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コラム

【展望】土曜日のOPレース@たまバス

土曜日は、中山でカンナSが、阪神では野路菊Sが行われます。
今日はこの2レースを見ていきたいと思います。

まずは、カンナS。
関東地方は今夜未明から土曜日の午前中にかけて雨が強まる予報となっています。
午後から止む予定らしいのですが、カンナSが行われる時間帯には、雨は降っていなくても、馬場は渋っていそうですね。
あとはどれくらい降るのかになってきますが、その辺を頭に入れつつ、見ていきたいと思います。

まずいらない馬ですが、勝ち星がない、バットマンデガジェ、ドゥミポワント、地方馬のトップオブピーコイ、アラマサローズの4頭。

ミラグロレディは、未勝利戦がノールックレース評価であったように、レベルが微妙なので、ここではちょっと厳しいかなと。

カネトシバニラも同じように、レベルの低いレースだったので、ここではちょっと厳しいかなという印象。

プレザントブリーズは、マンハッタンカフェ産駒らしい走りで、新馬戦も先行抜けだしという形でした。
ここも先行していくでしょうし、中山1200mは先行ちょい差しが合う場所ですから、普通に前残り馬場ならチャンスはありそうですね。

トウカイフィットは前走楽に進めてのもので、レベルは低いかと思うんですが、先行できる分、ある程度走ってこれそうかなという印象。

スガノメダリストですが、このレースの第一印象は、「同馬でいいんじゃないかなぁ」というのでした。
スピードに勝ったピッチ走法で、長い距離より短い距離の方が断然良く、1600mからの短縮はプラスになると思います。

先行もできますし、雨も血統から大丈夫なようですので、普通に考えれば同馬から入るのが定石かなという見解ですね。
頭数も少ないですから、絞って狙うか、ある程度点数広げて的中重視でいい配当に期待するか・・・。
オッズがどの程度か気になりますね~。

もう1レースは阪神11Rの野路菊S。
頭数は10頭ですね、いらない馬ですが、前走1200mの馬が一気の600m延長でどうなのか?を調べてみた所、新装阪神1800mになってから、前走1200m経由で挑んだ馬は52頭いて、2着が1頭いて、後は全て4着以下です。
これは切った方が面白そうですよね。
ジャングルストーン、ホッコータキオン、フォーシーズンゴー、キングアレキサンダ、エンジェルアリスの5頭が前走1200mです。

しかし、残り5頭で買うと言っても、何とも微妙なメンバーなので、困りますね。
阪神も雨の影響がどの程度なのか気になる所です。

グリーンイレブンは、未勝利勝ちのパフォーマンスが微妙で相手次第になりますね。どうでしょう。

ナムラタイシは、新馬戦でツルマルジャパンの4着だった馬ですね。未勝利戦で順当に勝ち上がっての今回です。
上がり勝負になれば厳しそうなタニノギムレット産駒ですが、上がりがかかるような展開なら、面白いかもしれませんね。

ダノンフーバフーバは、前走の新馬戦はレースレベル自体はまだわからないが、なかなかいい走りをしていて、大したメンバーじゃない今回ならチャンスはありそう。

プロスアンドコンズは、若駒ナビでは評価していないんですが、一応上がり勝負で結果を残していて、今回も過去2走と同じような流れになりそうなメンバー構成の為、消せないかなぁという一頭ですね。
同馬を消せたらいいんですけどねぇ、このメンバーじゃ消せないよな。

シルクドミニオンは、前走不良馬場で参考にならないですし、どうでしょうねここ。
上がり2番目の脚でほぼ最後方から突っ込んできていましたので、距離伸びて悪いというような事もなかったとは思います。
上がり勝負に向くとは思いませんが、上がりがかかるなら。ナムラタイシ辺りと同じですね。

どちらも、台風の影響が心配だったり、レースレベル的に面白くないので積極的に買うレースではないですね。
オッズ的妙味が出てくればまた別ですけど。

みなさんはどうされますか??

【展望】函館2歳S出走馬情報

枠順確定しましたね。
各馬のレースのリンクと雑感をざっと。

あと、ダートレース出走馬等については、後ほどレース見て別途アップします。
芝レースでも抜けているレースはありますが、それはそのレースにおいて見るべき所が無かったから名前が出てこなかった為、現時点では改めて振り返りません。

OP勝ち馬や重賞連対馬になったら、有力馬分析で触れますし、そこまで昇ってこなければそれまでですからね。
それでは見てみましょう。

2枠3番アイアンデューク
新馬戦

後方から進めて3~4角スムーズに内を通っての勝利で強さは特に感じなかったが、4着以下に0.9秒差、血統的可能性もまだわからないので未知という意味では魅力あり。母父サンデーは妙な所で走ってくることもあるので、全く人気なければ穴で買ってみてもいいかもしれないが、配当的魅力でしかないかなという印象。スウェプトオーヴァーボードが上級戦で全然ですからね。

