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1400m

【回顧】5/24(日)東京8Rガーベラ賞・1400m

レース注目度…★★
たまバス:(特になし)
スカイポット:(予想にしておけば良かった(苦笑))

レース映像

タイム:1.22.0
テン :35.0
上がり:35.5

ラップ
12.5-11.0-11.5-11.5-11.5-11.4-12.6

1着7番ワールドコンパス(シンボリクリスエス)
2着1番マイネルレンツ(サニングデール)
3着13番アクアブルースカイ(キングヘイロー)

■たまバス
平均ペースで進んだ一戦でした。小雨の良馬場です。
勝ったのはワールドコンパス、道中は3番手から進めていたが、押さえきれないのか3角過ぎ、内から先頭に立ってそのまま直線へ。400m切って追い出し、リードを保ったまま0.2秒差の勝利。この距離があってるかもしれません。

■スカイポット
ワールドコンパスは指数1位で、前2走ともその指数をキープしていましたから軸候補の馬でした。内先行有利の条件で前につけて力を出し切る、綺麗な競馬ですね。すぐには上で通用しなさそうですが、末脚もありますので堅実に走ってくるんじゃないでしょうか。

■たまバス
2着はマイネルレンツ、道中はほぼ最後方12番手辺りからの競馬。内からロスなく進み直線入っても最内のまま追い出し。
しっかり伸びて2着でした。距離は1200mの方がいいでしょうが、ギリギリ対応できる距離だったのと、ロスなく進められたのが良かったかなと思います。

■スカイポット
最内枠でしたし、ロスなく追走して直線も迷うことなく最内に突っ込みました。内が良かったので条件に恵まれましたね。一旦指数を下げていたんですが、復活してきました。ただ、後ろからの競馬になるので今後も安易には信用できないタイプです。

■たまバス
3着はアクアブルースカイ、マイネルレンツと同じような位置、外目13番手で道中進めました。4角で外回して大外回って直線に入り、マイネルレンツに次ぐ上がりを出したが3着まで。キレるタイプではないので、詰め切れなかったですね。

■スカイポット
人気なかったですけど、指数は高かった1頭でした。急成長しているのでわかりにくかったんでしょうね。前走の新潟戦はグリッドマトリクスに勝ったり、このクラスではレベルが高かったです。そのときの3着馬は別のレースで惨敗していましたが、今の東京は外を回すロスが結構大きいことがわかりますね。

指数展望で軸候補にあげたワールドコンパスが1着、指数上位にあげた人気薄の2頭が2,3着に入り、3連単は10万馬券になりました。的中報告を頂いた吉岡さん、的確な馬券につなげて頂きありがとうございます。そして、おめでとうございます^^

【回顧】4/4(土)阪神9RマーガレットS・1400m

レース注目度…★
たまバス:(500万レベルか)
スカイポット:(勝ち馬は外差し馬場の恩恵大)

レース映像

タイム:1.21.6
テン :34.2
上がり:35.1

ラップ
12.2-10.5-11.5-12.3-12.0-11.5-11.6

1着11番ラインブラッド(タイキシャトル)
2着7番タイガーストーン(アフリート)
3着10番エイシンタイガー(コロナドズクエスト)

■たまバス
雨が降っていましたが、良馬場で行われました。
セブンシークィーンが飛ばしてちょっと離しての逃げ。ついていこうとしたカヴァリエがバテて3番手のアラマサローズも惨敗。
3番手以降は一固まりで進んだ。

勝ったのはラインブラッド、スタートは普通に出たが後方に下がって、後方2番手からの競馬。残り800m切った所で進出開始し、外を回して前へ取り付く。5~6番手で直線に入り、馬場の真ん中、馬群の外を上がり最速での差し切り。差しが活きる馬場が良かった。

■スカイポット
この日の阪神の馬場は降雨の影響でどんどん外差しになりましたから、外枠で後方から大外を回す競馬をしたラインブラッドが勝ったのも特におかしいことではないですね。地味なので次走も人気にはならなさそうですが、次は軽視することになるでしょう。

