです。

■スカイポット
アプレザンレーヴは上がり最速での猛追を見せましたね。出遅れていなければアイアンルックとも好勝負できたのではないでしょうか。
あと、オオトリオウジャは確かにバランスの良い走りをしていました。今回は前走時の指数を出せていましたので、ひと叩きして成長分があるかどうか、次走も注目してみたいです。ミッキーパンプキンの突っ張った走り方とは全然違いますね。

■ぶぎー
アプレザンレーヴは出遅れがすべてという内容で、出遅れのロスを見積もればアイアンルックに近い能力は証明できたかなという感じです。ダービートライアルでも人気するでしょうが、人気でも軽視はできませんね。

【回顧】3/21(土)中山11RフラワーC・1800m

レース注目度…★★
たまバス:(桜花賞向きの馬はいない)
スカイポット:(2着馬の強さが目立つレース)
ぶぎー:(外を回した馬の巻き返しは期待できるが、基本的に低レベル)

ラップ
12.3-11.4-12.0-12.4-12.5-12.5-12.0-11.5-12.7

レース映像

レース結果

タイム:1.49.3
3分割:35.7-37.4-36.2
前後半:60.6-48.7

1着4番ヴィーヴァヴォドカ(ダンスインザダーク)
2着16番ディアジーナ(メジロマックイーン)
3着3番マジックシアター(ネオユニヴァース)

■たまバス
桜花賞に向けての最終路線、それなりの縦長で進んだ一戦でした。
勝ったのはヴィーヴァヴォドカ、普通にスタート出て押して先手を取る形、内枠なので良かったですね。
突かれる事もなく、マイペースで行けたのが良かったです。ダンス産駒ですが、硬いので坂は問題無く、逃げた事と上がりが掛かった事等が良かったですね。桜花賞ではどうにもならないでしょうけど。

■スカイポット
ヴィーヴァヴォドカは全くノーマークでした。勝ち上がりが中山で好時計勝ちだったのですが、相手関係からして全然レベルは高くないと思っていましたので。父ダンスインザダークですし、難しすぎです。拾うとして、たまバスさんの走法チェックでBがついていたくらいですよね。内有利条件を内枠から出て楽に逃げられた展開利、条件利も大きく、桜花賞でどうこうというレベルではないでしょう。

■ぶぎー
ヴィーヴァヴォドカは内枠で前に行ける脚質ということで評価できたんでしょうけど、ここまでのパフォーマンスは想像しにくかったですね。相手も弱かったので桜花賞でどうこうということはないですし、最初で最後の花火だったような気がします。

■たまバス
2着はディアジーナ、抜群のスタートを切るも大外枠のせいで、4番手から。
1角でヴィーヴァヴォドカの5~6頭分外を回してるので負けたのは枠のせいでしょう。
次はフローラSかな?

■スカイポット
ディアジーナは単勝1倍台まで売れてました。大外を引いて単勝を大量買いする人が理解できないのですが、力が抜けていたのは事実だったようです。スタートはやはりかなり速くて、この世代でも屈指の先行センスを持っています。それだけに1角~2角で行きたい馬を騎手が抑えたロスもあったでしょうし、4角も結局外を回らされてしまいました。フローラSを先行して勝利して、オークス本番は仕掛け早になって3,4着に負けるイメージでしょうか。

■ぶぎー
お二人と同感です。フラワーCほどではないですが、フローラSも枠の有利不利が大きいコースなので、オークスで人気を吸収してもらうためにも、内枠を引いて先行して普通に勝って欲しいですね。

■たまバス
3着はマジックシアター、オッズ的妙味があるかと思いましたが、普通に2番人気でした。複勝220円なら十分ですかね。
普通にスタート出て中団8番手辺りから進めましたね。内でジッとしていた為、4角で前が開かず、直線入っても追えない所がありましたが、200m切って前が開くとしっかり伸びて3着。開いてからスーッと伸びてきたので、スムーズだったらどれくらい詰まってたか見たかった。桜花賞、オークスって感じじゃないですね。G1で買うなら秋華賞っていうイメージです。そこまで行けるかわかりませんが。

