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お話

【コラム】3人からの挨拶

■たまバス
改めまして、皆さんこの度は若駒分析ナビゲーション(以後、若駒ナビ)にご登録頂きまして、誠にありがとうございます。
今回のサービス発起人、たまバスです。
大体の説明はHPでしたのですが、とりあえず3人でご挨拶をしようという事でこのエントリーになっております。
3人の挨拶を軽く入れながら、若干の雑談形式のようなものを記しておきたいと思います。

少々遅くなりましたが、いや~、しかし始まりましたね(笑)
ようやくという感じです。



■ぶぎー
 そうですね。 この日のために専門外の短距離を調べたりいろいろ研究していたので、やっと始まったなぁという気持ちが強いんですが、始まったら始まったでまったく暇のない毎日が続いてキツイですよね(笑) 

■スカイポット
登録された方、ありがとうございます。 ついに始まりましたね。若駒戦であれば自分のテリトリーなのでしっかりとしたものを配信できると思っています。 最初は新馬戦もコメントしていましたが、未勝利戦に専念できることになったので、今まで同様自作理論に沿った精度の高い評価ができると思っています。 理論やスタンスについては別途掲載させて頂きますので、よろしくお願いします。 多分、僕のコメントは初めて見る人にはわかりにくいでしょうから、しっかり説明してついてきて頂きます。
 


■たまバス
そうですね、全然僕たちの事知らない人たちもいますから、それぞれのスタンスは書いておいた方がいいかもしれませんね。
スカイポットさんは未勝利戦を見て、前走からどうなったかを見つつ、この先のパフォーマンスを計っていく感じですよね。
僕は、どちらかと言うと、誰よりも早く「こいつすげー!!」っていう馬を見つけたいという、ただのファンみたいな視点なんですが、そんな所から毎年新馬戦から見ています。
最初は全然わかりませんでしたけど、毎年見てると、新馬戦だけでもどの位のポテンシャルがあるか?とか、どれくらいまで行けそうかっていうのはなんとなく掴めそうな手応えはあります。
ま、その辺は追々話していくとして、今回のサービスはとにかく、「皆さんの予想に役立つ情報を!!」ですからね。
自分が感じた事はできるだけ詳細に書くようにしないといけないからなかなかしんどいんですね(笑)
言葉にするのは難しいですから、アウトプットする練習にもなるので僕たち3人も非常にレベルアップしそうですね。


■ぶぎー
もともと私は古馬専門の予想家だったので、新馬や未勝利、2歳~3歳前半の予想に関しては手探りな部分もあるんですが、なんとかサービスとしてお金をいただけるだけの内容にできるよう頑張らなければならないと感じています。一番、会員の皆様の近くにいると言っても過言ではないかもしれません(笑)
ただ、情報提供という観点で言えば、レースを見て、何時間もかけて研究した内容を公開していくので、その時間を考えれば会員の皆様が損をしたと感じないだけのものは公開できるはずです。  

 

■スカイポット
たまバスさんの馬を見る目には期待していますよ^^
若駒分析ナビゲーションの紹介ページを見たら、僕も是非知りたいことが載っていたので。
ぶぎーさんの視点は前から近いと感じているんですが、たまバスさんは何を軸に単勝を当てられているのか、まだよくわからないところも多い(笑)
ぶぎーさんは丁寧な分析をされていて、最近は安易な思考に流されないために参考にさせてもらっており、読者の皆様にも参考になるはずです。

■ぶぎー
そこまで褒められると照れますけどね(笑) レース分析自体は古馬と変わることはないでしょうし、そこに関しては自信を持ってできますよ(^^)
 


■たまバス
ですよね、わからないですよね(笑) 僕自身も、自分の予想スタイルってよくわからなくて、「直観」という言葉を使っていたのですが、最近、経済評論家、会計士の勝間和代さんが書いた、「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践」という本を読みまして、自分の予想をまだなんとなくですが説明できるような気がしてきました^^
大学から本格的に競馬を始めたんですが、当時はバリバリのバスケットマンで土日は基本試合だったので、その時から時間ってなかったんですよね。
それと、中学生の時から考えてた、「社長になる」という夢が今の僕の予想の根幹になっているのに気付きました。
その辺は長くなると思うので、コラム形式で書いていこうと思っています。
時間が無い方には参考になるかもしれませんので、お楽しみに^^



