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新潟
【回顧】5/16(土)新潟10Rゆきつばき賞・1200m
レース注目度…★
たまバス:(特に気になる馬はいない)
スカイポット:(ノールックレース)
タイム:1.09.9
テン :33.8
上がり:36.1
ラップ
12.1-10.4-11.3-11.7-12.4-12.0
1着13番キューバンエイト(スピードワールド)
2着9番チュアユーアップ(エアジハード)
3着10番サンゴシック(ダンスインザダーク)
■たまバス
ハイペースの差し決着となった一戦、勝ったのは11番手から進めたキューバンエイトでした。
後方外目を追走、コーナーであがっていき、直線は馬群の一番外に出して追い出し。いいフットワークで一気に抜け出して更に後ろから2着馬が突っ込んできたが凌いでの勝利でした。普段は前から競馬する馬なので次走以降どういう戦法で戦うのか注目です。
2着はチュアユーアップ、道中は勝ち馬の後ろでマークするような形で進め、直線かなり外に出しながら追い出し、勝ち馬と同じ上がり最速で走って2着。もうちょっと上手く直線に入ってこれたら勝てたかもですね。
3着はサンゴシック、好スタートから好位6番手辺りの競馬。直線に向くと馬群の間、内から3頭目を抜け出してきて一旦先頭に立ったが外から交わされて3着でした。
■スカイポット
新潟なので決め手のある人気馬が信頼しやすいですね。そういう意味ではキューバンエイトが勝ったのは納得で、2着のチュアユーアップも差して好走した実績がありますから想定できそう。サンゴシックは難しいでしょうけれど。
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【回顧】9/7(日)新潟6R新馬戦・1400m
- 2008-09-11 (木)
- 【1】レース回顧
レース注目度…★
たまバス:(不良馬場、ノールックレース)
ぶぎー:(不良馬場で参考外。上位3頭、特に3着馬は良馬場で負けて重馬場での巻き返しに期待)
タイム:1.24.9
テン :35.7
上がり:36.7
ラップ
13.0-10.9-11.8-12.5-12.7-11.7-12.3
1着スパラート
2着レイラニ
3着ベルモントラスター
■たまバス
雨の中、不良馬場で行われました。
道中はそこそこの縦長で進んだ。
勝ったのはスパラート、サクラバクシンオー産駒。
スタート良く先手を取って持ったまま直線むいて突き放しての圧勝。
楽に逃げて上がり最速やからコメントしようがないね(笑)良馬場でどんなレースをするかやね。
■ぶぎー
確かに、不良馬場で逃げて圧勝じゃあ評価のしようがないというのが本音だよね。
サクラバクシンオー×ブライアンズタイム、母母父ノーザンダンサーなら重馬場は得意なはずだから、このレースでの圧勝が評価されて人気するなら軽視したいけど、特に狙いたい馬がいないなら次走を見して次走で判断するのが無難でしょう。
■たまバス
2着はレイラニ。 5番手辺りから進めて、直線は内から4頭目辺りを通して伸びてきたが、前は捕まえられず。
しかたない。掻き込む走りで、手先も強く、キンカメ産駒なんで、良馬場で楽しみ。
次は中央かな?中山とか坂でどんな走りするか楽しみかな。
■ぶぎー
レイラニも好スタートを決めてスムーズに先行する競馬で、馬場が重かったことも含めて前に行った馬に有利だった可能性はあるよね。
キングマンボ産駒だけにキングカメハメハ産駒も重馬場は得意な可能性が高いし、母父ストームキャット、母母父アレッジドという血統からも重馬場を先行する競馬はベスト条件だったのかもしれない。
母母母父アファームドで全体の血統は重過ぎるけど、スケールと日本適性を兼ね備えた母系で、成長次第で凄い馬になっても驚けない可能性は秘めた1頭だけどね。
■たまバス
3着はベルモントラスター、道中は7番手辺りから進め、直線、2着馬の後ろあたりを伸びてきて、外に出しながら3着まで。
ティンバーカントリー産駒なんで、こういう馬場は良かったかもしれないね、良馬場で見てからやな。
■ぶぎー
ベルモントラスターはパフォーマンス云々の前に血統的に重馬場が向いた可能性の方が高いよね。なにしろ、ティンバーカントリー×アジュディケーティングだから(笑) それに加え、母母父シャーリーハイツ、母母母父カロで、良馬場では用なしでしょう。
セイカプレストと一緒で、良馬場の未勝利で凡走を続けた後、重馬場で穴を開けることに期待したいよね。
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【回顧】9/6(土)新潟6R新馬戦・1600m
- 2008-09-11 (木)
- 【1】レース回顧
レース注目度…★
