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【回顧】5/16(土)新潟10Rゆきつばき賞・1200m

レース注目度…★
たまバス:(特に気になる馬はいない)
スカイポット:(ノールックレース)

レース映像

タイム:1.09.9
テン :33.8
上がり:36.1

ラップ
12.1-10.4-11.3-11.7-12.4-12.0

1着13番キューバンエイト(スピードワールド)
2着9番チュアユーアップ(エアジハード)
3着10番サンゴシック(ダンスインザダーク)

■たまバス
ハイペースの差し決着となった一戦、勝ったのは11番手から進めたキューバンエイトでした。
後方外目を追走、コーナーであがっていき、直線は馬群の一番外に出して追い出し。いいフットワークで一気に抜け出して更に後ろから2着馬が突っ込んできたが凌いでの勝利でした。普段は前から競馬する馬なので次走以降どういう戦法で戦うのか注目です。

2着はチュアユーアップ、道中は勝ち馬の後ろでマークするような形で進め、直線かなり外に出しながら追い出し、勝ち馬と同じ上がり最速で走って2着。もうちょっと上手く直線に入ってこれたら勝てたかもですね。

3着はサンゴシック、好スタートから好位6番手辺りの競馬。直線に向くと馬群の間、内から3頭目を抜け出してきて一旦先頭に立ったが外から交わされて3着でした。

■スカイポット
新潟なので決め手のある人気馬が信頼しやすいですね。そういう意味ではキューバンエイトが勝ったのは納得で、2着のチュアユーアップも差して好走した実績がありますから想定できそう。サンゴシックは難しいでしょうけれど。

【回顧】5/16(土)東京9R夏木立賞・2000m

レース注目度…★
たまバス:(普通の500万レベル)
スカイポット:(ノールックレース)

レース映像

タイム:1.59.7
3分割:35.5-48.4-35.8
前後半:59.4-60.3

ラップ
12.5-11.4-11.6-11.7-12.2-12.2-12.3-11.8-11.8-12.2

1着8番カルカソンヌ(シンボリクリスエス)
2着13番シングンレジェンド(シングンオペラ)
3着4番ロードバンサー(ダンスインザダーク)

■たまバス
バラけない程度の縦長、平均ペースで進んだ一戦。勝ったのはカルカソンヌでした。
スタートは普通に出たがそこから馬なりで下がって道中は最後方からの競馬。最後方のまま直線を向いて追い出すと、残り300mの辺りで前を射程圏に捉え、残り100m手前で2着馬と抜け出し、最後の最後差し切ってゴール。
大体後ろから競馬をする馬で、今回ははまった感があり、狙いづらい馬ではありますが、今後楽しみな馬です。

■スカイポット
カルカソンヌは追い込みが決まる条件ならと思っていましたが、条件戦で逃げたダノンヒデキが残る条件で突き抜けるとは思いませんでした。強くなっているのか、特殊条件になっているのかよくわかりません。次は静観したいと思います。

■たまバス
2着はシングンレジェンド、同馬も後方からで12番手辺りからの競馬。ロスを最小限にコーナーを回って直線に向くと馬群の間を抜けながら残り200m切った所で抜け出し勝ち馬とのマッチレース。最後交わされたがいい末脚で2着でした。

■スカイポット
指数的に来てはいけない馬だと思うんですが…。長く良い脚を使えるタイプが良いのはわかりますが、この馬の好走は読めないです。

■たまバス
3着はロードパンサー、好スタートから番手での競馬。そのまま直線に入り追い出すと、先行勢の中からは抜け出すが、残り200mで脚はいっぱいになり、外から2頭交わされて、4着馬にも詰められたがなんとか3着でゴール。
詰めが甘いダンスインザダーク産駒らしく、3連続3着ですね~。

■スカイポット
この馬は前残りなんですよね。だから、極端に後方有利になったわけでもなくて、大変申し訳ないのですがこのレースの結果はよくわかりません。ハギノバロンドールが負けて、ゴールドスパークルと僅差なのを見ると、ズブくてもダラダラと脚を使える馬のほうが向いたようです。

【回顧】5/10(日)京都8R矢車賞・1800m

レース注目度…★
たまバス:(オークスとかは関係無いですね。)
スカイポット:(前残り)