■スカイポット
マジックシアターはもう少し楽に先行できればもう少し差を詰められたんじゃないかと思いますが、いずれにせよ3着までだったかなと思わせる連対馬のパフォーマンスでしたね。末脚系SHPがないので先行していかに粘るかというレースが続くように思います。

■ぶぎ
マジックシアターは内枠から内々をロスなく競馬したので、特に評価できるような内容ではなかったですね。このメンバーでは能力上位だというのはレース前からわかっていて、能力なりに走ったという印象です。離れた3着なので人気になることはないでしょうけど、この実績で能力以上には人気しそうなので、それは今後馬券を買う上ではマイナス材料になりますね。

■たまバス
同じ位置で進めたナリタシリカが4着でショウサンウルルが最下位だったのが個人的に自信になりました。ショウサンウルルが6番人気なのはビックリ。

■スカイポット
ナリタシリカは10番人気でしたので、僕も本線に入れていましたから惜しかったですが、距離延長で指数を結構落としています。持久ではなく耐久タイプだったようです。

【回顧】3/22(日)中山11RスプリングS・1800m

レース注目度…★★★
たまバス:(これ!と言った穴馬はいないですね。)
スカイポット:(セイクリッドバレーが皐月賞出てこれたら良いのに)
ぶぎー:(スピード、瞬発力の比重が大きいレースになったので、スタミナ型の馬の巻き返し期待)

レース映像

レース結果

タイム:1.50.8
3分割:36.6-39.0-35.2
前後半:65.6-48.2

ラップ
12.3-11.5-12.8-13.0-13.0-13.0-12.3-11.4-11.5

1着12番アンライバルド(ネオユニヴァース)
2着7番レッドスパーダ(タイキシャトル)
3着2番フィフスペトル(キングカメハメハ)

■たまバス
当日、雨が降りましたが、良馬場で行われた一戦。
レースはかなりのスローペースで、上がり勝負となりました。
勝ったのはアンライバルド、スタートは普通に出て多少押して外目の中団から進め、向正面入ってしばらく行きたがってたが、3角辺りで外から上がっていき、5頭目の位置で直線へ。ネオユニ産駒らしくサッと伸びてきて完勝。レース前落ち着いていたようで、その辺が収穫ですね。レースは遅すぎて、例年の弥生賞のような感じで本番に繋がらなさそうですが、この勝利どうでしょう?

■スカイポット
アンライバルドは最初少し掛かる素振りも見えましたし、4角では外を回しながら一瞬の脚で突き抜けましたから、それなりに強さを見せましたね。中弛み超スローのレースで前有利でしたが、レッドスパーダと僅差なのは心もとない面もあります。ロスを考慮したとしても5着セイクリッドバレーが4角でアンライバルドよりも更に外を回しながら上がり1位をマークしているので(1角のロスも最大だった)、今回のパフォーマンスはロジユニヴァースやリーチザクラウンが今まで見せてきたベストパフォーマンスに届かないものと考えて良いでしょう。

■ぶぎー
アンライバルドには中盤が緩む上がり勝負というのが向きましたね。瞬発力は高いであろうことがわかっていたので、中盤が締まって縦長のレースになるより良かったと思います。皐月賞は基本的に消したいですが、距離ロスや展開の影響を考慮すれば逆転もあり得なくはないので、皐月賞がますますつまらないレースになってしまったなぁという印象です。

■たまバス
2着はレッドスパーダ、好スタートから楽に番手の競馬。直線向くまで番手で、そこからしっかり伸びての2着。
前いける事で多少の面白さはあったものの、想定がある程度締まった流れだったので、逆想定。
これだけ遅ければ前も残ります。雨を含んだ馬場も良かった。展望で書いたように中山自体、向いているとは思わないので本番でもあまり興味はありません。マイナス14kgも微妙ですね。

■スカイポット
レッドスパーダは超スローを先行した分粘っただけの内容でした。本番は相手が強いから回避してNZTからNHKマイルCへ向かうようです。藤沢厩舎らしい選択ですね。盛り下がりますけど。