たまバス:(勝ち馬はちょっと楽しみやけど、レースとしては特段見る所なく)
ぶぎー:(ノールックレース)
タイム:1.38.1
テン :37.2
上がり:33.8
ラップ
12.8-11.3-13.1-14.2-12.9-11.6-10.5-11.7
1着ダノンカモン
2着ナスノロビン
3着ハリケンアスリート
■たまバス
新潟らしい超スローから一団で道中進み、直線の上がり勝負。
参考にはなりませんねぇ。
ローラかけた分、まだ内伸びてますね。1Rの未勝利戦でも内から伸びてました。
勝ったのはダノンカモン、シンボリクリスエス産駒。よく勝つねぇクリスエス産駒。
好スタートから道中、中団7番手辺りから進める。直線に入り、馬群の外、馬場の真ん中に出して追い出し。
クリスエス産駒らしい、フラフラした走りながらもグングン伸びて、上がり最速の33.3でゴール。
まぁ次見てからですが、フラフラしてたように成長の余地は十分あるのし、こういう流れがベストでもないと思うので、
それで結果を残したのは先々楽しみかなという感じ。
掻き込む走りで、脚は広がってないが、その分長く、ちゃんと鍛えられれば、持続力持った長い脚が使えそう。
■ぶぎー
ダノンカモンはスタートも良く、3~4角でも外に膨らみすぎずに直線に入り、直線に入ってから外にコースを取るロスのない競馬だったし、そもそもこのドスローの上がり勝負ではなんとも言えないよね。
2着に0.1秒差、3着に0.3秒差、4着に0.6秒差というところからも、そこまで過剰に評価すべきポイントはないし。
シンボリクリスエス×オジジアンで、やっぱり若駒の内から走れるシンボリクリスエス産駒の母系はスピード色の強い配合が多いよね。それはシンボリクリスエス産駒の本質ではないだろうし、血統的に高い評価はしたくないかな。
■たまバス
2着はナスノロビン。外枠発走で、好スタートから勝ち馬の外に並んでの道中。
早めに動いて前に取り付き、 6番手で直線へ。
同馬も欠き込む走りで、 脚は広がらない。トモが弱い分、今回は瞬発力勝負で負けたね。
ネオユニヴァース産駒はトモが緩い馬が多いから、使って、鍛えていく事でいい馬になっていきそう。
気性が前向きで、直線も真っ直ぐ走ってたので、もうちょっとペースが上がれば同馬向きになって、チャンスありそう。
■ぶぎー
ナスノロビンは外枠発走だったけど、スタートも悪くなかったし、新潟らしく外が不利な馬場でもなかったから、それでも2着までしかこれなかったことは現状の能力不足だよね。一応未勝利は相手次第という内容だったけど、積極的に買いたい感じはしない。
ネオユニヴァース×アレミロード、母母父がリアルシャダイならネオユニヴァース産駒にしては重すぎる母系で、これで新馬から2着できたのは能力の証明なのかもしれないけど。
この程度のパフォーマンスの馬があっさり未勝利で勝つようならネオユニヴァース産駒で母系が重い産駒は新馬からのパフォーマンス向上が期待できるということだから、注目する価値はあるよね。まあ、現状ではネオユニヴァース産駒はすべての馬を軽視するというのがベターな選択だとは思うけど(笑)
■たまバス
3着はハリケンアスリート、同馬は内3番手から進めて、一番ロスなく競馬できたから、これで勝てなかったんやし評価はできひんね。
■ぶぎー
ハリケンアスリートは好スタートを決めて内枠から先行する完璧な競馬だったからね。パフォーマンス的に評価できないというのは妥当なところでしょう。
フサイチコンコルド×ノーザリーで器用さはありそうだけど、瞬発力には欠けるし、今走のようにスムーズに先行できたのに敗れてしまってはどうしようもないね。
しばらく軽視するのがいいんじゃないかな。
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【回顧】9/7(日)新潟1R未勝利戦・1800m
新潟1R
未勝利戦
レース注目度…スカイポット★(不良馬場のため参考外。ノールックでも良い)
タイム:1.50.8
テン :35.5
上がり:37.4
ラップ
12.6-11.2-11.7-12.6-12.8-12.5-12.3-11.5-13.6
1着ラブミラー
2着トレノブレーヴィ
3着コスモプリズム
■スカイポット
激しい雨が降る中の不良馬場でのレース。リアルストロンガーの中舘騎手が押して先手を取ろうとしましたが、楽な手応えでメジロルマンが先頭に。ヤマチョウサン、コスモエルベン、クリノビリオネアあたりが先行集団を作ります。
直線では内を避けるように馬群が散らばり、残り200mまではメジロルマンが残ったかと思いましたが、その外に出した馬たちが末脚を伸ばしてメジロルマンは5着でした。中弛み指数1.63はミドルペースではフラットくらいになるのですが、前に行った馬が総崩れしているのを見ると、道中はややハイペースで先行馬に負担があったと考えるのが自然でしょう。
