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【成績発表】第一期若駒ナビ@スカイポット
- 2009-06-05 (金)
- 【6】コラム
このサービスは予想メインではないのですが、取り急ぎ自分の予想成績をまとめましたのでご報告します。
今期は頑張って、44週115レースを予想しました。的中率は50%を超えています。
ひとえに、会員の皆様の存在が書ききる力を与えて頂いたと思います。
後半は土曜日に予想が当たらなくなりプレッシャーも大きくて大変でした^^;
僕の予想が当たるとき、外れたとき、うまく噛み合わなくて残念だった方も多いかもしれませんが(終盤は僕の力不足、失速気味になりすいません)、トータルとして長期的なプラスを実現することができることをご確認ください。
→http://baryutensei.com/report/seiseki2009.pdf
個人的な成績はもっと高く出せています(HPに掲載)が、若駒ナビ提供分でプラスになって僕も自信がつきました。
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【展望対談】今週末の特別R・日本ダービー@ぶぎー&スカイポット
■スカイポット
先週のオークスは桜花賞の1~3着馬がそのままワンツースリーを決めるという、1993年以来のガチガチな結果に終わってしまいました。外が伸びない馬場でしたので、勝ち切ったブエナビスタの能力がずば抜けているのでしょう。番付会議で冗談半分に言っていた凱旋門賞も本格的に視野に入ったようで、秋が楽しみですね。
期待したダノンベルベールの後藤騎手は内枠なのになぜかブエナビスタと一緒に大外に出す厳しい競馬を選び9着に惨敗しました。内を捌いてもあって3着まででしょうが、きっちり最内の中団からを捌いて伸びたレッドディザイアの四位騎手とは対照的でしたね。
桜花賞組の指数を低めのほうで見積もってしまったのが失敗だったかもしれません。
■ぶぎー
つまらない結末でしたが、特に違和感はなかったですね。最後は焦りましたけど、ブエナビスタを破るなら不確定要素の大きい別路線馬の可能性が高いと思っていましたし、能力上位馬が上位を占めた普通の結果でした。四位騎手がイン差しを選択したのには驚きましたが、近年はイン差しに限らず、ディープスカイで好位差しを選択したり、意識の向上が見られるので注意が必要ですね。
■スカイポット
いよいよダービーです。指数から見ていきましょう。
東京 日本ダービー 芝2400m
リーチザクラウン(スペシャルウィーク) 64.0=(初速◎、持久○、剛力△、切れ○)
アンライバルド(ネオユニヴァース) 63.6(加速◎、持続○)
ロジユニヴァース(ネオユニヴァース) 61.0(耐久○、持続◎)
ブレイクランアウト(Smart Strike) 61.0=(加速◎、切れ○)
セイウンワンダー(グラスワンダー、SS) 60.6(出脚△、加速◎)
ナカヤマフェスタ(ステイゴールド) 60.5=(加速◎、切れ○)
ジョーカプチーノ(マンハッタンカフェ) 60.5↓(初速○、持久○)
アントニオバローズ(マンハッタンカフェ) 60.1(初速○、持久◎)
トライアンフマーチ(スペシャルウィーク) 60.1(耐久○、加速◎)
アプレザンレーヴ(シンボリクリスエス) 59.7S(加速◎、切れ○)
フィフスペトル(キングカメハメハ) 59.7(剛力○、持続○)
アイアンルック(アドマイヤボス) 59.4(加速◎、切れ○)
ゴールデンチケット(キングカメハメハ、SS) 58.8(初速○、剛力◎)
トップカミング(ゴールドアリュール) 58.7(持久○、加速○、切れ○)
マッハヴェロシティ(マンハッタンカフェ) 58.7(加速○、持続○)
ケイアイライジン(Came Home) 58.6(耐久◎、剛力○、持続○)
アーリーロブスト(バブルガムフェロー) 58.4(初速○、剛力○、加速○)
シェーンヴァルト(ジャングルポケット) 57.5(耐久◎、持続○)
ロジユニヴァースはラジオNIKKEI杯の指数を下げたため指数3位に、指数1位はリーチザクラウンに変わりました。指数は高いものの皐月賞で大惨敗したこの2頭の巻き返す余地はあるんでしょうか。過去の歴史からは、皐月賞を二桁着順に敗れた馬のダービーでの巻き返しは、勝ちは10着から巻き返した1986年のダイナガリバーと11着から巻き返した1961年のハクショウ、2着は14着から巻き返した2004年のハーツクライくらいしか見当たりません。昨年のスマイルジャックが皐月賞9着でしたから、全くないことはないにせよ、流石に負けすぎという風に考えられますね。
しかしながら、ロジユニヴァースは体調の懸念、リーチザクラウンは折り合い不安があってともに信用はできないものの、指数上位でずっと評価してきた馬だけに、特殊戦となった皐月賞で評価を落とすのも危ないですよね。好走されたときに悔しいですから、僕は懲りずにまだ買おうと思っています。バイアスが内先行有利のままで行けば良いですね。
■ぶぎー
ある決まったレースの着順が何着以下であるとか、消去法シークレットファイル的な取り捨ては思考の硬直を招きやすく、データブレイクの可能性、時代の変化への対応力に欠けるという観点からあんまり好きじゃないんですが、ロジユニヴァース、リーチザクラウンの2頭が流石に負けすぎだろうという意見には同調します。
ロジユニヴァースはもともとHペース向きと評価していましたし、位置取り的にも先行というより好位から競馬していましたから、ロジユニヴァースの能力を考えればナカヤマフェスタには先着していておかしくなかったはずですからね。これはポットさんもおっしゃるように体調不良の可能性が最も高いですが、弥生賞を逃げて楽勝して格上げGⅠの臨戦だったので、精神的な負荷を感じてパフォーマンスを下げてしまった可能性も否定できません。こちらは昨年のスマイルジャックと同じパターンですね。休養を挟まずに体調を戻してこれるのかどうかは懐疑的ですが、精神的な負荷を感じてパフォーマンスを下げてしまった場合、距離延長のダービーでスムーズな競馬ができるなら巻き返しの可能性はあります。
リーチザクラウンは大外枠から外々を回すロスがあり、4角で勝ちに動く負荷のかかる競馬だったので、ロジユニヴァースと違って負けすぎではあっても酌量の余地はある内容です。もちろん、ロジユニヴァースと同じく前哨戦のきさらぎ賞を逃げて楽勝して格上げGⅠの臨戦だったので、精神的に負荷を感じてパフォーマンスを下げた可能性はありますしね。レースを見直すと陣営が言っているほど折り合いを欠いているわけではないですし、皐月賞がメンバー中最もロスの多い競馬だったことを考えれば、こちらも巻き返しの可能性はありますね。
ただ、今年と似たようなラップで皐月賞がHペース差し決着だったナリタブライアンの94年は差して上位だった馬がダービーでも上位入着で、皐月賞で先行して粘ったドラゴンゼアーやアイネスサウザー、弥生賞を0.4秒差で勝って皐月賞で逃げて8着だったサクラエイコウオーがそれぞれダービーでは10着以下に惨敗しています。皐月賞→ダービーのローテーションで巻き返しやすいのは東京替わりが好材料になる差し・追い込み馬なので、その点に一抹の不安は残りますね。それでも馬券は買うでしょうから、できるだけオッズが下がって欲しいとは思っていますけど。
■スカイポット
さて、1番人気確実のアンライバルド。皐月賞は4角で1頭次元の違う脚を使って抜け出して快勝しました。トライアンフマーチやセイウンワンダーが最後に追い詰めているのと、4着に指数の高くないシェーンヴァルトが来ていますので、指数計算上はそれほど上がっていません。でも、それで桜花賞は失敗してしまったので(苦笑)、少し上げる形で調整しました。決め手もあるにはあるんですが、加速SHPのほうに出ている感じで、オークスのような内先行有利な条件になった時に最後に伸びを欠くシーンもあるんじゃないかと考えています。イメージ的にはドリームパスポート(3着)みたいな負け方ですね。