■ぶぎー
レッドスパーダは先行したがゆえの好走でしたが、中盤が緩んで瞬発力タイプの差し馬の台頭が目立ったレースだったので、先行しての好走はスピード能力の証明になったと思います。この血統、このレースぶりで皐月賞へ向かう理由はないですし、個人的にマイル路線という選択は妥当な判断で違和感はないですけどね。その気になれば速いペースでも先行できる馬なので、トライアルが軒並みスローペースで行われている今世代の状況を鑑みれば出走回避はありがたいです。

■たまバス
3着はフィフスペトル、普通にスタート出たが手綱は動かさず、元々後方からと考えていたような感じ。
後方なりに3角から動いてアンライバルドの外から直線へ向き、3着まで。
道中距離ロス等無かったので、坂からの走りを見てもアンライバルドには勝てなさそうな感じですね。
あと、走り方が変わりましたね、太かったのかな。
皐月賞で買おうとは思いません。

■スカイポット
超スローペースでしたのでフィフスペトルには向かない流れでした。中山マイルで好走経験があるので僕は本番の厳しい流れでの穴候補と考えていますが、皐月賞は1800m以上で連対していないとほとんど結果を出せていませんから(過去17年でオートマチックの3着のみ、4着もコスモサンビームとマイネルレコルトのみ)、軽視でも良いかもしれませんね。父キングカメハメハは距離延長向かないですし。

■ぶぎー
フィフスペトルは上がりのかかる差し競馬がベストだと思うのですが、キングカメハメハ産駒が距離延長に向かない原因だと考えられるスピード能力の高さから1800m以上のハイペースで能力を発揮できるのかどうかは疑問があります。これだけ中弛みだとスピード能力でも差せた可能性があるので、1800mだと逆にペースが緩んだことが差せた理由である可能性も否定できないということですね。今年は本番の皐月賞もそれほど速いペースになりそうもないので、スピードだけで掲示板まで差してくる可能性があり、ハイペースでパフォーマンスを上げて上位に食い込むよりそちらの方が怖いです。

■たまバス
4着サンカルロは上手くコーナー回ってきました、やっぱりこの脚質なので厳しい。力はあるので東京で。
5着セイクリッドバレーはほんと強いですね。中枠くらい引いたら皐月賞で買いたくなってきました。出れなさそうですが。
6着マイネルエルフは上がり勝負になったのでダメなのは当たり前。
7着リクエストソングも、マイネルエルフと同じ感じ。
14着メイショウドンタクは、前行かなかった(行けなかった?)時点でダメですね。道中押さえてたし。

■スカイポット
このコースで超スローっていうのは事故的ですよね。タフ系のシンボリクリスエス産駒が全滅しました。サンカルロは重の鬼なのでレース前に雨が降った分良かったのでしょう。内を捌けたのも良かったですね。
あとはたまバスさんも強くなったと褒めてますがセイクリッドバレー。今回の指数はアンライバルドより上です(笑)

■ぶぎー
サンカルロはかなり体力があるタフな馬なので、もっと鞍上は追って位置を取りにいくべきなんですけどね。1400mで好位から競馬したこともある馬なので、この脚質は厳しいというか、追わずにこの脚質を選択しては厳しいという評価が正しいんじゃないでしょうか。体力勝負にしたいのでタイプ的には長距離が合うと思いますが、気性の問題で短距離でのパフォーマンスが高くなってしまっているという現状で、気性が成長するまでは短距離を早めに動く競馬がベストだと思います。
セイクリッドバレーは強い内容でしたが、瞬発力を生かしやすいレースになればこのくらいは走れるはずで、今までの条件では本来のパフォーマンスが発揮できなかっただけだと思います。同じようなレースになっても皐月賞は厳しく、ハイペースになればここまでのパフォーマンスを発揮できないので、皐月賞で負けて人気を落としての東京替わりが最高の形でしたが、トライアルならメンバーも揃うでしょうし妙味はありそうですね。

【回顧】3/29(日)阪神8R君子蘭賞・1800m

レース注目度…★★
たまバス:(勝ち馬の成長後が楽しみ)
スカイポット:(勝ち馬はクイーンC上位と同じくらいのレベル。オークスTRも通用できそう)

レース映像

レース結果

タイム:1.48.0
3分割:36.1-37.4-34.5
前後半:61.4-46.6

ラップ
12.5-11.4-12.2-12.7-12.6-12.1-11.7-11.0-11.8

1着9番ヒカルアマランサス(アグネスタキオン)
2着6番フェイズシフト(サクラバクシンオー)
3着1番ホーカーハリケーン(ネオユニヴァース)