勝ったラブミラーと2着のトレノブレーヴィは道中中団にいて直線外に出す競馬でした。コスモプリズムは後方3番手くらいからの追込みでぎりぎりセイカマエストーソを交わしての3着でした。
重馬場の巧拙も影響しているでしょうし、ちょっと評価が難しいレースですね。
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【回顧】9/6(土)新潟2R未勝利戦・1400m
新潟2R
未勝利戦
レース注目度…スカイポット★(内の馬場が良化したか)
タイム:1.22.5
テン :34.5
上がり:36.0
ラップ
12.6-10.6-11.3-12.0-12.2-11.8-12.0
1着イルドロール
2着カツヨトワイニング
3着アイティムサシ
■スカイポット
先手を取ったのはザバトルアトラス、ファーストメジャー。外にアイティムサシとニューパワー、内にイルドロールが続いていく隊列で、テンの3Fは34.5秒でした。ファーストメジャーが惨敗していますので、ややハイペースだったのだと思われます(ファーストメジャーは「耐久△」)。
勝ったのは終始最内を回ってきたイルドロールでした。ダートからの能力未知馬で、父ゴールドアリュールと母父トニービンは両方とも芝向きですから、これくらい走っても不思議はないですね(末脚○(加速系))。
カツヨトワイニングは指数トップ馬でしたが5番人気。この馬も内を通り、アイティムサシとの叩き合いを制して2着に上がりました。ローラーをかけた最初のレースでしたし、最内がまだ伸びれる条件だったようですね。母父SS(末脚○)。
3着のアイティムサシはやや速い流れに付き合った分、ややスタミナをロスしていますが、直線でも残り250mくらいまで持ったままでしたのでスピード上位の馬だと思います(先行○、耐久○)。グローリールピナスのとき程は評価を高めることはできません。
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【回顧】9/7(日)新潟11R新潟2歳S・1600m
レース注目度…★★★
たまバス:(不良馬場なんで難しいが、バンガロールの評価を上げたい、勝ち馬は次先行すれば今後も主役)
スカイポット:(結局は重賞で強い母父サンデー、フジキセキ、アグネスタキオンでの決着か)
ぶぎー:(不良馬場なので、過剰に意識しない方がいいレース)
タイム:1.35.4
テン :34.7-47.2
上がり:35.3-48.2
ラップ
12.5-10.6-11.6-12.5-12.9-11.7-11.1-12.5
1着セイウンワンダー
2着ツクバホクトオー
3着バンガロール
■たまバス
雨は止んで晴れ間も見える中での不良馬場で行われました、新潟2歳S。
テン34.7は1600mになった2002年以降最速ですね。
不良馬場なんで、決して走りやすい状態ではなかったと思いますが、前半はほぼ一固まりで進みました。
コーナーでペースが緩み、一固まりのまま直線へ入り、横一線の末脚勝負となりました。
勝ったのはセイウンワンダー、グラスワンダー産駒。
出遅れて最後方から行った時は諦めましたが(笑)、直線外ラチ沿いに伸びてきて、全馬差し切りで重賞勝利。
これ現地で写真撮りたかったなぁ(笑)上がり最速、唯一の34秒台で、34.4でした。
まぁ横綱なんで勝って当然って所でしたが、とりあえず順当に勝ってくれましたね。
■スカイポット
不良表示でしたが、昼すぎから雨は止んで晴れ間も見えてきていましたから、現地班の見立てでは重でした(笑)
当日の馬場傾向を見ていると外も重くなったからか最内を通った馬が結構粘っていて、外しか伸びない馬場ではなかったと思います。
セイウンワンダーは出負けして、岩田騎手の瞬時の判断で後方へ。イメージでは先行しようと思っていたそうですから、こう切り替えて乗れるのは流石ですね。最後方から大外の外ラチ沿いを追い上げます。
最後には能力で全馬差し切りましたが、もしエイシンタイガーが外にヨレていたら届かなかったかもしれませんし、リスキーな乗り方でした。これで追い込み馬と思われなければ良いのですが。
■ぶぎー
ただでさえ人気するんですから、あんまり派手な競馬はして欲しくなかったんですけどねぇ(苦笑)
岩田騎手なので大丈夫だと思いますが、ポットさんのいう通り、今後のためには追い込み馬という固定観念を持たれないで欲しいですね。
今後人気薄になることはもうないと思うので、いっそのこと、消すためにそう思われてそういう騎乗をされ続けるのもいいですけど(笑)
■たまバス
前傾ラップも中盤緩んで、加えて不良馬場やったんでどう評価したらいいのかわかりませんが、とりあえずは、ここでは力が違ったという事でいいかなと見てますがどうでしょう?