■ぶぎー
アンライバルドは上位馬では一番前目から競馬しているので、見た目より高いパフォーマンスだったような気がします。長くいい脚を使うというよりは一瞬の脚に優れたタイプなので、内・先行有利な馬場で外差しを選択すれば詰めを欠く可能性というのはあると思いますが、評価は下げようがないですね。
■スカイポット
2番人気は青葉賞勝ち馬のアプレザンレーヴになりそうです。外枠から外を回ってしっかりと差し切った内容はダービーも好走する青葉賞馬タイプの印象もあり、内枠なら買っておこうと思っています。トップカミングとの着差を考えると、見た目ほど楽勝はしていないのですが、決め手はしっかりしていますからね。
■ぶぎー
アプレザンレーヴの青葉賞はメンバー中上位の能力を証明する内容ではありましたが、青葉賞組がダービーで好走するならそれくらいは当然ですからね。流石に馬券は買わなければならないと思いますが、2番人気に支持されるなら、毎日杯で同じようなパフォーマンスを証明したアイアンルックの方に魅力を感じます。
■スカイポット
なるほど、確かに毎日杯ではアプレザン以上のパフォーマンスを見せたアイアンルックは面白いですね。
2着のトライアンフマーチは上がり最速ですが、武幸四郎騎手が最後方での競馬を決め打ったのがズバリ嵌った形でしたから、4,5番人気になるでしょうダービーでは信頼できませんね。条件も今のところ内先行有利ですから、この状態が続いて外枠を貰ったら馬券圏には届かないと思います。
■ぶぎー
トライアンフマーチの皐月賞の解釈はそれが妥当ですよね。ダービーもゴールデンチケット、ジョーカプチーノの出走でペースは速くなりそうですが、皐月賞のように嵌るとは思えないです。上位人気馬で評価を下げたい馬が少ないので、この馬が人気を集めてくれれば助かるんですけどね。
■スカイポット
3着のセイウンワンダーは福永騎手への乗り替わり。長距離は当たりの柔らかい騎手が良いでしょうが、福永騎手はオークスでもジェルミナルを好走させており、東京の2400mは得意です。セイウンワンダーは器的に昨年までの馬かと思っていましたが、未勝利戦で見せたパフォーマンスレベルは高かったですし、検討の余地はありそうです。
■ぶぎー
セイウンワンダーの皐月賞は上位馬ではアンライバルドに次ぐ位置から競馬していたので、ある程度の評価は可能な内容でした。特に評価を下げる理由もないですし、普通に馬券は買っておこうと思います。
■スカイポット
NHKマイルC組を見ていきましょう。ジョーカプチーノはノーマークの逃げ馬についていったらその日の馬場状態からすればハイペースでなく、後続との距離を確保できたのが勝因でしょう。ラップや勝ち時計はかなりハイレベルなんでしょうけど、嵌った内容だと思います。また内先行有利な条件で前に行けば展開次第で面白さもありますが、推す材料はあまりないです。
また、NHKマイルCで人気になって負けたブレイクランアウトとアイアンルックも、内先行有利の条件が続くなら巻き返しはまだ先になるかもしれませんね。末脚はなかなかのものを持っていますので、内枠を取れたら狙ってみても良いかもしれませんが。
フィフスペトルは皐月賞が直線不利、NHKマイルCも高速馬場が合わなかった感じで、オッズが下がるなら妙味はあるかもしれませんが、父キングカメハメハなので距離延長で良くなるかには不安のほうが大きいです。
■ぶぎー
ジョーカプチーノは評価の難しい馬ですが、短距離で実績を残してきているように道中スピードが高い馬で、距離延長への対応力は疑問が残ります。昨年のダービーの予想でのディープスカイへのコメントでも触れましたが、NHKマイルCからダービーというローテーションでパフォーマンスを下げたのは02年のテレグノシスくらいですが、そのテレグノシスは中盤からほとんど均一のラップを刻んだレースでの好走だったので、ジョーカプチーノと同じように距離延長への対応力に疑問がありましたからね。その02年のダービーはNHKマイルCで不利を受けながらラスト1Fでメンバー中最高の伸びを見せたタニノギムレットの巻き返しでしたが、今年もNHKマイルCからの巻き返しは同じようなタイプを狙いたいと思います。アプレザンレーヴのコメントでも触れましたが、アイアンルックは毎日杯でアプレザンレーヴ級の能力を証明しましたし、NHKマイルCでも直線入り口で不利があり、最後の伸びは群を抜くものがありましたので、注目しています。
■スカイポット
僕が狙っているのはアントニオバローズです。切れる脚がないので前走のような厳しい流れは向いていたのも確かですが、これまでのレースぶりからトップスピードがないけど容易にバテないタフ系の素質が感じられますので、積極的な競馬をしてくれれば好走できるかもしれません。多分全然人気はなくなりますので、少額で対応できますしね。楽に前に行ける内枠が欲しいです。
■ぶぎー
アントニオバローズに関してはその通りですよね。強気な騎乗が売りの角田騎手騎乗なので、長くいい脚を使える利点を最大限生かす騎乗をしてくれると思います。積極的に馬券を買いたいという感じではないですが、少額でおさえられるならおさえておきたいです。
■スカイポット
青葉賞組の2,3着は破壊力がないですし、プリンシパルSの勝ち馬は速い流れが向いていましたから馬券圏までの好走は望み薄と思います。ぶぎーさんのほうで他に気になる馬はいますか?
■ぶぎー
他で気になるのはナカヤマフェスタですかね。皐月賞は休み明けでしたし、好位から競馬した馬の中では最先着しているので、酌量の余地はある内容です。東スポ杯2歳S、京成杯の内容から東京のような軽い馬場の方がパフォーマンスを向上させる可能性が高いことも好材料です。
今年のダービーは難しいレースになりそうですが、若駒ナビ初年度の集大成ですし、何とか的中で今年を締めくくりたいですね。
■スカイポット
ナカヤマフェスタは指数も高いですし、東京で実績のある馬ですから買っておきたいというのは同意です。今期も最後の大一番、当てて締めくくりたいですね。ありがとうございました。
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【展望対談】今週末の特別R・オークス@ぶぎー&スカイポット
■スカイポット
さて、今週はオークスです。
東京 オークス 芝2400m
ブエナビスタ(スペシャルウィーク) 64.8↓(出脚△、加速○、持続◎、切れ◎)
デリキットピース(ホワイトマズル、SS警) 62.1(初速○、持久○、持続○)
ブロードストリート(アグネスタキオン) 60.9(加速◎)
ダノンベルベール(アグネスタキオン) 60.3↓(持続◎)
レッドディザイア(マンハッタンカフェ) 59.3NS↓(持続◎)
ディアジーナ(メジロマックイーン) 59.1(出脚◎、初速○、加速◎)
サクラローズマリー(サクラプレジデント) 58.9NS↓(初速△、加速◎)
ジェルミナル(アグネスタキオン) 58.2↓(加速◎)
ハシッテホシーノ(アグネスタキオン) 58.1=(加速△、持続◎)
ワイドサファイア(アグネスタキオン) 58.1(持続○)
フミノイマージン(マンハッタンカフェ) 57.0↓(持続○)
ヴィーヴァヴォドカ(ダンスインザダーク) 56.7↓(初速○、耐久◎)
ラークキャロル(ステイゴールド) 55.0(耐久◎)
ツーデイズノーチス(ヘクタープロテクター) 54.8NS↓(剛力◎、加速○)
パドブレ(ホワイトマズル) 54.7↓
マイティースルー(クロフネ) 54.6NS↓(加速○)
ダイアナバローズ(シンボリクリスエス) 54.2↓(持続○)
イナズマアマリリス(スエヒロコマンダー) 51.1NS↓
まずは桜花賞馬ブエナビスタから。能力の高さは疑いようがありませんが、今回の懸念は高速馬場や内先行有利の条件ですね。NHKマイルCのような展開になったら、上がり33.0くらいの脚を使ったとしても物理的に届かない可能性があります。人気2頭の脚質が追込みですから、展開も恵まれないと考えるほうが良いでしょうしね。