レース映像

タイム:1.47.3
3分割:35.4-36.9-35.0
前後半:60.3-47.0

ラップ
12.4-11.3-11.7-12.4-12.5-12.0-11.5-11.6-11.9

1着6番シゲルキリガミネ(チーフベアハート)
2着4番ボンバルリーナ(シンボリクリスエス)
3着1番レイナクーバ(アグネスタキオン)

■たまバス
速くない流れで一団で道中進みました。
勝ったのは逃げたシゲルキリガミネ、上がりをまとめての勝利でした。
残れる馬場になってたのでこのペースで行けると楽だったようですね。7番人気での勝利。

■スカイポット
勝ったシゲルキリガミネは阪神JFの内容がジェルミナルと同じくらいだった馬で、ムラですが能力の証明はありましたから、京都新聞杯が前残りだったので、条件的にも恵まれて勝ち切れたという印象です。これでOPクラスに上がりますが、少なくとも1000万下が出てくるまでは勝ち負けから遠ざかりそうですね。

■たまバス
2着はボンバルリーナ、道中は中団10番手辺りからの競馬で、ちょっと気合い入れながらの追走でした。勝負所、坂で勢いづいたか、400m手前辺りから仕掛けて直線外に出して追い出し。大きいフットワークでジワジワ伸びて2着でした。

■スカイポット
大分馬がしっかりしてきて、直線はよく伸びていましたね。流石は持続SHP◎馬です。500万下でも通用する目処が立ったと言えるでしょう。

■たまバス
3着はレイナクーバ、道中多少行きたがりながらで5番手辺りからの競馬。持ったまま坂を下り、残り600mを切って400m手前で仕掛けて追い出し。馬場の真ん中を伸びてきたが3着まで。マイルがいいかなぁという印象でした。

■スカイポット
レイナクーバは前走を見て指数評価を下げていましたから、順当な結果でしたね。

【回顧】4/25(土)京都11RムーニーバレーRC賞・2400m

レース注目度…★
たまバス:(不良馬場で参考にならず)
スカイポット:(同意)

レース映像

タイム:2.30.5
4分割:36.1-38.0-38.7-37.7
前後半:74.1-76.4

ラップ
12.4-11.7-12.0-12.8-12.4-12.8-13.0-13.1-12.6-12.8-12.1-12.8

1着1番デルフォイ(スペシャルウィーク)
2着4番マイネルシュトルム(チーフベアハート)
3着10番ミミオブパラダイス(ダンスインザダーク)

■たまバス
不良馬場で行われました。ネコパンチが一頭飛ばして後ろは一団で進んだ一戦。
勝ったのはデルフォイでした。内6番手から進め、コーナーで馬群の間からあがっていき2列目で直線に入ると反応良く伸びてすぐに抜け出し、4馬身差の圧勝でした。渋馬場でもしっかり地面を掴む走りで力強く、完勝。距離はこのくらいあった方が良さそうです。

■スカイポット
不良馬場で、指数が安定していません。デルフォイは楽勝で重馬場が得意であることを示しましたが、能力は鵜呑みにできないと当時思いましたが、未知なのはプラスに動くこともあり、次走の京都新聞杯ではベストメンバーと接戦を演じました。妙味面で馬券を考えすぎになってしまっているのでしょうか。

■たまバス
2着はマイネルシュトルム、番手グループの前から2頭目で道中進め、コーナーではあまり反応が良く無さそうだったが、最内で直線に向くと反応良く伸びて3着に1.1秒差。渋馬場適性があった感じがします。

■スカイポット
それなりに重馬場適性があったんでしょうが、3着以下が下手すぎただけという気もします。指数と比較して離れすぎですからね。

■たまバス
3着はミミオブパラダイス、スタート後にすぐ下がり後方9番手からの競馬。
コーナーであがっていき、外に出して直線へ。ジリジリ伸びて3着まででした。特に何がどうというのはありません。

■スカイポット
4着以下馬よりも重巧者であることを示しただけの内容でした。このレースは全体的に参考になりません。

【回顧】5/2(土)東京9R八重桜賞・1600m

レース注目度…★
たまバス:(通常の500万戦)
スカイポット:(2着~13着が0.4秒差におさまっている。2着馬は次走軽視妙味か)

