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函館
【回顧】8/10(日)函館9R函館2歳S・1200m
レース注目度…★★★
たまバス:(ペースも速く前には負荷の掛かるレース、勝ち馬含めてこの路線が今後どうなるか楽しみ。)
スカイポット:(メンバーレベルが高く、キングカメハメハ産駒の今後に注目したくなる結果だった)
ぶぎー:(レースレベルはともかく、特殊条件だったことには注意。2着馬はファンタジーSで注目)
タイム:1.10.7
テン :33.6
上がり:37.1
ラップ
11.9-10.3-11.4-12.0-12.4-12.7
1着フィフスペトル
2着ナムラミーティア
3着アイアンデューク
■たまバス
フィフスペトルが2歳戦初重賞制覇、父は種牡馬ランキング2位のキングカメハメハ。
新馬戦はペースが遅過ぎて評価がしにくかったんですよね。
だからここでどうなのかっていうのは走ってみないとわからなかったんですが、走り方自体は良かったし、走る意欲もあったんで、後はどれくらいの能力を持ってるのかという所でした。
一貫したペース向きなので、今回はHペースの差し決着という事で、流れは良かったですね。
新馬戦だけで同馬をここで本命にするのはちょっと難しいというか、無理かなぁと思いますね。こういうのを拾えるようにするのが、走り方からの拾うポイントになるのかな。
今、キングカメハメハの種牡馬分析調べてたの見直してみたんですけど、フィフスペトルの評価はいいように書いてるんですよね。
この辺ズバッと見極められるようになると面白いかもしれませんね。
後はスカイポットさんがチラっと言ってた、キングカメハメハ産駒は上積みがありそうってのはどうなんでしょう?指数大分上がりますか?
■スカイポット
重賞級のナムラミーティアに0.4差もつけるんですから滅茶苦茶上がっていますよ(笑)
キングカメハメハは上積み警戒種牡馬に認定します。前回気になったときに認定していればよかったですね。
フィフスペトルはスローの展開だったにもかかわらず末脚SHP○と評価していたことから、楽な展開だったけれども直線で光る推進力を見せていたので、未知の度合いは大きめだったように思います。
それでも2番人気では手は出せないですね。
キングカメハメハ産駒はエルコンドルと同じような感じかと思って特に重視してきませんでしたが、注目していったほうが良さそうです。
■ぶぎー
確かにペースは速かったんですが、それに加えて勝ちタイムが1.10.7もかかって内が荒れた馬場と、差し有利になったのは馬場の影響も大きかったですよね。
フィフスペトルは新馬の時に話したように一貫したペースが合うでしょうし、外枠からの発走で後方2番手からという完璧な競馬だったのですから、見た目ほど強い内容ではなかったと思います。
だからと言ってケチをつけるわけではないんですが(笑)
■たまバス
2着はナムラミーティア。道中はフィフスペトルの前から進め、勝負所上がっていって、直線は外から伸びてきました。
しっかり走ってますし、同馬の走り自体は順当でしたね。3着に0.2差、4着に0.5差でした。マークされた分の2着ですかね。
■スカイポット
力は出し切っての2着でしたね。加速系タイプのこの馬が勝つとは思えなかったので順当な結果という印象です。
■ぶぎー
ナムラミーティアは普通のスタートからペースなりに位置取りを下げて道中は内、3~4角で外に出して直線に向かって抜け出す競馬。
特に大きなロスもなく、フィフスペトルに0.4秒差つけられる内容だったのですから、今走だけで言えば完敗でしたね。
とはいえ、サクラバクシンオー×ニジンスキー系ダンスオブライフで、新馬の時にも話したように本来は開催前半の前有利馬場がベストであろう馬ですから、叙情酌量の余地はあるかと思います。
人気でしょうが、ファンタジーSなんか魅力ありますよね。
■たまバス
3着はアイアンデューク、若干出負けはしたものの、全く追う事なく馬なりで道中追走。結果ポツン最後方で進みました。
3角過ぎから仕掛け、大外回って直線。流れが向いたのが大きかったと思いますが、勝ち馬に次ぐ上がりで3着。
初戦も後方からでしたね、あの時はコーナーをロスなく回ってこれた分どうなんだろうなぁという評価でしたが、今回は大外ブン回し。
ただ、流れも向いたので評価は微妙な所ですね。どうでしょう?
