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小倉
【回顧】2/28(土)小倉10R萌黄賞・1200m
レース注目度…★
たまバス:(普通の500万戦という感じ)
スカイポット:(ノールックレース)
タイム:1.08.9
テン :33.3
上がり:35.6
ラップ
12.0-10.2-11.1-11.8-11.7-12.1
1着2番ジョーカプチーノ(マンハッタンカフェ)
2着16番ブライドルアップ(Unbridled’sSong)
3着7番エーシンビーセルズ(サクラバクシンオー)
■たまバス
小倉最終週、稍重で行われました。馬場はあまり荒れておらず、外を回すとロスになる馬場。
勝ったのはジョーカプチーノでした。好スタートからハナに立ち、そのまま直線は内を通って逃げ切り。
ここではスピードが違った感じでしたね。楽勝でした。
■スカイポット
土曜日は外を回った馬の伸びが良くなかったですから、内を立ち回れたジョーカプチーノには向きましたね。
小倉はスピードがある馬が有利な条件ですから、今後特に強調できる素質を見せたとは思えませんでした。
よく調べると前走は先行勢がかなりの不利を受けたクロッカスSで先行して7着。ダブルウェッジともそれほど変わらない内容ですから、勝ったのは順当と考えても良さそうです。
■たまバス
2着はブライドルアップ、好スタートから好位3番手での競馬。4角でで馬場の真ん中に出して直線追い出し2着でゴール。
1番人気でした、これくらいは走らないとね。
■スカイポット
指数2位の馬ですから好走自体は順当です。もっと積極的にスピードを活かしたほうが良かったかもしれませんが、大外枠でしたからしょうがないでしょう。
■たまバス
3着はエーシンビーセルズ、スタートは良かったですが、スピードに乗り切れず後方10番手辺りからの競馬。
スピードがついてからは除々に前との差を詰め、8番手辺りで直線に入り、しぶとく伸びて3着。特に強調材料はありません。
■スカイポット
エーシンビーセルズは距離短縮リスクと重馬場リスクがあったので指数を伸ばしても不思議はありませんでした。追ってしぶとい持続SHP馬なので小倉よりも中央開催のほうが条件が向くと思います。
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【新馬回顧】3/1ダイジェスト3R
- 2009-03-02 (月)
- 【1】レース回顧
3/1
【中山6R】2000m(★)
2.06.6
36.4-52.9-36.7
稍重で行われました。スローの流れで進み、前にいた2頭と後ろから捲って4角では先団直後にいた2番人気ヒシパーフェクトでの決着。スローなので参考になりませんね。勝ったのは6番人気デリキットピース、2着は5番人気のオルトリンデ。オルトリンデが終始行きたがるのをなだめながらの競馬だったので、もう少しペースが上がれば楽に追走できて勝てそうです。
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【阪神5R】2000m(★)
2.07.6
38.6-53.7-35.3
中山の新馬戦より更に遅いので参考にならないですね。
勝ったのは1番人気ニシノホウギョク、3番手からの競馬での勝利でした。
2着が4番人気ジュウクタイザン、逃げて2着でした。3着が9番人気ロードイノセント、5番手辺りからの競馬でした。
前残りでしたね。
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【小倉4R】1200m(★)
1.10.8
35.7-35.1
前にいた5番人気ワンダースルが2着で、その後ろにいた3番人気キュートシルフが3着、2番人気で中団から徐々にあがっていき内から抜け出してきたヒカルアマランサスが勝った。
前にいた馬が外に回してたので、内ががら空きでしたね。そこまで荒れてないから前にいた馬は勿体ないように思います。
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【回顧】2/21(土)小倉10Rあすなろ賞・2000m
レース注目度…★★★
たまバス:(モエレビクトリーがクラシック向かうのか気になる)
スカイポット:(上位は順当も4着シゲルエボシダケが気になるw)
タイム:1.59.9
3分割:34.1-48.7-37.1
前後半:58.7-61.2
ラップ
11.9-10.8-11.4-12.3-12.3-11.9-12.2-12.6-12.1-12.4
1着2番ヤマニンウイスカー(マンハッタンカフェ)
2着9番モエレビクトリー(ゴールドヘイロー)
