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【6】コラム
たまバスの競馬人生<5>
- 2008-11-18 (火)
- 【6】コラム
すいません、間が空いてました^^;
もうほとんど書き終えてるんで確認して修正してアップするだけなんですけどね。
前回までのはコチラから。
たまバスの競馬人生<1>
たまバスの競馬人生<2>
たまバスの競馬人生<3>
たまバスの競馬人生<4>
以下、続きです。
--------------------
ちなみに、競馬を真剣に始めてから3年間はほぼ-10万で毎年終わってました。
なんでこんなにピッタリなのかというと、負けても-10万までと決めてたのもそうなんですが、僕にとってひとつ大きなエピソードがありまして。
3年とも大体有馬記念の週までで、-6万円位だったんです。
で、毎年、ここまで来たらプラマイ0で終わらそうというわけのわからん考えから、-10万になる残り4万円ほどを有馬記念に突っ込んで、結果はおわかりの通り、外し続け-10万円で終わっていたという事です。最後の年はちょっと違うんですけどね。
そもそも最初の年、2002年の有馬記念、シンボリクリスエスが勝った年なんですが、この年は「絶対シンボリクリスエスが勝つ」と思ってて、最初は 単勝1点で3万か4万買おうとしてたんですが、ビビって、結局何か(ショックすぎて忘れました)との馬連とワイドに走り、そんな逃げの姿勢で当たるわけも なく、単勝買いが正解だったという悲しい結果が、始まりだったように思います。
当時、1レース多くて1万円、大体5000円前後でやっていたので結構な額なんですね。
次の年は前の年の反省を活かしてタップダンスシチーの単複にブチ込んだらボロ負け。確かに、そんな信頼できるような感じもなかったけど、「なんか最後だし」っていうよくあるいけないパターンで買ってました。
2005年、ハーツクライがディープを下した日。
この有馬記念の週にうまジオが始まったんですが、当然気合入りますよね。
気合入りすぎて、朝まで調べまくってしまい、寝て起きたら、完全にレース発送時間を過ぎており、慌ててテレビつけたら誰かがゴールした瞬間でした。
「ん?ディープ勝ったのか?」と寝ぼけながらに見てたらなんとハーツクライと。
買ってたのか買ってなかったのかわからないですが、ディープから買ってたでしょうし、買わずにいて正解でした。
この年は-7万円位でした確か。
この3年は大体200万円位使って約190万円の回収だったので、回収率は95%程度でした。
で、さすがに学びました。
4年目は有馬記念の週を勝って迎えようと。
この年から3連単の試験的に買ってたんですが、そのおかげで随分とプラスになりまして、予定通り有馬記念には勝ち確定で迎えられました。
が、どうせディープが勝つと思って結局買わず。
この年からですね、本当の意味で我慢できるようになったのは。
スパーっと諦められるようになりました。
余談ですが、ディープインパクトのレースを生で見たのって凱旋門賞が初めてでした。
で、負けたレースを見たのもあのレースが初めて。
前年の有馬記念は寝坊して見れませんでしたからね(笑)
翌年の有馬記念、去年ですね。マツリダゴッホが勝ったレース。この年はもう-10万円まで買うとかわけのわからない事はしていません。去年も勝って ましたので、2万、3万くらい買おうと思っていたんですが、なんだかんだで決まらなかったので、ちょっとしか買いませんでした。5000円も買ったか な・・・?