■スカイポット
ハイペースだったので流れは確実に向いているでしょうね。ただ、相当外をぶん回しているロスを考慮すれば大幅に指数を上げていますから、今後も条件によっては無視できない印象です。母父サンデーの底力も再確認できますね。
■ぶぎー
ペースには恵まれましたが、それでもあそこまで外を回すロスがあってはある程度の能力を認めなければならない内容ではありましたね。
時計のかかる馬場でHペースを差すという競馬を2戦続けているような馬で今後の成績は安定しないでしょうが、凡走を続けていきなり爆発するという馬になるような可能性はありますよ。
■たまバス
他に気になるのいますか?今回の流れだと、前行って残った馬に目が行きがちですが、サダムテンジンとルシュクルが比較的前目で進めてましたね。サダムテンジンは前がやり合ってる直後の最内でロスなく進めてのもので、ダートからの臨戦としてもこういう流れはあったかなと思います。ルシュクルも血統的にこういう流れの方が良さそうですけど、スタート若干遅く、道中ジワーッと脚使いながら外から上がっていってましたからね。随分負荷はありそうでしたけど、直線は別段いい所無く。こんなもんですかね。
あ、コパノマユチャンはまた不利受けてましたね。一応直線、馬群の間を抜けてきそうな気配はありましたけど・・・一度詰まって前が空いてからは伸びる気配が無かったといいますか、騎手は追ってませんでしたけど、パトロールビデオ見たらムチ入れてたからどうも走る気無くしたような感じ。この先微妙かもしれませんね。
■スカイポット
サダムテンジンは今の馬場なら内枠でロスなく行ければ可能性があるかなと思っていましたが、いかにもダート血統らしい耐久SHPを見せて(まあ、決め手がないということです)健闘しましたね。活躍の場はやはりダートでしょう。
ルシュクルはロスの大きい競馬のためOP級の指数が出ていますね。ただ、決め手があるかどうかがよくわからないレースぶりなので相手関係が楽になるまでは信頼できないように思います。
コパノマユチャンは展開も向かなかったですし、接触(?)でやる気を失くした感じでした。外枠だったら違う結果だったかもしれませんが、今後も信用できないでしょう。他に気になる馬はいません。
■ぶぎー
ルシュクルはある程度前からの競馬でしたが、馬場のいい外を回してコース取りはほぼ完璧だっただけに、過剰に評価したくはないですけどね。
ルシュクルに比べるとサダムテンジンはずっと荒れた内を回されて速い流れを好位から競馬していたので、このレース自体のパフォーマンスは評価できるのですが、荒れて時計のかかる外差し馬場という条件は特殊な条件ですから、この条件でのパフォーマンスが他のレースに直接繋がるかどうかと言えば、ちょっと微妙な感じはします。
コパノマユチャンはラベンダー賞の時のレースぶりがおかしかったですし、この凡走は想定の範囲内です。
若駒にとって精神的な傷は大きいですから、復調するまでだいぶ時間がかかると考えるのが妥当でしょう。
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【回顧】8/10(日)函館1R未勝利戦・1800m
函館1R
未勝利戦
レース注目度…スカイポット★(3着馬のロスが目立った)
タイム:1.52.0
テン :36.2
上がり:37.2
ラップ
12.5-11.7-12.0-12.8-12.9-12.9-12.5-12.0-12.7
1着マイネルエルフ
2着クーデグレイス
3着サトノエンペラー
■スカイポット
逃げる姿勢を見せる馬がいなかったため、スタートの良かったマイネルエルフが外枠からハナに立ちました。その後ろにアドバンスヘイロー、エンクー、ブリッツェン、クーデグレイスなどが追走する展開。出遅れていたサトノエンペラーがいつの間にか進出してきて3角あたりからアドバンスヘイローにプレッシャーをかけていき、直線では二の脚を使ったマイネルエルフが逃げきり、2着に外から脚を伸ばしたクーデグレイス、3着にサトノエンペラーが入りました。