3着7番テツキセキ(フジキセキ)
■たまバス
かなりのハイペースで進んだ一戦でしたが、モエレビクトリーがちょっと離して逃げて、後続も一固まりでついていくような展開。
大体道中脚を使いましたね。
勝ったのはヤマニンウイスカー、道中は中団9番手辺りをラチ沿いから進めていました。
コーナーでも内から楽に進出し、直線最内空いた所からスッと伸びて差し切り。力上位に加え上手く運べた事が勝因ですね。
■スカイポット
ヤマニンウイスカーは指数1位でロスなく最内から抜け出せたので順当な勝利でしょう。直線入り口では前が狭くなったりもしましたが、強い末脚系SHPを持っている馬なので帳尻を合わせられました。
■たまバス
2着はモエレビクトリー、好スタートから先手取ってのハイペース逃げ。
この流れでラスト2F目で再加速している辺り凄いですね。前走はスローで溜めて行ったのに逆の流れでも残りました。
面白い馬が出てきましたね。小回りは合いそうです。
■スカイポット
相手弱化とは言え3番人気に推されてしまってはもう秘密兵器でも何でもなくなってしまいましたね^^;
ハイペースを作って粘ったのはそれなりに評価できますが、小倉はそういう消耗戦で粘れる馬が強い条件ですから、中央開催では安易に評価できないパフォーマンスではあります。
■たまバス
3着はテツキセキ、スタートは普通に出たが行き脚つかず、道中はヤマニンウイスカーの外を並ぶような形で進めていました。
3角が動いて捲り、4番手で直線。しっかり伸びまして3着。なかなか負荷の掛かる感じで、新馬戦の超スローからこれに対応できたのは評価できそうですね。このペースでも最後の直線の走りは新馬戦で感じた走りを同じだったので個人的にかなり楽しみです。
■スカイポット
テツキセキの新馬戦はとてもレベルの高いレースとは言えなかったのですが、このメンバーで馬券に絡むのですから、たまバスさんの走り方の見方は流石だなぁと思った次第です(笑)
負荷のかかる騎乗なので成長を促す可能性はありますね。とりあえず現状はモエレビクトリーと同じくらいの内容です。
あとはシゲルエボシダケが気になりましたね。ラヴィンライフのレースぶりを見ると外を回すロスが感じられるので、大外を回って直線入り口でステイマックスに接触するなど絶望的な位置にいながら4着まで上がってきた内容は指数にして2,3着馬と同じくらいです。次走の注目馬。
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【新馬回顧】2/21・22ダイジェスト3R
- 2009-02-24 (火)
- 【1】レース回顧
21日(土)
【東京6R】1600m(★)
1.38.9
38.3-34.5
超スローからの上がり勝負、前にいた2頭と上がり最速で差してきた馬での決着。
勝った6番人気ジョウノボヘミアンはスタート後好位にいたが3F目からあがっていきそこからハナを切る展開で、3F目と5F目に13秒台を入れるスローペースを押し切った。
2着の10番人気クールアンフルールは3番手から進めて上がり勝負に対応できた結果。
3着の7番人気ビンテージチャートは中団から上がり33.8秒で3着まで。いい回転力で走ってるから勝利は近そう。
スローなので基本的に参考外。
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22日(日)
【京都6R】1600m(★★★)
1.36.3
36.3-36.0
勝った4番人気レイナクーバは、出負けして後方からも除々に位置取りあげて3角で7番手辺り。
距離ロスなく進めて直線は最内からしっかり伸びて0.3秒差圧勝。同日あったこぶし賞と0.6秒差で前日の未勝利戦より1.1秒速く、前日の4歳以上500万戦より0.1秒遅い。まぁまぁかな?ロスなく進めてたので次見てからになるが、楽しみかも。
2着3番人気マルブツジャンボはスタートの出方が変で、後方10番手辺りからの競馬。3角からあがっていって、ピュアチャプレットの後ろで直線に入り、半ばで交わすも勝ち馬までは交わせず2着。特に評価すべき所はない。
3着1番人気ピュアチャプレットが先行、外目5番手辺りから進めて、外回して直線入って伸びたが後ろから刺されて3着。
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【小倉4R】1800m(★)
1.51.7
37.9-37.7-36.1
中団から進めた6番人気ミミオブパラダイスが外を回して差し切り、3番人気フロムジオリエントが4番手辺りからロスなく進めて直線も内通して2着。1番人気のリアルプリンスが勝ち馬より更に外回してきて、直線伸びたけど3着までという結果。