■スカイポット
楽しみにしてます。 新馬戦のレースレベル情報などはしばらくの間とても重要でして、自分が把握できることはどんどん書いていきたいと思いますのでご期待ください。
それと、この時期は新馬戦が当然多いんですが、中心となる馬が秋まではなかなか出てこないので若干盛り上がりに欠けるんですよね。
皆さんが読んでて面白い事、次読みたくなるような事書いていかないといけないなと。

 

■たまバス
そうですね~、いざ効率化の為の情報を提供しようとなると、新馬戦は確かにこの時期からパッとした馬が出てくるっていうのはまれですよね。単純に回顧するだけじゃなくて、もうちょっといい見せ方も考えないといけませんね。   あ、ぶぎーの競馬に対するスタンスをちょっと話してもらいましょか。
  

 

■ぶぎー
私は「競馬は物理だ」というスタンスを取っています。
それは、競走馬の発揮している能力は、距離ロスや内外の馬場差、ラップによるペースを計算することによって正確に表せると考えているからです。馬はレースに出走するたびに着順をコロコロ変えますが、それは様々は物理条件が影響しているためで、仮に着順が変わっても計算してみるとそれぞれの競走馬のパフォーマンスは変化していないことが多いんですよ。

例えば、Hペースを先行した馬は前半にエネルギーを消費しすぎてバテてしまうがゆえに着順を落とすだけで、1着だろうが10着だろうが、着順が変わっても発揮した能力自体は変わっていないと思うんですよね。
私はこれを「エネルギー保存の法則」と読んでいるんですが(笑)

そうやって能力を把握して、今度は逆にどんな物理的影響があるかを考え、能力と物理的影響を計算して着順を予想しています。  
でも、そうは思っていても、思いがけない馬があり得ないパフォーマンスを披露することがあるんですよ。やっぱり馬は生き物ですから、変化するはずのない変化をすることがあるわけです。精神物理学の研究が進まないように、生き物への外的刺激とその反応を普遍的な関数で表すことは難しいですからね。
でも、通常ではあり得ないパフォーマンスを披露した馬を見た時、私は思うんですよ、「コイツ、頑張り屋なんだなぁ」と(笑)

本来なら法則を乱されてイラつくところですけどね、やっぱ生きた馬を相手にしているから楽しいわけじゃないですか。むしろ、そんな頑張り屋な馬を見つけるために完璧な予想を目指しているという面もありますからね。    

 

■たまバス
なるほどね、ぶぎーらしいスタンスや(笑)
ぶぎーもスカイポットさんもどちらかというと、どんどん突き詰めていく方向ですよね。深く深く切り込んでいく・・・という感じの。僕、色んな競馬サイト見てますけど、ここまでやってる人ってあんまりいないんですよね。だから、単純にブログとかで書いてる予想を見るだけで信用できる人って、今は2人だけなんですよね。 6年かけて2人だけ、もちろん過去には他にもいましたけど、辞めちゃったり、時間がなくなって、精度が落ちてきたりしてる人がいて、現在は違うなというような。  
だから、その2人とこうやって一緒にできるというのは僕自身凄い幸せなわけです。ぶぎーとはずっと一緒にやってますけど、スカイポットさんは、色々探してる中で見つけた中でも飛びぬけてましたからね。馬流天星のサイトに書いてるの全部読んじゃいましたもんね(笑)   「すげーすげー!この人と一緒に何かしてー!!」って思ってました(笑) それが今こうなってるんですから、不思議なもんですね^^
  

■スカイポット
見つけて頂いて感謝しています。僕もうまジオで紹介された時は嬉しかったですよ^^   まだまだ未熟な部分はありますが、深く切り込んだ結果が毎週指数展望で書いている分析力につながってきました。過去の失敗をふまえた今期は指数精度の向上を期待できる状態なので楽しみです。
ぶぎーさんの「競馬は物理」という考え方は僕の考え方とも同じで、そう考えることによって見えてきたことが沢山ありました。
サイトにも書いていますが、軸を作らないと良い予想はできないというスタンスですから、今後も自作理論に沿って切り込んでいきます。現状の課題は成長や体調などによるイレギュラーな能力変動をどう見極めるかなんですが、ぶぎーさんとはそこまで共通認識なのではないかと思います。