■たまバス
2着はタイガーストーン、普通に出たがスタート遅く、後方3番手からの競馬。
コーナーで仕掛けてつつ直線向いて追い出し。勝ったラインブラッドが通った道を通る感じで伸びてきて2着。

■スカイポット
この馬は馬場の重かった暮れのさざんかSでグローリースピナスらを差し切って勝っていまして、雨が降って外差しになった今回は条件がピッタリ嵌りました。フラットより内有利の条件では今回のパフォーマンスは信用できませんので注意しましょう。

■たまバス
3着はエイシンタイガー(コロナドズクエスト)
ちょっと出負けしてましたが、遅れる事なく、好位4番手辺りから競馬を進める。コーナーであがっていき、内から4頭目辺りで、先頭に並びかけつつ、直線へ向き、しっかり伸びて3着まで。

■スカイポット
今回はバンガロール一本被りの人気になったんですが、指数展望で書いたとおり指数はエイシンタイガーのほうが高いくらいでしたので、エイシンタイガーが展開が嵌った2頭に交わされて指数なりにバンガロールに先着した結果は順当だったと思います。決め手がやや劣るので今後もこのような戦績を続けてしまいそうですね。

【回顧】3/15(日)阪神11Rフィリーズレビュー・1400m

レース注目度…★★
たまバス:(本番が同じような馬場なら考えるが、あまり繋がらなさそう。)
スカイポット:(波乱も想定できるメンバー構成だった)
ぶぎー:(ミクロコスモスが出走できるなら、桜花賞での巻き返しを期待)

レース映像

タイム:1.22.4
テン :34.3
上がり:36.1

ラップ
12.3-10.5-11.5-12.0-12.2-12.0-11.9

1着7番ワンカラット(Falbrav)
2着6番アイアムカミノマゴ(アグネスタキオン)
3着13番レディルージュ(ブライアンズタイム)

■たまバス
少々縦長も、一固まりで進んだ一戦、馬場は良馬場だったが、上がりが掛かる重い馬場。
テンが速いわりに、ラスト3Fが尻上がりなのは良いですね。
勝ったのはワンカラット、ハナを切る勢いで好スタートを切り、内4番手からの追走。
持ったまま直線に向き、最内に進路を取り追い出し。坂下で先頭に立つと、そのまま押し切り。
土曜日は外も伸びてましたが、ミクロコスモスがあれで伸びなかったとなると、内も残れるのと、馬場が重い為、前が有利ですね。
ワンカラットは上手く乗られたと思います。条件は合っていました。

■スカイポット
ワンカラットはロスなく乗られたことによる好走でしたね。展開的にも前に行ったほうが有利でしたし、この馬自身タフ系の素質を持っているので前に行ったのが良かったと思います。

■ぶぎー
阪神1400mは内回りでテンから上がりまで緩まない展開になりやすく、マイル適性よりスプリント適性を問われる展開になりやすいレースなんですね。血統で予想をなさっている予想家の方ならミクロコスモスの危険性を指摘する方も多かったですし、今年もそういう展開になってしまいました。
もちろん内有利馬場で内々をロスなく競馬できたいうのは大きかったですが、ペースが緩まなかったために上がり勝負向きの差し馬は伸びきれず、1400m以下の好走実績や、Hペースレコード決着だったデイリー杯2歳Sを好位から競馬して0.5秒差に好走した実績があったワンカラットが好走できたということです。
ワンカラットの好走は条件に恵まれてのものなので、阪神1600mに替わる桜花賞は厳しいでしょうね。

■たまバス
2着はアイアムカミノマゴ、普通にスタート出て、好位7番手辺りからの競馬。
流れに合わせて進出し、5番手で直線向いて内から3頭目をしっかり伸びてきて2着。
前から競馬できればこれくらい走れそうだったので、納得。本番では難しそう、来て3着か。

■スカイポット
アイアムカミノマゴは持続SHPはありましたが、あまり強い印象を持っていなかったのでよく2着に来た印象ですね。先行馬有利の条件だったことは間違いなさそうです。