あまり覚えていないんですがとりあえず外しました。
阪神10Rの逆瀬川特別でパーフェクトジョイの単勝15倍が当たったので、有馬記念はどうでもよくなったのも一つの理由です(笑)
最終のファイナルSもアンブロワーズの単勝も取って、なんか初めていい気分で一年を終える事ができました(笑)
で、今年。
今年は例年以上に購入レースが少なく、一応回収率135%で勝ってはいますが、秋も頑張らないといけません。
2歳戦、頑張りたいと思います。
僕の競馬の歴史はこんなもんですね。
次回は、競馬に対する考え方、感覚的な部分について。
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【展望】10/4(土)札幌11R札幌2歳S・1800m@たまバス
楽しみな札幌2歳Sです。
オッズがまだわからないのでどう買おうか迷ってるんですが、ひとまず見ていきたいと思います。
レースを見直すと、モエレエキスパートが抜けてるかなぁという印象。
内枠からうまく乗れたら・・・コスモス賞のスズカワグナーみたいな競馬が理想ですかね。
あれができればイグゼキュティヴ他の有力馬にも負ける事はなさそうです。
消せた馬が、アドマイヤサムライ、イーサンヘモス、ステイマックス、ダノンヒデキ、メジロチャンプ
消した馬が、アグネスクイック、フォーレイカー
イーサンヘモスは言うべき事は特にないくらいなので、ステイマックス。
新馬戦はタイムも遅いし、レース内容も特筆するもが無く、2戦目の今回上積みあっても圏内は厳しいかなという印象。
ダノンヒデキも新馬戦のタイムが遅く、レース内容は全然評価できないので、外枠でもあるしいらないかと。
メジロチャンプは外枠が痛いですね、前半のロスで後半失速しそうです。あって3着までかな。
消した馬2頭、アグネスクイックは強そうに見えないっていうのが1つと他馬のレース内容と比べると新馬戦の内容は相対的に強い内容でもなく、内枠先行で上手く運べそうだが残した馬には勝てなさそう。
フォーレイカーは人気もないので相手でなら買っても面白そうだが、この辺を残すとアグネスクイックを始めとして残る馬が多くなるのし、外枠というのも考えて消してみる。
残りの馬、モエレエキスパート、アドマイヤサムライ、ロジユニヴァース、ナムラカイシュウ、イグゼキュティヴ、メイショウイエミツ、ピロートーク、テーオーストームの8頭で馬券は組み立てたいと思います。
ただ、オッズ出たんですけど、3連複とか3連単割れてて結構つきますねぇ。
消した馬は広げて押さえるかもしれません。
とりあえず、その辺の馬で組み立てたいですね。
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たまバスの競馬人生<2>
- 2008-09-11 (木)
- 【6】コラム
まず、僕たち3人の出会いからお話します。
競馬をこよなく愛し、極めたい、と考えているのが、スカイポットさんとぶぎーです。
競馬を物理と捉え、解き明かせないものはない!!
って感じで、競馬を解き明かそうと日々精進しています。
この2人を見ていると、本当に競馬はただのギャンブルか?と思います。
「ギャンブルだから」とか言って、毛嫌いしている人たちに見せてやりたいと思うほど、真剣です。
そもそも、本当に「競馬やってない人って損してるよな~」って思うんですよね、僕。
そんな事は自分のエゴなので、
やってない人には言いませんし押し付けもしませんが、そう思ってます。
まぁそんな事はおいといて、出会いなんですが、
付き合いはぶぎーの方が長く、一緒に活動を始めてからもすうぐ3年がたちます。
知り合ったのは、僕が競馬を真剣に始めた頃ですね。
僕がまだ学生の頃、ネット競馬界に足を踏み入れた位に、
毎週末になるといつも10人前後の人が集まるチャット板があって、
そこで初めて「ぶぎー」という名前を見たように思います。
もしかしたら違うかもしれませんが(笑)
その頃からその辺りではそこそこ有名人だったように思ってるんですが、
ぶぎーも一応僕と同じネット競馬第3世代らしいのですね。
最初凄いネット競馬暦も長くて、年上やと思ってたんですが、
年下と聞いてビックリしたのを覚えています。
その頃ぶぎーは違う方とコンビを組んで、
会話形式のコンテンツをやっていて、
それが面白くて周りにも好評やったんですよね。
ただただ、「なんか有名で凄い人」っていうのが最初のイメージでした。
ほんとそれくらいで、関東在住やし、
自分とはあまり関わらんやろなぁとか思ってたんですが、
僕が関東に住むことになり、関西在住時にも一度か二度会っていて、
顔は知っていたので、関東に来たのをきっかけにちょこちょこ会うようになり、
気付けばネットラジオを一緒にやろうという話になり。
なんでぶぎーなのかと聞かれるとよくわかんないですけど・・・
出会った当時から、「日本一の予想家になる」って言ってたかな?