マイネルエルフは新馬戦時の回顧でたまバスさんが評価していて、前走の回顧では私が未勝利戦勝ち負けと評価、昨日の展望でも「未勝利戦勝利クラスの指数を出しているのはマイネルエルフ1800m級53.5↓だけ」と書いていましたから、順当ですね。
他では3,4馬身出遅れて1角でも大外を回しながら速めに前にプレッシャーをかけていって馬券圏に粘ったサトノエンペラーを評価したいと思います。と言っても相手関係が貧弱ですし、藤沢厩舎の馬なので毎回人気になるでしょうから、注目馬にもできないですけれど。
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【回顧】8/9(土)函館2R未勝利戦・1200m
函館2R
未勝利戦
レース注目度…スカイポット★(ただし、馬場変調のサインが出ている)
タイム:1.12.0
テン :35.3
上がり:36.7
ラップ
12.5-11.2-11.6-11.8-12.1-12.8
1着キミニムチュウ
2着コリコパット
3着ネコパンチ
直線ではセブンシークィーンが一杯になって失速し、代わりにセイウンウィスパーが追い込んできたくらいで、基本的に前残りの決着となりました。まず注目したいのが勝ち時計ですが、1分12秒0はかなり遅いです。メンバーレベルと比べると遅すぎなので、先週重馬場で競馬をやった影響が出ていると考えてよさそうです(通常の馬場では来れないはずのネコパンチが馬券に絡んでいますから、結構な影響です)。
参考まで、土曜日の古馬の芝レースは6R(2000m)で7→14→3の人気順で3連単100万馬券の大波乱。7R(1200m)こそ1→2→5の人気順で堅かったですが、9R(2600m)が1→3→9、10R(2000m)が1→6→7、11R(1200m)が1→12→11の人気順で3連単は12万馬券と波乱の傾向が見られます。
今回、馬券に絡んだ血統はキミニムチュウ(父シンボリクリスエス、母父ダンシングブレーヴ)、コリコパット(父トワイニング、母父リヴリア)、ネコパンチ(父ニューイングランド、母父ダンシングブレーヴ)。
逆に大きく指数を落としたのは、セブンシークィーン(父コロナドズクエスト、母父SS)、コンゴウテンリュオ(父フジキセキ、母父カーリアン)、ノッティングスカイ(父グランデラ、母父ダンスインザダーク)。
特筆すべき馬、次の未勝利戦で狙いたい馬はいませんでした。
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【回顧】8/3(日)函館4R新馬戦・1800m
- 2008-08-05 (火)
- 【1】レース回顧
レース注目度…★
たまバス:(何も参考にならない)
ぶぎー:(日本で最も時計のかかる函館の不良馬場で参考外の1戦。セイカプレストの重適性には注目)
タイム:1.55.0
3分割:36.8-39.1-39.1
前後半:63.3-51.7
ラップ
12.3-11.6-12.9-13.2-13.3-12.6-12.6-12.8-13.7
1着ピサノシンボル
2着カシマヴィーナス
3着ハイドランジア
■たまバス
不良馬場で、時計はかかりに掛かってるね。
前にいた3頭で決まったレースで、後ろからは無理な馬場やし、ここからはどうこう言える事はなさそう。
ピサノシンボルとカシマヴィーナスはシンボリクリスエス産駒。
不良馬場やったけど、しっかりとしたフットワークで走ってたのはバランスがいい証拠かもしれないね。
後は良馬場でどんだけのもんか。とりあえずこれは見なくてもいいレースかと。
■ぶぎー
さすがにこの馬場じゃどうしようもないよねぇ。
これだけ特殊な馬場で上位2頭がシンボリクリスエス産駒なんだから、シンボリクリスエス産駒は雨に強いんじゃないかということを推測するくらいしかないよ(笑)
特に見る必要のないレースだけど、行き脚がつかなくて後方からの競馬を余儀なくされ、上がり最速で追い込んできたセイカプレストはイーグルカフェ×サドラーズウェルズでいかにも雨に強そうな配合。
良馬場で馬券になりそうな感じはまったくしないから、しばらく未勝利で凡走を続けてもらって、札幌最終週くらいで雨が降って穴を開けて欲しいもんだね。