オッズもある程度抜けた1番人気になると思われますので、この馬が消えるパターンの馬券も遊びで軽く買っておくのも面白いかもしれません。まあ、安藤勝騎手ですから、早めに外を捲って前を射程圏に入れる安全策を採ってくれそうですし、馬も文句なしに強いですから多少早仕掛けでも勝ってくれると思っています。
■ぶぎー
ブエナビスタが強いのはもう世間一般に広がっていますし、あえて若駒ナビで触れる必要のないほどですよね。オッズも能力を反映したオッズになるでしょうし。ただ、ポットさんもおっしゃるように、脚質の問題で物理的に届かない可能性というのは否定できないですし、今走は物理条件に恵まれる可能性のある別路線組の有力馬がいますので、オッズほどの信頼性があるかといえばそうではないと考えます。ゆえに、この馬が勝つ馬券を中心には考えますが、前を捕らえそこなう可能性も考慮して馬券を購入したいと思いますね。
■スカイポット
2番人気が予想されるレッドディザイアは桜花賞が内側の馬場が全然伸びず、外差しの効く条件で外枠から勝負所も外々を回っていましたから、今回は実力以上の人気になると思います。マンハッタンカフェ産駒は2週前にG1を勝ちましたが、あれはちょっとイレギュラーな勝利なのでまだG1で信頼して馬券を買いたい種牡馬ではありません。もちろんおさえますが、消えてくれればラッキーというスタンスです。
■ぶぎー
レッドディザイアに関してはポットさんのおっしゃるとおりですね。脚質的にブエナビスタ逆転の可能性は低いと思うので、買っても2着以下固定の馬券になりそうです。差し有利な馬場、展開になるなら2着候補筆頭ですが、できれば消えて欲しいというのが正直なところです。
■スカイポット
3番人気はディアジーナでしょう。ここ3戦はクイーンC勝利、フラワーC2着、フローラS勝利と、思い描いた青写真をほぼ達成してきました。ただ、その考えはブエナビスタには敵わないから桜花賞を捨てて、上記3つの重賞を勝てばG1を勝つよりも賞金を稼げるというもので、本気でオークスを狙っているのかはちょっと怪しいですね。フローラSで仕上げていた可能性もあります。フローラS組は先行馬が本番で悉く馬券圏から消えていますし、ローテーション的に良いとも思えません。一方、クイーンC勝ちは良いデータでもあり、高速馬場で前が残るのならやはりおさえておいたほうが良いとも思います。先行センスは抜群な馬ですからね。
■ぶぎー
ディアジーナがブエナビスタから逃げて賞金を稼ぎ続けたというのは確かにその通りですが、テンの脚があって、SペースのクイーンCでダノンベルベールを凌ぎきり、フローラSで先行しながら差した後続にまったく差を詰めさせなかったレース内容から消しにくい1頭ではあります。前が有利な馬場・メンバー構成で内枠を引いたらさすがに馬券を買わざるをえないかなと考えています。
■スカイポット
ジェルミナル。レッドディザイアと同じ考え方で、桜花賞は条件に恵まれた好走だったと思っています。オークス得意な福永騎手という点を考慮しても今回はおさえまで、もしくは騎手の相性を無視すれば軽視のスタンスで良いと思います。
■ぶぎー
ジェルミナルは桜花賞3着ですが、ポットさんもおっしゃるように完璧な騎乗での3着で評価できるような内容でもなかったですし、妙味も考慮すれば評価しにくいですね。内枠を引いて買って3連単の3着までという感じで、基本的には消したいです。
■スカイポット
デリキットピースは2戦2勝ですが、柴田善騎手騎乗ということで、そんなに人気にならないと思っています。4~6番人気くらいではないでしょうか。前走は新馬戦から大幅な上積みがありましたが、母父サンデーの馬ですから上積み警戒対象馬でした。忘れな草賞で下したブロードストリート、サクラローズマリーは次のスイートピーSでワンツーを決めていて、ブロードストリートについては若駒ナビでも以前から番付に載せて評価してきた馬ですから、2戦目でこの2頭に勝ったのは大したものです。先行していましたから、最後は馬が流していた可能性もあり、まだ上積み警戒は解かないほうが良いでしょうね。父ホワイトマズルで、距離延長及び東京も条件は合いそうです。
■ぶぎー
デリキットピースは忘れな草賞でブロードストリートを破っていますが、テンから35.8-49.7-36.2、前後半60.8-60.9なら前が有利だったというわけでもないので、それでブロードストリートに0.2秒差ならこの世代では能力上位だと考えて良さそうですよね。新馬戦、忘れな草賞ともに追わずに先行していてテンの脚もあり、前有利な馬場・メンバー構成なら消せない馬になりそうです。
■スカイポット
ブロードストリートはオークスと相性の悪いスイートピーS組ですが、忘れな草賞も2着に好走しているのでラブカーナタイプで好走の余地はありそうです。500万下を鮮やかに楽勝したときから素質を評価をしてきて、桜花賞は残念ながら間に合いませんでしたが、こうしてオークスに出走してくれたのは嬉しいです。脚は加速系なので突き抜けるイメージはありませんが、2,3着なら十分ありそう。父アグネスタキオンで格負けもしないでしょう。
■ぶぎー
ブロードストリートは新馬、500万下の内容、血統構成から前に行って良さを生かせそうなタイプで、チューリップ賞、忘れな草賞は位置取りが後ろすぎたことが敗因と言ってよさそうなので、ここで通用する可能性はありそうですよね。チューリップ賞では桜花賞3着のジェルミナル以上のパフォーマンスを見せているわけですし。人気になりやすい馬ですが、G1で人気になりそうな戦績ではないのでオークスでは人気が落ちそうですし、妙味のありそうな馬です。
■スカイポット
ダノンベルベールは前走の桜花賞で自身初となる3着以下の8着に凡走しました。ただ、桜花賞は内枠の先行馬が能力を発揮できずに惨敗していて、この馬もその被害を受けていますし、その時は急に馬体減があり(ロジユニヴァースの皐月賞と同じような状態不安)、当日の入れ込みも激しかったようです。クイーンC2着は休み明けを考慮できますから、阪神JFの内容をこの馬の能力と考えるならこのメンバーでも上位の能力があると考えられます。狙い目ですね。
■ぶぎー
ダノンベルベールに関してはまったく同見解ですね。ベタなパターンで人気がどこまで落ちるかわかりませんが、巻き返しに期待しましょう。
■スカイポット
サクラローズマリーは良い末脚を持っていますが不器用な追込馬で、ここ2戦ともブロードストリートに負けているのを見ると今回もブロードストリートには先着できないように思いますし、人気2頭が追込タイプなので展開も恵まれないと思います。人気はないので少しおさえても良いくらいでしょうか。父はサクラプレジデント。
■ぶぎー
サクラローズマリーは近2走でブロードストリートに近いパフォーマンスは見せているので、超人気薄が想定される以上、おさえでは買っておいて良さそうですよね。それ以上の評価は無理ですが、3連単の3着付けには加えておきたいと思います。
■スカイポット
フローラSの2,3着馬、ワイドサファイアとハシッテホシーノは指数的にはぎりぎりのあたりですね。ともに持続SHPを持っていますが、破壊力に衝撃を受けたことはありませんので今回は馬券を絞るために軽視しようかと思っています。アグネスタキオン産駒であり、ワイドサファイアは岩田騎手、ハシッテホシーノはテレビ効果で実力以上の人気になりそうですしね。
■ぶぎー
ワイドサファイア、ハシッテホシーノは現時点での能力証明に欠けるので、積極的には買いにくいですよね。前有利想定の内枠でどう評価するかという程度ですが、内枠を引いてもディアジーナ、デリキットピースが外枠を引かなければ上位評価はしないと思います。
■スカイポット
あとは前残りを警戒するならヴィーヴァヴォドカでしょうか。ただ、指数は低いですし、高速馬場は得意ですが東京向きという印象はないので今のところ買おうと思っていません。こんなところでしょうか。ぶぎーさんのほうで気になる馬はいますか?
