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たまバス(展望)

【展望】12/28(日)のレース@たまバス

ラジオNIKKEI杯は馬単的中でした。
リーチザクラウンが負けて残念な感じもしますが、ペースが速すぎるので気にしなくていいでしょう。これで止まるっていうのがわかったのでやっとどの辺まで成長できそうか、想像できなかった部分ができそうです。いい収穫でした。
過去のラジオNIKKEI杯のどれよりも速く、古馬と比べても前半60秒切るのはほとんどない位で、馬場も悪い中でのそのラップですからね。
よく2着に粘ったと思います。しかし気持ちよく行かせすぎですね、あまりいい傾向とは思えません。ロジユニヴァースはやっぱり強いなぁ。

というわけで、日曜日はOPがありますね。
ホープフルSをとりあえず内から1頭ずつ見ていきたいと思います。
土曜日の馬場を見てると、好位辺りから進めるのが良さそうです。
平均ペースの流れで差しが届いてて、内もペースなりに残っていました。

タイフーンルビーは前走がかなり評価できる内容も、スピードに勝っており、力のいる中山で更に距離伸ばしていい事はひとつもなく、どちらかというと消したい馬ですね。

トーセンジョーダンは前走完勝した事でここでは何のケチもつけられないですね。中山コースも2走目で更なる上昇も期待できそうです。2勝馬も同馬のみ。

ムクドクは過去のレースレベルも低そうで、ルメール騎手でも無理でしょう。

マイヨールは末脚がないのでマイル辺りを逃げていった方がいいタイプとスカイポットさんは言ってましたね。タイフーンルビーの方がハナ切りそうですから厳しいでしょう。逃げても今の馬場だと体力も必要ですし、適距離より長ければ持たない感じはしますね。

グッデーコパは距離伸びて大丈夫そうですが、過去のレースレベルは高くないですね。対戦した馬で勝ち上がってるのが新馬戦からは1頭、くるみ賞はオメガユリシスが福島2歳勝ったくらいです。
先行できてデムーロ騎手で、上がりは速くなりすぎない時のマンハッタンカフェですから合いそうですが、もともとの能力が足りるのかという所です。

ハギノバロンドールは、新馬戦時に直線手前を変えないまま走ったり、まだまだ子どもっぽかったんですが、使うたびにスタートは上手くなり前走は内でロスなく進めて抜け出すというレースの上手さも見せました。前走のスタートの感じだとここもいい位置から進められそうで、ここは合いそうですけどね。現在人気が全然無いので面白いのかな?と思っています。

ロイヤルダリアは前走が外枠発走ながら上手く内に入れて溜めて、直線地味に伸びての3着でした。あまり評価できる感じでもなく、今回はだいぶ時計も掛かるようになってきてるので、北海道経験は活きそう感じもしますね。
人気ないので買ってみても面白いかなと見てます。

セイクリッドバレーはここでは力上位になりますが、中山よりは東京がいいのでね。前走は頭数も少なく早めに動いてもロスなく行けましたが、ちょっと頭数増えるのがどうか。力は上位なので前走のように来てもおかしくはない。

エンブリオは前走勝ったが他馬がその後全然走っておらず、ローカルという事からもレベルが低いのでここでは買えない。

アラシヲヨブオトコは決め手が無いので上がりが掛かる今の馬場はいいが、内に先行馬がいてここから上手く先行できるかどうか。妙味はないですね、人気してますから面白いか。

サクラルーラーは新馬戦がドスローの上がり勝負で評価しようがないんですが、2着、3着がすぐ勝ち上がりました。その後が微妙ですが・・・。
血統的に上がりの掛かる中距離がいいんじゃないかというぶぎーのコメントがあったので、今回の条件は合いそうです。馬格もあって力強い走りもしてますし、中山の坂とかは問題なさそう。人気してないなら狙いたいですけど、現状1番人気ですね。困ります。

ゴールドスパークルは新馬戦が長い脚使っての差し切りで、新潟2歳Sがまぁ雨降ってたのでどうしようもなく。ただ、位置取りは一番後ろからになりそうで、前がかなり速くなるとか厳しい流れになった時に伸びてくる可能性があるくらいで想定内できうる流れなら無理そうです。

カノンコードはダートからの臨戦で今の力のいる馬場なら多少おもしろさはありますけどね。母父サンデーサイレンスですし。
走り方はあんまり芝向きそうじゃないですけど、手広く買うなら押さえておいてもいいかも。

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過去5年のレース傾向を見てみると、大体人気どころで決着してますね。
2年前に10番人気サンツェッペリンと12番人気コーナーストーンがいますが、サンツェッペリンはこの時狙えましたからね。コーナーストーンものちにそこそこ強くなるんですが、この時がどうだったかはちょっと覚えてません。
その2年前が随分とハイペースになって、ニュービギニングが差しきりましたが、大体が好位~中団で進めた馬の決着です。
各馬の上がりも35秒~36秒台で今年もそのような感じになりそうなので、後は展開ですね。
タイフーンルビー、マイヨールがどんな走りをするのか。

予想は10時までに書きます。

【展望】ラジオNIKKEI杯2歳S@たまバス

今年最後の2歳重賞ですね、買い方が難しいですが、楽しみなメンバーがいますし、いいレースを当てて締めくくりたいですね。

リーチザクラウンは嫌うならここなのかもしれませんが、負けないんじゃないかなぁと思います。
これだけ人気してるくれると、他の単勝数点買ってみるか、1着固定で買うしかないと思いますが、先日のブエナビスタ時の印象と同じく、ここは頭からのみで買っていいと思うんですけどね。どうでしょう。

リーチザクラウンに勝つとしたらロジユニヴァースになるんでしょうか。
新馬戦で阪神は経験しているので問題ないでしょうし、前走3ヶ月ぶりでの勝利ですから、ここも3ヶ月ぶりという事は心配しなくてもいい。前走プラス24kgで勝ちきったっていうのは凄いですね。上がり勝負になれば何かに差される可能性はまだありますが、軽い上がり勝負に向くような馬もいませんから大丈夫ですかね。頭まで可能性あるのかもしれません。

京都2歳Sからはイグゼキュティヴとファミリズム、トップクリフォード。
まずトップクリフォードはこの2頭に勝てないでしょうから消し。
イグゼキュティヴは前走上手く乗って勝ちましたが上がりはあの辺が限度ですね。
ここも馬場は合いそうに思いますが、初坂がどうか。チーフベアハートの阪神の成績は中京に次ぐ悪さで、坂よりは平坦コースの方がいい印象もあります。あって3着まででしょうか。

ファミリズムは後ろからの脚質がどうでるかという所で、走ってみないとわからないですね。
3番人気なら嫌った方がいいのでしょうが、ダンスインザダークの阪神2000mはいいですし、ルメール騎手も魅力ですから・・・難しいですね。2着までありえそう。