■ぶぎー
アイアムカミノマゴはSペースで前残りのレースだった紅梅Sを上がり3位の末脚で差して0.4秒差という強い内容でした。紅梅Sは1400mでしたし、この馬も新馬、条件戦は短距離での勝ち上がり、それもダート戦での勝ち上がりだったんですね。マイル適性よりスプリント適性を示していて条件も合っていたでしょうし、内有利馬場を内枠からスムーズに先行できたらこの好走も十分ありえたんじゃないでしょうか。それだけに、桜花賞でこれ以上のパフォーマンスを発揮するとは思えませんけどね。

■たまバス
3着はレディルージュ、好スタートから先行し、3番手からの競馬。4角で先頭に並びかけて直線へ。
後ろを引き離して粘るも内と外から交わされて3着まで。
前行って粘る競馬ができたので良かったですね。

■スカイポット
フィリーズレビューは予想しなかったので人気もちゃんと見ていなかったんですが、レディルージュは人気なさすぎでしたね。白菊賞までのレースでそこそこ末脚は使えていますので狙い目だったかもしれません。

■ぶぎー
レディルージュの条件戦勝ちあがりは1600mでしたが、これは2歳の1600mにしては珍しいかなりの前傾ラップで、それを先行して圧勝いるなら流れの緩まない流れの前有利馬場がベストに近い条件だったと推測することは可能だったでしょう。上位3頭はほぼ同じ適性を持って同じようなレースをした馬だったので桜花賞へ向けていいレースだったとは思いませんが、例年同じようなレースが繰り返されているので、来年へ向けて覚えておきたいところです。

■たまバス
4着ミクロコスモスは後ろからになってしまいました。それでも差しきれるかと思いましたが、思った以上に内が残れるみたいで。
中2週でプラス8kg、直線坂で内にモタれた事からも、太かったかもしれません。緩めたんかな。
7着ショウナンカッサイは、控える競馬がしたかったとかなんとか。訳が分からないですが、という事は本番は出れるんですかね?
これで前行くでしょうし、馬場次第では楽しみ。

■スカイポット
ミクロコスモスは武豊騎手らしいクールポコ騎乗でした。能力的にはもう少し差を詰められるはずでしたが、父ネオユニヴァースということで距離短縮が全くプラスにならなかったと考えるしかないですね。指数はメンバー中抜けているわけではありませんでしたから、距離ロスも考えれば波乱想定で馬券を買ったほうが良いレースだったということでしょう。
武豊騎手が引き続き乗ればさほど人気は落ちないでしょうが、桜花賞に出て来られればまだ期待できる馬です。

 

 
■ぶぎー
ミクロコスモスにはまったく適さないレースになったと思うので、4着なら及第点の評価を与えていいんじゃないでしょうか。去年のレジネッタも特に評価できない3着から巻き返したわけですし、抽選で桜花賞に出走できるなら今走の上位3頭を逆転できる思います。
ショウナンカッサイは先行してナンボの馬なので今走の敗戦は気にしなくていいと思いますが、このパフォーマンスから巻き返せるかどうかは未知数ですね。オッズを見て期待値に賭けるなら評価してもいいかなという感じです。

 

 

【回顧】2/7(土)東京9R春菜賞・1400m

レース注目度…★★
たまバス:(順当)
スカイポット:(順当、ノールックレース)

レース映像

タイム:1.22.5
テン :35.0
上がり:35.5

ラップ
12.4-11.2-11.4-12.0-11.7-11.7-12.1

1着16番マイティースルー(クロフネ)
2着3番フェルミオン(アグネスタキオン)
3着5番アンプレショニスト(エアジハード)

■たまバス
バラけない程度の縦長で進んだ平均ペースの一戦。
勝ったのはマイティースルー、スタート府中で中団10番手辺りからの競馬。4角で外からあがっていき、直線は7頭目辺りから追い出し。
残り200mで先頭に立ち、押し切り。ここでは力が違いました。