レース映像

タイム:1.34.8
テン :35.5
上がり:34.9

ラップ
12.4-11.2-11.9-12.2-12.2-11.2-11.3-12.4

1着14番ナンヨーアイドル(キングカメハメハ)
2着8番ガンズオブナバロン(スペシャルウィーク)
3着17番ヒカルプリンス(キングカメハメハ)

■たまバス
ほぼ一固まりで進み、上がり勝負の一戦となりました。勝ったのはナンヨーアイドル、もうスタートは大丈夫そうですね。道中は中団外目の後ろから進め、4角は一番外を回して直線へ。追い出して伸びてくると、残り200mで逃げたファイアーフロートが止まり、差しきってゴール。やっと2勝目です。

■スカイポット
ラスト50mくらいで上位がガラっと変わるレースでしたね。ナンヨーアイドルは指数1位でしたから順当ですが、2着以下とも僅差しかつけられないのですから東京はあまり向いてないように思います。スタートが良くなれば、もう少し前につけて直線の短い競馬場(ローカルがベストでしょう)で安定しそうです。

■たまバス
2着はガンズオブナバロン、好スタートから終始内の2列目を進み、直線に入って追い出すとジリジリと伸びて前を交わしてゴール。
この流れで勝ちきれないのは不満ですが、メンバー中では力上位という事で。

■スカイポット
2着というとそれなりですが、13着まで0.4差しかついていません。内のポケットをスムーズに追走しての結果ですから次走は軽視妙味という印象です。

■たまバス
3着はヒカルプリンス、中団外目で道中進め、直線は馬場の真ん中から伸びてくるもキレ負けして3着。上手く乗れましたね。

■スカイポット
この馬の好走もこの開催の東京が外も伸びると思わせる一因になったんですよね。外を回してよく伸びていました。少し成長したようですね。

【回顧】5/2(土)京都8Rあやめ賞・1200m

レース注目度…★
たまバス:(行った行った。)
スカイポット:(カヴァリエの凡走が納得いかない)

レース映像

タイム:1.09.1
テン :34.7
上がり:34.4

ラップ
12.4-11.2-11.1-11.5-11.4-11.5

1着14番エイシンフェアリー(タイキシャトル)
2着5番チャームポット(フジキセキ)
3着2番アルテマイスター(アグネスデジタル)

■たまバス
道中はやや遅めの流れで、前に行った馬で決まった一戦。
勝ったのはエイシンフェアリー、好スタートから先手を取り、逃げ切り。直線一旦チャームポットに交わされるが、伸び始めると再度交わしてゴール。反応が悪い部分がありましたが、追い出されてしっかり伸びました。

■スカイポット
この馬は予想でも書いておさえていたんですが、京都芝短距離外が伸びる馬場で外枠の四位騎手はなぜか激走することがあります。中山芝短距離内枠の勝浦騎手と同じで。勝ったエイシンフェアリーは指数を上げたようですが、馬が強くなったのかどうかは半信半疑です。


■たまバス
2着はチャームポット、好スタートから道中は2列目の4番手辺りで進め、直線内から3頭目の位置から伸びてくる。一旦先頭に立ったが相手が再度伸び2着まで。OP辺りまでは安定してますけど勝ちきれないですね。

■スカイポット
チャームポットは末脚系の馬と見ているので、もう少し後ろから行かないと強い決め手が生まれないでしょうね。指数上位でしたし、ソツなく乗って2着という結果は順当でしょう。

■たまバス
3着はアルテマイスター、好スタートからチャームポットの内で進め、直線は2頭目を伸びては来るが前2頭には離されて3着まで。
キレ負けでした。

■スカイポット
前回も前で粘った馬ですので、他の指数上位馬が来なかったので浮上したという印象です。
このレースではカヴァリエを狙っていたんですが、4角で外に弾かれるとやる気をなくしてしまったそうです。結果だけ見たときは故障かと思ったのですが、やる気の問題とは。。残念ですが今後も狙えないですね。

【回顧】4/25(土)東京9R新緑賞・2300m

レース注目度…★
たまバス:(順当)
スカイポット:(よく見るとヴィーヴァミラコロが少し負荷が大きかったかもしれない)

レース映像

タイム:2.25.7
4分割:31.5-38.3-39.2-36.7
前後半(1100m-1200m):69.8-75.9

■たまバス
少頭数ですが、ばらけない程度に縦長で進みました。レースは不良馬場で行われています。
勝ったのはヒカルマイステージ、普通にスタート出て3番手で第一コーナー、向正面に入った所で番手に上がって、そのまま進みます。持ったまま直線に入り、400m切って追い出すと後ろを突き放して2馬身差の圧勝でした。1番人気で危なげのないレースでした。