■ぶぎー
ヴィーヴァヴォドカはメンバー構成と枠順次第によっては単騎逃げが見込めるので、そうなれば馬券を買っておいてもいいと思いますけどね。もちろん、妙味込みでですが。
他では特にいないですね。枠順、馬場状態、メンバー構成を吟味して、抜けがない予想を心がけたいところです。
■スカイポット
ありがとうございました。水漏れ馬券にならないように心がけたいですね。
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【データ分析】オークス@スカイポット
出走馬確定前ですが500万下勝ちまでの19頭をデータ分析します。
~樫座流星群データによる展望~
昨年の僕の予想は馬流天星のHPにあります。惜しかったので確認して頂ければ幸いです。
http://baryutensei.com/208orks.htm
トールポピーを妙味がないからと強引に削ってしまった以外はほぼ完璧な予想ができていたと思いますので、今年も同様のデータを用いて分析していきます。
まず、オークス好走の必須要件である「OPクラス3着以内」がない馬は、今年は以下のとおりです。実績不足として消去します。
ダイアナバローズ
フミノイマージン
マイティースルー
ラークキャロル
過去17年のオークスで3着以内に入った51頭のうち、49頭は桜花賞、フローラS(3着以内)、忘れな草賞(3着以内)のいずれかの経験がありました(ないのはエアグルーヴとカワカミプリンセスと古馬G1級の規格外タイプ)。
なので、アイアムネオ、パドブレを消します。
また、それぞれの路線組において、逃げ先行馬タイプは本番で好走していません。府中のG1なので決め手が必要になります。
桜花賞組は逃げ馬が消し…該当なし
先行馬は桜花賞3着以内馬以外が消し(桜花賞以外芝無敗馬を除く)…ヴィーヴァヴォドカ
忘れな草賞で先行した馬は0.5差以上の圧勝でないと消し(芝無敗馬を除く)…該当なし
このレースは先行馬不利の傾向があります。 毎年スローになるのに不思議なものですが、そういう傾向は重要です。
あと、このレースは前走時の馬体重460キロ以下の軽量馬が活躍するというのも大きな傾向のひとつです。
過去17年の3着以内馬51頭中で前走時馬体重460キロ以下の馬は39頭もいます。
12頭の内訳は桜花賞3着以内馬が6頭と半数。あとはチューリップ賞連対からの巻き返しが2頭、フラワーC連対、エルフィンS勝ち、クイーンC連対、スイートピーS勝ちがそれぞれ1頭です。つまり、フローラSと忘れな草賞組は全て軽量馬が馬券に絡んでいるということで、全体的に桜花賞3着以内でなければ軽量馬でないと好走しにくいようです。
今年のメンバーで前走460キロ以下の馬(ここまでに消去した馬を除く)は、イナズマアマリリス424、ジェルミナル456、ダノンベルベール444、デリキットピース430、ハシッテホシーノ444、ブエナビスタ454、ブロードストリート446の7頭。
また、マイル戦以上で勝利経験又は2連対ない馬も消しです…イナズマアマリリス
前3走に「桜花賞3着以内」「重賞連対」「OP勝利」ない馬は消し…イナズマアマリリス
☆路線別最終確認
まず、過去17年の3着以内馬とその実績をまとめていますのでご覧ください。
2008年
1.トールポピー(阪神JF1着、チューリップ賞2着、桜花賞8着)
2.エフティマイア(桜花賞2着)
3.レジネッタ(桜花賞1着)
2007年
1.ローブデコルテ(紅梅S勝ち、桜花賞4着)
2.ベッラレイア(フローラS1着(3角10番手以降からの追い込み))
3.ラブカーナ(忘れな草賞2着、スイートピーS2着)
2006年
1.カワカミプリンセス(無敗、スイートピーS1着)→秋華賞1着、エリ女1位入線
2.フサイチパンドラ(フラワーC2着、桜花賞14着)
3.アサヒライジング(クイーンC2着、アネモネS1着、桜花賞4着)
2005年
1.シーザリオ(桜花賞2着)
2.エアメサイア(エルフィンS1着、フィリーズR3着、桜花賞4着)
3.ディアデラノビア(フローラS1着(3角10番手以降からの追い込み))
2004年
1.ダイワエルシエーロ(クイーンC1着、桜花賞7着)
2.スイープトウショウ(チューリップ賞1着、桜花賞5着)
3.ヤマニンアラバスタ(フラワーC2着、桜花賞9着)
2003年
1.スティルインラブ(桜花賞1)
2.チューニー(クイーンC1着、桜花賞12着)
3.シンコールビー(フローラS1着(3角10番手以降からの追い込み))
2002年
1.スマイルトゥモロー(フラワーC1着、桜花賞6着)
2.チャペルコンサート(エルフィンS1着、チューリップ賞3着、桜花賞7着)
3.ユウキャラット(忘れな草賞1着(0.5差勝ち))
2001年
1.レディパステル(フローラS2着)
2.ローズバド(フィリーズR1着、フローラS3着(3角10番手以降からの追い込み))
3.テイエムオーシャン(桜花賞1着)
2000年
1.シルクプリマドンナ(桜花賞3着)
2.チアズグレイス(桜花賞1着)
3.オリーブクラウン(フラワーC2着、桜花賞10着)
1999年
1.ウメノファイバー(クイーンC1着、桜花賞6着)
2.トゥザヴィクトリー(桜花賞3着)
3.プリモディーネ(桜花賞1着)
1998年
1.エリモエクセル(忘れな草賞1着(キャリア4戦))
2.エアデジャヴー(桜花賞3着)
3.ファレノプシス(桜花賞1着)
1997年
1.メジロドーベル(桜花賞2着)
2.ナナヨーウイング(忘れな草賞3着)
3.ダイイチシガー(クイーンC3着、フィリーズR4着、フローラS2着(3角10番手以降からの追い込み))
1996年
1.エアグルーヴ(チューリップ賞1着(0.8差勝ち))→天皇賞秋1着、JC2着2回
2.ファイトガリバー(桜花賞1着)
3.リトルオードリー(紅梅賞1着、フィリーズR1着、桜花賞9着)
1995年
1.ダンスパートナー(桜花賞2着)
2.ユウキビバーチェ(チューリップ賞1着、桜花賞5着)
3.ワンダーパヒューム(桜花賞1着)
1994年
1.チョウカイキャロル(忘れな草賞1着(0.7差勝ち、キャリア4戦))
2.ゴールデンジャック(フィリーズR1着、桜花賞13着、フローラS1着(3角10番手以降からの追い込み))
3.アグネスパレード(チューリップ賞1着、桜花賞8着)
1993年
1.ベガ(桜花賞1着)
2.ユキノビジン(桜花賞2着)
3.マックスジョリー(桜花賞3着)
1992年
1.アドラーブル(桜花賞2着)
2.サンエイサンキュー(クイーンC1着、桜花賞7着)
3.キョウワホウセキ(フローラS1着(3角10番手以降からの追い込み))
※便宜上、昔の4歳牝馬特別(西・東)を現在の名称(フィリーズR・フローラS)としています。
<桜花賞3着以内組>
桜花賞3着以内で本番も3着以内に入ったケースです。過去17年で19頭が該当しています。人気になるので妙味はありませんが、最右翼として検討しなければなりません。
今年はブエナビスタ、レッドディザイア、ジェルミナル。桜花賞3着以内馬の好走条件は「連対率5割以上」「1400m以下で2勝以上していない」ですが、両方ともクリアしているのはブエナビスタ、レッドディザイアの2頭。ジェルミナルは連対率が5割を切っています。ただ、これを満たしていなくても2,3着に入る馬は稀にいるので致命傷ではありません。
<桜花賞4着以下組>
過去17年で18回馬券に絡んでおり、桜花賞上位組とほぼ同数の好走馬を輩出しているローテーションです。人気が落ちるので積極的に買いたいですね。好走馬に共通して言えるのは、「前3走内で重賞連対か京都OP勝利実績がある」こと。
今年で言えば、
8着ダノンベルベール…阪神JF2着、クイーンC2着でクリア
12着ヴィーヴァヴォドカ…フラワーC1着でクリア
