たまバスさんが忙しいようなので、先に僕から少々回顧しておきます。
まず、僕から1月に提供しましたレポートをご覧ください。
→http://keibapark.com/futuritynavi/2009/01/04/620
馬連しか取れなかった自分に「悔しいです!」(苦笑)
そもそもアントニオバローズについては、週中の展望対談でも評価していましたからね。
→http://keibapark.com/futuritynavi/2009/05/28/909
朝時点の予想は、3連単20万馬券の目が入っていたんですけど、なんでこんなことになったのか、やはりご説明しておかなければなりません。
当日は4,5Rの未勝利戦を見て、デフォルト程度と見ていました。
よってこの時点では当初予定通りの馬券を買う予定でした。
きっかけは7Rです。その直前から東京競馬場はまさかの豪雨。
本当に凄い雨で、外にいる人がほとんどいなくなる程だったんです。
で、7Rを見たら、3角で18頭立ての後方15番手にいた3頭がワンツースリーを決めました。
人気も9番人気→14番人気→12番人気ですから完全なる外差しに馬場に変わっていたんですね。
それを見て、後方から外を回す馬を中心に馬券を練り直しました。
全然、これまで評価していない馬たちばかりですが、大胆なピンカメシフト(能力ほぼ無視の外差し馬購入)を張りました。
それが、修正後の予想だったということです。
8Rの青嵐賞ではまだ後方からの差しは決まっていましたが、9Rのむらさき賞では最内(絶対伸びないと思っていたラインです)のシルポートが12番人気で2着に粘り、結局道中1~3番手にいた1~3番枠の馬がワンツースリーを決めました。
この時点で外差しも違うか?と頭を捻ったんですが、異様な着差がついているので、何が起こるかわからない状態だと思われ、総合掛け金を落とした馬券のままでいいかと購入窓口を去りました。
その後、やっぱり最後だし少し買っておいたほうが良いかと思って携帯で購入しようとしたら繋がらず。
ダービーのような日は早めに窓口に戻って買うべきです。
結果は本当に自分が望んだものでした。
若駒ナビにとってもこれまで評価してきた馬が好走して嬉しかったですし、その後、的中報告メールをたくさん頂きました。
3連単を当てられた方、本当におめでとうございます。20万馬券は思い出になったでしょうね。
あの組み合わせでこの配当はもうないでしょうから、お徳だったと思います(笑)
一方、僕のように馬場に翻弄された方も多かったと思います。
ただ、それは僕の最初の買い目をそのまま買った方よりも実力がついていますので、自信を持って頂いて大丈夫。
馬場(条件)の異変は、結果に大きな影響を与えます。
掛け金をおさえられた方は上手です。
結果は若駒ナビ的には「順当です」と言えれば格好良いですが、力通りの結果だったのかというと、そういう条件ではなくなっていました。
だから、当たった方は幸運もあったと謙虚さを忘れず、外れた方は馬場に泣かされたと思って自信を取り戻してください。
次期の若駒はどんな馬が出てくるか、楽しみに待ちたいと思います。
後日、たまバス氏から若駒ナビのアンケートや感想の募集をすると思いますので是非ご協力頂ければ幸いです。
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