マッハヴェロシティは最内枠ですね、週中の展望で書いたように最内枠は何故か成績が悪いのですが、ちょっとの出遅れも結構マイナスになっちゃうからだと思ってるんですが、そうなると前走の出負けが気になりますね。先行してちょい脚を使う感じで内枠から行ける事自体は面白そうなんですが、どうなるか。マンハッタンカフェ産駒も阪神2000mはいいので3着くらいまでかな。

ロードロックスターは前走が前に行って結果を残しました。なかなか力強い走りで、魅力はありますね。
2着馬はすぐ勝ち上がってますし、4着レッドフォーリアも次走2着に来てます。やっぱり魅力はありますね。

トゥリンファーレは2走とも前が残る展開を後ろから差してきており、評価できそうですが、タイムが遅すぎますね。
これも判断が難しい感じです。テンが遅いみたいなんで後ろからになるでしょうし、あっても3着まででしょうかね。
この馬より前から競馬するリーチザクラウンとロジユニヴァースには勝てないイメージです。

リーチ頭で絞るか、リーチの負けを期待して他の単勝買うか・・・。
3連系狙うなら広がりそうやから絞らないといけないですね。

予想は11時までに書きます。

【展望】ラジオNIKKEI杯2歳S◆各種データ@たまバス

今年最後の2歳重賞ですね。しっかり当てて締めくくりましょう^^

まずは枠番を調べてみました。
ちなみに、これらは各年の12月のみの成績です。

◆枠番別集計
集計期間:2006.12. 3 ~ 2008.12.21
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枠番  着別度数        勝率  連対率 複勝率 単回値 複回値
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1枠  0- 1- 4-22/27    0.0%   3.7%  18.5%      0     38
2枠  5- 2- 1-22/30   16.7%  23.3%  26.7%     64     46
3枠  4- 4- 3-21/32   12.5%  25.0%  34.4%     41     71
4枠  3- 4- 1-25/33    9.1%  21.2%  24.2%     47     65
5枠  1- 6- 3-26/36    2.8%  19.4%  27.8%     16     90
6枠  3- 1- 2-35/41    7.3%   9.8%  14.6%     97     37
7枠  2- 1- 5-34/42    4.8%   7.1%  19.0%     30     38
8枠  4- 3- 3-34/44    9.1%  15.9%  22.7%    123     52
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改修後の過去3年を調べたんですが、なんと最内1枠が勝ち星0ですね。
何故なんでしょう・・・?たまたまにしてはおかしいし。
全体的に見ると、内枠の方が成績はいいですね。

2着1回、3着4回を見てみると、そこそこの人気で先行馬が走っています。
とは言え、人気の先行馬でも負けている馬はいるわけで、最内枠は先入れですし、ちょっと出遅れたりすると包まれたりするから思ったように取りたい位置が取れないのかもしれませんね。
どちらかというと差し馬の方が元々後ろから行くからいいのかもしれません。

次に種牡馬別成績

◆種牡馬別集計
集計期間:2006.12. 3 ~ 2008.12.21
ソート:着別度数順
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順位 種牡馬              着別度数        勝率  連対率 複勝率 単回値 複回値
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1  ダンスインザダーク  3- 4- 2-12/21   14.3%  33.3%  42.9%     50     86
2  アグネスタキオン    2- 2- 1-14/19   10.5%  21.1%  26.3%     47     45
3  マンハッタンカフェ  2- 2- 1- 8/13   15.4%  30.8%  38.5%     47     76
4  ジャングルポケット  2- 1- 2- 5/10   20.0%  30.0%  50.0%    104    107
5  クロフネ            2- 0- 1- 3/ 6   33.3%  33.3%  50.0%    110     86
6  フジキセキ          2- 0- 1- 1/ 4   50.0%  50.0%  75.0%    947    217
7  ブライアンズタイム  1- 1- 1- 7/10   10.0%  20.0%  30.0%    113    248
8  サンデーサイレンス  1- 1- 0- 8/10   10.0%  20.0%  20.0%     25     33
9  スペシャルウィーク  1- 0- 2- 8/11    9.1%   9.1%  27.3%     27     33
10  ゴールドアリュール  1- 0- 1- 0/ 2   50.0%  50.0% 100.0%    220    250

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サンデー系が上位の中、ジャンポケ、クロフネが頑張ってますね。
ちなみに、今年12月の阪神2000mの成績は、

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順位 種牡馬              着別度数        勝率  連対率 複勝率 単回値 複回値
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1  マンハッタンカフェ  1- 2- 0- 4/ 7   14.3%  42.9%  42.9%     65     70
2  ジャングルポケット  1- 0- 1- 3/ 5   20.0%  20.0%  40.0%    172     78
3  スペシャルウィーク  1- 0- 1- 2/ 4   25.0%  25.0%  50.0%     75     62
4  ゴールドアリュール  1- 0- 1- 0/ 2   50.0%  50.0% 100.0%    220    250
5  フジキセキ          1- 0- 0- 1/ 2   50.0%  50.0%  50.0%   1530    180
6  バブルガムフェロー  1- 0- 0- 0/ 1  100.0% 100.0% 100.0%    600    210
7  Fusaichi Pegasus    0- 1- 1- 0/ 2    0.0%  50.0% 100.0%      0    155
8  ネオユニヴァース    0- 1- 0- 3/ 4    0.0%  25.0%  25.0%      0     42
9  エルコンドルパサー  0- 1- 0- 1/ 2    0.0%  50.0%  50.0%      0    140
10  ダンスインザダーク  0- 1- 0- 0/ 1    0.0% 100.0% 100.0%      0    130
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SS系がやはり上位です。ただ施行回数は少ないのであんまり参考にならないかもですね。
ちなみに、芝の全距離を含めて調べてみると、予想通りスペシャルウィーク産駒が1位ですが、率で考えるとマンハッタンカフェ産駒の方がよく、回収率もいいです。マッハヴェロシティにとっては好材料でしょうか。
◆母父馬別集計
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順位 母父馬              着別度数        勝率  連対率 複勝率 単回値 複回値
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1  トニービン          4- 2- 1-26/33   12.1%  18.2%  21.2%    168     59
2  ノーザンテースト    3- 3- 0-15/21   14.3%  28.6%  28.6%     64     49
3  Caerleon            2- 2- 0- 4/ 8   25.0%  50.0%  50.0%    158    396
4  サンデーサイレンス  2- 0- 5-38/45    4.4%   4.4%  15.6%     23     52
5  ブライアンズタイム  2- 0- 1-15/18   11.1%  11.1%  16.7%    557    188
6  Seattle Slew        2- 0- 0- 2/ 4   50.0%  50.0%  50.0%    207     95
7  コマンダーインチー  2- 0- 0- 3/ 5   40.0%  40.0%  40.0%    148     62
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母父はトニービンが1位、ノーザンテーストが2位、3位カーリアン、4位サンデーサイレンスです。サンデーサイレンスは回収率がダントツで悪いのでなんでも狙えばいいってものじゃなさそうですね。
6位シアトルスルーはリーチザクラウンと、全姉のクラウンプリンセスですね。
2000mに限ると、3週前に母父トニービンのキタサンアミーゴが新馬戦で勝っていて、2週前にカネトシコンジョオが3着に入っています。ロードロックスターには多少のプラス材料でしょうか。