■たまバス
このサービスを通して、我々も成長することは間違いありませんからね、日本一のサービスを目指して頑張りましょう。

で、話は変わりますけど、これは2人に話したか覚えてないんですが、こういう2人のように競馬に愛情を注いでいる人たちって全国にたくさんいると思うんです。
2人は「生涯現役!!」という感じで進まれると思ってるんですが、僕はそんな人たちを応援する立場でいたいと思っています。そういう人たちがもっと表舞台に出てくる土壌を作りたい。  
飛躍しすぎかもしれませんが、競馬タレントなんて肩書きがあってもいいと思うんですよ。競馬予想家という肩書きが、経済評論家とかトレーダーというのと同じ位でもいいと思うんです。予想家と証券マンって一緒でしょ。市場が違うだけで。  

「競馬を、日本が誇れるレジャースポーツに」というものを本気で実現したい。  

日本ダービーの日とか、有馬記念の日は、まぁ日曜日に行われるので基本休みですが、オーストラリアのメルボルンCみたいに、祝日にして完全仕事休みにして、日本全体でこのレースを楽めるような所までいきたい。   サッカーの日韓ワールドカップの時のような、雰囲気を作りたいです。
その為には、競馬ファンがもっと勝てるようになって、自信もって競馬やってるっていえるようになって、自分の周りにいる人たちが「競馬って面白いのかも」って思ってもらえるようになって、別に馬券買わなくてもスポーツとして楽しんでもらえればそれでいいと思うんです。   一応、僕はそういう所を目指しています。 
いつか、会員さん含めて皆で競馬場行ったり遊んだりしたいですね~。
全国の皆さんに会いにいきたいと思っていますのでその際にはよろしくお願いします^^

まぁ、落ち着いたらまたこういう雑談しましょう。皆さんこれからもよろしくお願いします!!   じゃー2人も最後に一言。    

 

■スカイポット
やっぱり好きな競馬をやっているって公に言えるようにしていきたいというのはあって、僕の場合はさらに予想を芸術にまで高めたいと考えています。単に当たるというのではなく、見る人の心を動かしたり、心を満たせるような予想が目標です。   このサービスでは僕たちもレベルアップできますし、読者の皆さんも相当レベルアップできると思われます。ここまでの若駒戦を見てくれば精緻な回顧の有効性や予想の可能性の信頼は感じてもらえるのではないかと思いますが、それだけで既に一般の競馬ファンより一歩進めてますからね。   一緒に競馬を楽しんでいきましょう^^
   

 

■ぶぎー
競馬を好きで、これだけ競馬を真剣にやっている方々に出会って、イチ競馬ファンとして私はすごい幸せだと思っているんですよね(笑) でも、そこで終わるんじゃなくて、その幸せをもっと多くの方々に伝えたい、それが若駒分析ナビゲーションだと思うんですよ。僕もね、器用な方ではないんですけど、なんとかその一端を担っていければなぁと感じています。   拙いながらもそれを伝えられるように頑張りたいと思いますので、これからよろしくお願いします。
 

 

■たまバス
そんなわけで、こんな3人でやっていきたいと思います。
記事によって喋り方が随分違いますが、どうなっていくのか、どう成長していくのか、見守っていただければと(笑)
僕は基本関西弁なんですが、ネット上では関西にいた頃から標準語使ってましたし、東京に来たら普段の言葉も随分と染まってしまいました。
回顧や番付時は関西弁になってますが、普段から関西弁で突き進められるように精進したいと思っています。
というのも、その方がメリハリでますしね^^まぁ、全然関係ない話ですけど・・・

僕達の事をご存知の方も、まだご存知でない方も、これからの長いお付き合いの中で、いずれ知ることになると思いますが、3人ともほんと競馬が大好きです。それだけでここまで来ました。

でも、もっと好きな人もいるはずです。
見てくださっている方たちも、競馬暦は僕達より長い方がたくさんいますし、素晴らしい競馬愛をお持ちだと思います。

みんなで楽しく競馬ができて、競馬話ができて、ついでに競馬で勝って自慢できるような、楽しい競馬ライフを送れるように頑張りましょう^^

絶対会う気はないと言われたらちょっとへこみますけど、皆さんに会いに行きますから待っててくださいね(笑)

ではでは、今日はこの辺で。また、こんな話しますのでよろしくお願いします。

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