■スカイポット
大外枠を貰ってしまったマイティースルーですが、小野騎手が落ち着いて乗って、直線でも追い出しを待つ余裕がありました。指数1位でしたし、順当な結果でしたね。これを見て、内外フラットかと勘違いしてしまったんですが、デフォルトだったようなのでマイティースルーは距離短縮で指数を少し上げたと理解します。

■たまバス
2着はフェルミオン、出遅れて後方2番手からの競馬。3角から除々に進出、マイティースルーの直後で直線へ。
馬場の真ん中をしっかり伸びてきて、残り200m切った所でマイティースルーを交わしそうな感じもあったが、そこで止まって2着まで。
新馬戦も出遅れてたのでゲートが課題ですね。いい脚使ってるのでゲートが解消されればもっとやれそう。

■スカイポット
兄弟が走っていたので上積みが大きい可能性があると指摘していたフェルミオンが2着でした。人気になるので妙味はないですが、こういう馬はおさえておいたほうが良いでしょう。出遅れて後方からの競馬となったのも信用できるタイプではありませんから、今後もおさえ対象の馬になりそうですね。

■たまバス
3着はアンプレショニスト、スタート出て好位7番手辺りからの競馬。内を通していたが、直線入ってすぐに外に出し追い出すも、マイティースルーに締められて更に外に出して追い出し。坂上でスイッチが入ったかのようにいきなりボンと伸び出したが3着まで。
まぁ結果論ですが、直線入って内にいっとけばもうちょっとせまれたかもしれませんね。

■スカイポット
アンプレショニストはハイペースを差し追込みで好走している耐久SHPと持続SHPに秀でているタイプですので、少しペースが緩かったのが着順に響いたように思います。まあ、指数的にこの位置は全く問題なく、順当に走ったと考えて良いでしょう。
マイネアリスは8着。チュアユーアップが躓いた時にすぐ後ろにいたのでそこでリズムを崩したように見えました。
コスモクラッベは距離延長が向かなかったのと外枠先行の負荷が過剰だったようです。
次狙いたい馬もおらず、ノールックでも良いですね。

【新馬回顧】2/7・8ダイジェスト4R

2/7(土)
【東京5R】1400m(★)
1.25.0
37.1-35.2

レース映像

スタートあまりよくなかった11番1番人気ヴィルマールが5番手から進めて1着、番手で進めた8番人気トーヨーリーが2着、内4番手から進めた2番人気ユノゾフィーが3着。
逃げた馬がバテて、ヴィルマールが外から伸びてきただけで、後は、道中の位置取りのままそれぞれが伸びてきてゴールした感じ。
この中ではヴィルマールの力が違った感じ。前有利でした。
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【小倉4R】2000m(★)
2.04.5
36.4-52.7-35.4

レース映像

7頭立ての少頭数。
番手で進めた1番人気ダディーズウォーズが1着、抜け出すのにモタモタした印象で、オオトビな分反応もあまり早くない感じ。
3番手で進めた4番人気ツルマルノホシが2着、4角で仕掛けるも若干反応鈍く、前に離されて直線入るも、しっかり伸びて逃げ馬交わして2着。
4番手で進めた2番人気チョップチョップが3着、ロスなく進めて直線入って追い出し、ゴール直前若干追えなくなる場面があったが、3着まで。

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2/8(日)
【東京6R】2000m(★)
2.06.7
39.1-52.9-34.7

レース映像

バラバラなスタートで始まって、超スローながら縦長で6番人気ニシノアビリティが1頭後ろを離しての逃げ。そのまま上がり勝負で2着に粘った。
勝った9番人気ダイワカレンは好位4番手辺りからの競馬で、上がり勝負に対応できたのが勝因か。
3着の10番人気カミノランナーは中団から進めて上がり最速で3着まで。このペースで縦長、凡戦。
1番人気トップモーションは6番手から進めるも全然伸びず5着。瞬発力勝負になったし厳しかった。

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【京都6R】1600m(★)
1.36.4
36.3-35.5