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【回顧】8/2(土)函館1R未勝利・1200m
函館1R
未勝利戦
レース注目度…スカイポット★(2着馬は未勝利勝ちレベル)
タイム:1.10.7
テン :34.5
上がり:36.2
ラップ
12.4-10.7-11.4-11.8-11.8-12.6
1着アドマイヤランサム
2着ハッピーネーション
3着ドリームクェーサー
■スカイポット
7頭立ての見やすいレースでした。
シンフォニーライツが先行SHPを見せてハナに立ち、2番手にアドマイヤランサム、3番手にハッピーネーションの形で直線に向き、アドマイヤランサムが抜け出したところをハッピーネーションが追い上げる形でゴール。
3着はゴール前にシンフォニーライツを捕えたドリームクェーサーでした。ハッピーネーションは直線でアドマイヤランサムに乗り上げそうになってスピードが一瞬落ちたのが最後に響いたように見えました。指数的に次は勝っておかしくないです。
シンフォニーライツは新馬戦でもそうでしたが追ってからしっかりしていないですね。
先行○、末脚△
指数展望で可能性を書いたダート組が1,3着に入り、他は通常の上積み範囲でしたから順当な決着だったと思います。
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【回顧】7/27(日)函館4R新馬戦・1200m
- 2008-08-01 (金)
- 【1】レース回顧
函館4R
新馬戦
レース注目度…★
たまバス:(3着馬の次走は注目してみたい)
レース映像
タイム:1.11.0
テン :34.2
上がり:36.8
ラップ
12.3-10.9-11.0-12.1-12.1-12.6
1着アローベアタキオン
2着グランプリエンゼル
3着アイディンパワー
■たまバス
前が6頭固まって進み、その中で番手と好位にいた2頭とポツンと集団の直後にいた馬とで決着したレース。
タイムはラベンダー賞が1.10.0やからこんなもんよね。
勝ったのはアローベアタキオン。スタートは良かったけど、二の脚が速くなくて、位置取り下げるも、スピード乗るとまた先団にとりついた。
が、3F目の11.0でまた置いて行かれたように、短距離向きじゃないような感じ。4F目、残り600mからが12.1と落ちたから勝負所とあいまって、仕掛けていってたね。
直線の走りを見ると、捌きが硬く、距離伸びて心配な面もあるかな。柔軟性がある方が距離伸びてゆったりした流れに対応しやすかったりするし。
ただ、短距離って感じはしないから距離伸ばして見てみたい。
■ぶぎー
アローベアタキオンは好スタートから追って好位、3~4角では大外を回って勝ちに動いて直線に入って前を交わす競馬。
着差はないけど、ロスもあって負荷のかかる騎乗ではあったから、見た目より強い内容ではあったよね。
アグネスタキオン×ウッドマンで、捌きが硬いのはウッドマンの影響も強いんじゃないかな。
完成度の高そうな血統で、2歳~3歳春までの短距離~マイルなら積極的に狙ってもいい馬だと思う。
■たまバス
2着はグランプリエンゼル。好スタートから番手で進め、直線は持ったままで迎えるも、そこから案外伸びず。
前の出が硬いね、これは成長してどうこうより、ダートの方がいいかもしんない。芝のラストのスピード勝負には向かないと思う。
■ぶぎー
グランプリエンゼルは好スタートからスムーズに先行する競馬で、これで敗れているんだから高い評価はできない。
相手が強かったならこの馬が強い可能性もあるというくらいかな。
アグネスデジタル×サンデーサイレンス、母母父ノーザンテーストならダートより芝向きな印象だけど、たまバスの言うようにダートをこなしてもおかしくはない血統だよ。
■たまバス
3着はアイディンパワー。
1頭ボコンと出遅れるも、そこから上がっていって6頭の集団直後でポツン追走。
残り600mから仕掛けコーナーで前の集団にとりつき、直線入った直後は先頭争いに加わろうかという勢い。
さすがに止まってしまったけど、新馬戦にしては負荷のかかるいいレースやったんちゃう?どう?