よくいる競馬好きの青年だったような感じに記憶してるんですけどね(笑)
あの頃から、「競馬でなんかしたい」と僕は言ってたので、
当時は僕の方が無駄に色々ぺちゃくちゃ話してたような気がします。
きっとタイミングが良かったんでしょうね。運命なんでしょう。
あと、言うならば、競馬に対する取り組み方が、
僕のいた競馬界の中ではちょっと違って見えた。
そこに引き寄せられたのかもしれません。
最初に比べたら随分と成長されて、本人も自信持って取り組んでいるようです。
最初は今みたいにレース見て予想するってタイプじゃなかったんですよ。
近くで成長していくぶぎーを見て、
「やっぱり競馬は勝てるよなぁ、レース見れば勝てるよなぁ」
と再認識したりもしています。
なんか凄い上から目線ですが、そんな事ないですからね(笑)
色々アラもありますけど、とても尊敬している予想家の一人です^^
スカイポットさんとは、07皐月賞時の馬流天星で配布されてた
皐月賞レポートをうまジオで紹介したのがきっかけで知り合いました。
それよりも結構前に、馬流天星を知り、
「予想の芸術化か・・・こりゃすげーなー」
と思いながらHPにあるもの全部読んでたんですが、
当時僕が思ってた競馬観と非常に似ていて、
2歳戦を中心にしている人も周りにはおろか、
ネット競馬界にもいなかったので、勝手に親近感を覚え、
どうやって知り合えるか、どうやったら一緒に何かできるか?
考えながら悶々としていました。
月日は流れて、07年の皐月賞レポートが出来上がり、
「紹介してもらったら連絡ください」みたいな事が書いてあったので、
元々紹介する気満々だったので、紹介して連絡を取りました。
その後、僕がやってるメルマガ「ほぼ日刊☆競馬パーク」
の執筆者を募集していた際、そこにスカイポットさんが書いてもいいよと言ってくださって。
そこからですね、深くお付き合いさせていただく事になったのは。
まだ1年程ですね、そう考えると短いです(笑)
スカイポットさんも尊敬している予想家の一人です。
そんな2人と一緒にこうやって一緒にできて、幸せだと思ってます。
予想家として尊敬しているのは、二人だけなので。
が、まだ2人のプライベートを僕はよく知りません(笑)
スカイポットさんはまだ1年で、このサービスを含めて競馬の話ばかりしてるので、
わかるんですが、ぶぎーとはえらい付き合いも長いけど、今だによくわからない所があります。
去年新潟に2人で行って、レンタカー借りて観光地巡りとかして色々話したり、
裸の付き合いもしましたが、まだわかりませんね(笑)
あまりプライベートの話はしてくれません。
聞けば話してくれるのでしょうか?(笑)
たまに何か聞くと、2人ともどうも言いたくなさげなというか
言いにくそうな表情をする事があるので、聞きづらいんですよ(笑)
僕としては2人の事をもっともっと知りたいので、まぁ仲良くよろしくお願いします。
と、この場を借りて(笑)
ちょっと長くなりましたね。
今回はこの辺で。
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たまバスの競馬人生
- 2008-08-29 (金)
- 【6】コラム
こんにちは、たまバスです。
僕の事を知らない方もたくさんいらっしゃいますので、
競馬遍歴を含めた、たまバスの歴史みたいなものを、
このタイトルでコラム展開していこうと思います。
書く事で自分の頭の中も整理できますしね。
というわけで、僕の得意技はまとまっていないけど、
始めてみて色々見ていく事で結果、
自分が求めているものに辿り着くというような思考法なので、
その事をご理解頂いた上で読んでいただけるとありがたいです。
ようするに長いって事です。
これ、ビジネス用語ではラテラルシンキングって言うみたいです。
知らなかったから直観って言ってたんですが。
ロジカルシンキングってあるじゃないですか、
物事を論理的に、筋道立てて考える思考法で、
論理的に一定の方向に考える思考法ですね。
このロジカルシンキングが競馬の予想をする上では大事だと思ってたんですよ。
軸を作ってそれを中心に競馬を解き明かしていく、
というのがロジカルシンキングかなと考えていたので。
軸が無いと進みませんからね。
で、ラテラルシンキングは、水平思考と言われてまして、
物事を色んな角度から見て、直感や想像、
新しいものの組み合わせなどから正解の仮説をイメージする方法です。
僕のイメージでは、情報を集めるだけ集めて、
「ふー」っと一息ついて、全体を俯瞰して眺めて浮かんできた答え。
その答えを導き出す方法がラテラルシンキング。
段階踏んで予想していくんじゃなくて、
同じレベルの情報を入れて、集まりきったら、
一気に答えまで持って行く感じかな?
結果を見て、「これ買えた!!」っていう事、ありますよね?