最後に脚質上がり別

◆脚質上り別集計
集計期間:2008.12. 6 ~ 2008.12.21
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脚質上り  着別度数        勝率  連対率 複勝率 単回値 複回値
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逃げ    1- 1- 0- 4/ 6   16.7%  33.3%  33.3%    100     81
先行    2- 3- 3-14/22    9.1%  22.7%  36.4%     40     66
中団    3- 2- 3-28/36    8.3%  13.9%  22.2%    117     41
後方    0- 0- 0-20/20    0.0%   0.0%   0.0%      0      0
マクリ   0- 0- 0- 0/ 0
3F 1位   4- 0- 1- 2/ 7   57.1%  57.1%  71.4%    668    144
3F 2位   2- 1- 1- 3/ 7   28.6%  42.9%  57.1%    148    105
3F 3位   0- 0- 1- 4/ 5    0.0%   0.0%  20.0%      0     32
3F~5位   0- 3- 2- 8/13    0.0%  23.1%  38.5%      0     75
3F6位~   0- 2- 1-49/52    0.0%   3.8%   5.8%      0     10
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当然上がり1位がいいわけですが、過去3年集計より今年はダントツでいいです。
今年は開幕からそれなりに差しが決まっているからでしょうかね。
上がりが下の馬で3着内がある馬は位置取りが前の馬です。回収率は悪いので、どちらにせよ上がり1位、2位になりそうな馬を狙うのが定石となりそうです。

【展望】12/21(日)中山11R朝日杯FS・1600m@たまバス

土曜日は2歳のマイルが3レース、1000万クラスが1レースあったので、ラップを見てみます。

3R2歳未勝利◆1.36.1
12.4-11.5-11.7-12.4-12.4-12.1-11.3-12.3(35.6-48.0~48.1-35.7)
平均ひと固まり。逃げ残り、中団内、番手、マクリ

6R2歳新馬◆1.39.3
12.8-11.7-12.2-13.4-12.8-12.4-11.9-12.1(36.7-50.1~49.2-36.4)
後方マクリ、中団マクリ、好位内抜け出し

9Rひいらぎ賞◆1.35.3
12.4-11.6-11.8-12.1-12.0-12.0-11.4-12.0(35.8-47.9~47.4-35.4)
平均ひと固まり。逃げ残り、3番手から抜け出し、中団マクリ

12R1000万下◆1.35.3
12.9-11.6-11.4-11.8-12.1-12.2-11.2-12.1(35.9-47.7~47.6-35.5)
縦長、番手抜け出し、好位内伸びる、好位内直線最内から

ひいらぎ賞は去年が1.35.2、一昨年が1.34.7、二年前が1.34.8。
ちょっと遅い程度か。他の未勝利戦を比べてもちょっと遅い程度。
先週と比べたらあまり変わっていません。
先週も前はちょこちょこ残っていましたが、今週は結構前が残るイメージがありました。
と言っても、土曜日は3R以外後傾ラップで、というよりどれも平均ペースなので、判断しづらいです。
新馬戦の捲りは人気馬2頭で、評価してたので他とは力、デキが違いました。
差しも展開によっては届くかと思いますが、一応前残りですね。

捲るなら地力がないと止まりそうです。
できれば内枠の方が良さそうですね。

先週と同じように、指数を高い順に並べてみます。


セイウンワンダー(父グラスワンダー、母父SS警) 67.0≠(先行○、末脚○、切れ○、回転○)
フィフスペトル(父キングカメハメハ警) 63.8↓=(耐久○、末脚○)
ゲットフルマークス(父マイネルラヴ) 62.6↓(先行◎、耐久○)
オメガユリシス(父アドマイヤコジーン) 62.5↓(耐久◎、末脚○)
エイシンタイガー(父コロナドズクエスト、母父SS警) 61.5↓(末脚○)
ブレイクランアウト(父Smart Strike) 61.2N$(末脚○、切れ◎)
ホッコータキオン(父アグネスタキオン) 60.8(先行◎、持久○、耐久○)
シェーンヴァルト(父ジャングルポケット) 60.2(耐久○、末脚○)
ミッキーパンプキン(父ダンスインザダーク) 59.3S(持久○、切れ○)
ツルマルジャパン(父マンハッタンカフェ) 59.0↓=(先行◎)
ピースピース(父マリエンバード) 58.7(末脚○)
ブラストクロノス(父キングカメハメハ警) 57.5(末脚○)
トウカイフィット(父タイキシャトル) 56.9(先行○)
ケンブリッジエル(父エイシンプレストン) 56.5S↓(先行○)
トップオブピーコイ(父エイシンサンディ) 55.1
トレノパズル(父ホワイトマズル) 51.0★S↓(切れ○)

59.0以下はツルマルジャパンを残して消します。
ツルマルジャパンは逃げるのでとりあえず残し。
それ以外ではオメガユリシスは1200m実績しかないので消します。
ゲットフルマークス、フィフスペトルは前走重賞連対しているので置いておいて、エイシンタイガーはマイル経験あるので一応残しておきます。

残り9頭が馬券対象内です。

セイウンワンダー(父グラスワンダー、母父SS警) 67.0≠(先行○、末脚○、切れ○、回転○)
フィフスペトル(父キングカメハメハ警) 63.8↓=(耐久○、末脚○)
ゲットフルマークス(父マイネルラヴ) 62.6↓(先行◎、耐久○)
エイシンタイガー(父コロナドズクエスト、母父SS警) 61.5↓(末脚○)
ブレイクランアウト(父Smart Strike) 61.2N$(末脚○、切れ◎)
ホッコータキオン(父アグネスタキオン) 60.8(先行◎、持久○、耐久○)
シェーンヴァルト(父ジャングルポケット) 60.2(耐久○、末脚○)
ミッキーパンプキン(父ダンスインザダーク) 59.3S(持久○、切れ○)
ツルマルジャパン(父マンハッタンカフェ) 59.0↓=(先行◎)

ハイペース、フラット馬場想定で考えてみると、1分33秒台いきそうですね。
テンはメイショウボーラー、ストーミーカフェみたいな逃げが期待できそうなツルマルジャパンなので、34秒前半くらいでしょうか。
セイウンワンダーは4番人気。(22:34現在)
休み明けのここはキツい感じもしますが、蹄球炎で東スポ前に休んだのは1週間程度。
若駒ナビ番付で大関ですから勝ってほしい所ですね。
他と比べてみると、どれも一長一短あって、どこからでも入れそうな今回のレース。
セイウンワンダー、東スポ杯使ってたら結果にもよりますけど、もっと人気してる可能性は高いですよね。
そう考えるなら、内枠引けたし本命にするのもありなのかなと思います。
ただ、ゲートが不安な同馬にとっては奇数枠先入れは心配ですね。出遅れなければ頭まであると思っています。