フットワーク良く、未勝利は楽に勝つだろうと思う。
ニューイングランドの代表産駒は現3歳のレオマイスター。
その他ではギンゲイ、エムオーステージ、レットイットライドくらいかな。
現5歳馬までいるけど、活躍してるのは3歳馬がほとんどやね。
アイディンパワーは次のレースに注目してみたいな。
■ぶぎー
アイディンパワーは出遅れて道中動いて3~4角で大外を回して先頭に並びかける競馬だから、負荷という意味では完璧に近い競馬だよね。
それで0.3秒差なら勝ち馬に近いパフォーマンスだったと言っていいんじゃないかな。
1600m以上でこういう競馬ができれば、出世は約束されたようなもんなんだけど。
ニューイングランド×ラストタイクーン、母母父トウショウボーイなら短距離より中距離向きでスピードの持続力に優れてそうだから、成長するようなら楽しみな1頭だよね。
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【回顧】7/26(土)函館10Rラベンダー賞・1200m
函館10R
ラベンダー賞
レース注目度…★★★
たまバス:(コパノマユチャンが不利受けて競馬にならず、新馬戦で2着だったナムラミーティアが圧勝。コパノマユチャン組やはり上位か?)
スカイポット:(勝ち馬は函館2歳Sでも通用できそう)
ぶぎー:(1、例年函館2歳Sの主流レースになるため、参考レースとして見る価値はある。 2、故障じゃないとすれば、コパノマユチャンのレースぶりはおかしいため、このレースを度外視可能かどうか見極める必要がある)
レース映像
タイム:1.10.0
テン :34.1
上がり:35.9
ラップ
12.0-10.7-11.4-12.0-11.6-12.3
1着ナムラミーティア
2着ベルシャルル
3着イグゼキュティヴ
■たまバス
コパノマユチャンが3角で不利を受けてしまいましたね。ゴールはしたので故障ではないと思いますが、心配です。
勝ったのはナムラミーティアでした。コパノマユチャンが勝った新馬戦の2着馬で、次走未勝利を順当に勝ち上がっての臨戦でした。
好スタートから馬なりで中団追走、勝負所で仕掛けて直線入る時には前の3頭の直後の絶好位置。
直線半ばで抜け出しての圧勝でした。
直近では好走できるだけのモノはあると評価してるので、ここでも相手を考えれば勝っておかしくなかったなと思います。
地方馬の評価が難しかったので買えませんでしたけど。
馬場は真ん中→内→外の順に伸びているので、一番いい所は通ってましたね。
道中は外枠発走という事もあり、外を走っていました。
函館2歳Sが正念場かなぁと感じてます。
まだ函館のメンバーがいいの揃ってないので相対的に好走する可能性はありますが、どうでしょうね。
■スカイポット
コパノマユチャンの不利は酷かったですけど、馬に怪我がなかったとしたら逆にあの走る気のなくなり様は心配ですね。
新馬戦では相当の素質を感じさせた馬ですから、次走を見て判断しましょうか。
勝ったナムラミーティアは相当の上積みがありましたね。
前走の未勝利戦がやや重で今回が良馬場ですから今回のほうで指数固定となりますが、コパノマユチャンの新馬戦の指数を2馬身半ほど超えました。
脚は短めですが末脚SHPは際立っていましたし、中団からでも競馬ができたのは収穫です。
開催が進んで馬場が荒れても対応できそうで、函館2歳Sを使うなら重い印も視野に入ります。