そんな簡単にわかるような事だけじゃないですが、
レース前に気付けない幾多の事をどうしてもなくしたいという気持ちがあったんです。
自分の軸にしているモノがあって、
それとは別の視点で見てみる。
色んな視点で何度も何度も。
そうやって、予想する際に、色んな情報をかき集めて、
一旦頭に入れて、出てくる答えを僕は予想として公開していました。
情報は多すぎると逆に混乱して困るというのがありますが、
混乱しそうになれば、止める事も可能になっていたので、
僕は自分の知らない情報に関してはどんどん入れていきます。
で、これを上手く説明できないから、直観、直観って言ってました。
今の所、僕の予想法を説明するのに一番適している言葉は「ラテラルシンキング」です。
まぁそんな僕の競馬理論の話はおいおい。
長いと思いますが、お付き合いくださいませ。
とりあえず今回はこの辺で。
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【コラム】3人からの挨拶
■たまバス
改めまして、皆さんこの度は若駒分析ナビゲーション(以後、若駒ナビ)にご登録頂きまして、誠にありがとうございます。
今回のサービス発起人、たまバスです。
大体の説明はHPでしたのですが、とりあえず3人でご挨拶をしようという事でこのエントリーになっております。
3人の挨拶を軽く入れながら、若干の雑談形式のようなものを記しておきたいと思います。
少々遅くなりましたが、いや~、しかし始まりましたね(笑)
ようやくという感じです。
■ぶぎー
そうですね。 この日のために専門外の短距離を調べたりいろいろ研究していたので、やっと始まったなぁという気持ちが強いんですが、始まったら始まったでまったく暇のない毎日が続いてキツイですよね(笑)
■スカイポット
登録された方、ありがとうございます。 ついに始まりましたね。若駒戦であれば自分のテリトリーなのでしっかりとしたものを配信できると思っています。 最初は新馬戦もコメントしていましたが、未勝利戦に専念できることになったので、今まで同様自作理論に沿った精度の高い評価ができると思っています。 理論やスタンスについては別途掲載させて頂きますので、よろしくお願いします。 多分、僕のコメントは初めて見る人にはわかりにくいでしょうから、しっかり説明してついてきて頂きます。
■たまバス
そうですね、全然僕たちの事知らない人たちもいますから、それぞれのスタンスは書いておいた方がいいかもしれませんね。
スカイポットさんは未勝利戦を見て、前走からどうなったかを見つつ、この先のパフォーマンスを計っていく感じですよね。
僕は、どちらかと言うと、誰よりも早く「こいつすげー!!」っていう馬を見つけたいという、ただのファンみたいな視点なんですが、そんな所から毎年新馬戦から見ています。
最初は全然わかりませんでしたけど、毎年見てると、新馬戦だけでもどの位のポテンシャルがあるか?とか、どれくらいまで行けそうかっていうのはなんとなく掴めそうな手応えはあります。
ま、その辺は追々話していくとして、今回のサービスはとにかく、「皆さんの予想に役立つ情報を!!」ですからね。
自分が感じた事はできるだけ詳細に書くようにしないといけないからなかなかしんどいんですね(笑)
言葉にするのは難しいですから、アウトプットする練習にもなるので僕たち3人も非常にレベルアップしそうですね。
■ぶぎー
もともと私は古馬専門の予想家だったので、新馬や未勝利、2歳~3歳前半の予想に関しては手探りな部分もあるんですが、なんとかサービスとしてお金をいただけるだけの内容にできるよう頑張らなければならないと感じています。一番、会員の皆様の近くにいると言っても過言ではないかもしれません(笑)
ただ、情報提供という観点で言えば、レースを見て、何時間もかけて研究した内容を公開していくので、その時間を考えれば会員の皆様が損をしたと感じないだけのものは公開できるはずです。
■スカイポット
たまバスさんの馬を見る目には期待していますよ^^
若駒分析ナビゲーションの紹介ページを見たら、僕も是非知りたいことが載っていたので。
ぶぎーさんの視点は前から近いと感じているんですが、たまバスさんは何を軸に単勝を当てられているのか、まだよくわからないところも多い(笑)
ぶぎーさんは丁寧な分析をされていて、最近は安易な思考に流されないために参考にさせてもらっており、読者の皆様にも参考になるはずです。
■ぶぎー
