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回顧(500万下)

【回顧】1/24(土)中山10R菜の花賞・1600m

レース注目度…★★
たまバス:(ディアジーナが圧勝するレースなのでレースレベル自体は低いと思う。)
スカイポット:(確かにレースレベルは低い)

レース映像

タイム:1.37.4
テン :35.0
上がり:37.8

ラップ
12.6-11.0-11.4-12.0-12.6-12.2-12.4-13.2

1着2番ディアジーナ(メジロマックイーン)
2着11番エストシャイン(ブライアンズタイム)
3着10番ザデイ(シンボリクリスエス)

■たまバス
エストシャインが飛ばして結構なハイペースの縦長になった一戦。結局前にいた3頭で決まりました。
勝ったのは1番人気ディアジーナでした。好スタートから逃げる態勢をエストシャインに交わされ、テン3F目から番手で落ち着き追走。
持ったまま先頭に並びかけ直線へ向きしっかり伸びて抜け出して0.5秒差圧勝。人気通りここでは力が違いました。

■スカイポット
ディアジーナが内枠だったので堅くなりそうと思って予想しなかったんですが、それなら1,2着固定くらいで3連単を買っても良かったですね。エストシャインとの差はペースの差も多少ありますが、強い内容でした。菜の花賞は今年から500万下なんですね。それなら妥当な水準といえるレースでしょう。

■たまバス
2着はエストシャイン、逃げてこのラップを作った馬です。前走は1800mを平均ペースで逃げ切った馬で、今回短縮で更にペースをあげて2着に粘りました。こういう流れが向きそうな血統だったり、後ろに脚を使わせたというのもあるんでしょうけど、それにしてもよく残ったなぁという印象です。

■スカイポット
エストシャインは前走がやや重だったのでどうかなと思ったんですが、やはり少し指数を落としたとはいえハイペースを逃げ粘って2着に入ったのは成長したからかもしれませんね。また重馬場だったので確定的にはいえないんですが^^;

■たまバス
3着はザデイ、スタート後内3番手、ディアジーナの内から進める。
勝負所、外から仕掛けられる中、残り400m手前から仕掛け、直線内から追い出し。
ジリジリ伸びて3着でした。父シンボリクリスエスでこういうのは合いそうも、前を交わせなかった辺りその程度かなという印象です。

■スカイポット
ザデイの指数は3番手集団の1頭くらいあったので順当でしたね。シンボリクリスエス産駒は重馬場得意な馬が多いですし、納得できる3着です。買えたよなぁと思っては残念な気持ちになります(苦笑)

■たまバス
4着ダイワバーガンディが出遅れて道中も1000m切った所からあがっていき、大外回して直線入ってジリジリと4着まで伸びてきました。新馬勝ち以来いいところがありませんが、どこかで走ってくれそうな感じ。

■スカイポット
そうですね。ダイワバーガンディはロスの大きい進路取りでしたし、復調気配を見せましたね。重馬場での内容ですので、次走もまだ様子を見たいと思いますが。

【回顧】1/11(日),1/17(土),1/18(日)未勝利・条件戦ダイジェスト@スカイポット

【中山】…初週の高速馬場も落ち着き、ムラのないデフォルトで好感できる条件が続いている。

1/11
日曜6R(★)…中山+短距離+内枠は勝浦騎手の爆発条件。指数上位の1頭ではあったが決め手がなさそうだったアラマサローズが勝利した。2着ミスクリアモン、3着クーデグレイスも指数上位馬で順当も、1番人気で指数も高かったコリコパットは逃げ馬を見る2番手で競馬をしたが不可解なほど失速した。中山は前に行き過ぎると突然パフォーマンスを落とすことがあり注意したい。

1/17
土曜5R(★)…マイネプリンセスが勝つレースだと思っていたが、先行しつつ少し溜めたコイクレナイ(指数1位)がしっかり伸びて快勝。マイネプリンセスは差してきたものの2着までだった。3着ケージーカンザクラも指数上位馬で順当な決着だった。

1/18
日曜5R(★)…向正面でライドザウインドが競走中止するアクシデントがあったが、指数1位のネオレボリューションは前につけていてそのまま難なく勝利した。上積みリスク馬のアーリンダルが最後追い込んで2着。特注に推したスーパーシズクンが5着に粘ったのが嬉しかった(12番人気)。