フィフスペトルは枠順発表前まで本命にしようか迷ってた一頭。
それはルメール騎手だからなんですが、今回人気馬に信頼しづらい騎手が2人ほどいて、武豊騎手も微妙ですし、岩田騎手は休み明け、となると、ペリエ騎手がルメール騎手辺りが面白いのかなと思い、候補に入っていました。
その辺りの前提を持ちつつ、上にも書いたようにどこからでも入れそうなので、枠順と土曜日の馬場傾向が大事だなと思っていたんですが、この枠で土曜の傾向も踏まえると、中団辺りからになりそうで、外も回されそうですし、ちょっと厳しい気はしますね。
上手く内に潜り込んで距離ロス無くせば、ルメール騎手で頭まであるとは思いますが、そもそも短距離向きの馬がこれた感じのする京王杯組なので、今回ペースが速くなるなら距離実績も必要になってきますし、キンカメも延長は複勝率はいいんですが勝ち切るまではいけてないので、頭は厳しそうです。ルメールマジックだけが頭まで可能性あるという所です。スタートはいいので、テンで前に行って上手く内に入れられたりしたら怖いですね。通常なら押さえまで。

ゲットフルマークスは、前走勝っているのであなどれませんが、スローの上がり勝負に持ち込んでの逃げ残り。フロックではないですが、フィフスペトルと隣枠という事でどちらもスタート良い事を考えると外にいる分不利ですよね。
好位から進めて、ハイペース自体問題ないけど初のマイルで急坂、キツイでしょう。前走勝ってるというのを考慮して、あって3着までかなと。

エイシンタイガーは、1200mからの連闘という事で、全然消してもいいのですが、これだけオッズも割れてて、どこからでも入れそうな感じだと押さえてみたいかなという一頭です。一応マイル経験してますし、京王杯2歳Sも3着。
まぁコロナドズクエスト産駒なんで短距離だと思いますし、マイル経験あると言っても、新潟2歳Sは不良馬場で1200mからの臨戦馬が結構上位に来てるのでそういう特殊性があった感じもしますから、あれを真にマイル経験と言っていいものかという所もあります。
妙に人気もしてますので、あまり妙味はありませんね。消します。
手を広げてちゃんと回収できるならヒモで加えてみたいとも思ってます。

ブレイクランアウトは難しいですね。週中に書いたように、ハイペースの差し馬っていう感じでもないですし、ペース速くなるでしょうから、武豊騎手は差し位置からの競馬を選択するはず。スローの上がり勝負で良さが活きると思うんですよね。一瞬の脚というので中山の短い直線はいいとか言われてますけど、見た感じでは違うかなと。ジャリスコライトのイメージ。
現在1番人気なので勝負所仕掛けないといけないでしょうし、内枠から上手く出せるのかという事も心配になってきますね。武豊騎手、このレースしか騎乗していないように絶対本調子ではないですし。
逆の展開になって、一固まりなら、ドリームジャーニーみたいに差しきってもおかしくない位の評価はしていますが、1番人気なら嫌うべきでしょう。
一瞬の判断ミスが命取りになる競馬で、ごちゃつきやすい中山マイル、予想段階では絶対本命にはできません。2着まで。

ホッコータキオンは枠が痛いですが、スタートから二の脚はいいので、今の馬場状態でこのメンバーなら縦長になるでしょうし、案外距離ロスは最小限かもしれませんね。そうなると2戦連続レコードタイムで走ってる実績は光ってきますし、現状6番人気と意外に人気していません。騎手とか考えると本命にしづらいですが、シェーンヴァルトよりは狙いやすいし、コースを考えると先着できそうかなという感じです。頭まであると思いますが、飯田騎手がG1ジョッキーとかイメージできませんね・・・。G3を3勝しただけです。
騎手は馬にとってマイナスでしかなく、上手くその馬の力を出し切ってあげられるかどうかが問題。そういう点では乗り続けているのはいいし、馬の事もわかっているでしょう。後は勝てるかもというプレッシャーがかかるかかからないか。
問題は戦ってきた相手がちょっと弱い事ですかね。先週はそれでジェルミナルをまり評価しませんでしたし。同世代同士の戦いなのでレースレベルはより重要なので、その点は心配ですね。
ジェルミナルみたいに人気してないので、一応頭まで評価したいかなと思います。

シェーンヴァルトは内枠で絶好ですね。4番人気くらいで落ち着きそうで、これならチャンスもありそうです。問題は差し競馬になると思うので上手く捌けるかどうか。下手だとは思わないし、むしろそこそこ上手いと思っているのですが、本命にはしづらいですよね。
一応シェーンヴァルトが走ってきたレースに出ていた他馬はその後好走している馬は結構いますから一定水準はクリアしています。騎手が上手く乗れるかどうか。人気もしてるから緊張しないわけないと思うんですよね。初中山マイルでごちゃつくし、そんな経験あんまりないでしょうから。内枠というのがかえってよくないかもしれません。
前走勝っているという事を加味して、うまくはまって2着まででしょうか。

ミッキーパンプキンは最内枠、テンに速いわけでもないので、ちょっと道中が難しそうですが、どう乗ってくるか。スローからの競馬しかしてないですし、前走6頭から今回の16頭替わりはキツいと思います。
週中、ダンス産駒だけど気にしなくていいというような記事を書きましたが、土曜日の傾向を見ても、ノーザンダンサー系の馬がよく来てるので同馬に合いますね。現状2番人気というのは単純に、連勝中、ペリエ騎手騎乗、内枠という所からでしょう。ですがスローの上がり勝負を2連勝しての重賞ってこけるパターンの筆頭ですし、消して妙味な王道臨戦ですからね。
唯一買える材料にあげられそうなのは、前走でラスト3F目で加速力を見せた事。
上手く捌けるなら好位から勝負所あがっていけそうですし、持続力血統でバイアスも合いますから、チャンスも出てくるかもしれません。
ペリエ騎手という事で、本命まで一瞬考えていたんですが、ここまで人気してるのと最内枠というのを考えると、坂経験もないし、消した方が面白い一頭ですね。ですが、現状頭候補がセイウンワンダー、ホッコータキオンのみなので、微妙な所があります。好スタートから好位でジッと乗る騎乗で完璧に乗れて頭まで。

ツルマルジャパンは逃げると思うんですけど、逃げない可能性もありますよね。
ゲットフルマークス、ホッコータキオン辺りもいますし、内からトウカイフィット辺りがしばらく行く可能性だってありますしね。
単騎で逃げられたら、土曜の馬場見てると3着くらいで残して面白そうかなぁと思ったんですよね。松岡騎手は中山上手いですし。短距離なんて合うわけないと思ってたので、マイルに戻ってきたのは歓迎ですし、人気もしてませんからね。3着くらいで押さえたいかなという感じはしています。

馬券対象として考えてる9頭見てきました。
それぞれの印象を3連単フォーメーションで表すと、
(このまま買うという事ではありません。)

1着セイウンワンダー・ホッコータキオン・ミッキーパンプキン
2着セイウンワンダー・ホッコータキオン・ミッキーパンプキン・フィフスペトル・ブレイクランアウト・シェーンヴァルト
3着セイウンワンダー・ホッコータキオン・ミッキーパンプキン・フィフスペトル・ブレイクランアウト・シェーンヴァルト・ゲットフルマークス・ツルマルジャパン・(エイシンタイガー)