函館2歳Sはその時期の古馬500万下くらい、速くても1000万下くらいの時計で決まることが多いので、翌日の古馬500万下より0.4秒遅い今回の時計はもうひと声ほしいところですけど。
日曜日にシシャモチャンが未勝利を勝ちましたが、サクラバクシンオー産駒はこの条件得意ですね。
末脚◎。
■ぶぎー
コパノマユチャンの不利はレーシングビュアーだとちょっと見にくいのでなんとも言えないのですが、若駒とはいえ、故障じゃないとすればあの走りはビックリですよね。
精神的な傷を抱えた可能性もありますし、しばらく様子を見ることには賛成です。
ナムラミーティアは大外枠から普通のスタートで道中中団待機、3~4角で大外を回って直線に入って伸びて0.6秒差圧勝。
特にケチのつけようがない内容で、普通に能力の証明を果たしたと言っていいんじゃないでしょうか。
現時点で函館2歳Sの有力候補であることは間違いないでしょう。
■たまバス
2着はベルシャルルでした。
若駒ナビ記念すべき1回目のレース回顧勝ち馬です(笑)
当時は、完成度が高いので重賞でどうこうまでは行けないんじゃないかという僕の評価だったんですが、完成度が高いという事は直近では勝負になると言う事ですから、ここも当然評価はできる場面でした。
というか、地方馬が6頭いて、ダート経由の馬もいたので、わかるのは、コパノマユチャン、ナムラミーティア、ベルシャルルの3頭しかおらず、コパノマユチャンが新馬戦の内容からは楽勝だと思っていたので、後は地方馬がどの程度か、という所が今回のポイントでした。
1頭、2頭ならいつも無視して買うんですが、6頭いると、個別の能力だけじゃなくて全体の流れにも影響が出る可能性はありますし、現に今回は不利を受けてしまったので、不確定な部分を考慮して購入は控えました。
ベルシャルル自身は、好スタートから先手を取りスムーズに道中進めました。
そのまま直線に入り、内で粘り切ったという内容。内も止まる馬場ではないので、評価を上げるような内容ではありませんでしたね。
最後詰められたのを見ても、やはりこの先どうこうというのは厳しいように思います。
ただ、ピッチ走法で、前に行けるスピードがあるので、2年前のジャングルテクノに似てる印象があります。
ジャングルテクノはデビュー5戦目、11月の京都で小雨降る中を最内から抜け出して5人気で勝利したんですが、同馬がピッチ走法で、荒れ馬場や重馬場に強く、開催が進んで馬場が荒れた際に好走してくる可能性があるので、そういう時に考慮したいかなぁという感じです。
馬が似てるというより、こういう走りをする馬はそういう条件で穴開けやすいという事ですね。覚えておいてください。
■スカイポット
なるほど、それは参考になりますね(^^)
ベルシャルルの結果自体は、私は指数圏内の結果だったので特になんとも思いませんでした。
■ぶぎー
ベルシャルルは好スタートからスムーズに逃げたロスのない競馬だったので、私も地方馬の多いこのメンバーなら好走も当たり前だったと思います。
特に成長を感じさせる内容でもありませんでしたし、「記念すべき1回目のレース回顧勝ち馬」であるということ以外に目を引くことはもうないだろうという評価も変わりませんね(笑)
■たまバス
3着はイグゼキュティヴでしたね。
スタート後ついて行けなくて、追っ付けながらの追走。道中は中団から進める展開でした。
400m手前からムチを入れて追い出し、100m切って直線外から伸びてきました。唯一後ろから伸びてきましたね。