【京都】…土曜日はほぼデフォルトだったが日曜日に内先行有利馬場に推移。降雨の影響で9R時には極端な内先行有利馬場になった。

1/17
土曜5R(★)…中弛みスローでややイレギュラーな指数結果。マコトザラマンダーが勝つと思ったが、このレースに限っては差しが結構届いていて、特にブルースターキングの大外からの追い込みは違和感を受けた。内を捌いてきたカルカソンヌが勝利、2着は外から差したディバインフレイム、3着マコトザラマンダー。

土曜7R(★★)…最内枠のブロードストリートが楽勝。2着ファミリズム、3着ドリームゼニス。指数1位のナンヨーアイドルは内の良い条件の中弛み超スローペースの影響もあり差し脚届かず。やはりピッチ走法のため最後の一押しが足りない。ブロードストリートの指数は★3つレベルだが、イレギュラーな展開と最内枠で条件に恵まれたためそこまでの評価は差し控えた。

【中京】…外バイアス馬場。後半は騎手も外を回しているので外先行馬場。

1/17
土曜4R(★)…指数上位馬はマヤノマヤやカフェアラジンだったが、この2頭が4,5着。1~3着にはダートからの未知馬と上積みリスク馬が入り3連単39万馬券の大波乱となった。取るのはもちろん難しいが、予想理論上は全く問題はない。

土曜5R(★)…予想して的中したレース。指数1位のコスモタイムマシンが勝ち、2~4着も指数上位にあげていた馬たち。しかし、コスモタイムマシンの単勝はいくら想像しても買えなかった。ここに中京の特異性が垣間見れ、基本的に1番人気を信頼してはいけない競馬場だ。

1/18
日曜4R(★)…指数1位のマイネルクラリティが勝ち、指数2位のローズリパブリックが2着と順当な決着となった。3着には最後方を追走し、向正面で一気に捲って先頭に並びかけにいったテイエムメデテカが僅差で入った。

【回顧】12/28(日)阪神7R 500万下・1600m

阪神7R
500万下

レース注目度…スカイポット★★★(勝ち馬の末脚が光った)

レース映像

タイム:1.36.4
テン :36.7
上がり:35.7

ラップ
12.9-11.7-12.1-11.9-12.1-11.6-11.7-12.4

1着5ミクロコスモス(ネオユニヴァース)
2着12サトノエクスプレス(フジキセキ

3着10コパノマユチャン(プリサイスエンド)

■スカイポット
外枠を引いたワイドサファイアですが、すぐに先頭に立つことができマイペースに持ち込みました。テン3Fと上がり3Fで1秒速くなっているので展開としてはスロー寄りのミドルペースですかね。

勝ったミクロコスモスは阪神JFと同じく最後方からレースを進め、4角も大外を回して追い込んで付き抜けました。トラックバイアスはやや外差し有利でコーナーロスはそれほどではなかったのですが、完璧な競馬をしていたワイドサファイアとサトノエクスプレスを問題なく差しきったのは能力差ですね。

2着のサトノエクスプレスは改めて見直してみると、ワイドサファイアよりは強いという程度の内容で決め手はちょっと物足りないですね。ちょっと指数を下げて調整しました。

3着コパノマユチャンはようやく復調してきました。ミクロコスモスには負けましたが、同じく外を追い込んでワイドサファイアに先着した決め手は新馬戦時に高く評価した水準のもの。前走時は休み明けでもありアイレンベルクに先着を許しましたが本来の能力ではこちらが上だと思います。

【回顧】12/13(土)阪神6R 500万下・1400m

阪神6R
500万下

レース注目度…スカイポット★★(速い流れとなって決め手のある外差し馬が台頭した)

レース映像

タイム:1.23.1
テン :34.7
上がり:36.6

ラップ
12.3-10.9-11.5-11.8-11.9-12.1-12.6

1着15アイレンベルク(ゴールドヘイロー)
2着8コパノマユチャン(プリサイスエンド

3着14リーチコンセンサス(フレンチデピュティ)

■スカイポット
遅れていた500万下の回顧です。

12月の阪神開催は時計がかかっていたので、テン3F34.7は速い流れでした。最内枠から普通にスタートしたイセノスバルが二の脚を使って先頭に立ちました。直線ではイセノスバルが残り180mあたりで一杯になってからはエーシンワンダーズが残り100mまで粘るところ、中団外につけていたリーチコンセンサスが一旦抜け出すも、更に後方から外を回してきたアイレンベルク、コパノマユチャンが並んで追い込んで来てリーチコンセンサスをゴール前で交わしました。もちろん、展開が有利に働いた部分はありますが、馬場はフラットから若干外差し程度のトラックバイアスなので末脚SHPはそれなりに評価できます。