13着ツーデイズノーチス…なし(アネモネS1着は強調材料にならず)
16着イナズマアマリリス…なし
このうち、ヴィーヴァヴォドカは桜花賞先行着外に該当しているので厳しいです。ツーデイズノーチスについては、アネモネSを起点とした巻き返しはアサヒライジングがいますが、この馬はクイーンC2着もありますし桜花賞も4着と善戦していました。全体的には苦戦の多いローテで巻き返しはないと思います。桜花賞4着以下からはダノンベルベールが絶好の狙い目となるでしょう。
<フローラS組>
過去17年で8回馬券に絡んでいます。この組での軽視材料は「マイル以上勝利なし」「連対率5割以下」「3角10番手以降からの追い込みではない(特に7-5-5番手以内の先行馬は軽視)」「軽量馬」です。
今年のディアジーナ、ワイドサファイア、ハシッテホシーノ。ディアジーナは位置取りと馬体重に、ワイドサファイアは全て、ハシッテホシーノは連対率5割以下と位置取りに該当しています。楽勝だったディアジーナだけ残すことにしましょう。
<忘れな草賞組>
過去17年で5回馬券に絡んでいます。少数派ではありますが、ナナヨーウイングのような意味不明な馬もいます。ダービーのプリンシパルS(旧NHK杯)組のような意外性がウリの組なので、強烈な消し材料がない限りは少し買っておくスタンスが良いでしょう。好走パターンとしては、「0.5差以上の楽勝」「軽量馬」「キャリア4戦程度」くらいでしょうか。
今年のデリキットピースは無敗馬なので容易に軽視できません。ブロードストリートは相性の悪いスイートピーS組でもありますが、ここまでのデータはクリアしています。元々能力を評価していた馬なので、好走できる余地はあります。サクラローズマリーは馬体重がやや気になりますね。
データアート分析から導かれる期待馬は、ブエナビスタ、レッドディザイア、ダノンベルベール、デリキットピース、ブロードストリートの5頭。微妙なのがジェルミナル、ディアジーナ、サクラローズマリーの3頭となります。
ブエナビスタ(阪神JF1着、チューリップ賞1着、桜花賞1着)前走時454キロ
レッドディザイア(桜花賞2着)前走時478キロ
ダノンベルベール(阪神JF2着、クイーンC2着、桜花賞8着)前走時444キロ
デリキットピース(忘れな草賞1着)前走時430キロ
ブロードストリート(忘れな草賞2着、スイートピーS1着)前走時446キロ
ジェルミナル(桜花賞3着)前走時456キロ
ディアジーナ(クイーンC1着、フローラS1着)前走時484キロ
サクラローズマリー(忘れな草賞3着、スイートピーS2着)前走時478キロ
ここから、どう馬券を組むか…。指数は直前にUPしてあるので、あとは予想でアナログ分析をします。
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【展望対談】今週末の特別R・NHKマイルC@ぶぎー&スカイポット
■スカイポット
先週の青葉賞はアプレザンレーヴが外枠から中団に待機ししっかり伸びる強い競馬で勝利しました。勝ち時計は2分26秒台なので普通ですが、34.2秒の上がり最速で勝ったことからダービーでも通用できそうな内容だったと思います。2着はマッハヴェロシティ、内枠利を活かした騎乗でしたね。3着には毎度のことのようにトップカミング(笑)一度は先頭に立つかに見えたんですが、もう一押しが足りないですね。セイクリッドバレーは内枠だったのに外に回してしまったのが失敗でした。末脚SHPが○までの馬なので信頼しきらないという展望は良かったんですが、東京は思った以上に末脚の活きる馬場になっているようですね。
■ぶぎー
セイクリッドバレーは瞬発力型の馬ではあると思うんですが、上がりの脚に限界があるので、あの位置からでは届かないという内容でしたね。内枠の良さも生かせませんでしたし、騎乗ミスだったかもしれません。アプレザンレーヴは想像よりちょっとだけ強いなぁという勝ち方ではありましたけど、トップカミングに0.3秒差でどこまで上位に迫れるかという感じです。私は本番ではおさえ程度の評価になりそうですね。
■スカイポット
さて、今週はNHKマイルCです。
東京 NHKマイルC 芝1600m
アントニオバローズ(マンハッタンカフェ) 63.7(出脚△、初速○、持久◎)
ブレイクランアウト(Smart Strike) 63.0(加速◎、切れ◎)
サンカルロ(シンボリクリスエス) 62.5(剛力◎、加速○、持続○)
ティアップゴールド(クロフネ) 62.0(初速○、耐久○、持続○)
アイアンルック(アドマイヤボス) 61.9S(加速◎、切れ○)
フィフスペトル(キングカメハメハ) 61.7N$(剛力○、持続○)
ジョーカプチーノ(マンハッタンカフェ) 61.5(加速○)
ワンカラット(Falbrav) 61.1(持久◎)
スガノメダリスト(キングカメハメハ) 60.5(加速◎、回転○)
アドバンスヘイロー(キングヘイロー) 60.3(持続◎)
ミッキーパンプキン(ダンスインザダーク) 60.1(初速◎、持久○)
アルーリングムーン(タイキシャトル) 60.0↓(持続◎)
ケイアイライジン(Came Home) 60.0(剛力◎、加速○)
バンガロール(アグネスタキオン) 60.0↓(持続○)
ベルベットロード(キングカメハメハ) 59.8≠(持続○、跳び○)
アンジュアイル(サクラバクシンオー) 59.8(耐久○、加速○)
アドバンスウェイ(ネオユニヴァース) 59.5(持続○)
マイネルエルフ(シンボリクリスエス) 59.5(初速○、剛力◎)
サトノロマネ(クロフネ、SS) 59.3(出脚○、初速○、剛力◎)
ラインブラッド(タイキシャトル) 59.0S↓(剛力○、加速○)
レッドスパーダ(タイキシャトル) 58.9N$(加速○、持続○)
タイガーストーン(アフリート) 58.9(剛力◎、持続○)
エイシンタイガー(コロナドズクエスト、SS) 58.9(持続○)
ストロングリターン(シンボリクリスエス) 58.5(出脚△、初速○、持続○、切れ○)
グランプリエンゼル(アグネスデジタル) 58.5↓(初速○、耐久○)
アウトオブオーダー(サクラバクシンオー) 58.4∵↓
ショウナンアルディ(ネオユニヴァース、TB) 57.9↓(加速○、回転○)
ダイワプリベール(Empire Maker) 57.1(加速○)
サニーサンデー(マーベラスサンデー、TB) 57.1(初速○、持久○)
ワールドコンパス(シンボリクリスエス、SS) 56.9(出脚△、加速○)
マチカネコロモガワ(タイキシャトル) 56.2↓
ツクバホクトオー(フジキセキ) 56.1
ゲットフルマークス(マイネルラヴ) 56.0↓(初速○)
ワイズドリーム(Yes It’s True) 46.5↓
+SHP:加速◎、持続○以上、切れ○以上
-SHP:末脚系SHP△
指数1位はアントニオバローズですが、スタートが遅く、遅れを取り戻すために上がっていくところの負荷が加算されているためのもので、実際のパフォーマンスは61程度です。末脚SHPを見せていない馬なので本線には選べないですね。そろそろ人気も落ちるでしょうから、おさえで買っておくくらいにしたいと思っています。
■ぶぎー
アントニオバローズは出遅れて前傾ラップで道中動いて位置取りを上げて押し切ったシンザン記念が強い内容で、速い流れを好位で追走することで能力を発揮できる馬だと考えられます。皐月賞は速い流れになったのでもう少し好走して欲しかったところですが、さすがにペースが速すぎたでしょうし、休み明けの2000m戦ということを考慮すれば酌量の余地はあるでしょう。速い流れを好むだけに距離短縮は好感ですが、東京替わりで上がりを求められそうなのはマイナス材料ですね。このメンバーではスタートの遅れが致命的になりそうですし、本命は打ちにくいです。
■スカイポット