エイシンタイガー入れても105点ですね。
最低で75.4倍、トリガミは5点か。(0:16現在)

セイウンワンダーは休み明け、ホッコータキオンは外枠、騎手、ミッキーパンプキンは最内枠・・・難しいですね。

何を重視するか・・・。

予想は10時までにはアップしますが、現地にいる為、もしかしたら11時になるかもしれません。

【展望】朝日杯FS◆枠順確定後展開想定@たまバス

前回の雑感
スカイポット、ぶぎーの展望対談

血統(ダンスインザダーク)考察

枠順考察

枠順を見た際に、ホッコータキオンが外枠でなんとなくショックだったんですが、この枠順だとどの馬が一番いいのかよくわかりませんでした。
フィフスペトルかなぁとか思いつつ、延長で中山マイルに向かう臨戦を調べていると、12月の中山開催が極端に成績が悪かったんです。
他の秋開催とか春開催だと、短縮と同じ位の成績を残しているんですが、冬の開催だけ成績が悪い。
洋芝が入るだとか、芝が長くなってるとかその辺が関連しているんでしょうか。
今年はハイペース濃厚、差しも決まる馬場となると、やはり距離実績、臨戦としては短縮がいいのかもしれません。

枠順は以下のようになりました。

1.ミッキーパンプキン(先)
2.シェーンヴァルト(好位~中団)
3.セイウンワンダー(出遅れなければ好位~中団、出遅れたら後方)
4.トウカイフィット(先)
5.ブレイクランアウト(中団)
6.トレノパズル(中団)
7.オメガユリシス(中団)
8.ツルマルジャパン(逃)
9.エイシンタイガー(先)
10.トップオブピーコイ(中団)
11.フィフスペトル(先行~好位)
12.ゲットフルマークス(先)
13.ピースピース(後方)
14.ブラストクロノス(中団)
15.ホッコータキオン(逃)
16.ケンブリッジエル(先)

展開を考えてみると、ツルマルジャパンが逃げ宣言してるので、多分逃げる事になりそう。
二の脚が速いホッコータキオンが外から行って、その間にゲットフルマークス、エイシンタイガー、内にトウカイフィットがどうするかという所。ミッキーパンプキンは好位あたりからになりそうです。

人気の1角シェーンヴァルトは先行はしないでしょう、中団からとなって、内で包まれる可能性もあり、北村友一騎手は中山マイル初騎乗、そもそも中山の芝自体が3回目です。本命にはしづらいですね。

セイウンワンダーが出遅れなければこの枠は絶好なんですけどね。後ろから行きそうな気もするので怖い所です。

ブレイクランアウトは差し競馬でしょう。武豊騎手、まだ完治してないからこそ、このレースのみの騎乗で、馬群の中から突っ込んでくる騎乗は中々考えづらい。ここから外回してどうかという所。

ツルマルジャパンはやっと中距離ですね。松岡騎手替わりで非常に魅力的ですが、リズムが狂ってる感もあり、人気無ければ抑えたい一頭ではありますが、勝ち着るまでは厳しいですかね。

エイシンタイガーも短距離を先行してきたので、ここもある程度前から進めそうかなと思います。

ゲットフルマークスは武器はスピードと行ってますからね、行けるならいくでしょうし、行かないにしても番手~4番手までの好位追走になると思います。

ホッコータキオンはスタートいいんですけど、内にも先行したい馬がいるから乗り方が難しいですね。無理矢理行ったら脚使うから最後止まるでしょうし、好位~中団からになりそうです。騎手も心配であっただけに評価を落とせていいかなと思うようにしましょうか。
ちなみに、飯田騎手は中山での成績が99年まで振り返っても、8回しか走っておらず、東風Sのメジロマイヤーで3着があるだけで後は4着2回、5着1回、8着、12着、14着、17着が1回ずつです。
とは言え、5着までのうち4回がマイル戦で、掲示板率80%です。微妙ですけど。

なんか、荒れそうな感じですね、どこからでも狙えそうな。
展開によってガラッと変わりそうですし、始まってみないとわからないけど、終わってみたらそれもありだなみたいな。
今回は幅広く買う感じになりそうです。

とりあえず、土曜の馬場傾向が楽しみですね。

【展望】朝日杯FS◆雑感@たまバス

出走馬確定しましたね。
見た感じの印象を書いておきたいと思います。

エイシンタイガー
オメガユリシス
ゲットフルマークス
ケンブリッジエル
シェーンヴァルト
セイウンワンダー
ツルマルジャパン
トウカイフィット
トップオブピーコイ
トレノパズル
ピースピース
フィフスペトル
ブラストクロノス
ブレイクランアウト
ホッコータキオン
ミッキーパンプキン

前に行く馬が結構揃いました。
近2走どちらとも逃げた馬が5頭、ゲットフルマークス、ケンブリッジエル、ツルマルジャパン、ホッコータキオン、ミッキーパンプキン。
近2走で逃げ経験がある馬も、トウカイフィットが一頭。
他の馬もここまで先行経験ある馬ばかりで、枠順次第ですが結構なペースになりそうです。

今開催は去年に比べると時計は掛かっており、パワーも必要な馬場になっています。
先週の雨で芝の痛みも早いかもしれず、金曜の馬場状態発表でどう管理しているかしっかりチェックしましょう。

現時点で消しているのは、オメガユリシス、ケンブリッジエル、トップオブピーコイ、トレノパズル、ピースピースの5頭。
今回ペースが遅くなるというのは多分無いと思うので、マイル経験のない馬は消します。
遅くなってもその流れで来る実力上位馬は今挙げた馬より上位に来る可能性は高いと思うので大丈夫でしょう。
枠順出たらまた見直しますけど。

抽選からケンブリッジエルが出走してきますので、ベスパフォ逃げ馬が5頭で、前後半差2秒になりそうな感じですね。
スカイポットさんのデータ分析参考

前に行く馬では、ホッコータキオン、ミッキーパンプキンが買いたいかなぁという感じも、速いペースで結果を残しているホッコータキオンの鞍上は飯田騎手。どうでしょうねぇ・・・重賞は2002年の小倉記念でアラタマインディで勝った時が最後みたいで、日曜日も乗るのはホッコータキオンのみと。

ミッキーパンプキンは週中書いたように、ダンス産駒ですが走ってもおかしくはないと思います。ペリエ騎手騎乗で最近あんまり目立ってませんけど、人気もしなさそうですから魅力ではありますよね。萩S勝ちもいいみたいですし。2戦とも行きたがってるので、今回折り合いは気にしなくていいでしょうし、好位辺りから進められると面白そうではあります。同馬は追いだしてからのフットワークが凄いキレイで、サーッと流れるように加速していくんですよね。萩Sでも残り3F目で12.3→10.8と加速して、直線入っても300m切るまでは気合いれられてる程度で、追いだしてから持続力活かしてラスト2Fは11.9-11.9。
ペリエ騎手自身も、先行馬の成績はいいので、自然と先行位置を取れそうなのはプラスかなと思います。
しかも意外な事に、中山1600mの過去5年間で調べると、種牡馬別でダンスインザダーク産駒は4位です。3位アグネスタキオン、2位フジキセキ、1位サンデーサイレンス。これはビックリ。