負けた中からはエーシンワンダーズの巻き返しを期待したいですね。1200mで内先行バイアスなら期待できそう。

【回顧】1/10(土)中京10Rビオラ賞・2000m

レース注目度…★★
たまバス:(前行ってバテた馬は次走どれくらい走れるかな)
スカイポット:(上位3頭の能力はほぼ同じ)

レース映像

タイム:2.02.3
3分割:34.3-49.7-38.3
前後半:59.0-63.3

ラップ
12.1-10.7-11.5-12.3-12.4-12.4-12.6-12.8-12.7-12.8

1着2番キタサンガイセン(スペシャルウィーク)
2着5番ラヴィンライフ(ゴールドアリュール)
3着4番ロードロックスター(Rock of Gibraltar)

■たまバス
前が3頭飛ばして、随分とハイペースになった一戦でした。
勝ったのはキタサンガイセン、出遅れて後方から、3角から動いて4角で前を射程圏に。
直線は最後の最後でラヴィンライフを交わして勝利。
後ろで受けた結果ですけど、ラヴィンライフ、ロードロックスターよりはだいぶ後ろにいました。どこまで評価できるかが微妙ですが、まだ印象としては、そこまで弱くないという感じです。

■スカイポット
ハイペースだったのでキタサンガイセンの勝利は後方に位置取った点にあるでしょうが、末脚SHPは見せましたし、ラヴィンライフ、ロードロックスターと同じくらいの能力を認めても良いですね。

■たまバス
2着はラヴィンライフ、思い出のある馬ですが、小回りのここならチャンスはありそうかなと思っていたので納得ですが、上がりが掛かった事も大きかったですね。これは買えば良かったです、勿体なかった。
道中はロードロックスターの後ろ好位7番手からの競馬、3角で動いて一番外を回し先頭に立つが、最後の最後で交わされた。
勝ち馬より早く動いて一番外回しての競馬なので一番評価はできます。
後はここ2走の阪神での競馬を見る限り、上がりは掛かった方がいいので、今回のような条件を見つけないといけませんね。

■スカイポット
ラヴィンライフは道中一番良い位置にいて、4角でかなり外に振られてしまったのですが、先週の中京のレースを見直してみるとフラットと考えたほうが良さそうです。なので、外を回したロスはそれほど考慮してあげる必要はないと考えています。指数なりに走ってくれた結果でした。

■たまバス
3着はロードロックスター、道中は好位5番手からの競馬で、前にいた馬では唯一残ったのでここでは力はありますね。
残り800mから動いてたので直線は伸び切れませんでしたが、4着ロイヤルダリアに競り勝ったりとそこそこの内容を見せました。

■スカイポット
ロードロックスターは人気を背負ったこともあり前を意識した競馬をせざるを得なかったですね。次もそれほど人気が落ちるとは思いませんが、ここは勝ち馬と同等の評価をしてあげて良い内容でした。
ハイペースで潰れたレオウィザードですが、ラインブラッドに差されているのであまり評価はできませんね。

【回顧】1/4(日)中山9R寒竹賞・2000m

レース注目度…★★
たまバス:(タイフーンルビーが次東京なら楽しみ)
スカイポット:(タイフーンルビーは距離短縮してほしい)

レース映像

タイム:2.00.7
3分割:35.3-47.1-38.3
前後半:58.7-62.0

ラップ
12.1-10.7-12.5-11.5-11.9-11.5-12.2-12.5-12.8-13.0

1着1番ベストメンバー(マンハッタンカフェ)
2着6番ピースオブラック(ステイゴールド)
3着2番メイショウパルマ(マンハッタンカフェ)

■たまバス
芝の状態がいいのか、全体的に時計が速いですね。前開催とは違ってるので注意しておきたいです。
タイフーンルビーが後続を10馬身以上引き離してのレースとなった今回、ラップで見てみると、前走のホープフルSは中盤で3回12秒台があったが、今回は1回だけ。それでも自身の上がりの差はない事から、溜めてよくなく、やはりスピードに勝ったタイプで、マイル辺りがいい感じ。
未勝利時のパフォーマンスを考えると、後続に脚を溜められる小回りよりも東京などの広いコースの方が良さそうですね。
東京替わりであの逃げ方だと人気にはなり得ないでしょうから、2月の東京マイル近辺に出てきてくれると、狙いたいですね。外国産馬ですし、旬も長くはないでしょうから、狙うとしたらその辺が最後になりそうです。