レース映像

逃げた1番人気デセールが勝って、番手で進めた2番人気サワノパンサーが2着、4番手から進めてコーナリングで3番手で直線に入った5番人気アドマイヤシェルパが3着。3着が前と0.7秒差だったので上位2頭が力が違った様子。

【回顧】1/31(土)東京9RクロッカスS・1400m

レース注目度…★
たまバス:(不良馬場なのであまり参考にしないでいい。)
スカイポット:(ラップからはそれほど前に負荷がかかったとは思えないのに逃げ先行馬が失速した)
ぶぎー:(不良馬場で参考外の1戦。逃げ・先行馬の巻き返しに注意)

レース映像

タイム:1.25.0
テン :35.7
上がり:37.0

ラップ
12.3-11.5-11.9-12.3-12.1-12.0-12.9

1着7番サンカルロ(シンボリクリスエス)
2着11番スガノメダリスト(キングカメハメハ)
3着9番アイアンデューク(スウェプトオーヴァーボード)

■たまバス
金曜からの雨で不良馬場で行われました、レース時には止んでましたね。
ジュニアC組みのワンツースリーとなった一戦、勝ったのは1番人気サンカルロでした。
出負け気味のスタートから若干行きたがりながら6番手の追走。
引っ張ったまま直線に入り、仕掛けると楽に集団から抜け出して残り300m辺りから先頭に立ち押し切り。
1番人気らしいここでは強さを見せました。
行きたがる感じは今までなかったんですが、ここで行きたがりましたね。
ゲートが下手なのもありますし、ある程度脚は伸ばしてきますがなかなか狙いづらい馬です。
シンボリクリスエス産駒なので、今回くらいの位置から安定して行けるようになれば、それなりの馬にはなりそうです。

■スカイポット
サンカルロは勝つイメージが全くわかなかったんですが、考えてみると道悪巧者のシンボリクリスエス産駒なのでここで一発の魅力はあったかと反省しています。ただ、1番人気に推されるほどの期待値ではなかったと思うので本線で買わなかったり、買わなくて外したりしてもしょうがないと割り切れるでしょう。次良馬場で人気したら軽視したいと思っています。

■ぶぎー
サンカルロは今走も出遅れ気味のスタートでしたが、今までと違って押して先行したのが良かったですね。道中かかっていたのはスタートからかなり押していたからで、押して加速しすぎたから引いていたんでしょう。だから、気性的なものではなかったと思います。このレースを経験してかかるようになる可能性は否定しませんけどね。
新馬戦では新馬戦にしては速い流れを出遅れて道中動いて強さを証明したような馬なので、個人的にはこういう競馬をしてくれるならこれくらい走れるのは当たり前だと思います。出遅れ癖のあって速い上がりの使えない馬でもスタートから追って位置を取りに行けば、追い込んで届かずという競馬は避けることができますから。ただ、中距離でこの強引な競馬では最後まで脚が続かない可能性が高いですし、短距離は良馬場だとスピード負けしてしまうため、今後は好走できる条件が少なくなってしまうのが残念ではあります。HペースになればNHKマイルCなんか合うと思うんですが、ベスト条件は安田記念でしょうね。安田記念に関してはそこまで成長してくれればという条件がつきますけど。

■たまバス
2着はスガノメダリスト、スタートは良く、中団外目8番手からの競馬、サンカルロの後ろですね。
4角で外に回り仕掛けながら直線入って追い出し。ジワジワ伸びたが内からスムーズに抜け出した勝ち馬に及ばず2着。
直線入っての手応えに差はありましたね。それでも伸びてるので力は出したかなと。

■スカイポット
スガノメダリストは勝つイメージはなかったので順当な2着。ピッチ走法が道悪に向いた面もありつつ、最後には止まってしまうんですよね。

■ぶぎー
スガノメダリストは能力上位でしたし、上がりが37.0秒もかかって前が総崩れになる展開を上手く差してきただけという印象です。弱い馬ではないですが、今走は馬場、ペースがハマっての内容ですし、さすがにこれだけ好走が続くと過剰人気になる可能性を考慮しておきたいですね。