これはスカイポットさんの中弛み指数がどんなもんかって所ですね。どれくらいになりますか?
■スカイポット
中弛み指数は2.23ですね。中弛みですが、全体時計が速いのでミドルペースの中弛みです。
なので前行って粘った馬は耐久SHPの評価対象になりますし、後方から行った馬は末脚SHPも切れSHPも◎を打てません。セイウンワンダーには展開利もあったことになり、出遅れて後ろから行った分、前走よりパフォーマンスは落ちています(指数3ポイント程度)。前で競馬したほうが強いです。
■たまバス
なるほど。
個人的には番付でここで打ち止めと言ってたんですが、前で競馬できるなら先も期待できるかもしれません。
後ろから行くグラスワンダー産駒は全然あてになりませんからね、この先どうなるか楽しみです^^
で、2着がツクバホクトオー、フジキセキ産駒ですね。先行集団を見て、好位内から進めていました。
一番いい位置だったかもしれませんね。田中勝騎手、この舞台相性いいだけに上手く乗れてたように思います。
これは何でこれたんでしょうね?僕は位置取りが良かった事と、前傾ラップになった事で、渋馬場も含めて、1200m経験が良かったな位しか思いつかないんですが、どう思いました?
■スカイポット
位置取りは一番良かったですね。内目のコース取りをしていますが、内もそれほど伸びが悪かったわけではありませんから。でも、それにしても現在の指数固定条件を変えない限り選べない馬でしたね。
未勝利戦を見直してみましたが、頭が上がってなくて鞍上も大人しく乗っているので折り合いは良く距離延長は大丈夫に見えるのですが、ゴール前で楽勝リスクをつけるほどの「楽さ」は感じられないのですよ(→たまバスさんどうですか?この馬のレースぶりで好走のヒントありますか?)。
現在の楽勝リスク条件は「0.3秒以上の勝利」ですが、「1番人気1着」の追加も検討します。
あとはフジキセキ産駒であったこと。この馬は1200m~1600mの重賞はテリトリーで、アグネスタキオンと比べてそれほど血統人気しないように思います。
■たまバス
ツクバホクトオーですけど、新馬戦では、フットワークがいいも、道中気を抜いたりして新馬らしい走りだったので、成長待ちと書いてたんですね。未勝利戦みたら、2戦目という事で、道中の行きっぷりもよくなってました。走る気あって、フットワークもフジキセキ産駒らしい走りなので、距離はもちろん守備範囲だと思ってました。
それでもここ入って馬券圏内までは考えられなかったですけどね。安直だったといえば安直でしたが・・・。
でも一応、昔の自分なら買えた時があったので、その辺の事書いておきます。馬は怖がりで、本来群れで活動する動物ですから、初めての場所は緊張します。自分の力を出せないもんで、一番いいのはコース2走目なんですね。あと、3走目まではいいけど、4走目にもなると、マンネリ化が始まる。
とりあえず、2、3戦目はパフォーマンスをあげる馬が多いんですね。前走で慣れるから。
ツクバホクトオーの場合、新馬戦は初レースらしかったから成長待ちって書いたんですが、未勝利が場所替わって新潟ですよね。
初コースにも関わらず、パフォーマンスは上がっている。こういうのはSS系に多いんですが、同馬の場合、初めての場所に臆するというより、単純に新馬戦時はまだ緩かったと考えて、未勝利で順当に勝ち、今回、守備範囲のマイル戦、1200mからの延長で楽に先行もできるだろうから、渋馬場で後ろからの伸び脚が削がれるかなと考えたら、買えます。若駒のレースの場合、僕はコース2走目の馬は買い目に入れようか、よく考えてます。
新潟2歳Sは1400m、1600mからの臨戦が良くて、1800mの短縮組よりは1200mからの延長の方がまだマシかなと考えてたんですが、積極的に買おうとは思ってなくて、ゴールドスパークル、マッハヴェロシティ、ガンズオブナバロン辺りは、単純にSS系でメンバー中じゃ持ってる力自体が上かなというので買い目に入れてました。(ここで思い切って買わないでおけば穴に手広げられたんでしょうね(苦笑)そういう穴狙いのスタンスが僕の中でまだできあがってないので、今の段階では難しいですけど^^;)新馬1戦のみの馬(今回だと、カヴァリエ、マイネルウェイヴ、ストロングガルーダ、ダイワバーガンディ)はそこからどうあがってくるのかわからないから、その新馬戦でいい走りをしてない限りとりあえず買い目には入れません。(延長適性ありそうとか、メンバー中で能力上位とか)