そこまで褒められると照れますけどね(笑) レース分析自体は古馬と変わることはないでしょうし、そこに関しては自信を持ってできますよ(^^)
■たまバス
ですよね、わからないですよね(笑) 僕自身も、自分の予想スタイルってよくわからなくて、「直観」という言葉を使っていたのですが、最近、経済評論家、会計士の勝間和代さんが書いた、「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践」という本を読みまして、自分の予想をまだなんとなくですが説明できるような気がしてきました^^
大学から本格的に競馬を始めたんですが、当時はバリバリのバスケットマンで土日は基本試合だったので、その時から時間ってなかったんですよね。
それと、中学生の時から考えてた、「社長になる」という夢が今の僕の予想の根幹になっているのに気付きました。
その辺は長くなると思うので、コラム形式で書いていこうと思っています。
時間が無い方には参考になるかもしれませんので、お楽しみに^^
■スカイポット
楽しみにしてます。 新馬戦のレースレベル情報などはしばらくの間とても重要でして、自分が把握できることはどんどん書いていきたいと思いますのでご期待ください。
それと、この時期は新馬戦が当然多いんですが、中心となる馬が秋まではなかなか出てこないので若干盛り上がりに欠けるんですよね。
皆さんが読んでて面白い事、次読みたくなるような事書いていかないといけないなと。
■たまバス
そうですね~、いざ効率化の為の情報を提供しようとなると、新馬戦は確かにこの時期からパッとした馬が出てくるっていうのはまれですよね。単純に回顧するだけじゃなくて、もうちょっといい見せ方も考えないといけませんね。 あ、ぶぎーの競馬に対するスタンスをちょっと話してもらいましょか。
■ぶぎー
私は「競馬は物理だ」というスタンスを取っています。
それは、競走馬の発揮している能力は、距離ロスや内外の馬場差、ラップによるペースを計算することによって正確に表せると考えているからです。馬はレースに出走するたびに着順をコロコロ変えますが、それは様々は物理条件が影響しているためで、仮に着順が変わっても計算してみるとそれぞれの競走馬のパフォーマンスは変化していないことが多いんですよ。
例えば、Hペースを先行した馬は前半にエネルギーを消費しすぎてバテてしまうがゆえに着順を落とすだけで、1着だろうが10着だろうが、着順が変わっても発揮した能力自体は変わっていないと思うんですよね。
私はこれを「エネルギー保存の法則」と読んでいるんですが(笑)
そうやって能力を把握して、今度は逆にどんな物理的影響があるかを考え、能力と物理的影響を計算して着順を予想しています。
でも、そうは思っていても、思いがけない馬があり得ないパフォーマンスを披露することがあるんですよ。やっぱり馬は生き物ですから、変化するはずのない変化をすることがあるわけです。精神物理学の研究が進まないように、生き物への外的刺激とその反応を普遍的な関数で表すことは難しいですからね。
でも、通常ではあり得ないパフォーマンスを披露した馬を見た時、私は思うんですよ、「コイツ、頑張り屋なんだなぁ」と(笑)
本来なら法則を乱されてイラつくところですけどね、やっぱ生きた馬を相手にしているから楽しいわけじゃないですか。むしろ、そんな頑張り屋な馬を見つけるために完璧な予想を目指しているという面もありますからね。
■たまバス
なるほどね、ぶぎーらしいスタンスや(笑)
ぶぎーもスカイポットさんもどちらかというと、どんどん突き詰めていく方向ですよね。深く深く切り込んでいく・・・という感じの。僕、色んな競馬サイト見てますけど、ここまでやってる人ってあんまりいないんですよね。だから、単純にブログとかで書いてる予想を見るだけで信用できる人って、今は2人だけなんですよね。 6年かけて2人だけ、もちろん過去には他にもいましたけど、辞めちゃったり、時間がなくなって、精度が落ちてきたりしてる人がいて、現在は違うなというような。
だから、その2人とこうやって一緒にできるというのは僕自身凄い幸せなわけです。ぶぎーとはずっと一緒にやってますけど、スカイポットさんは、色々探してる中で見つけた中でも飛びぬけてましたからね。馬流天星のサイトに書いてるの全部読んじゃいましたもんね(笑) 「すげーすげー!この人と一緒に何かしてー!!」って思ってました(笑) それが今こうなってるんですから、不思議なもんですね^^
■スカイポット