■たまバス
3着はアイアンデューク、出負けしていつも通り後方からの競馬。
4角で内に入り、直線は2頭目の位置から追い出し。坂の途中で真ん中に出したりしながらしっかり伸びて3着。
上がり最速の36.1秒でした。京王杯2歳Sの時と同じような競馬でした。
短距離の追い込み馬ですからなかなか勝ちづらいでしょうね。堅実に伸びてはいるので内で溜めて直線内が空くような所で狙いたい感じでしょうか。

■スカイポット
アイアンデュークは僕としてはよくわからない好走でした。とりあえずは重馬場リスクのためと考えておいて、次良馬場で人気になるなら軽視したいと思います。

■ぶぎー
アイアンデュークはジュニアカップでサンカルロには劣るとはいえ、サンカルロと同じような競馬をしていましたし、サンカルロが勝つようなレースなら好走しておかしくなかったと思います。とはいえ、上がりが37.0秒もかかって前が総崩れになる展開を追い込んだだけといえる内容なので、このレースで評価を上げるほどではないでしょう。ポットさんもおっしゃるように、人気するなら軽視した方がいいという評価で問題ないんじゃないでしょうか。

【新馬回顧】1/24(土)・25(日)4Rダイジェスト

1/24
【中山6R】(★★)1600m
1.39.2
36.6-49.5
49.7-36.4

レース映像

平均ペースの縦長で進んだ一戦。
先行した2番人気ベルベットゼウスが勝ち、同じく先行した3番人気イルサルトが3着、2着の8番人気メジロクレイマーは3列目の好位内で溜めていて、直線外に出して伸びてきた。1番人気ヴィーヴァブーケは中団から外を回して直線伸びてきて4着。フットワークはいいので、キンカメ産駒という事も考えて次走東京なら勝てそう。5着トレジャーゲッターも調教良かったので、東京開催で買えそうなら買ってみたい。

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【京都6R】(★)1400m
1.23.7
35.1
36.3

レース映像

平均やや速めのペースで進んだ一固まりの縦長で進んだ一戦。
好スタートから番手追走した4番人気アグネスナチュラルが1着。
5番手で進めた8番人気プラチナループが3着、6番手で進めた1番人気ラドラーダが2着でした。
どちらも内から伸びており、馬場は先週に続いて内前が残れる馬場でした。
あまり見ててピンとこなかった。

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1/25
【中山6R】(★★)1600m
1.38.2
37.2-50.4
47.8-35.1

レース映像

スローから上がり勝負の一戦、ほぼ一固まりで進みました。
逃げて勝った4番人気スイリンカ、マイペースで進めていた。
2列目の内4番手で進めた2番人気トライアンフマーチが2着。好位8番手で進めたツルマルエースが3着。
前に位置してそこそこ上がりを使えた馬が上位に来た結果。
トライアンフマーチはスペシャルウィーク産駒で、走ってくる産駒に共通している回転力を持っていて、現状はヨレたりしてまだまだだが今後楽しみではある。

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【中京5R】(★★★)1800m
1.53.5
38.1-39.2-36.2
64.4-49.1

レース映像

スロー一団からの上がり勝負の一戦。
先行した4番人気パーソナルブレーンが2着、その内で溜めていたマルブツロックが3着、逃げたホウライビクトリアは5着。
勝った3番人気テツキセキは出遅れ気味のスタートから道中は後方からの競馬。向正面から除々に上がっていき、4列目で直線へ。
直線入った所でぶつかる場面もあったが、鋭く伸びて差し切り。
444kgには見えない大きく見せる馬体をしていてちょっと楽しみ。母系の血統が全然わかりませんが、スーパーホーネットを生産した牧場なので個人的に好きな感じ。

【回顧】1/18(日)京都10R紅梅S・1400m

レース注目度…★
たまバス:(気に止めなくていいレース)
スカイポット:(極端な内先行有利条件に変移していた。上位は能力の証明にならない)
ぶぎー:(雨降り馬場の特殊戦。レース自体を度外視するのが妥当)