3枠4番コパノマユチャン
新馬戦★★★★
ラベンダー賞★★★
新馬戦のテンは33.7、過去10年6月の函館でテンが33秒台になったのは2レースだけでなかなか速い流れでした。
そんな中先団を見ながら楽に追走、持ったまま前に取り付き、直線はあっという間にナムラミーティアを交わして楽勝。
加速力、反応とも文句なく、新馬戦を見る限りではなかなかの大器かなという印象。
ラベンダー賞は、陣営が言うには3角で大きな不利という事で、実際どうなのかは判断不可能。次走以降のレースを見て判断するしかない。横山典騎手が乗っていたので、無理せずに流したのかなぁとか思っていたのですが、その辺の騎手のコメントは見れなかったので結局わからず。中間陣営は、「精神的な部分は問題なさそう」とか言ってますが、その辺は信じないようにしましょう。レース使ってないでわかれば苦労しません。
今回の最有力ナムラミーティアに唯一勝った馬なので、やっぱり2番人気でしょうかね。前走の今走で買うのはリスクがありますが、新馬戦の内容を評価しているなら、オッズ次第、ナムラミーティアが抜けて人気で、同馬が3番人気寄りの2番人気とかなら買ってもいいかなと思ってます。ホワイト騎手が乗るから無理かな。

3枠5番ベルシャルル
新馬戦
ラベンダー賞★★★
記念すべき若駒ナビ一発目のレース回顧勝ち馬(笑)
完成度が高く、スピードの違いで逃げ切ったというレース内容で特に評価すべき点は無し。
ラベンダー賞も好スタートから内前でスムーズに走り、馬場も内残れる馬場なので評価を上げるようなレースではなかったですね。新馬戦時に既に完成されてると書いた通り、自身のパフォーマンスは出し切るタイプなので、ここも上手く運べばそれなりに走ってくるでしょう。大物感は無く、後は相対的にどうかという所。

4枠6番シシャモチャン
未勝利戦
シシャモチャンのスピードに誰もついてこれなかったという感じのレース内容。
ここに入ってスピードで押し切れるとは思えず厳しそう。

4枠7番ナムラミーティア
新馬戦★★★★
未勝利★★
ラベンダー賞★★★
新馬戦ではコパノマユチャンに負けてしまったが、自身速い流れを刻んで直線向く際は持ったままで勝ちレースかなと思うレース振り。直近で勝つだろうが、父サクラバクシンオーという事からも、将来性は微妙かなという所。
未勝利戦は好位3番手から。4角で持ったまま先頭に並びかける横綱競馬で、直線、2着馬に内から伸びてこられるも、能力で押し切り順当勝ち。
ラベンダー賞は好スタートから馬なり中団追走。勝負所で仕掛けて直線向くときには前3頭直後の絶好位置。直線半ば抜け出しての圧勝でした。このレースでのスカイポットさんの指数がコパノマユチャンの新馬戦を2馬身半ほど超えた指数らしく、今回最も勝利に近いのは間違いなさそう。今回中団から競馬ができた事で脚質の幅が広がったという意味では直近での武器になるでしょうが、騎手が「溜めれば溜めるほど伸びる」と言ってるのはちょっと気になる。元々バクシンオー産駒らしいスピードはあるし、溜めて伸びるといってもほんと今の時期だけなんじゃないかなと。
とは言え、そろそろ差し馬場なってくるでしょうし、流れに合わせられそうで、枠もいい所。無理に下げる事はしないと思うからやっぱり今回に限っては最有力でしょうか。
ラベンダー勝ち馬、1番人気馬が相性悪いのは何か理由があるのかどうか。

5枠8番バイラオーラ
新馬戦
開幕週ながら外が伸びてたという事で、この時期の福島は評価しづらい時期でした。
バイラオーラは道中内好位を進め、直線は外に出してというロスの無い進路としては完璧の競馬。
個人的には、「バイラオーラの素質が他よりも上で、前に行ってた馬が弱すぎて全然伸びなかったから差せた」みたいなイメージで、レースレベル自体は微妙という回顧だったんですが、その後2着以下の馬がそこそこ好走しているので、レベルはそこまで低くないのかも?という所。ただ、評価しにくい福島ですからね。ここで函館組との対戦という事で今回も判断しづらい場面ではあります。

5枠9番ディーズハイビガー
新馬戦★★
好スタートから逃げ切った一戦。なかなかのスピードで最後も止まってないので、今の時期では武器になりそうも、前残りのレースでもあったので、そこまでの強さはなかったというレース内容でした。
内枠に前行きそうな馬がいるので、同馬が先手取るのかわかりませんが、新馬戦の内容だけではここで評価するような所はないですね。