セイウンワンダーはどういう乗り方するんでしょうね。前走みたいに差し~追い込みはさすがにないと思うんですけど、好位~差し位置からだと怖い事は怖い。とは言え、休み明けで評価も難しいです。しかも出遅れそうですよね、新馬戦と新潟2歳Sが出遅れてますから。

ブレイクランアウトは消したいです。ハイペースの差し馬っていう感じでもないですし、多分ペースも速くなるし、武豊騎手ですから差し位置からの競馬を選択するはず。スローの上がり勝負で良さが活きると思うんですよね。人気もするだろうから評価は下げたい感じです。加えて、武豊騎手は土日合わせて騎乗がこのレースだけ。まだ完全に治ってるはずないでしょう。抑えても本命にはしづらいですね。

シェーンヴァルトはジャングルポケット産駒。成績調べたらどこの競馬場もそんなに差はありませんでした。
複勝率は函館、小倉の次に中山です。脚質的には先行できるジャンポケ産駒の中山成績が複勝率53.8%、中団、後方が20%弱なだけに先行馬がダントツです。その中でメンバー中、上がりが1位か2位だと100%の確率で圏内に入っています。上がりが4位以下になると勝ってない。よく考えたら中山コース自体先行馬有利でもあるし当たり前か。
レースを見てる限り、スタートはいいけど、道中速いわけではないので、テンから速くなりそうな今回はちょっと後ろからになりそう。
ハイペースを差してくるのは合ってるからいいけど、外回して差しきるほど抜けてるか?内枠なら内でジッとしてられるか?騎手が若いだけに信頼しづらいですね。

続きは明日。

【展望】朝日杯FS◆血統@たまバス

今日は血統について調べてみました。
というのも、朝日杯は先行馬が毎年1頭は残るので、今年はどの馬かなぁと考えていたんですが、先行しそうな馬の中の一頭、ミッキーパンプキンはダンスインザダーク産駒で中山相性悪いやろうから全然買う気なかったんです。
が、調べてみると、中山で走ってるダンスインザダーク産駒には共通点がありました。

というわけでまずは競馬場別成績を調べてみたのですが・・・
集計期間:2000. 7.15 ~ 2008.12.14

札幌     31-  41-  35- 289/ 396    7.8%  18.2%  27.0%
函館     28-  23-  27- 247/ 325    8.6%  15.7%  24.0%
福島     46-  41-  37- 417/ 541    8.5%  16.1%  22.9%
新潟     51-  52-  50- 431/ 584    8.7%  17.6%  26.2%
東京     74-  72-  59- 705/ 910    8.1%  16.0%  22.5%
中山     49-  48-  48- 492/ 637    7.7%  15.2%  22.8%
中京     54-  46-  49- 495/ 644    8.4%  15.5%  23.1%
京都     98-  82-  81- 789/1050    9.3%  17.1%  24.9%
阪神     68-  76-  78- 680/ 902    7.5%  16.0%  24.6%
小倉     55-  68-  54- 519/ 696    7.9%  17.7%  25.4%
(確率は右から、勝率・連対率・複勝率)

意外と成績悪くないんですね・・・。
いきなり出鼻くじかれてますが、勝率では京都が出走馬がダントツで多い中で一番。京都が一番成績がいいのはイメージ通りです。
2位以下も順番に並べると、
京都、新潟、函館、福島、中京、東京、小倉、札幌、中山、阪神の順。
複勝圏で見ると、
札幌、新潟、小倉、京都、阪神、函館、中京、福島、中山、東京の順。

私が思うダンスインザダークのイメージは
・長く脚を使う
・牡馬は長距離タイプが大成しやすい
・牝馬マイルまで
という感じです。
この結果を見ると、ローカルの成績がいいのは脚を長く使えるから捲る事ができるというのが大きいように思います。ローカルはスピードで押し切るか、先行して一瞬の脚を使うか、3角辺りから捲って先頭に追いつき、長く脚を使って押しきる競馬がベースとなりますからね。
新潟がトータルで考えると一番いい成績って事になるんですかね。新潟は長く脚を使うタイプに向いてますからそれはわかります。
中央4場だけで見てみると、

京都 1位 4位
阪神 10位 5位
東京 6位 10位
中山 9位 9位
(左が勝率、右が複勝率)

やっぱり中山が一番成績が悪いみたいです。
京都が一番成績がいいのにも関連してますが、長く脚を使うという事はスピードを持続するという事で、惰性で走るようなものです。
そこに坂が加わってくると負荷がかかるので当然その持続力は発揮しにくくなる。
阪神の複勝率が5位なのは、内回りがあるからで実際見てみると、改修前の方が成績が良く、改修した後も外回りよりは内回りの方が結果が出ています。
東京は直線も長いし、瞬発力、持続力共に必要だと言えるので、成績が悪いのはわかります。勝率が6位なのは、ダンス産駒の中でも末脚のある馬が結果を残しています。
中山は一番坂はキツイですからね、ついで直線も短いから一瞬の脚がある馬でもなかなかタイミングが難しくて勝てない。
という感じでしょうか。

過去中山で好走している馬を見ていると面白い事に気がつきました。
今開催でダンス産駒は2頭勝っていて、ブーケフレグランスとザレマなんですが、今開催は力のいる馬場だなと認識していたので牝馬が走る場合、父母父の所にノーザンダンサーが入っているからだと思ったんですね。
ノーザンダンサーって欧州血統でパワーを与える血統やと思うんですけど、牝馬の場合、父母父の影響力が大きいんです。
何故かというと、また違う話になってくるのと、僕は教えてもらった方なので上手く説明もできないので割愛しますが、とにかく影響を与えるという事で父母父は大事。
牝馬はマイル以下で成績を残している馬が多いんですが、それもノーザンダンサーの血が活きてるんじゃないかなと思ってるんですけどね。

で、牡馬なんですが、牡馬は父母父の部分は全然影響を受けないので、だったらなんで来るんだろうか・・・と考えつつ、過去走った馬を見ていくと、なんと母父の系統にノーザンダンサーが入ってる馬が多かったんです。
で、母父にいなくても今度は母母の系統にノーザンダンサーがいる。
母父と母母、どちらから受け継ぐかは確立は50%なので、一応理にはかなってるという事。

例えば有名所ではデルタブルース、チョウサン、キングオブチャド、コンラッド、コーナーストーン、フェイトトリックス。
入っていない馬で有名所は、ダンスインザモア、ダンスフォーウィン、ダイタクバートラム。

まぁ、デルタブルース、ダイタクバートラムは、長距離で走ってるのでそもそもスタミナばっちりダンス産駒には合ってると思うんですが、結構凄い発見やなと思って見てました。