レース映像

タイム:1.23.3
テン :36.1
上がり:35.3

ラップ
12.5-11.5-12.1-11.9-11.8-11.2-12.3

1着8番コウエイハート(バブルガムフェロー)
2着5番チャームポット(フジキセキ)
3着9番ノアウイニング(クリプティックラス)

■たまバス
東西3歳特別戦はどちらもバブルガムフェロー産駒の勝利でしたね。
雨が降る中、ゆったりと流れて上がり勝負になった一戦、前に行った馬で決まりました。
勝ったのはコウエイハート、好スタートからノアウイニングの番手追走、直線に入って追い出しすぐに並びかけ、そのまま先頭にたち押し切り。
今週は芝丈が短くなっており、内が伸びる馬場でもありました。位置取り的に後ろも届かなさそうな位置にいましたから前は上手く運べたのもあったと思います。

■スカイポット
土曜日の条件戦でナンヨーアイドルが差し損ねたレースがありましたが、その延長線でどんどん内先行有利になったような感じですね。想定と逆の動きで理解に苦しみます。また、ちょうど予想をしてしまったので悔しいですね。この馬場の流れが日経新春杯のテイエムプリキュアの楽逃切につながっています。
僕はこういう馬場をゴールデンベルトと呼んでいますが、こういう時が高配当のチャンスですので、こういうのに気が付いたらどんどん狙っていくべきです。ちなみに僕は当日ノアウイニングは買い足していました。コウエイが買えなかった…。

■ぶぎー
馬場の変化は雨の影響が大きかったと思いますが、雨が降ったことで馬場がどう変化するかは未知数で、前日予想で外れてしまったのは仕方なかったんじゃないですかね。レースに関しては、後傾ラップで内有利の馬場になったので内枠から先行した馬が上位を占めたという内容でちょっとこのレースで評価をするのは無理かと思います。一般的な評価もそうでしょうし、このレースの実績で上位馬が人気することはないと思いますので、1200~1400mで雨が降りそうな馬場なら上位馬の過小評価を狙う手もあるかと思いますが、実用的ではないですね。このレース自体を度外視してしまうのが扱いとしては妥当でしょう。

■たまバス
2着はチャームポット、前に3頭置いて少し離れた4番手からの競馬。
流れに乗って、直線に入り、すっからかんの内をしっかり伸びて2着までという内容。
京都は合いますから特に違和感はありません。

■スカイポット
うまく好位につけられましたね。これは想定の範囲内です。

■ぶぎー
チャームポットはスタートはそれほど良くなかったのですが、内枠から内々をロスなく回って前目から競馬すれば自動的に残れる馬場で、そこまでの強さを証明できたという内容ではなかったですね。このレースで評価を変える必要はないと思います。

■たまバス
3着はノアウイニング、好スタートから逃げて、残ったという内容。
後ろの馬が情けないというのもありますが、このペースならそれだけ残れるという事もありますし、雨が降ったのも後ろが伸びにくい原因としてあったでしょうね。

■スカイポット
ノアウイニングは耐久SHP馬なので前に行かせたらそれなりに粘れるんですよね。今回は岩田騎手でしたし、前残り傾向が出ていましたので買える範囲でした。でも最近の成績からはこの馬よりラブチャーミーだと思ったんですけどね。完全に位置取りの差で、元はと言えば騎手の差ですね。岩田騎手の上手さが光りました。

■ぶぎー
ノアウイニングについてはお二人の言うとおりで、特に異論ありません。

■たまバス
レース全体を通して、小倉デビュー組が2頭頑張り、JF惨敗組のコウエイハート、チャームポット、アディアフォーンが上位という事で、桜花賞に繋がる感じは全く無いですね。

■ぶぎー
そうですね。まあ、先ほども言いましたけど、レース自体を度外視するのが今後へ向けては一番いい選択なんじゃないでしょうか。

【回顧】12/13(土)阪神6R 500万下・1400m

阪神6R
500万下

レース注目度…スカイポット★★(速い流れとなって決め手のある外差し馬が台頭した)