となると、ツクバホクトオー、バンガロール、エイシンタイガー、スガノメダリストが残って、
ここからはSS系やから、ツクバホクトオー、バンガロール、上積みあるキンカメ産駒やからスガノメダリスト、って所まで考えると買えますね(笑)正直ここまで考えてませんでした。こんな感じですかね~。
■ぶぎー
去年、このレースでエイシンパンサーではなく、エフティマイアを本命にした時に言ったんですが、新潟2歳Sというレースは、新馬でキレイな競馬をしている馬が強いんですよね。
まあ、新馬でも未勝利でもいいんですけど、好スタートを決めてスムーズに先行して普通に抜け出すような競馬をしている馬の方が、溜めて後方から競馬してスパッと差しきったような馬よりよく走ると。
特に新潟の外回りコースは超Sペースの上がり勝負が多く、超Sペースを追い込んで勝ったような馬は特殊な質を持っていると考えた方がいいということなんでしょうかね。
去年はタケミカヅチがそうでしたが、今年はゴールドスパークルなんてまずないだろうという印象がありました。それは新馬のパフォーマンス云々という話ではなく、新潟2歳Sならということなんですが。
まあ、内回りでマクリ気味にぶっちぎったショウナンタキオンは別格でしたけどね。
一応、ツクバホクトオーの未勝利のレースぶり自体は理想ではあるんですよ。プラス内枠、不良馬場で買えるかどうかと言ったら、それは迷いますけどね。
■たまバス
3着はバンガロール、アグネスタキオン産駒、2着馬交わしてくれたら馬単的中やったんですけどねぇ・・・。
番付では、関脇でしたね。番付されてる馬で出走したのは2頭だけだったので、どちらも馬券に絡みました。
好スタートから先手争いしましたが、下げて3番手辺りからの競馬。800m切ってから外から馬が動きだして、直線向く時は3列目辺り。追い出してからは、他馬と同じように伸び、長く脚を使って3着でした。
加速力はまだなく、ちょっとズブい所があるんですが、乗り続けている石橋騎手だったのはよかったですね。
個人的には同馬の評価結構上がりました。順調にいけば朝日杯もチャンスありそうかなと。
■スカイポット
中弛みラップを先行して粘ったので、評価して良い内容でしたね。
ただし、前走はツルマルジャパンを負かすためには前々で競馬をしなければならなかったのですが、今回は新潟2歳Sのラップ傾向からここまでの先行は必要なく、末脚SHPのあるアグネスタキオン産駒ですからむしろ下手に乗ってしまったように思います。
■ぶぎー
バンガロールはある程度の強さを証明した内容ではありましたけど、相変わらずズブく、それは血統的に仕方ないので、中央開催になって瞬発力を問われると危うさがあると思うんですけどね。
かと言って、アグネスタキオン産駒だけに、早めに追い出して先行するような競馬だと、今走のように最大パフォーマンスを発揮しきれないわけですから、難しさがあります。
現状の能力は認めますが、たぶん、将来性という点でお二人より評価を下げてますね。
■たまバス
マッハヴェロシティは流れが変わってしんどかったのもあるでしょうが、ガンズオブナバロンは、前走同じようなテンの流れでしたからね。弱いのか、馬場が向かなかったのか。ちょっと負けすぎな気もしますけどね。
■スカイポット
マッハヴェロシティは上積みがなかったか、跳びの大きい馬なので重馬場が合わなかった敗戦だと思います。
ガンズオブナバロンは勝った未勝利戦も中弛みミドルでしたから、馬場のせいか、力負けでしょうね。
ここら辺は番付に載せなくて正解でした。
■ぶぎー
まあ、この辺りの馬は若駒ナビ的には触れなくてもいいかもしれないですね。
馬券購入金額にもよりますが、この辺りの馬を買わなくていいだけで若駒ナビ代は浮きますし、若駒ナビをしている価値があると言えるかもしれません(笑)