見つけて頂いて感謝しています。僕もうまジオで紹介された時は嬉しかったですよ^^ まだまだ未熟な部分はありますが、深く切り込んだ結果が毎週指数展望で書いている分析力につながってきました。過去の失敗をふまえた今期は指数精度の向上を期待できる状態なので楽しみです。
ぶぎーさんの「競馬は物理」という考え方は僕の考え方とも同じで、そう考えることによって見えてきたことが沢山ありました。
サイトにも書いていますが、軸を作らないと良い予想はできないというスタンスですから、今後も自作理論に沿って切り込んでいきます。現状の課題は成長や体調などによるイレギュラーな能力変動をどう見極めるかなんですが、ぶぎーさんとはそこまで共通認識なのではないかと思います。
■たまバス
このサービスを通して、我々も成長することは間違いありませんからね、日本一のサービスを目指して頑張りましょう。
で、話は変わりますけど、これは2人に話したか覚えてないんですが、こういう2人のように競馬に愛情を注いでいる人たちって全国にたくさんいると思うんです。
2人は「生涯現役!!」という感じで進まれると思ってるんですが、僕はそんな人たちを応援する立場でいたいと思っています。そういう人たちがもっと表舞台に出てくる土壌を作りたい。
飛躍しすぎかもしれませんが、競馬タレントなんて肩書きがあってもいいと思うんですよ。競馬予想家という肩書きが、経済評論家とかトレーダーというのと同じ位でもいいと思うんです。予想家と証券マンって一緒でしょ。市場が違うだけで。
「競馬を、日本が誇れるレジャースポーツに」というものを本気で実現したい。
日本ダービーの日とか、有馬記念の日は、まぁ日曜日に行われるので基本休みですが、オーストラリアのメルボルンCみたいに、祝日にして完全仕事休みにして、日本全体でこのレースを楽めるような所までいきたい。 サッカーの日韓ワールドカップの時のような、雰囲気を作りたいです。
その為には、競馬ファンがもっと勝てるようになって、自信もって競馬やってるっていえるようになって、自分の周りにいる人たちが「競馬って面白いのかも」って思ってもらえるようになって、別に馬券買わなくてもスポーツとして楽しんでもらえればそれでいいと思うんです。 一応、僕はそういう所を目指しています。
いつか、会員さん含めて皆で競馬場行ったり遊んだりしたいですね~。
全国の皆さんに会いにいきたいと思っていますのでその際にはよろしくお願いします^^
まぁ、落ち着いたらまたこういう雑談しましょう。皆さんこれからもよろしくお願いします!! じゃー2人も最後に一言。
■スカイポット
やっぱり好きな競馬をやっているって公に言えるようにしていきたいというのはあって、僕の場合はさらに予想を芸術にまで高めたいと考えています。単に当たるというのではなく、見る人の心を動かしたり、心を満たせるような予想が目標です。 このサービスでは僕たちもレベルアップできますし、読者の皆さんも相当レベルアップできると思われます。ここまでの若駒戦を見てくれば精緻な回顧の有効性や予想の可能性の信頼は感じてもらえるのではないかと思いますが、それだけで既に一般の競馬ファンより一歩進めてますからね。 一緒に競馬を楽しんでいきましょう^^
■ぶぎー
競馬を好きで、これだけ競馬を真剣にやっている方々に出会って、イチ競馬ファンとして私はすごい幸せだと思っているんですよね(笑) でも、そこで終わるんじゃなくて、その幸せをもっと多くの方々に伝えたい、それが若駒分析ナビゲーションだと思うんですよ。僕もね、器用な方ではないんですけど、なんとかその一端を担っていければなぁと感じています。 拙いながらもそれを伝えられるように頑張りたいと思いますので、これからよろしくお願いします。
■たまバス
そんなわけで、こんな3人でやっていきたいと思います。
記事によって喋り方が随分違いますが、どうなっていくのか、どう成長していくのか、見守っていただければと(笑)
僕は基本関西弁なんですが、ネット上では関西にいた頃から標準語使ってましたし、東京に来たら普段の言葉も随分と染まってしまいました。
回顧や番付時は関西弁になってますが、普段から関西弁で突き進められるように精進したいと思っています。
というのも、その方がメリハリでますしね^^まぁ、全然関係ない話ですけど・・・
僕達の事をご存知の方も、まだご存知でない方も、これからの長いお付き合いの中で、いずれ知ることになると思いますが、3人ともほんと競馬が大好きです。それだけでここまで来ました。
でも、もっと好きな人もいるはずです。
見てくださっている方たちも、競馬暦は僕達より長い方がたくさんいますし、素晴らしい競馬愛をお持ちだと思います。