レース映像

タイム:1.23.1
テン :34.7
上がり:36.6

ラップ
12.3-10.9-11.5-11.8-11.9-12.1-12.6

1着15アイレンベルク(ゴールドヘイロー)
2着8コパノマユチャン(プリサイスエンド

3着14リーチコンセンサス(フレンチデピュティ)

■スカイポット
遅れていた500万下の回顧です。

12月の阪神開催は時計がかかっていたので、テン3F34.7は速い流れでした。最内枠から普通にスタートしたイセノスバルが二の脚を使って先頭に立ちました。直線ではイセノスバルが残り180mあたりで一杯になってからはエーシンワンダーズが残り100mまで粘るところ、中団外につけていたリーチコンセンサスが一旦抜け出すも、更に後方から外を回してきたアイレンベルク、コパノマユチャンが並んで追い込んで来てリーチコンセンサスをゴール前で交わしました。もちろん、展開が有利に働いた部分はありますが、馬場はフラットから若干外差し程度のトラックバイアスなので末脚SHPはそれなりに評価できます。

負けた中からはエーシンワンダーズの巻き返しを期待したいですね。1200mで内先行バイアスなら期待できそう。

【回顧】12/27(土)阪神9RさざんかS・1400m

レース注目度…★★
たまバス:(負けた馬の巻き返しに注目したい)
スカイポット:(タイガーストーンの勝利は想定外。馬場のせいか?)
ぶぎー:()

レース映像

タイム:1.22.8
テン :34.9
上がり:36.0

ラップ
12.5-10.7-11.7-11.9-11.4-11.8-12.8

1着1番タイガーストーン(アフリート)
2着8番グローリールピナス(マーベラスサンデー)
3着2番トップカミング(ゴールドアリュール)

■たまバス
結果見て思ったのは馬場が重いなぁという感じ。アフリート産駒が来るとかそれしかわかりません。
ちょっと速めの平均ペース、勝ったのはタイガーストーンでした内でジッとして直線ちょっと外に出して追いだし。レース運びは完璧でした。

■スカイポット
タイガーストーンは展望段階で真っ先に消した馬ですからね。ちょっと難しすぎる印象です。たまバスさんが指摘されたように馬場が重いために異様なバイアスができていたとも考えられますね。

■ぶぎー

■たまバス
2着はグローリールピナス、先月まで番付にも入っていたように力上位でした。外枠から先手を取り、坂上まで粘りましたが最後差されて2着。
1400m以外のレースも見てみたいですね。

■スカイポット
グローリールピナスはスピードに任せてこの馬場にしてはハイラップを踏み、ラストも12.8秒もかかっているのですから普通ならズブズブになるんですが、後ろの馬も末脚を失ったり不利があったりして、ぎりぎりまで粘ってクビ差の2着でした。評価していた馬なのでダノンカモンに先着してくれたことは嬉しいですが、この馬が走ると毎回変な馬を連れてきて難しいですね(苦笑)

■ぶぎー

■たまバス
3着はトップカミング、出負けして最後方からの競馬となり、600m切って進出開始。一番外回して直線に入り、坂ムチ入れた所でヨレたりしてましたけど、3着まで差して来ました。これくらいの流れが合いそうですね。最後方からになったのが痛かったです。

■スカイポット
トップカミングはタフ系の素質のある馬なので、こういう馬場や展開が合ったんでしょう。普通に考えればこの馬クラスでも差し込める流れですからね。

■ぶぎー

■たまバス
4着ナンヨーアイドルはスタート上手く出れましたが、直線前が空かずにしばらく追い出せず、残り300m切った所あたりから追い出したと思ったら3着馬がヨレて坂でブレーキをかける不利もありました。次狙えそうです。少頭数で前が詰まるってなかなかないですけどね。ダノンカモンは距離が短いかなぁという印象。もうちょっと長い方がいいでしょう。

■スカイポット
タイガーストーンは難しいですが、ダノンカモンの評価を下げれていたのでこういうレースは買ったほうが良いと思わされる結果でした。ナンヨーアイドルはまた次回狙いましょう。

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