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【回顧】8/31(日)新潟5R新馬戦・1800m
- 2008-09-06 (土)
- 【1】レース回顧
レース注目度…★
たまバス:(レース自体はスローすぎて参考外も、上位は見た目いい馬)
ぶぎー:(ノールックレース)
タイム:1.53.1
3分割:39.5-39.9-33.7
前後半:66.9-46.2
ラップ
13.6-12.5-13.4-13.8-13.6-12.5-11.6-10.3-11.8
1着マナクーラ
2着ニシノルーファス
3着ドリームサンセール
■たまバス
またおっそいね~。完全に一固まりで直線入っての上がり勝負。
勝ったのはマナクーラ、シンボリクリスエス産駒。
スタート普通で先手争い加わるも、前カットされたか一旦下げてまた上がっていく道中。
ジワジワ上がっていって残り1200m切ってから先頭に立ち、そのまま直線へ。
いいフットワークやね、掻き込む走りでまだ拡がりきってないがキック力あるのかトビはそこそこ。
馬格に見合った感じで成長力もありそう。
スローからの上がり勝負なので、次走見てからになるが、思った通りに成長するなら楽しみ。
■ぶぎー
テン、中盤の3ハロンが39秒台後半の超Sペースなんだから、このレースでどうこう言えるようなレースではなかったと思うけどね。
マナクーラはそれほどいいスタートではなかったけど、最内枠からスムーズに先行して3~4角でも外に膨らまずロスなく回って抜け出す楽な競馬。ペースも遅く、レース内容も特に見るべきところがない内容で、たまバスがそういうなら成長待ちということかな。
シンボリクリスエス×サンデーサイレンスで母母マリスターはベッラレイアの母だから、血統的な成長の余地もあるし、将来性ということなら期待できるよ。
■たまバス
2着はニシノルーファス、こちらもシンボリクリスエス産駒やったね。
スタート普通で、後方8番手辺りからの競馬。内に進路を取り、コーナーワークで内からスルスル進出。
掻き込む走りで回転力あり、上がり最速で2着。
ロスなく完璧に乗ったが、3着に0.4差つけてるのでそこそこ。
こういう軽い感じの馬も出てきたんやね。
去年見た時は失敗かと思ってたけど、シンボリクリスエス産駒、今後が楽しみ。
■ぶぎー
ニシノルーファスはスタートも普通でこのペースを後方から。勝負ありかと思ったけど、コーナーワークで差を詰めて2着まで食い込んできたね。超Sペースを差したことを評価していいのか、それともロスのない競馬だったことから評価を下げた方がいいのか難しいところだけど、一番いいのは次走を見ることだろうね(苦笑)
シンボリクリスエス×サドラーズウェルズ、母母父アーティアスで、軽い感じの走りをする意味はわからないんだけど、ヘイルトゥリーズンの4×5の影響なのかな。仮にヘイルトゥリーズンのクロスの影響があったとしても安定はしないはずだから、しばらくは様子を見た方がいいと思うよ。
■たまバス
3着はドリームサンセール、スタート普通で押して3番手から。
直線入って、叩きつける走りで脚はそこそこ拡がる。
しっかり伸びたが、残り200m切って止まった。
タニノギムレット産駒でこんな流れがいいとは思わないので、次見てから評価したい。
■ぶぎー
ドリームサンセールは普通のスタートだったけど、押して先行、3~4角で多少膨らんだものの、そこまで大きなロスはない内容だったね。超Sペースを先行して0.5秒差だし、評価すべき内容ではないよ。
タニノギムレット×ティンバーカントリーで母母父トニービンだから新潟は合いそうだけど、その新潟でこのパフォーマンスは微妙。しばらくは軽視した方がいいんじゃないかな。
■たまバス
あと、4着のグリッドマトリクスが、出遅れて最後方からで、直線も一番外に出して、追い出してからのフォームが凄い良かった。
次も出遅れたら意味ないけど、次走も新潟ならちょっと買ってみたい。が、新潟は来週で終わりか。買わずに次走みるかな。
これもシンボリクリスエス産駒。
■ぶぎー