共同通信杯以来となるブレイクランアウト。当時のレースでは青葉賞で上位に入ったトップカミングやマッハヴェロシティに完勝していまして、東京向きの決め手を持っている馬です。休み明けだけは不安材料ですが、軸候補ですね。
■ぶぎー
ブレイクランアウトの共同通信杯はほぼ完璧な競馬だったので着差以上の評価はしたくないんですが、それでも能力上位であることは認めざるを得ないですよね。休み明けが不安材料というのは同感ですが、上位評価は仕方ないと思います。
■スカイポット
サンカルロ。クロッカスSあたりから本格化してきたようで、NZTを完勝しての臨戦です。ただ、NZTは内枠から距離ロスなく回ってきて、外を回したティアップゴールドと2馬身差ですからそこまで抜けているとは思えないです。人気になるのは確実ですから、若干嫌うスタンスでいきたいと思っています。
■ぶぎー
サンカルロはデビューから一貫して上がり勝負は向かないといってきていますし、クロッカスS、NZTは前傾ラップになったことがこの馬に向いたと思います。ジュニアCのようにテンが速すぎても届かないんですけどね。スプリングSは上手くイン差しできたにもかかわらず敗れていますから、このクラスの瞬発力勝負では分が悪いです。速い流れが期待できるなら外差しでも大丈夫だと思いますが、そうでなければ内枠が欲しいところですね。
■スカイポット
ティアップゴールドはNZTでのレース内容とサンカルロとの比較から妙味を感じますね。距離延長も克服しましたし、しっかり購入したいと思います。
■ぶぎー
ティアップゴールドのNZTは悪くない内容でしたが、好スタートを決めてペースなりに位置取りを下げ、Hペースをスムーズに差す競馬ではあったので、そこまで高い評価をしていいのか疑問は残ります。500万下勝ちはHペースを先行して押し切る競馬で高い持続力を感じましたから、Hペース想定なら買ってもいいかとは思いますけど。
■スカイポット
フィフスペトルは距離短縮となるので有力馬の1頭と考えて良さそうです。ただし、皐月賞は距離が長かったとは言え、流れが向いた割に伸びきれなかったので、若干調子が落ちていないか心配です。セイウンワンダーが3着まで伸びてきていましたからね。
■ぶぎー
フィフスペトルの皐月賞は安藤勝騎手が内を選択したミスが大きく、内を突いて馬群に詰まって仕掛け遅れたことが致命的になったと思います。スピードがあるので速い上がりも使えますが、本質的に上がりの速い競馬は得意じゃないので、内枠からロスのない競馬をしたいところですね。
■スカイポット
ジョーカプチーノはNZTの内容から末脚SHPが弱くなったので短距離のほうが良い馬だと判断して軽視します。
■ぶぎー
ジョーカプチーノのNZTは前傾ラップを道中かかるロスがありながら先行して0.3秒差なら悪くない内容だと思いますけどね。中山1600mのHペース戦は短距離馬が先行して粘れる条件ではあるのでジョーカプチーノが短距離向きであることは否定しませんが、ファイングレインの例もありますし、内先行有利な馬場なら侮れないよう気がします。
■スカイポット
アイアンルックは毎日杯勝利からのローテーション。過去、毎日杯勝ち馬はNHKマイルCで活躍していますし、末脚SHPも強力ですから軸候補の1頭と考えて良いと思います。父アドマイヤボスというのを見ると軸は迷ってしまうんですが(苦笑)
■ぶぎー
アイアンルックはアーリントンCで前傾ラップを差して毎日杯で後傾ラップを差していますから、ペース対応力が高いですよね。アドマイヤボス産駒でこういう馬が出るのは私も意外なんですが、高評価して特に問題はないと思います。
■スカイポット
ワンカラットは桜花賞4着から。桜花賞では大外から伸びてくる上位馬に混じって、中ほどから抜け出してきた内容は良かったです。過去、デアリングハートが桜花賞3着からのローテーションで2着に粘ったことがありますが、同じ持久SHPタイプでしたので、この馬も全く人気がないなら少しおさえても面白いかと思っています。
■ぶぎー
ワンカラットの桜花賞は内枠ではあったものの、上手く後方に控えて外差しを選択できたと思うのでそこまで強い内容ではなかったと思いますが、ポットさんもおっしゃるように上位3頭に比べてスムーズさに欠ける競馬ではあったので、悪くない内容ではありましたよね。ラインクラフト、デアリングハート、ピンクカメオと、同じマイルGⅠからの出走ということもあって桜花賞からのローテーションは相性がいいようなので、人気次第でおさえるというのはありな選択肢でしょうね。
■スカイポット
スガノメダリストとアドバンスヘイローはジュニアCでサンカルロに先着しているように、復調すれば上位に入ってもおかしくない馬です。ピッチ走法のスガノメダリストよりはアドバンスヘイローを買いたい気がしますが、こっちのほうが調子に不安があります。おさえまででしょうか。
■ぶぎー
ジュニアCはテン3Fが34.0秒と速すぎたので、短距離質のレースになった可能性がありますよね。スガノメダリスト、アドバンスヘイローは両馬とも短距離で実績を積んできた馬ですし、それが向いての好走でここで逆転するような気はあまりしないです。人気薄は確実なのでおさえる程度には買ってもいいかもしれませんけどね。
■スカイポット
ミッキーパンプキンは掛かり癖があったり、完全に溜めがきかないと脚が短かすぎるので、G1で買いたいと思えないですね。
それよりは堅実に持続SHPを見せて追い込んでくるアルーリングムーンに可能性を感じます。父タイキシャトルなので大一番では微妙な気がしますが、過去にウインクリューガーやメイショウボーラーなど好走例もあり、このG1は父の血統がいまいちの馬でも好走できているように見えます。
■ぶぎー
ミッキーパンプキンはダンスインザダーク産駒で上がりの脚に限界があるので、好走はしても勝ちきれずに掲示板という競馬がどうしても多くなってしまいますね。萩Sのように高速馬場の中距離を緩めずに先行するという競馬がベストで、マイル戦ではスピード不足で厳しいと思います。
アルーリングムーンのレース内容は私も悪くないと思うのですが、Sペースの1600m戦の経験が1走あるだけで、それ以外は1400m以下というのがマイルGⅠへ挑むローテーションとしては不利になりそうです。逆に言えば、マイナス材料はタフ経験が無いことくらいなので、人気薄が間違いない以上は馬券を買ってもいいとは思いますけどね。
■スカイポット
指数的にはこの下のケイアイライジン以下もほとんど差がありません。可能性としてはなかなか否定できないんですが、中山のほうが向くだろう剛力SHP◎馬や、末脚SHPが弱い馬が多いので、僕はここまでの紹介にさせて頂きます。ぶぎーさんの気になる馬があればお願いします。
■ぶぎー
他には特にいないですが、NZTで前傾ラップを好位から4角で外を回して勝ちに動く負荷のかかる競馬をしたマイネルエルフがパフォーマンス向上してくるなら、馬券圏内に入る可能性があるかもしれません。もちろん、内先行有利馬場は欲しいです。
■スカイポット
ありがとうございました。
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【展望対談】今週末の特別R・青葉賞@ぶぎー&スカイポット
■スカイポット
先週のフローラSはディアジーナが好位追走から抜け出して快勝、2~5着にはワイドサファイア、ハシッテホシーノ、アイアムネオ、エオリアンハープと指数上位馬が占めていますので、ミクロコスモス以外は順当な結果でした。ミクロコスモスは4角で大外を回らされた不利があったとはいえ伸びなさすぎでしたね。体調が良くないのか、精神的に全力を出し切れなくなってしまっていそうです。
■ぶぎー