道中ついて行ければもうちょっと走れたかなと思いますが、これで2戦目がどう変わってくるかですね。
そもそも地方馬なので次も芝を使えるのかわかりませんが、チーフベアハート産駒という事とスタートのあの走りを見ると、距離長い方がいいのかなという感じはします。ナムラマースが1200mから距離伸ばして良かったですからね。
全体的にそんなに前に厳しい流れではなかったので、前に行って残ってた馬は評価上げる必要はない感じです。
■スカイポット
2~6着馬は未勝利戦勝利級の指数が出ています。
たまバスさんのいう通り、イグゼキュティヴは距離延長で注目したいですね。
500万下では相手次第ですが、芝を初めて使った地方馬はもう一度ちゃんと見たほうが良いかもしれません。
■ぶぎー
イグゼキュティヴは出遅れ気味のスタートから追って道中は中団後方、3~4角では距離ロスのないように直線的に外に出し、直線で伸びて0.6秒差まで差を詰めてきましたね。
2、4、5着馬が3角1~3番手だったので、まずまずの能力証明を果たした内容ということはできそうです。
チーフベアハート×アスワンなら距離伸びていいでしょうし、母母父がプリンスリーギフト系トライバルチーフでスピード能力が補強されていれば、中距離馬としての素質が高い可能性はありますよね。
■たまバス
6着までが未勝利戦勝利級ならレースのレベルは高かったんでしょうし、イグゼキュティヴには是非、芝の中距離に出てきて欲しいですな。
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【回顧】7/20(日)函館4R新馬戦・1200m
- 2008-07-28 (月)
- 【1】レース回顧
函館4R
新馬戦
レース注目度…★★
たまバス:(ビバエルフのレース振りを覚えておいて次見てみるといいかも)
ぶぎー:(普通の新馬戦。2、3着馬の血統的将来性高い)
タイム:1.11.0
テン :34.4
上がり:36.6
ラップ
12.3-10.7-11.4-11.9-11.9-12.8
1着ラインブラッド
2着ハッピーネーション
3着ビバエルフ
■たまバス
一団で進んだレースで、前にいた馬が上位を占めたね。
勝ったラインブラッドは、ラスト1F掛かったのもよかったんだろうけど最後よく交わせたね。
2番手集団から進めて直線スムーズに前も空いたので、特に評価するような所はないけど。
てか、今週はタイキシャトル産駒が良く活躍してるよねぇ。
■ぶぎー
そうだね。芝の新馬7レース中3レースの勝ち馬がタイキシャトル産駒だからね。
ラインブラッドは内枠から好スタートを決め、ペースなりに控えて道中は好位。3~4角でも外に膨らまず直線に向いて後は前を交わすだけという競馬だったね。
4着に0.7秒差ということは評価できるけど、ロスの少ない競馬だったことを考えれば、2、3着馬が折り返しの未勝利戦でこのレースのレベルが高かったことを証明してくれなければ、上のクラスでは厳しいだろうね。
タイキシャトル×トランポリノで、母母父ミスタープロスペクターなら、タイキシャトル産駒らしい短距離馬になるはず。
■たまバス
2着ハッピーネーションは先手を取れたので、まだ前有利な馬場なら未勝利なら展開の恩恵はありそうやね。
3着ビバエルフはスタートで3馬身ほど出遅れ、外からどんどん上がって行って、コーナーも外を回す競馬。
これで最後まで伸びてるので、このレースでは同馬が一番評価できるんじゃない?
