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ナムラミーティア
【有力馬分析】函館2歳S・2着馬ナムラミーティア
- 2008-10-02 (木)
- 【4】有力馬分析
※3人が随時追記、更新していきます。
ナムラミーティア
父:サクラバクシンオー
母:ハナコスマイル
母父:ダンスオブライフ
兄弟:ナムラフォード(地方1勝)
■レース内容
新馬戦 レース映像
スタート普通も、二の脚速く、3番手から進める。
道中スピードはあったものの、直線に入ってから勝ち馬にあっさり交わされ、ここでは勝ち馬のパフォーマンスが光った一戦。
3着には0.4差つけているが、その3着馬以下は、現時点(10/2現在)このレースを1番人気で負けたキミニムチュウと、イーサンヘモスが4戦目のダートで勝ち上がっただけで、後はボロボロ。レースレベルは低かった可能性が高い。
未勝利は勝っても、将来性はないなぁという印象。
未勝利 レース映像
ここもスタートは普通だったが、すぐ行き脚ついて4番手からの競馬。
持ったまま先頭に並びかけて直線へ。余裕持って追い出し、マイネルエルフに競りかって勝利。
圧勝して欲しかった感じもするが、こんなものか。前後のバランスはよく、もう少し前肢の出が良くなればもっとよくなりそうな感じはする。
ラベンダー賞 レース映像
好スタートから馬なりで中団5番手追走、勝負所で仕掛けて直線入る時には前の3頭の直後という絶好位置。
直線入って追い出して突き放す圧勝。2着に0.6秒差でした。
直近では走れるとの評価でこの好走も驚く事ではなく、馬場は一番伸びる所を通っていました。
前走マイネルエルフと接戦だったのがよくわかりませんね。
函館2歳S レース映像
いつも通りスタートは出たが、下がって9番手辺りからの競馬。
勝負所間をついて外に上がっていき、直線は外に出して追い出し。
勝ち馬と2頭で抜け出してきたが、最後競り負けて2着。
このレースでは直線の走りがちょっと硬かったですね。使ってきた影響でしょうか。
自身の力は出し切ったレースで、勝ち馬が想像以上に強かったというだけで特にどうもないレースでした。
■特徴
いいスピードを持っていて、先行して押し切る競馬が合っているように思う。なので、函館2歳Sみたいなレースは、相手が弱いと通じるが強いとなんの抵抗もできなさそう。
振り出し気味の走り方で、持続力に優れているので、走法からも先行して押し切るような形がいい。
前後のバランスはいいので、それがスピードに出ている。
■感想
根本的な大物感はないので、この先どうかっていう所だが、ぶぎーが回顧で言ってたように、相手がいなければ京都1400mは合いそう。現時点では力で上位に進出し続けている感じで、他馬が成長してくれば相対的に落ちてきそうな感じがしている。
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