みんなで楽しく競馬ができて、競馬話ができて、ついでに競馬で勝って自慢できるような、楽しい競馬ライフを送れるように頑張りましょう^^
絶対会う気はないと言われたらちょっとへこみますけど、皆さんに会いに行きますから待っててくださいね(笑)
ではでは、今日はこの辺で。また、こんな話しますのでよろしくお願いします。
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【展望】函館2歳S出走馬情報・ダート臨戦馬
1枠1番サダムテンジン
サウスヴィグラス産駒という事で、「ダート馬なんだろうなぁ」と思いながら新馬戦見たのですが、意外や意外、芝でも走れそうな、フットワークの大きい走りでした。
ラベンダー賞では好スタートから3番手で進み、4角で先頭に並びかける競馬。直線は伸びきれずに4着。
芝でも走れそうという初戦からのイメージでしたが、芝の走りを見てみると、ちょっとトモが小さいですね。
後肢の力が弱いので芝でのスピード勝負は厳しいかもしれません。
フットワーク自体は芝でも問題ないですが、トモの成長が無いとこの先も芝での活躍は無さそうです。
血統的にコテコテのダート血統っぽいんで、どちみち厳しいんでしょうね。
1枠2番アイアムカミノマゴ
スタートは出負けしたが、そこから押して先頭集団へ。
他の馬が仕掛ける中、持ったまま先頭に立って直線に入り、差は開く一方でした。
ピッチ走法でしたが、アグネスタキオン産駒という事で、芝替わりで上積みがある可能性はあります。スピードはあるから追走できないと言う事はないでしょうから、内枠から好位で進められるでしょうし、人気もないので面白いかもしれませんね。
兄弟で芝走ってるのはアイアムエンジェル位ですからそういう点からは微妙かもしれませんけど、例年このレースは、パワーも必要ですし、この時期ならダート馬だとしても、力が足りれば通用するとは思います。
6枠11番ヒシアカデミー
好スタートから楽に先手を取って、マイペースの逃げ。
直線入っても誰も並びかけられずに、2着とは4馬身差、3着とは11馬身差、相手が弱いのかわからないがこれじゃ何もわからない。
血統見ても外国馬で見た事ない名前ばかりですし、前走からじゃちょっと判断しづらいですね。
走り方自体は、芝でも問題なさそうなので、人気が無くて、他に買いたい馬がいないなら押さえてみても面白いかもしれません。
8枠14番ケイアイジンジン
こちらも外国馬なので血統からはよくわからないですが、ラベンダー賞を使ってますね。
直線はサダムテンジンの内にいて肝心の走り方が見えないのですが、最後ちょっと見えた感じだと、芝での走りに戸惑っているような感じでしたね、ダート時の走りと比べてフットワークが小さくなっていました。
それが、その分伸びきれなかったので、最後サダムテンジンに交わされた原因でしょう。
近年、函館2歳Sは外枠の馬が好走する事が多く、内枠は不振なようですが、今年は土曜日の馬場を見ても内から伸びてくる馬もいますし、開催が進んだなりに外からも伸びてますが、有利不利はないでしょう。先週の雨の影響で全体的に傷んでいるのかもしれませんね。
となると、前走で負けたサダムテンジン、ナムラミーティア、ベルシャルルより外にいて、ここで逆転するというのはちょっと考えづらいですね。
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【展望】函館2歳S出走予定馬情報
出走馬は確定していませんが、予定馬のこれまでの情報をリンクしておきたいと思います。
下記の馬名にそれぞれリンクが貼ってあり、馬名検索による結果をリンクしています。
当ブログの使い方として、回顧が非常に多くなりますので、調べたい馬がいる場合、サイドバーにある検索を使って、調べたいことを検索してもらえればと思います。
[馬名 回顧]とか、[馬名 コラム]で、詳細検索もできますので上手くご活用ください。
一応、なるべくそんな事しなくてもいいように、大きいレースがある場合は今回みたいに、過去記事のリンク等貼るつもりではいます。
出走馬が確定したら、もう少し詳細なまとめ展望をかきたいと思います。
ナムラミーティア
アイアンデューク
コパノマユチャン
シシャモチャン
ディーズハイビガー
バイラオーラ
フィフスペトル
ベルシャルル
メジロチャンプ
ラインブラッド
ルシュクル
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