良馬場発表にはなりましたが、雨の影響は残っていて、全体的に時計のかかる馬場になったのがミクロコスモスにとっては良くなかったですね。600m延長のローテーションだっただけに、体力勝負になったのは余計に応えたと思います。道中かかったロスも大きかったですし、負けても仕方なかったんじゃないでしょうか。これでオークスには出走できないのでちょっと可哀想な感じはします。
もし、今年のオークスが例年と同じような馬場で行われると仮定すれば、今年のフローラSはオークスと違う適性を問われたレースということでそこまで重要視するようなレースじゃなくなるでしょうね。上位陣は能力は証明できたけど、適性の証明はされていないので、オークスで通用するなら他のレースでオークスへの適性を証明していることが必要となりそうです。
■スカイポット
さて、今週は青葉賞です。
東京 青葉賞 芝2400m
セイクリッドバレー(タニノギムレット) 59.8(剛力○、加速○)
ピサノカルティエ(ネオユニヴァース) 59.6∵↓(初速△、持続◎)
アプレザンレーヴ(シンボリクリスエス) 59.1S↓(出脚△、加速◎、切れ○)
トップカミング(ゴールドアリュール) 58.8↓(持続○、切れ○)
テツキセキ(フジキセキ) 57.7↓(加速○)
マッハヴェロシティ(マンハッタンカフェ) 57.5(加速○)
イネオレオ(ダンスインザダーク) 57.5∵(持続○)
キタサンアミーゴ(フジキセキ、TB) 57.3NS(加速○)
タイフーンルビー(Unbridled’s Song) 57.1(出脚○、初速☆、剛力△)
バアゼルリバー(フジキセキ) 56.8N$(持続○)
マイネルクラリティ(グラスワンダー) 56.5N↓(初速○、耐久○、持続○)
ビンテージチャート(キングカメハメハ) 56.5NS∵(初速○、剛力○)
テスタマッタ(Tapit) 56.0NS=
メジロワーロック(タニノギムレット) 55.4NS
ウォークラウン(War Chant) 55.3(持続○)
バックハウス(ネオユニヴァース) 55.2↓(初速△、持続○)
ニシノホウギョク(BT) 55.1N$
サトノエンペラー(シンボリクリスエス) 55.0↓(加速◎)
トップクリフォード(ジャングルポケット、SS) 54.6N$↓
ジャミール(ステイゴールド) 51.8S
ウインシュールマン(ウインマーベラス) 51.3S
トーセンマルゴー(ダンスインザダーク) 49.3↓
スマートタイタン(タニノギムレット) ??÷
トーセンルーチェ(マリエンバード) ??÷
フォルミダービレ(キングカメハメハ) ??÷
メイショウデジレ(キングカメハメハ) ??÷
ワンダーアキュート(カリズマティック) ??÷
+SHP:初速○以上、加速◎、持続○、切れ○以上
-SHP:初速△、持続△
さて、ダービートライアルの青葉賞です。指数順に見て行きましょうか。
まずはセイクリッドバレー。前走のスプリングSは後方から外を回しながら、皐月賞馬となったアンライバルドよりも0.1秒速い上がりを使っていました。指数は前2走の平均としましたがこのメンバーで1位。急成長と見るか、前走も掲示板までなので相手なりな馬と見るか(笑)この馬はタニノギムレット産駒なので、なんでこれまで産駒鬼門の中山ばかり使われてきたのかわからないんですが、東京に替わってパフォーマンスを上げる可能性は十分ありますし、もう一度見てみたいですね。
■ぶぎー
セイクリッドバレーは中山で外を回して動くような競馬が多く、血統的にその競馬では能力を最大限に発揮できない可能性が高いので、東京替わりは楽しみですよね。スプリングSは中弛みになって末脚を生かしやすいレースになったので高いパフォーマンスを発揮できましたが、もともとあのくらいは走っておかしくない馬です。青葉賞なら東スポ杯2歳Sより距離も長いですし、馬場的にも秋より時計がかかっていてスピード負けするということもないと考えられるので、ほぼベストのパフォーマンスを発揮できる条件だと思います。ここは絶好の狙い目でしょうね。
■スカイポット
続いてピサノカルティエ。後方からの競馬ばかりの不器用な馬ですが、追ってからの末脚は優秀で毎回持続◎をつけています。一度、今回対決するアプレザンレーヴに3馬身も差をつけられて負けていますが、直線で進路が詰まったせいなので勝負付けは終わっていません。ただし、今回も前には行けないでしょうから、距離ロスを見込めばまた負けてしまっても仕方がないですけれど。
■ぶぎー
山桜賞はテンから35.1-49.9-36.9、前後半59.9-62.0の前傾ラップで、少頭数の分距離ロスも少なく、そこまで高い評価ができるような内容でもなかったと思いますが、2走前の500万下で不利がありながら上がり34.1秒の末脚を使ってアプレザンレーヴの2着していますし、上がりのかかるレースでも上がりの速いレースでも追い込めているのは能力を感じますね。さすがに多頭数確定でポットさんもおっしゃるように距離ロスは免れないでしょうし、人気になることもほぼ間違いないので、妙味という面からは推薦しにくい馬ではありますけどね。
■スカイポット
アプレザンレーヴは前走の毎日杯で痛恨の出遅れ。最後ゴール前で猛追しましたが、アイアンルックとゴールデンチケットを捕まえることができませんでした。父シンボリクリスエスでこの末脚の切れはイメージに合わないんですが、これまでのレースを見る限り不発はないので東京では軽視できません。前走は出遅れましたが、未勝利戦では逃げて勝っているように癖があるとまでは言えない以上、中枠より内であれば軸候補にもなりうる存在と考えています。
■ぶぎー
アプレザンレーヴもリクエストソングと同じようにシンボリクリスエス産駒としては異質な馬ですが、トライアルではそれが決定的な差になるとは思えないので、青葉賞までは評価しても差し支えないんじゃないでしょうか。指数でも3番手なように、このメンバーで能力が抜けているという感じはしませんし、絶対的に信頼できるかといえばそうではないですけど。前走以外でスタートが悪かったレースは特にないので、ピサノカルティエと比較すれば物理的な不利を受けにくい分、買いやすい感じはします。
■スカイポット
トップカミングは前走順当に自己条件をクリアしてTRに出走してきました。それまでも共同通信杯3着などOPクラスで強豪相手に活躍してきた馬で、ゴールドアリュール産駒の割に末脚が安定しているので素直に買っておきたいですね。
■ぶぎー
トップカミングに関してはいうことないですね。いつも能力なりに走り、能力も青葉賞に出走してくるようなセカンドクラス相手なら十分通用する程度の証明をしています。
■スカイポット
テツキセキは前走が負けすぎで、あすなろ賞での高指数がローカルだけにちょっと信用できないです。たまバスさんが走法で評価している馬なので、妙味はあるかもしれませんが、東京に必要な長い脚を見せたことがないので狙いすぎもリスキーではないかと思っています。
■ぶぎー
テツキセキの前走はちょっと異常ですよね。いくらなんでも手応えが悪くなるのが早すぎで、体調不良の可能性があります。かなりの人気薄になりそうなので、前走内容がちょっと異常なことから逆に度外視して狙うという攻め方もあるかとは思いますが、リスキーであるのは間違いなく、少なくとも本線では買いにくいですよね。
■スカイポット
マッハヴェロシティはラジオNIKKEI杯のレース格が落ちてきたのと、すみれSの失態があるので、評価が下がりました。共同通信杯は早仕掛けの割に4着に粘り、トップカミングよりも好内容だったとも言えるので内枠を引いて人気薄なら面白いとも思いますが。
■ぶぎー
マッハヴェロシティのすみれSは単勝1.9倍の抜けた1番人気の大外枠だったので好位から外を回して勝ちに動く横綱相撲でしたが、あの競馬ぶりは負荷がかかるので能力が抜けていないと勝てませんし、Sペースになったので瞬発力がないマッハヴェロシティでは前を残す結果になってしまいました。じゃあ、青葉賞は条件好転かといえばそこまで大きく有利になるわけでもないので微妙なんですが、人気薄ならおさえる価値もあるかと思います。