6枠10番メジロチャンプ
新馬戦
番手から早め先頭、直線は差を広げてゴールという内容も、時計遅く、全然評価されないレースでした。
メジロライアン×アフリートという血統から、速い流れを先行する事で良さを出せるなら、上手く成長してレッツゴーキリシマみたいになれるかもというぶぎー評。重賞の流れを先行して今回どんな競馬をするか、と言った所でしょうか。

7枠12番フィフスペトル
新馬戦
このレースがあった時点で一番タイムが遅く、後傾ラップだった一戦。
完璧な競馬で3着馬に0.7秒差ならここ勝てる能力を示した一戦も、上で通用する能力は証明していないので他に有力馬がいる以上、厳しいかなという感じ。一貫したペース向き。

7枠13番ルシュクル
新馬戦
内3番手でロスなく競馬しての勝利。2F目11.5秒は遅い。
強い内容ではなかったので、ここでの評価は難しいですね。

8枠15番ラインブラッド
新馬戦★★
★2個ついてるのは、2、3着に目がいってのもので、勝った同馬は好位からロスなく競馬して直線前を交わすだけという内容。
2着、3着馬が未勝利で楽に勝ち上がれば評価できるも、現時点では上のクラスで評価できない。

【コラム】8/3(日)明日の気になる馬@たまバス

小倉1Rでホーマンライズが出ますね。

新馬戦の回顧はコチラ

ここは、他の馬で魅力ある馬はいませんし、同馬が圧勝してもらわないと困る場面ですね。
現在3.6倍もつくんですが、2.5倍つくなら予想としてアップして買いたいと思います。

新馬戦が1倍台のダントツ人気だったんで無いとは思うんですけどね。

マリーゴールド賞2着だったバンガロールの2着だったセキサンダンスインは、前走未勝利戦の回顧で、スカイポットさんが、ついていくのがやっとという評価をされています。
ここも同じ1200mという事で、狙いづらい所がありますね。
人気がないからバンガロールの2着というわけで、買えるかもしれませんけど。

他は・・・どれも魅力ある前走内容だった馬がいないので、絞りきれないですね。
スカイポットさんの指数で絞れるかどうかって所でしょうか。

ホーマンライズの2走目、注目したいですね。

他の2レース、小倉2Rは、ロジユニヴァース組がいますが、どれも評価している馬はいなく、他にもいないのでパス。
新潟2Rは少頭数で、魅力ある馬がいないので、前走結果から来る人気通り決着濃厚かなぁという感じですね。こちらもパスです。

【コラム】7/26・明日の気になる馬@たまバス

明日はいよいよOP戦が始まりますね。

予想しようと思っていたんですが、ツルマルジャパンの出るマリーゴールド賞はみんな逃げたのか、6頭立てになってしまい、人気もツルマルジャパン、バンガロール、スガノメダリストの3頭に集まりそうで、とてもじゃないですが買えませんね。

バシッと当てて無料期間終わりたかったのですが、ここは見たいと思います。

函館ではラベンダー賞があって、期待のコパノマユチャンが出走します。
ですが、地方馬が活躍しやすいレースでもあるこのレース、今回6頭も出てくると、不確定要素が多くなりますよね。

・・・というわけで残念ながらここも買えるレースではありません。

ん~・・・仕方ないけどなぁ。

コパノマユチャンにしっかり勝ってもらって、函館2歳Sに主役で向ってほしい所です。

一応、地方馬のラックマイサイドという馬が、コパノマユチャンと同じ、プリサイスエンド産駒で、これまでのレースは見れませんが、芝でどんな走りをするのか楽しみです。

【コラム】7/19・明日の気になる馬@たまバス

【コラム】7/13・明日の気になる馬@たまバス

【コラム】7/12・明日の気になる馬@たまバス

明日は、気になる馬が2頭いるので書いておきますね。

1頭目は、土曜阪神1R、未勝利戦に出てくる、セイウンワンダー。
同馬は新馬戦で2着でしたが、この新馬戦の後、2頭が未勝利戦に出走し、離れた3着だったリディックが3着、さらに0.4差だった4着のナムラタイシが勝ち上がりました。
この新馬戦好走馬は今の所結果を残しています。

新馬戦のレース回顧時に、セイウンワンダーは3人とも評価していたので、ここは走ってほしい所です。
ただ、人気被りまくりそうなので、馬券購入には至りませんね。ここ勝つようなら新馬戦勝ったツルマルジャパンの評価が更に上がるかな?

もう1頭は、土曜函館1R未勝利戦に出走するナムラミーティア。
この新馬戦で勝ったコパノマユチャンは新馬戦の週の一番馬でしたが、ナムラミーティアもいいレースぶりだったと評価されています。
ただ、将来性はどうだろうという感じで、直近で勝ち上がってその後・・・という感じなので、ここでサッと勝ち上がってくれると、コパノマユチャンの評価が多少上がる事と、ピントが合ってるという事になりますからね。
皆さんも注目してみてください^^


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