全体的に遅かったのでここで評価できるような馬はいない。勝ちきったミミオブパラダイスがマシな程度。
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【新馬回顧】2/14(土)15(日)ダイジェスト3R
- 2009-02-16 (月)
- 【1】レース回顧
2/14(土)
【京都6R】1800m(★)
1.51.0
36.5-38.4-36.1
■たまバス
ペースは速くないが、少々縦長気味で進んだ一戦。
3番手から進めた5番人気アドマイヤアゲイン勝ち、番手から進めた1番人気トランセンドが2着、7番手辺りから進めてコーナーで捲ったプルシアンオリーブが3着。前にいた馬で決まったレースでした。
特に注目すべき点は無く、上位馬は強くなさそう。プルシアンオリーブがまぁまぁの入り方なので、次走どんな走りをするか。
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2/15(日)
【東京5R】1800m(★)
1.49.8
36.5-38.0-35.3
■たまバス
スローからの上がり勝負でしたが、縦長で進んだ一戦。
勝ったのは5番手辺りから進めたラミアクイーン、3番手で進めたスマイルトゥゲザーが2着、後方から進めたダイワハスラーが上がり最速の脚でつっこんできて3着。流れは遅かったから連対馬は普通の評価、3着のダイワハスラーも縦長の為に距離ロスは無く、そこまで評価出来る内容ではない。脚があるのはわかったので、次きっちり勝てるかどうか。
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2/15(日)
【小倉4R】1200m(★★)
1.09.7
34.2-35.5
リーチザクラウンとの調教で先着したからか、元々の評判馬なのかわかりませんが1.6倍ダントツ人気だったアイアンルックが好位から楽に抜け出して0.9秒差圧勝でした。同日の3歳未勝利戦と同タイムで、特別速いわけではないので、2着以下が弱すぎた為のこの着差だと思います。父がアドマイヤボスで期待しづらい部分があるので、次回も人気になるでしょうか消して妙味ある一頭になりそうです。
2着は3番手から進めた9番人気コウセイグレイト、3着はアイアンルックと同じ辺りの内から進めた4番人気ヴィスペッツァ。
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【回顧】2/8(日)小倉10Rかささぎ賞・1200m
レース注目度…★
たまバス:(普通の500万)
スカイポット:(コース適性ある馬の前残りワンツー)
タイム:1.09.6
テン :34.4
上がり:35.2
ラップ
12.2-10.9-11.3-11.7-11.6-11.9
1着7番ノアウイニング(クリプティックラス)
2着1番コウユールージュ(クロコルージュ)
3着17番コリコパット(トワイニング)
■たまバス
ちょい縦長の一固まりで進んだ一戦、前に行った2頭と、中団から差してきた馬で決まった。
勝ったのはノアウイニング、好スタートからハナにたつが、3F入った所で内から2着馬が交わして番手追走の競馬。
直線入って追い出し、残り100m切った所で交わして押し切り。小倉が合うみたいですね。強さは感じません。
■スカイポット
小倉芝1200mは前に行くスピード(初速)と速い流れでもバテないタフさ(耐久)が重要になる、特殊なコースです。勝ったノアウイニングは夏場に指数67を出していると書いておいたとおり、このコースへの適性が合う可能性が高く、前走で前に行く競馬をして好走していましたからピッタリ嵌った勝利だったと思います。
■たまバス
2着はコウユールージュ、スタート良く、二の脚があまり速くなかったが、4番手から除々にあがっていき、3F目で先頭へ。
そこから持ったまま直線に向き追いだしたが、最後に交わされて2着。馬場が良かったので、それを活かせました。
■スカイポット
コウユールージュは福島での好走時も先行していなかったので鞍上の判断が良かったのと内枠に恵まれたための好走だと思います。後ろから行っていたら馬券にはならなかったでしょう。父クロコルージュで、中央開催や上のクラスでの戦いでは厳しいでしょうし、今回と同条件にならないと狙えない印象です。様子を見ましょう。
■たまバス
3着はコリコパット、外枠からの発走で、スタート良かったがすぐに下がって後方からの競馬。
掛かりながらあがっていき、中団から進め、直線に10番手辺りで入り、しっかり伸びて3着。外からしっかり伸びたので、指数なりの力を出したかと思います。
■スカイポット