グリッドマトリクスはこの超Sペースを出遅れて最後方からの競馬だったんだから、それで0.5秒差なら悪くはない内容だよね。とはいえ、直線だけの競馬で、このペースでの競馬だったことを評価できるかどうかといえば、そこまで信頼はできないと考えるのが妥当だろうけど。
シンボリクリスエス×ミスターグリーリーで、母母父もミスタープロスペクター系。シンボリクリスエス産駒は母系によって傾向が変わるし、これだけスピード色が強い母系ならマイラーになる可能性が高いんじゃないかな。
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【回顧】8/30(土)新潟3R新馬戦・1400m
- 2008-09-05 (金)
- 【1】レース回顧
レース注目度…★
たまバス:(特に見所なし)
ぶぎー:(勝ち馬は将来性疑問も普通の新馬クラス。3着以下は低レベルか)
タイム:1.23.9
テン :36.1
上がり:35.3
ラップ
13.2-11.2-11.7-12.5-12.7-11.2-11.4
1着ショウナンカッサイ
2着ナンヨークイーン
3着ヴィーヴァヴォドカ
■たまバス
稍重で行われました。ペースは遅かったね。
一固まりで進み、直線勝負になりました。2着馬以外内前にいた馬が上位。
勝ったのはショウナンカッサイ、ショウナンカンプ産駒。
好スタートから先手を取ってマイペースの逃げ、コーナーワークで差を広げ直線も後続を引き離す内容。
2着馬に詰められたが3着以下は離しているので、ショウナンカンプ産駒らしい逃げやったという感じやろか。
掻き込む走りで拡がるので、スピードに乗ったら持続はできると思う。
ペースが速いわけやないんでね、評価するほどじゃないけど、速いペースを逃げ残れるようになれば面白いね。
■ぶぎー
ショウナンカッサイは内枠から好スタートを決めてスムーズに逃げる完璧な競馬。それで2着に0.3秒差、3着に0.6秒差なら及第点という内容かな。特に強さを証明できたわけではないよ。
ショウナンカンプ×サンダーガルチ、母母父アイネスフウジンの渋い血統で、タケシバオーの4×4はレアだねぇ(笑)
現代の日本で求められている瞬発力は保持しない血統だから、短距離で逃げてどこまでという配合だろうね。
■たまバス
2着はナンヨークイーン、同馬は勝ち馬と同等かそれ以上のパフォーマンスやったね。
スタート良く、外目8番手辺りからの競馬。コーナーで進出し、4角一番外回して直線へ。
上がり最速で、差を詰めるも2着まで。掻き込む走りで、フットワークも軽く、そこそこの末脚は使えそうも、血統的に上級戦で期待できるような感じじゃないか。トワイニング産駒はフサイチアソートが稼ぎ頭。
■ぶぎー
ナンヨークイーンは好スタートだったけど、ペースなりに位置取りを下げて脚を溜めて、大外を回して直線で差す競馬だったね。最後伸びているのは道中スピードを落として脚を溜めたからだけど、大外を回したロスを考えればまずまずという内容かな。
トワイニング×サンデーサイレンスはフサイチアソートと同配合になるんだけど、フサイチアソートの東スポ杯のパフォーマンスが完成度によるものと判断するかどうかで評価は分かれるだろうね。どっちにしても。2歳時なら評価を下げる必要はないと思うけど。
■たまバス
3着はヴィーヴァヴォドカ、1番人気でしたね。言いにくい名前(笑)
ちょっと出遅れたが、内から上がっていって逃げ馬の後ろ3番手から。
出遅れてから脚を使ったかもしれんけど、それを差し引いても直線伸びませんでしたね。
評価できません。
■ぶぎー
ヴィーヴァヴォドカはスタートでショウナンカッサイから3~4馬身遅れたけど、それ以外は完璧な競馬だったんだから、概略で勝ち馬から0.3~0.4秒差。これだと及第点はあげられても強い内容だったわけではなく、相手と条件に恵まれて未勝利級という感じ。
ダンスインザダーク×トウカイテイオーなら瞬発力もないだろうし、成績も安定しなさそうで、血統的にもパフォーマンス的にもしばらく軽視した方がいい1頭だろうね。
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【回顧】8/31(日)新潟2R未勝利戦・1600m
新潟2R
未勝利戦