コロナドズクエスト産駒だし、早い時期から走れるだろうから、次出遅れなければ十分勝ち負けできそう。
■ぶぎー
ハッピーネーションは好スタートからスムーズに先行、道中スピードの高さで先頭に立ってそのまま粘りこむ競馬。
ロスの少ない競馬で高いパフォーマンスとは言えなかったけど、新馬で逃げて0.0秒差2着なら未勝利レベルの可能性はそりゃあるよね。
アグネスデジタル×サンデーサイレンス、兄マイネルシーガルなら血統的に距離延長への可能性はあるし、溜めた時にある程度の末脚を披露できればという感じかな。
ビバエルフは出遅れて道中位置取りを上げて3~4角でも大外を回す競馬。
確かにこれだけロスの多い競馬で最後まで伸びていることは評価していいと思うし、このレースのパフォーマンスは勝ち馬以上だよね。
コロナドズクエスト×ダンシングブレーヴ、母母父ミルジョージと、母系は欧州の奥が深そうな血統で、成長次第ではマイル前後でも十分通用する可能性はあるよ。
■たまバス
なるほどね。ちょっと楽しみかな。
このレースはこんなもんかな。
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【回顧】7/27(日)函館1R未勝利・1200m
函館1R
未勝利戦
レース注目度…スカイポット★
タイム:1.10.8
テン :34.0
上がり:36.8
ラップ
12.1-10.7-11.2-11.6-11.7-13.5
1着シシャモチャン
2着フレアリングローズ
3着トーセンモンローズ
フレアリングローズが好スタートを切った内から、シシャモチャンがスピードを生かして逃げました。
そこまで速い逃げではないのですが、メンバーレベル的にはハイペースとなり、ラスト1Fは13.5とかなりかかるのですが、逃げたシシャモチャンを誰も捕まえることができず、フレアリングローズが2馬身差まで詰め寄ったところでゴール。
52程度で指数固定されていた馬が2,3着に入ったことでレースレベルは低いですし、SHP面も速い流れが苦手な馬と決め手に甘い馬しかいなかったようです。
ロラパルーザは道中外々を回らされたロスが響いたように見えましたが、全く見せ場がなかったのは残念ですね。
最後に脚を伸ばせていないので精神面に弱さがあるように思いました。
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【回顧】7/20(日)函館1R未勝利・1200m
函館1R
未勝利戦
レース注目度…スカイポット★
タイム:1.11.6
テン :34.7
上がり:36.9
ラップ
12.6-10.5-11.6-12.4-11.7-12.8
1着サンゴシック
2着マイネルエルドラド
3着ゼットホーオー
■スカイポット
7頭立ての少頭数レースでした。
序盤はサンゴシックがスタートを決めて逃げようとするところをマイネルエルドラドが楽について行ってプレッシャーをかけていき、タイキジャガーがおして行って3番手の外に位置取りました。
直線は最内でロスなく回れたサンゴシックが抜け出し、脚が止まったマイネルエルドラドとタイキジャガーの外からゼットホーオーが良い脚で伸びてきて3着に上がったところでゴール。
5着のコスモルマンが直線半ばで進路が詰まる素振りを見せていますが、大勢には影響なかったと思います。
(SHPはサンゴシック、マイネルエルドラドに先行○)
上積みリスクのあった馬たちもほとんど通常の上積みの範囲内の指数変化しかなく順当な結果でした。
全体的な指数がかなり低く、勝ったサンゴシックは土曜日の未勝利戦で3着だったパスピエに指数で劣っていますし、負けたマイネルエルドラド以下も次走通用できない可能性のほうが高いと思います。VTRを見る必要はないでしょう。
久しぶりに馬券を購入しましたが、満足できる結果を得られたことは嬉しいですね(回収率約290%でした)。
サンゴシックは購入時点では単勝3~4倍で推移していたはずが、最終的に1.9倍まで急降下していたのは唖然でしたが^^;
(そこまで低くなっていたら単勝は買わなくてもよかったくらいです)
引き続き買えるレースを探しながら楽しんでいきましょう♪
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