3着のコリコパット、4着のマッキーコバルトは指数通りの走りをしているのですが、開幕週の小倉短距離戦を大外枠から差す競馬を強いられたために勝ち馬から少し離されてしまいました。内容は勝ち馬と同等以上と評価できます。
2頭とも1200m戦では引き続き馬券に入れたいと思います。
穴で面白いのは、ビスカヤ、サルバドールアスカ、オヤビンあたりでしょうか。相手次第ですけれど。
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【新馬回顧】2/7・8ダイジェスト4R
- 2009-02-09 (月)
- 【1】レース回顧
2/7(土)
【東京5R】1400m(★)
1.25.0
37.1-35.2
スタートあまりよくなかった11番1番人気ヴィルマールが5番手から進めて1着、番手で進めた8番人気トーヨーリーが2着、内4番手から進めた2番人気ユノゾフィーが3着。
逃げた馬がバテて、ヴィルマールが外から伸びてきただけで、後は、道中の位置取りのままそれぞれが伸びてきてゴールした感じ。
この中ではヴィルマールの力が違った感じ。前有利でした。
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【小倉4R】2000m(★)
2.04.5
36.4-52.7-35.4
7頭立ての少頭数。
番手で進めた1番人気ダディーズウォーズが1着、抜け出すのにモタモタした印象で、オオトビな分反応もあまり早くない感じ。
3番手で進めた4番人気ツルマルノホシが2着、4角で仕掛けるも若干反応鈍く、前に離されて直線入るも、しっかり伸びて逃げ馬交わして2着。
4番手で進めた2番人気チョップチョップが3着、ロスなく進めて直線入って追い出し、ゴール直前若干追えなくなる場面があったが、3着まで。
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2/8(日)
【東京6R】2000m(★)
2.06.7
39.1-52.9-34.7
バラバラなスタートで始まって、超スローながら縦長で6番人気ニシノアビリティが1頭後ろを離しての逃げ。そのまま上がり勝負で2着に粘った。
勝った9番人気ダイワカレンは好位4番手辺りからの競馬で、上がり勝負に対応できたのが勝因か。
3着の10番人気カミノランナーは中団から進めて上がり最速で3着まで。このペースで縦長、凡戦。
1番人気トップモーションは6番手から進めるも全然伸びず5着。瞬発力勝負になったし厳しかった。
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【京都6R】1600m(★)
1.36.4
36.3-35.5
逃げた1番人気デセールが勝って、番手で進めた2番人気サワノパンサーが2着、4番手から進めてコーナリングで3番手で直線に入った5番人気アドマイヤシェルパが3着。3着が前と0.7秒差だったので上位2頭が力が違った様子。
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【回顧】9/7(日)小倉4R新馬戦・1200m
- 2008-09-11 (木)
- 【1】レース回顧
レース注目度…★
たまバス:(勝ち馬が次どんなレースするか)
ぶぎー:(勝ち馬は抜けたパフォーマンスも、レースレベル疑問)
タイム:1.09.9
テン :35.0
上がり:34.9
ラップ
12.4-11.1-11.5-11.6-11.4-11.9
1着カネトシコンジョオ
2着エルチョコレート
3着シゲルイコマヤマ
■たまバス
少頭数で行われました。
勝ったのはカネトシコンジョオ、ゴールドアリュール産駒。
出遅れた1番が外から捲っていく際に、被されないように一緒に上がっていき、そのままの流れで先頭に並びかけ、持ったまま直線。
追い出したら突き放して圧勝。このメンバーじゃ力が違ったね。
頭高く、掻き込む走りで脚は広がる。
■ぶぎー
カネトシコンジョオはスタートも悪くなかったし、3~4角で早めに仕掛けた以外に特に不利もなかったけど、ほとんどまともに追うところなしに0.7秒差は圧巻だったと言っていいだろうね。
同日の未勝利から0.9秒も遅い勝ち時計だったんだから、メンバーが弱かったというのは間違いないと思うんだけど、それでもこれだけ抜けたパフォーマンスを披露されると次走以降が気になるよね。
ゴールドアリュール×トニービン、母母父ノーザンテーストなら短距離向きの配合でもないし、将来性も期待が持てるよ。
■たまバス
2着はエルチョコレート。ちょっと出遅れたがすぐとりついて番手からの競馬。
残り600m手前で外から上がってきたのでそれに合わせて仕掛け、直線へ。
振り出す走りで、頭高い。どうこう言える内容じゃないんで、次見てからやね~。
■ぶぎー