レース注目度…スカイポット★★(勝ち馬のレベルは未勝利戦のプロスアンドコンズと同じくらい)
タイム:1.35.2
テン :35.9
上がり:33.8
ラップ
12.9-11.2-11.8-12.8-12.7-11.7-10.3-11.8
1着セイクリッドバレー
2着メジロワーロック
3着ドリームヘリテージ
■スカイポット
まだやや重馬場。勝ったセイクリッドバレーはスタート普通で好位につけ、4角では内から3頭目の3番手に進出、長い直線で馬場の良いあたりに出して末脚を伸ばし、2着に3馬身半差をつける楽勝でした(末脚○、切れ○)。
指数はプロスアンドコンズよりプラス0.5程度ですが、道中スローだったこと、中弛みの展開を早めに前を捕らえにいったあたりを考慮して★は2つにしておきます(末脚○、切れ○)。
2着は順当にメジロワーロック。勝ち馬をマークした乗り方をしましたのでセイクリッドバレーには完敗でした(末脚○)。
3着ドリームヘリテージは中弛みの展開を追い込んでいるので、見た目ほどは評価できないかもしれません(切れ○)。
指数にそぐわない敗退をしたテンシノマズルは直線で内に切れ込んだものの前が壁になり外に出そうとしたところ、また前が壁になってしまうなどスムーズに捌けなかったのが惨敗の原因と見えました。
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【回顧】8/31(日)新潟1R未勝利戦・1400m
新潟1R
未勝利戦
レース注目度…スカイポット★★(勝ち馬は条件戦でも上位争い可)
タイム:1.21.9
テン :34.3
上がり:35.8
ラップ
12.6-10.6-11.1-11.8-11.9-11.7-12.2
1着グローリールピナス
2着マイネアリス
3着ピエナリリー
■スカイポット
スピードの違いでグローリールピナスがハナに立ち、4角から直線も私の懸念通り最内のまま突っ走ったのですが、にもかかわらず2着に5馬身差をつける圧勝でグローリールピナスが逃げ切りました。この馬については前走の回顧時に「未勝利突破以上のレベル」とわざわざ”以上”と書いておいたのですが、今回のパフォーマンスを見れば上のクラスでも十分通用できると思えますね。2着から6着はコンマ2秒差の混戦になりましたが、2着馬はなんとマイネアリス。新馬戦の指数が低かったので軽視したのですが、驚愕の上積みを見せました。父はスペシャルウィークですが、今期はフォージドスチールが通常以上の上積みで穴をあけていますし、思い出せば新潟2歳Sで驚愕の上積みを見せたマイネルーチェなんかもスペシャルウィーク産駒ですね。とりあえず上積み注意の認定をしておきます(※)。マイネアリスはスタート普通に出て道中はやや行きたがる感じで中団追走、4角は外に出して長く良い脚を使いました。ラストは外にヨレてクリノメダリストの進路を塞ぎ、審議対象になりましたが大勢への影響はないと見做されました。
3着はピエナリリーは4角内で直線は最内に入らされる苦しい条件となりましたが最後まで末脚を伸ばしました。6番人気と低評価でしたが、メンバー中の指数では3位の馬でしたから順当でしょう。4着クリノメダリスト、5着エアダーミは後方から大外を回して追い上げましたが、外が伸びる条件と言ってもさすがに外を回ったロスがあったようです。
カモンベイビーは今回も惨敗。パドックではお腹から汗が滴っており気性に問題がありそうで、今後も安定しないでしょう。今回は「上積みリスク」の怖さをお伝えする結果になりましたね。
※…「上積み注意種牡馬」は、「上積み警戒種牡馬」までは認定していないものの、マークしておいたほうが良さそうな種牡馬に付与される。現状はアグネスタキオン、マイネルラヴ(一旦警戒種牡馬から陥落させた)、タニノギムレット、ウォーエンブレム、ヘクタープロテクター、ゼンノエルシド、スペシャルウィークを注意している。
なお、現在の「上積み警戒種牡馬」はグラスワンダー、アグネスデジタル、キングカメハメハ、母父サンデーサイレンス
。
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