で、勝ったのはベストメンバー、最内枠から普通にスタート出て、2番手グループの中団後ろ8番手からの競馬。
800m切った辺りから番手グループが動き出し、それに合わせて外目から捲って直線へ。馬場の真ん中を力強く伸びてきて完勝。
脚が長くまだまだ成長してきそうで楽しみですね。坂でもう一度手前を変えているので、疲れた可能性はある。

■スカイポット
タイフーンルビーの逃げが目立ったレースでしたね。2F目に10.7ですっ飛ばして道中も4F目と6F目に11.5ですから、ラスト2F目まで粘っていたのはかなりのタフ能力です。次は東京のマイルか1400mあたりに出てきてくれないでしょうか。

勝ったベストメンバーは京都2歳Sが休み明けの2戦目でしたから上積みがまだありましたね。タイフーンルビーが玉砕ラップで逃げたこともありますが時計は優秀です。もう少し前で競馬できたほうが良いでしょうが、引き続き注目したほうが良さそうですね。

■たまバス
2着はピースオブラック、若干出負け気味のスタートから道中はベストメンバーの後ろ、10番手辺りからの競馬。
内をロスなく周り、直線も内から伸びてきて2着でした。相変わらず調教の動きがよく、折り合って終い伸びてくるのは安定しそうですから、人気しないなら積極的に買いたい馬になりそうです。どこかで穴あけそう。

■スカイポット
コーナーを内で回れたのはロスを減らせたんですが、あれだけハイラップになると内外の差はあまりなくなりますからね。たまバスさんの言うとおり今後も狙えるんじゃないでしょうか。

■たまバス
3着はメイショウパルマ、前走のパフォーマンスを受けての1番人気でした。
スタート直後、ベストメンバーに寄られてちょっと後ろに下がる不利(不利というほどでもないが)があり、道中は連対馬の間9番手くらいからの競馬。800m切って進出開始し、3角で勝ち馬の内から上がっていき、4角では5番手で直線へ。伸びてはいるが、2頭に交わされて3着。早めに動いた故、最後止まった感じもあるので、それなりの力は出せたでしょうか。外回した分を考えるとピースオブラックと同程度かなぁという感じです。

■スカイポット
メイショウパルマは新馬戦の指数を見誤っていたようです。展望時にもその可能性については注意喚起しておいたのですが、やはりマンハッタンカフェ産駒の2戦目はあまり入れ込まないほうが良いということでしょう。ピースオブラックと同じくらいの指数です。

【回顧】1/5(月)京都9R福寿草特別・2000m

レース注目度…★★★
たまバス:(コパノカミどこかで狙いたい。リクエストソングはどこまでいけるか)
スカイポット:(コパノカミの内容が光った)

レース映像

タイム:2.01.6
テン :35.8-50.9-34.9
上がり:60.5-61.1

ラップ
12.3-10.8-12.7-11.9-12.8-13.6-12.6-12.3-11.2-11.4

1着3番リクエストソング(シンボリクリスエス)
2着4番ヤマニンウイスカー(マンハッタンカフェ)
3着9番コパノカミ(サクラプレジデント)

■たまバス
2角でコパノカミが先頭に絡みに行ったので、4F目が11秒台になったが、全体的には平均ペースからの上がり勝負となった一戦、6F目に13秒台が入り、この辺りで馬群が固まってきた。前後半で見ると前傾ラップになってますね。中盤が緩んでます。
勝ったのはリクエストソング、道中6番手からの競馬。4角手前から仕掛け、直線は内から5頭目辺りを伸びてきて最後ハナ差交わして勝利。危なかったですね。2着馬は上手く乗られていたのでその差だと思います。とは言えもうちょっと楽勝して欲しかったですけどね。

■スカイポット
リクエストソングが勝つと思っていましたが、内外の差はあったにせよヤマニンウイスカーとハナ差はやや不満ですね。横綱競馬をして、関東の後藤騎手で関西の特別戦を勝ったのは評価しつつも、次は相手を見つつ馬券を選びたいと思います。シンボリクリスエス産駒の悪いところ(決め手のなさ)が出てきた感じがしました。

■たまバス
2着はヤマニンウイスカー、スタート普通で下げて内9番手辺りからの競馬。
残り1000m切ってから少しずつ前との差をつめ内7番手まで進出。そのまま直線向き最内から伸びてきて2着。
弱くはないので、ロスなく進められたのが良かったですね。