ここまで書いて途中でミッキーパンプキンの血統見に行かれた方もいるかと思いますが、そうなんです。
母父Alzaoって事でノーザンダンサーの血が入ってるんですね。

と言うことで、ミッキーパンプキンはここをピンポイントで走ってくるかはわかりません。
同型も結構いますし、今年は開幕週から差しも決まっているので、先行馬はもしかしたら壊滅するかもしれません。
走るかどうかはわかりませんが、一応、ダンスインザダーク産駒が中山を走る条件を満たしているという事です。
だからダンスインザダークは中山はダメっていうイメージだけで消すのはちょっと待ちましょうという感じですね。
この馬は先行もできるし、スピードもあるし、パワーも補完されてますから、今の中山は合いますし。

ちょっと楽しみです。

【展望】朝日杯FSデータ◆枠順@たまバス

朝日杯FSが行われる中山1600mの傾向を見ていきたいと思います。
今日は枠順、ここから何か見えてくるでしょうか。

2008年第2週までの中山1600m成績
1枠0-1-0-7/8  0.0%  12.5%  12.5%
2枠0-0-2-6/8  0.0%  0.0%  25.0%
3枠1-1-0-6/8  12.5%  25.0%  25.0%
4枠0-2-1-6/9  0.0%  22.2%  33.3%
5枠2-0-0-8/10  20.0%  20.0%  20.0%
6枠1-1-1-7/10  10.0%  20.0%  30.0%
7枠0-0-1-9/10  0.0%  0.0%  10.0%
8枠1-0-0-9/10  10.0%  10.0%  10.0%

2007年第2週までの中山1600m成績
1枠1-0-1-6/8  12.5%  12.5%  25.0%
2枠0-1-0-8/9  0.0%  11.1%  11.1%
3枠0-0-1-9/10  0.0%  0.0%  10.0%
4枠0-0-1-9/10  0.0%  0.0%  10.0%
5枠1-1-0-7/9  11.1%  22.2%  22.2%
6枠1-0-0-9/10  10.0%  10.0%  10.0%
7枠1-1-2-6/10  10.0%  20.0%  40.0%
8枠1-2-0-7/10  10.0%  30.0%  30.0%

これは2006年、2005年、2004年を見てもあまり傾向に変わりはありません。
去年はゴスホークケンが1枠からスタートを決め、スピードの違い、内馬場有利の状態での逃げ切りでしたが、過去の傾向を見てみると、内枠の成績はあまりよくありません。大体どの年も3,4,5,6枠が成績を残しています。
内は包まれる心配が出てくるからでしょうね。スタート決めないといけないとか差し馬だったら上手く外に出さないといけないとか。
逆に外枠は言われてるようにスタート後すぐコーナーなのでロスが大きく、やはり成績にも出ています。

今年の1勝は12頭立てで圧倒的1番人気だった先週のアイアムネオがそれで12頭立てだとフルゲートでいう6枠ですからギリギリ大丈夫かなという所です。

去年の外枠の1勝2着2回は、スタート後すぐに好位を取れたマイネルグラシューと、同じく好位取れたサトノプログレス、その後ろで捲って勝ったアサクサダンディでした。アサクサダンディは強かったですね~。

2007年はその後最終日まで見てみると、3,4,5,7枠が勝利数を伸ばし、2着までなら2,4,5,7,8枠が伸ばしています。
内バイアスがあった2007年でもゴスホークケン以外勝利はありません。

2006年も最終日まで同じ感じなんですが、1番枠が勝ってないですね、しかも2着、3着も1回ずつしかありません。
逆に大外枠は3勝2着1回です。

2005年もそこそこ内有利な傾向でしたね。
この年は7,8枠に勝利がなく2着が1回ずつ、8枠で3着が1回あるだけ。
それ以外の枠がまんべんなく勝利、連対しており、1枠は2勝しています。

2004年も1枠は1勝もしてなくて、8枠が3着までを1回ずつ。
2003年は1枠が3勝、その分8枠は未勝利。
2002年は1,2,7,8枠が勝利なし。

こうして見ると、馬場によってか、最内枠、大外枠どちらかが走れる年ってのがあるように思えますね。
今年は開幕から差しも決まってますから、内枠不利、外枠有利の年かも知れません。
去年も同じ傾向でしたが、ゴスホークケンが抜群のスタートで内枠の不利を帳消しにしましたがそれ以外はダメでした。

まぁ、メンバー構成が違いますし、どの枠にどんな脚質の馬が入るかによっても全然かわってくるので特に気にしなくていいかもしれませんが、中山マイル大外が不利というのが定説ですが、実は最内枠も不利だという事は覚えておきたい所です。

【展望】12/14(日)阪神11R阪神JF@たまバス

阪神は雨降らずに行われそうですね。
よかったよかった。

ポットさんの指数を高い順に並べてみてみましょう。

デグラーティア(父フジキセキ) 64.0↓≠(末脚○)
ブエナビスタ(父スペシャルウィーク) 62.0☆(末脚◎、切れ◎)
ショウナンカッサイ(父ショウナンカンプ) 61.5S↓≠(末脚○)
チャームポット(父フジキセキ) 61.0(末脚◎)
コウエイハート(父バブルガムフェロー) 60.5↓=(先行○、耐久◎)
レディルージュ(父ブライアンズタイム)60.2(末脚○)
ダノンベルベール(父アグネスタキオン) 60.1S(末脚○)
ジェルミナル(父アグネスタキオン) 60.0S(末脚○)
ワンカラット(父Falbrav) 59.8S↓(切れ○)
ルシュクル(父サクラバクシンオー) 59.3S↓(耐久○、切れ○)
イナズマアマリリス(父スエヒロコマンダー) 59.0S↓(切れ○)
アディアフォーン(父ダンスインザダーク) 58.6S↓(切れ○)
フキラウソング(父クロフネ、母父SS警) 58.5(切れ○、跳び○)
パドブレ(父ホワイトマズル)58.5↓=(末脚○)
カツヨトワイニング(父トワイニング、母父SS警) 56.6N↓(耐久◎、末脚○)
シゲルキリガミネ(父グランデラ) 56.0(持久○)
ミクロコスモス(父ネオユニヴァース) 54.0★N$≠(切れ◎)
メイショウボナール(父ホワイトマズル) 53.0★$(切れ○)

上積みリスクがある、ミクロコスモス、メイショウボナールは置いておいて、指数下位のシゲルキリガミネ、カツヨトワイニング、パドブレ、フキラウソング、アディアフォーン、イナズマアマリリスの59.0以下までの馬はとりあえず切りたい。
個人的に狙いたい感じの馬もおらず、アディアフォーンもファンタジーSのあの競馬ではここでは厳しいと思うし、問題無い。

それ以外の消した馬は、コウエイハートが買いたい材料無くいらない。
チャームポットも前走はハイペースがはまったと考えていて、後肢の力も弱く、坂に変わって良くはないでしょう。鞍上も初G1ですから完璧に乗れそうもありませんし厳しい。