ラップ
7.3-11.8-12.4-12.5-12.8-13.0-13.2-13.1-12.9-11.9-12.0-12.8

1着5番ヒカルマイステージ(アグネスタキオン)
2着3番ゴールドスパークル(ステイゴールド)
3着6番ロードパンサー(ダンスインザダーク)

■スカイポット
ヒカルマイステージについてはレース運びもうまくいって、直線も後続を待つ余裕の競馬でした。ただ、相手もそんなに強くないので、評価を上げる必要はなさそうです。

■たまバス
2着はゴールドスパークル、内6番手で進め、直線に入って追い出すと上がり最速で伸びて2着。
掻き込み型ピッチでステイゴールド産駒ですから、不良馬場は他馬が苦にする分、相対的に良くなりそうですね。

■スカイポット
元々重馬場を勝ちあがった馬ですし、他馬が苦にした分上位に入れたというのは正しい見方だと思います。
上がり最速でもかなりズブい感じで全然強くは見えませんでした。

■たまバス
3着はロードパンサー、好位5番手から進めてヒカルマイステージの後ろで直線へ入ると内に入り追い出し。追い出してからの反応は良くなく、ジリジリ伸びて3着。上がり掛かって良かった感じです。

■スカイポット
3,4着馬は印象ないんですが、5着のヴィーヴァミラコロは1角の入りから外を回って、折り合いを欠いてしまっていました。4角でも外を回らされていましたし、消耗は結構大きかったんじゃないかと思います。

【回顧】4/19(日)阪神8Rはなみずき賞・1800m

レース注目度…★
たまバス:(キニナル点無し)
スカイポット:(順当)

レース映像

タイム:1.48.0
3分割:36.4-37.9-33.7
前後半:62.1-45.9

ラップ
12.7-11.6-12.1-12.9-12.8-12.2-11.2-11.0-11.5

1着4番ロードロックスター(Rock of Gibraltar)
2着9番スリーロールス(ダンスインザダーク)
3着8番トップゾーン(ステイゴールド)

■たまバス
スローからの上がり勝負の一戦、勝ったのは逃げたロードロックスターでした。
好スタートからダッシュよく楽に先手を取り、マイペースで走って持ったまま直線に入って楽勝。
上がりの速いレースはこれが初めてでしたが、勝ちましたね。上がり速い方がいいのかな。

■スカイポット
ロードロックスターはこれまで切れる脚を使えず、末脚SHPは見せないほうでしたが、それを補うために前に行ったのは正解でしたね。指数は上位で、スローな流れでしたから順当な結果と言って良いでしょう。

■たまバス
2着はスリーロールス、中団7番手辺りからの競馬。外目を周りながら直線馬場の外から追い出し差を詰めるも0.2秒差の2着でした。
外伸びですし、特に強調すべき所はないですね。

■スカイポット
スリーロールス、買ってないときに来てしまいました(苦笑)指数上位で末脚はある馬ですから、外の良いところを通って伸びてきたのは納得できる好走でした。

■たまバス
3着はトップゾーン、スリーロールスの内から道中進めて、直線は内から4頭目辺りの位置をいいフットワークで伸びてきたが3着まで。
500万クラスで頭打ちの印象。

■スカイポット
トップゾーンは最近位置取りが不器用になってしまっているんですが、昨年は京都で切れSHPを見せていて、かつ指数も高かった馬で、今回のような上がり勝負が合ってパフォーマンスを上げてきたと考えています。
ラルーチェも昨年は指数56まで出していた馬なので、外差し馬場に乗って3着にアタマ差と惜しいところまで迫ってきていました。次は人気になってしまいそうなので妙味面から軽視してしまいそうですが、切れの活きる京都では注意しなければならないかもしれません。

【回顧】4/18(土)中山9R山藤賞・2000m

レース注目度…★
たまバス:(スローの上がり勝負、参考にならない。)
スカイポット:(やっぱり中山芝コースはデフォルトだったはず)