■たまバス
スローの上がり勝負になりました、道中はほぼ一固まりで進みました。
勝ったのはヒカルアマランサス、好位6番手辺りから進めて、前に1番人気のフェイズシフトを見る絶好の位置。
直線に入ってしっかり伸び、坂途中で交わして0.3秒差の圧勝。
いいフットワークですね、無駄なく力が推進力に伝わっている感じです。新馬戦時は1200mという事もあってか特に何も感じませんでしたが、今後が楽しみ。

■スカイポット
ヒカルアマランサスは新馬戦で高指数&末脚系SHP◎を出していた馬で、通常範囲の上積みによる順当な結果でした。アグネスタキオン産駒でクラスの壁もないでしょうし、走り方も良さそうで楽しみですね。今回の指数はクイーンCの上位と僅差ですから、もし桜花賞に出られるのであればブエナビスタの相手候補になるくらいのレベルです。オークストライアルで注目しましょう。

■たまバス
2着はフェイズシフト、好スタートから道中4番手辺りから進める。
馬なりで直線向き、追い出し。しっかり抜け出してきたが決め手が一枚劣った感じ。乗り方は問題無かった。

■スカイポット
一番の想定外はこの馬が人気になったことですね。チューリップ賞で負けすぎと見られて人気落ちと思ったので一気に馬券購入意欲がなくなりました(苦笑)末脚系SHP(決め手)は嵌れば◎ですが今までのレースを見てくると○程度で(展望時も○にしていました)、やはりちょっと足りないですね。

■たまバス
3着はホーカーハリケーン、好スタートから内2番手での競馬。
行きたがるのを押さえながら進み、コーナー中間でいっぱいになった逃げ馬に並びかけて先頭。そのまま直線を向き、馬場の真ん中を伸びてきたが、決め手なく3着。ネオユニヴァースですし、上がり勝負はキツイですね。

■スカイポット
ホーカーハリケーンは持久SHPをつけました。前にいたので目立たないですが、スローなのに先行馬が壊滅したレースなので長く脚を使えたのは評価できます。
でも指数は高くない(未勝利すら勝てないハッピーパレード級)ので500万下では辛いですね。

【新馬回顧】3/21の新馬戦2R

レース注目度…★★
たまバス:(シャドウラインが楽しみ)

レース映像

タイム:1.52.5
3分割:37.6-39.3-35.6
前後半:64.1-48.4

ラップ
12.7-12.0-12.9-13.3-13.2-12.8-12.3-11.3-12.0

1着10番ベストラン(メイショウドトウ)
2着12番シャドウライン(アグネスフライト)
3着16番タツミニピンク(セイウンスカイ)

縦長の一固まりで進んだ一戦、勝ったベストらんは番手から。2着シャドウラインは中団から、3着タツミニピンクは好位を外から。
ベストランは位置取りの差でしょう、前脚の出も大して良くないので強くはなりません。
シャドウラインが非常にいい走りしていましたね、アグネスライト産駒。伸びるフットワークで馬格もあるので東京で見てみたいです。
タツミニピンクもいい走りですがちょっとコンパクトすぎる感じです。

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レース注目度…★★
たまバス:(ロングキャロルが楽しみ)

レース映像

タイム:1.38.7
テン :36.3
上がり:37.0

ラップ
12.8-11.4-12.1-12.6-12.8-12.6-11.8-12.6

1着8番ロングキャロル(ナリタトップロード)
2着1番メイショウホオズキ(ブライアンズタイム)
3着7番ダイシンタッチ(スペシャルウィーク)

バラけた展開になった一戦。
3番手で進めたロングキャロルが圧勝、好位にいたメイショウホオズキが内から伸びてきて2着、こちらも好位にいたダイシンタッチが3着。
2,3着は現状良くないので成長待ち、勝ったロングキャロルはナリタトップロード産駒という事もあるだろうがいいフットワークをしているので今後たが楽しみ。タイムは遅いけど前傾ラップを3番手から圧勝したんだから評価していいと思う。

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