後の10頭が馬券対象内として、考えてみます。
デグラーティア(父フジキセキ) 64.0↓≠(末脚○)
ブエナビスタ(父スペシャルウィーク) 62.0☆(末脚◎、切れ◎)
ショウナンカッサイ(父ショウナンカンプ) 61.5S↓≠(末脚○)
レディルージュ(父ブライアンズタイム)60.2(末脚○)
ダノンベルベール(父アグネスタキオン) 60.1S(末脚○)
ジェルミナル(父アグネスタキオン) 60.0S(末脚○)
ワンカラット(父Falbrav) 59.8S↓(切れ○)
ルシュクル(父サクラバクシンオー) 59.3S↓(耐久○、切れ○)
ミクロコスモス(父ネオユニヴァース) 54.0★N$≠(切れ◎)
メイショウボナール(父ホワイトマズル) 53.0★$(切れ○)

デグラーティアは、小倉2歳S後、疲労回復が遅れ前哨戦を使えませんでした。ここもギリギリ間に合ったという感じで、そんな状態で勝ちきれるとは思えず、連勝負け無しの強みが活きても3着までかなと見ています。

ブエナビスタは、横綱だし強いし、ここであらためて言う事は特にないのですが、レース見て判断している者として、確かに未勝利勝ち臨戦で1番人気は嫌やけど、2.9倍も付くなら十分だとも思っています。
ここまでの競馬で全然追わない競馬しかしていないなら嫌いたい所もありますが、新馬戦でしっかり追ってますし、その時の凄さはスカイポットさんがおっしゃってる通り。
怖いのはスローを後方からのんびり進めるアンカツ騎手らしい騎乗での差し損ね。

ショウナンカッサイはききょうSがレベル高く、その後好走した馬が多いです。エイシンタイガーも土曜日勝ちましたね。
先行できて内枠引けたし、ショウナンカンプ産駒でマイルがどうかというのもありますけど、この時期はまだこなせる時期ですからね。連勝負け無し臨戦のデグラーティアと比べてもこちらの方が人気無いですし、買うなら断然こっちでしょう。

レディルージュも楽しみですね。ハイレベルききょうS3着馬で、前走も差し馬が2~4着を占めたハイペースの中、先行して勝ちきりました。
阪神経験もあり、コース2走目は環境的にプラス。前走でマイル経験したし、ハイペース経験もした、一発期待できる角田騎手ですし面白そうです。

ダノンベルベールは、後ろから行く馬で、今回だと届くかな?という印象があります。内枠で上手く捌かないといけなくなるし、外回せたとしても、届くのかなと。3番人気ですが、頭まではないんじゃないでしょうかね。
関東馬ですが、早めに栗東に入っており、直前輸送のマイナスはありません。内枠引いて物理的にマイナスも無いので、その辺はいいんですが、届くかどうか。あって2着まででしょうか。

ジェルミナルは黄菊賞をしっかり勝ったけど、そんなもんかなという感じで、番付でも書いてるようにそこまで強いとも思えない。負かしたアラシヲヨブオトコも強くないし、未勝利で負かした馬たちも強くなく、その後勝った馬がいない状況。ここで0.3秒差圧勝してても当たり前という程度になってしまい、新馬戦も負けた2頭はその後勝ってないし、負かした馬もピロートークが直後の未勝利で勝っただけで他は勝ってない、2着になったのがちょっといる位。今回のメンバーを考えると、先行できる分いいかなとは思うが、頭まではどうだろうかという感じ。完璧に乗って2着までかなと。

ワンカラットは新馬勝ちしているので、初阪神も問題無いとは思います。前走は内から伸びてきて上手く乗られた感がありますが、直線まで溜めて伸びたのはここに向けて好材料。
2走前でマイル経験はしてますし、岩田騎手が乗るなら面白いかなと思ってますが、3着までかなぁという感じです。
先行する馬ならレディルージュ、ショウナンカッサイの方に魅力がありますしね。

ルシュクルは今をときめくデムーロ騎手ですね。
前走は外を回して200m切った所で詰まったりしたけど、こじ開けて伸びて5着でした。
一緒に伸びてきた6着馬(セブンシークィーン)も更に外回してロスあったけど、いい感じで伸びてて、その馬に1馬身差つけたのは最後まで伸びきった証明であり、地味やけど評価していいんやないかなと思います。
内枠に入り、デムーロ騎手ですから乗り方完璧なら・・・無理かな?頭まで可能性はあると思います。そんなに速くない流れを好位内でジッとしてのイン差し。
ミクロコスモスは次走って判断したかったけど、いきなりG1でてきました。鮫島騎手という事であまり勝負する気ないのでしょうか?^^;
乗せようと思ったら岩田騎手とかデムーロ騎手乗せれたとも思うんですけどね・・・。桜花賞に向けて経験みたいな感じがしなくもないです。
新馬戦は強かったので上積み込みで上手く乗られてチャンスはあるかなと思うんですけどね。馬のポテンシャルがどんなもんか楽しみです。馬券としては頭まであると思って買いたい位の馬ではありますけど、あって2着までかなぁと見てます。
メイショウボナールは通常の上積みで58.0上手く乗って圏内あるかどうかって所までだと思ってます。
前走13秒台が1つも無いですが、テンは37.9と遅く、今回前から行くと止まるでしょうし、後ろからになったら差してこないといけません。
3着までかなぁという感じです。
以上ですね、印象を3連単フォーメーションで表すと、

1着ブエナビスタ・ショウナンカッサイ・レディルージュ・ルシュクル
2着ブエナビスタ・ショウナンカッサイ・レディルージュ・ルシュクル・ジェルミナル・ダノンベルベール・ミクロコスモス
3着ブエナビスタ・ショウナンカッサイ・レディルージュ・ルシュクル・ジェルミナル・ダノンベルベール・ワンカラット・ミクロコスモス・メイショウボナール・デグラーティア

全部で192点みたいですね・・・上位10点まではトリガミやけどさてどうしましょうかね。

予想は11時までに書きます。

【展望】12/14(日)阪神9Rエリカ賞・2000m@たまバス

アドマイヤサムライ
アーリーロブスト
カネトシコンジョオ
タラリア
テイエムプレストン
テスタマッタ
プレザントブリーズ
マナクーラ
ヤマニンウイスカー
ラルーチェ
ローレルレガリス 

出走馬確定しましたね。
阪神JFはブエナビスタが抽選通り、楽しみになりました。
もうすぐ展望対談もアップされると思いますから、楽しみに待ちましょう^^ 

エリカ賞 は11頭が出走予定です。
パッと見た感じ、あまりいいなぁと感じる馬がいなくてレベルが低そうなのですが、スカイポットさんが注目に値すると言ったヤマニンウイスカーと後はアドマイヤサムライが気になる程度でしょうか。
気になると言えば、ローレルレガリスを一口持っていて、芝での走りが見たかったのでそういう意味では気になります・・・。

アドマイヤサムライは先行できて、ある程度持続向きだとは思うので、阪神2000mは合うと思います。
人気無ければ買ってみたいかなという印象。

 

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