レース映像

タイム:2.02.1
3分割:36.4-50.7-35.0
前後半:61.5-60.6

ラップ
12.5-11.5-12.4-12.2-12.9-13.0-12.6-11.7-11.7-11.6

1着7番ブレイクナイン(スペシャルウィーク)
2着6番ハギノバロンドール(アグネスタキオン)
3着2番メジロルマン(メジロマックイーン)

■たまバス
スローからの上がり勝負になった一戦、勝ったのは逃げたブレイクナインでした。
スタート後、一頭押して先手を主張する形でハナに立ち、マイペースの逃げ。
並びかけられる事なく直線に向き、メジロルマンに詰められるも最後突き放し、ハギノバロンドールに詰められたが逃げ切った。
展開が向きましたね。

■スカイポット
ブレイクナインは能力は最上位ではありませんでしたが、逃げて最内を通り、更にスローペースの展開利もありましたから逃げ切った結果も妥当です。

■たまバス
2着はハギノバロンドール、道中は最後方から。3角過ぎで仕掛けて前との差を詰めつつ直線に入り、内から3頭目の位置から追い出し。反応良く伸びてきたが、展開向かず2着まで。それでもアタマ差まで詰めており、一応の力は示しましたが、なかなか勝てないなぁ。

■スカイポット
ハギノバロンドールは指数は高いのですが末脚SHPに強さがなく、道中の位置取りも悪いのでなかなか勝ちあがれませんね。今後も惜しい競馬が続きそうな気がします。

■たまバス
3着はメジロルマン、道中は内好位3番手からの競馬。ブレイクナインの後ろで進めていました。向正面で外目にだし、600m切った所で仕掛けて前との差を詰め、2番手で直線へ。ジリジリと差を詰めたが交わせず、逆に1頭買わされて3着。上がり勝負は向かないですよね。仕方ない。

■スカイポット
メジロルマンは先手を取るだろうと思って指数展望で推したのですが、前にブレイクナインがいたことでこれを交わせず、高指数馬のハギノバロンドールに差されてしまったのなら順当な結果でしょう。強くはありません。
全体的に上のクラスでは通用しない馬たちのレースでした。

【回顧】4/11(土)福嶌10Rひめさゆり賞・1800m

レース注目度…★
たまバス:(見なくていい)
スカイポット:(開幕週なのに馬場は荒れているような色)

レース映像

タイム:1.48.8
3分割:35.5-37.5-35.8
前後半:60.5-48.3

ラップ
12.6-11.0-11.9-12.2-12.8-12.5-11.9-11.7-12.2

1着2番レインフォーレスト(スウェプトオーヴァーボード)
2着5番ブリッツェン(スペシャルウィーク)
3着1番レオウィザード(タイキシャトル)

■たまバス
中弛みミドルって所でしょうか?縦長で進んで中盤で一気に一固まりになった一戦でした。前が残る展開でした。
勝ったのはレインフォーレスト、スタートは若干出負け、4番手で1~2コーナーに入り1頭交わして道中は3番手から進める。
3角で外から上がっていき、逃げた馬がバテたので2番手で直線へ。2着のブリッツェンに粘られたが、最後の最後で交わして1着。
位置取りは良かったです。それ以外は特に気になりません。

■スカイポット
レインフォーレストは前がやり合う直後の3番手で、リラックスして走れていました。純粋能力ではブリッツェンより下かなぁという印象です。

■たまバス
2着はブリッツェン、好スタートからす番手で道中進め、コーナーでバテた逃げ馬を交わして先頭で直線へ。
粘ったがゴール前で交わされて2着、惜しかったですね。同馬も位置取りが良かったくらいしかありません。

■スカイポット
福島のこの時期の開幕週ですから、前にいたほうが有利なのは間違いありませんが、このレースでのブリッツェンは逃げ馬と先頭争いを長いことしてしまって、一旦下げて、また4角で上がっていく(逃げ馬がバテたんでしょうが)ちょっとチグハグな競馬になってしまい、競っていた時の精神的なロスが最後の失速につながったように見えました。

■たまバス
3着はレオウィザード、好スタートから馬なりで4番手からの競馬。バテた逃げ馬を交わして3番手で直線に入り、一旦外から4着馬に離されるが直線で抜き返して3着。特に言う事はありません。

■スカイポット
レオウィザードも前にいた馬ですね。逃げ馬がバテただけで前にいた馬たちで決まった、福島らしい決着でした。

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