勝ち時計が平凡でレースレベルが疑問な中、そこから0.7秒差では評価が微妙になってもしょうがないところはあるよね。
レース内容もスタートでやや出遅れた以外に見所があったわけでもないし。
ニューイングランド×エルコンドルパサーでズブそうな血統だし、距離はもう少し伸びた方がいいんじゃないかな。Hペースのマイル戦がベストになりそうな印象はあるんだけどね。
■たまバス
3着はシゲルイコマヤマ、スタート良く、内3番手から進め、外から上がっていったのをワンテンポ遅らせて仕掛け、追い出し。
最内から伸びてはいないが止まってもおらず、そのままゴール。評価しようがない。
■ぶぎー
シゲルイコマヤマは内枠から好スタートを決めてスムーズに先行するロスのない競馬で、それでこのレベルの新馬を0.9秒差なんだから、評価する必要のない内容だったね。
サクラバクシンオー×ダルシャーンで、サクラバクシンオー産駒にしては成長が期待できるけど、このパフォーマンスから成長したところでたかがしれてるだろうし、よっぽど成長を見せない限り消し続けた方がいい1頭になるだろうね。
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【回顧】9/7(日)小倉1R未勝利戦・1200m
小倉1R
未勝利戦
レース注目度…スカイポット★★(2着馬はもう少し距離を延ばしたほうが良いのでは)
タイム:1.09.0
テン :34.4
上がり:34.6
ラップ
12.1-10.9-11.4-11.7-11.4-11.5
1着アルーリングムーン
2着トップカミング
3着エリモイズトゥルー
■スカイポット
スタートはエリモイズトゥルーがハナを切って、トップカミングとアルーリングムーン、最内からエリモフリーダムもすぐについていきます。4角でアルーリングムーンが進路を塞がれそうになるのですが、外の馬が脱落してちょうど直線入り口で外に出られました。直線では逃げるエリモイズトゥルーをトップカミングが競り落とそうとしていると同時に外からアルーリングムーンがピッチ走法で末脚を伸ばして(先行○、回転○)先頭に立ち、トップカミングも差し返そうとしますがそのままゴール。後続には5馬身の差がつく一騎打ちになりました。
アルーリングムーンは前走より指数を上げてますが当面は条件戦でしょう。トップカミングはゴールドアリュール産駒ですし、今回の内容からマイルくらいまで距離を延ばしてみたら良さそうに思います(先行○、持久○)。
3着に入ったエリモイズトゥルーはジャングルストーン組の馬で、調整後の指数通りになりました(先行○)。
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【回顧】9/6(土)小倉2R未勝利戦・1800m
小倉2R
未勝利戦
レース注目度…スカイポット★(メイショウドンタク組が2~4着。2,3着馬は次走狙えるかも)
タイム:1.49.3
テン :37.0
上がり:35.7
ラップ
12.5-11.8-12.7-12.5-12.1-12.0-11.9-11.8-12.0
1着ミッキーペトラ
2着パープルタイヨー
3着シゲルエボシダケ
押してトーコータカシが逃げようとするところを1角でプリンセスペスカが交わしてハナに立ちました。道中は2番手にトーコータカシ、3番手は内のポケットにウインヴェリタス、外にミッキーペトラという隊列。ラップの中弛み指数は0.60ですから前残りしやすい展開で、先行していたミッキーペトラが勝利、2,3着は差し馬が入って4着にウインヴェリタスという結果になりました。ミッキーペトラは特に抜けたパフォーマンスではありませんから、これで次人気になるようなら積極的に嫌いたいです(末脚○)。
2~6着はコンマ1秒差の大接戦ですが、能力順はシゲルエボシダケ、パープルタイヨー、セキサンダンスイン、ウインヴェリタス、プリンセスペスカと考えます。パープルタイヨーは次は人気になるでしょうか、でも穴血統のスターオブコジーン産駒なのでまた人気薄になることがあったら購入を検討したい馬です(末脚○)。シゲルエボシダケはコーナーでのロスはないものの、直線半ばで前方の進路がなくなって横に動いて差し脚を伸ばしています。渋いチーフベアハート産駒で次も人気にはならなそうですから面白いです(末脚○)。あと、2~4着はメイショウドンタク組で、パープルタイヨーとシゲルエボシダケ、9着のナリタテイオーは通常以上の上積みがあったと計算されます。考えようによっては新馬戦が相当ハイレベルだったとも言えます。
レースレベルは現状高くありませんが、2,3着馬は相手次第で狙えそうです。
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