■スカイポット
そうですね。ヤマニンウイスカーは内をうまく掬ったことで距離ロスを抑えられたのがハナ差の2着まで迫れたと思います。この馬の内容からすると、今の京都の馬場は末脚系SHPが大事だと思われます。

■たまバス
3着はコパノカミ、スタート普通で4番手辺りから進めるかと思いきや、1角入った所で行きたがって2角で先頭に立った。
そこからは落ち着いたのかマイペースの逃げで中盤緩めて脚を溜め、残り4Fから仕掛けて追い出し。
前半掛かった割に早め仕掛けてラスト200m切る所まで先頭だったのはなかなかの内容。前走の阪神外回りマイルの新馬戦も道中行きたがりながら4馬身差の圧勝でそれなりに質は高そうです。今後気性の成長がないと厳しいと思うのでその辺は見極めたい。

■スカイポット
コパノカミ。テンの3F目で急激にラップが落ちたところで動いたのでロスはそれほどでもないかと思ったのですが、やはりテンの2F目でシゲルキリガミネは10.8秒を叩いていて、この馬が競りかけた4F目は11.9秒とまたスピードが上がったことで先行馬は壊滅しましたので、自ら厳しい流れを作って先行勢の中でラストの上がり11.2-11.4の加速について行って0.2差で我慢した内容は秀逸ですね。とりあえず連対馬と同等の評価をして良いでしょう。地味な背景の馬なので次走それほど人気にならなかったら狙い撃ちしたいです。

【回顧】12/20(土)中山9Rひいらぎ賞・1600m

レース注目度…★★★
たまバス:(平均ペースの前残り、後ろから掛かって捲って伸びてきた3着馬は力上位)
スカイポット:(1、3着馬の指数は同じくらい)

レース映像

タイム:1.35.3
テン :35.8
上がり:35.4

ラップ
12.4-11.6-11.8-12.1-12.0-12.0-11.4-12.0

1着8番メジロチャンプ(メジロライアン)
2着6番ディアジーナ(メジロマックイーン)
3着15番サンカルロ(シンボリクリスエス)

■たまバス
平均ペースの縦長になりそうな一固まりで流れた一戦、12Rにあった1000万下のレースと同タイムでした。
勝ったのはメジロチャンプ、スタート良くすぐに先手を取ってから、レースラップを刻み、直線入っても誰も絡んでこずの逃げ切り勝ち。
平均ペースに持って行き、追走馬の脚を上手く使わせましたね。

■スカイポット
この条件はメジロライアン産駒が得意としていて穴目には考えていたんですが、ここまで綺麗に逃げ切るとは思いませんでした。馬場がデフォルトになったからだと思いますが、札幌中距離組のレベルの高さを後押しする好走でしたね。OP以上ではちょっと厳しいと思いますが。

■たまバス
2着はディアジーナ、こちらもスタートよく、好位3番手からの競馬。600m手前から回りが動き始め、同馬も合わせて動くが、前が開かずに直線まで外に出せず。直線、内から4頭目辺りに出してからしっかり伸びて2着まで。スムーズなら交わせたかもしれません。

■スカイポット
ディアジーナの好走は自分の赤松賞の指数評価を見誤っていたことを決定付ける結果でした。内目の良い位置を取れたのは恵まれた部分はありますが、自己条件では通用する能力があると評価します。

■たまバス
3着はサンカルロ、外枠が痛かったですが、出遅れたのも痛かったですね。後方からとなりましたが、行きたがって中団まで上がりました。終始外目追走で、4角でも一番外を回り、膨れて直線入ったが、それでも伸びて3着まで。ここでは力は抜けてますが、外枠、出遅れが全てでした。次条件良ければ勝ちそうです。

■スカイポット
サンカルロは出遅れたのを見て消えたかと思ったんですが、3着に来たのは自力ですね。東スポ杯組の指数はそれほど高くないですから、こういった取りこぼしが起きる可能性は高かったですし、買い方次第で割の良い馬券も手に届いたレースだったと思います。

【回顧】12/14(日)阪神9Rエリカ賞・2000m

レース注目度…★
たまバス:(レベルは微妙かな)
スカイポット:(勝ち馬はスローの逃げながらパフォーマンスを上昇させた)

レース映像

タイム:2.03.4
3分割:36.6-50.6-36.2
前後半:62.5-60.9

ラップ
12.7-11.2-12.7-13.0-12.9-12.7-12.0-12.0-11.8-12.4

1着2番アーリーロブスト(バブルファムフェロー)
2着4番ヤマニンウイスカー(マンハッタンカフェ)
3着3番カネトシコンジョオ(ゴールドアリュール)

■たまバス
平均やや遅めの一戦、縦長で進みました。
勝ったのはアーリーロブスト、スタートよく先手取ってのマイペース逃げ。
持ったまま直線向き、追いだすと突き放して圧勝。道中楽に行けたのがよかったですね。
血統も馬場に合ってたように思います。

■スカイポット
馬場はフラットだったんですが、道中がスローで進みましたから、アーリーロブストは展開利がありますね。ただ、それでもパフォーマンスは前走指数と比べて上昇しました。調べてみたら、前走はやや重馬場だったので指数固定できない状態でした。それでも、上のクラスではちょっと指数が足りないですし、血統的な限界も近そうに思います。

■たまバス
2着はヤマニンウイスカー、スタートは普通に出たものの引いて後方9番手からの競馬。
600m手前から動いて先団に取り付き、直線なかなか伸びてこないが坂に入って他馬が止まるのを尻目に伸びてきて2着。
特に言う事はないですね。勝った馬に有利な展開で、それ以外には後ろから行って勝ったので。

■スカイポット
中弛みスローですが、このレースは後方の馬に厳しい流れだったようです。最後の脚は光っていましたので、自己条件なら引き続き好戦できそうです。

■たまバス
3着はカネトシコンジョオ、スタート良く、好位5番手からの競馬。向正面で馬群が固まりそこで前との差を詰め、2列目4番手で直線へ。
直線ジリジリと伸びてるが相変わらずの伸びキレなさでここまで。ロス無く走っての結果でした。

■スカイポット
決め手のないカネトシコンジョオが3着に入れるレースなのでやはりレベルは高くないでしょうね。
この馬は引き続き静観します。

■たまバス
5着ローレルレガリスはスタート抜群でしたがすぐ引いて後ろからいきましたね。
なんでだろう・・・。ダートからの臨戦なので今の馬場は合ってたと思うんでもうちょっと前から行って欲しかった。

上がり最速でした。と言っても36.0ですけど。

次も芝使うかわからないですが、芝2走目で上昇もありそうでうし、条件合えば狙ってみたいです。

■スカイポット
ローレルレガリスは勿体無い競馬でしたね。2着のヤマニンウイスカーと遜色ない指数をマークしましたので、芝を使ってきた時には注意しましょう。

【回顧】12/13(土)中山9R黒松賞・1200m

レース注目度…★
たまバス:(順当で特に言う事なし)
スカイポット:(ノールックレース)

レース映像

タイム:1.08.8
テン :33.9
上がり:34.9

ラップ
12.0-10.5-11.4-11.7-11.0-12.2

1着16番エイシンタイガー(コロナドズクエスト)
2着2番アイアンデューク(スウェプトオーヴァーボード)
3着8番ミスクリアモン(イーグルカフェ)

■たまバス
短距離なりの縦長で進んだ一戦。勝ったのはエイシンタイガー、スタートよく持ったまま好位3番手で進める。
直線入っても持ったままで坂下から追いだして突き放す競馬。ここでは力が違った印象。

■スカイポット
エイシンタイガーはバイアスがフラットなので外枠のロス等もそれほどなく指数通りの楽勝をしました。
坂下で後続が来ないか確認するくらい余裕がありましたね。

■たまバス
2着はアイアンデューク、スタートで出負け、13番手からの競馬。
コーナーで進出して、直線外に出して一頭だけ目立つ脚で伸びてきたが2着まで。同馬もここでは力上位でした。

■スカイポット
アイアンデュークは後方から外を回す競馬でしたが、フラットで差し脚の活きる馬場の助けもあり伸びて来れました。
血統的印象そのまま、1200mの差し馬という理解で良さそうです。

■たまバス
3着はミスクリアモン、好スタートからエイシンタイガーと並んで番手で進める競馬。
そのまま直線に入り追い出し。坂で離されたが3着確保。妙味ある、ミスクリアモンが来てくれましたね^^

■スカイポット
ミスクリアモンは想定通りパフォーマンスを上げてきました。
考えてみれば指数上位3頭が指数順に入線していますね(笑)
買い方をもう少し工夫すれば良かったのかもしれませんが、先週のクリスマスローズSの延長で耐久SHP馬を重視して買ってしまいましたのでしょうがないです。
コリコパットの好走はすずらん賞でハイペースを経験したことで成長したのでしょうが、皆が成長できるわけではないということでしょうか。

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