■スカイポット
イネオレオはゆきやなぎ賞勝ちからですね。2走前までの最高指数は54.9なので、ゆきやなぎ賞の高指数は重馬場リスクによる上昇とも思われ、信用はしていません。追ってしっかりはしていますが、今回はかなり相手が強化されます。
■ぶぎー
イネオレオのゆきやなぎ賞は重馬場になって2400mで2:32.5もかかるようなレースになったので評価しにくいですよね。ダンスインザダーク×コマンダーインチーフなら時計のかかる長距離という条件が合っていた可能性が高いですし、評価を下げた方がいいと思います。
■スカイポット
キタサンアミーゴは弥生賞4着後、山吹賞を勝利しての臨戦です。少しは人気になるかもしれませんが、パフォーマンスがこの指数あたりで止まってしまっていて、末脚もそれほど強力ではないですから、上位を脅かすまではないんじゃないかと思います。
■ぶぎー
キタサンアミーゴは実績なりの能力しかなく、相手強化で買いたいという感じはしませんね。人気がなくても買う気はしませんが、人気になるなら消して妙味でしょう。
■スカイポット
タイフーンルビーは八重桜賞との両睨みです。スピードがありすぎる馬なので長距離はもたないでしょう。デフォルトバイアスであっても2400mでこの馬は買えないですね。八重桜賞なら本命候補になるでしょう。
■ぶぎー
タイフーンルビーはさすがに登録だけでしょうね。この距離に出走してくるとは思えないです。出走してくるなら展開に与える影響が大きいという点で注目しますが、まあ、買うことはないですね。ポットさんもおっしゃるとおり、八重桜賞で期待ということで。
■スカイポット
バアゼルリバーは芝2戦目で上積みがあり、指数を上げての連勝から。ただ、前走同じく外から追い込んだロードメダリストが先週惨敗している(ただし不良馬場のため参考外とも考えられる)ので信頼度は下がっています。外枠なら軽視、内枠なら紐の1頭までというところでしょうか。
■ぶぎー
バアゼルリバーの500万下はSペースとはいえ、ラスト3Fで11.7-11.3-11.2と加速しているラップでこれだけの末脚を使っている点で注目されますよね。当時の阪神は外伸び馬場だったので一概にこれだけで評価できるというわけではないですが、怖さはある1頭です。
■スカイポット
マイネルクラリティとビンテージチャートは父グラスワンダー、キングカメハメハで剛力血統ですから東京替わりは不向きだと思います。あと、指数56以下からは相当の展開利がなければ馬券に絡めないと思います。未知馬からも特に気になる馬はいませんので、僕からはこんなところでしょうか。ぶぎーさんのほうで他にコメントしたい馬はいますか?
■ぶぎー
他では特にいないですね。セイクリッドバレーの人気がどのくらいか気になるくらいで、あとは人気馬中心になりそうです。
■スカイポット
ありがとうございました。
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【展望対談】今週末の特別R・フローラS@ぶぎー&スカイポット
■スカイポット
先週の皐月賞は横綱のロジユニヴァースとリーチザクラウンに期待しましたが、ハイペースに飲み込まれて14、13着に惨敗してしまいました。勝負をかけていたレースに限って事故的な展開となってしまい非常に悔しいのですが、これを糧に来年以降は精度の高い予想ができるように頭の整理をしていきたいと思います。ナリタブライアンの勝った皐月賞をリアルタイムで見てないので、中山2000mで追込有利になるイメージが湧かなかったですからね。これも経験です。
■ぶぎー
皐月賞に関してはいろいろ思うことがありますが、私もいい経験ができたと思います。ロジユニヴァースとリーチザクラウンの危うさについてはずっと考えていたにもかかわらず、安易な方向に流れてしまったことに腹は立ちますが、だから競馬は面白いとも言えるわけで、次に生かしていきたいと思います。
■スカイポット
さて、今週はフローラS。指数に続いてコメントしていきます。
東京 フローラS 芝2000m
ミクロコスモス(ネオユニヴァース) 60.7NS↓(初速△、持続○、切れ○)
ディアジーナ(メジロマックイーン) 59.6(出脚○、初速◎、加速◎)
ハシッテホシーノ(アグネスタキオン) 58.9S∵(持続◎)
エオリアンハープ(キングカメハメハ) 58.5=(出脚△、加速◎)
アイアムネオ(ネオユニヴァース) 58.5S↓(加速○、持続○)
ワイドサファイア(アグネスタキオン) 58.0↓(加速○、切れ○)
テーオーティアラ(スペシャルウィーク) 57.5NS↓≠(持続○、切れ○)
メイショウボナール(ホワイトマズル) 56.7S(加速○)
ヴィーヴァレジーナ(キングカメハメハ) 56.6
ボンバルリーナ(シンボリクリスエス) 56.5S(出脚△、持続○)
マイファーストラヴ(スエヒロコマンダー) 56.3
マイティースルー(クロフネ) 56.2↓(加速○)
ピースオブラック(ステイゴールド) 55.5(持続○)
ミミオブパラダイス(ダンスインザダーク) 54.8S
エストシャイン(ブライアンズタイム) 54.6(初速○、剛力◎)
ラークキャロル(ステイゴールド、TB) 54.5(耐久◎、剛力○、持続◎)
リコリス(シンボリクリスエス、SS) 54.3S∵↑
リュシオル(クロフネ) 54.0↓(加速○)
メジロスプレンダー(シンボリクリスエス、TB) 53.9
ピースエンブレム(ウォーエンブレム) 53.5=
ピエナリリー(タニノギムレット) 53.2
イイデエース(スペシャルウィーク) 51.2
シルクプロミス(マヤノトップガン) 48.4=
フキラウソング(クロフネ、SS) 46.6S↓
ベイビーローズ(シングスピール) ??÷
+SHP:出脚○以上、初速○以上、加速◎、持続○以上、切れ○以上
-SHP:初速△、持続△
1番人気はミクロコスモスか、ディアジーナか。近走実績からしてディアジーナになる気もしますね。前走のフラワーCでは大外枠から外を回る厳しい競馬でしっかり末脚を伸ばしたのを見ると、先行センスの良い馬ですから、内が久しぶりに開放される開幕週の東京ならそう簡単に止まらないと思います。後手に回る馬ばかりを相手にしますから、馬券を買うとすればここは1,2着固定くらいで入りたいですね。
■ぶぎー
ディアジーナのフラワーCは明らかに強い内容で、特にケチをつける必要はないですよね。開幕週で前に行く馬が少ないメンバー構成なら馬場・展開にも恵まれそうです。フラワーCを差し損ねたことで、ちょっとでも人気が落ちればという感じでしょうね。
■スカイポット
指数1位はミクロコスモスのほうですね。東京のほうがレースはしやすいでしょうし、クイーンCではディアジーナに敗れていますが、直線で詰まる不利があっての負けで、勢いでは勝っていた内容でした。好勝負を期待したいところです。
■ぶぎー
ミクロコスモスのフィリーズレビューは適性的に負けても仕方がないレースでしたから、指数1位も違和感ないですし、東京2000mという条件からも巻き返す可能性が高いですね。今年の桜花賞に出走できていれば3着以内はほぼ確定だったような馬なので(外伸び馬場が合うため)、当然ここでも上位争いは間違いないと思います。
■スカイポット
ハシッテホシーノは話題先行な面はありますが、こちらも追ってからがしっかりしている馬で、ピサノカルティエ相手に勝ち上がったのは評価できます。前走は不良馬場で、ピサノカルティエのほうが0.7も速い上がりを出しているので、勝負付けが済んだとも言えないかもしれませんが、直線で前が塞がって、外のニシノルーファスを行かせてから外に出す窮屈な競馬をしながら、エンジンがかかってからの末脚はなかなか力強かったです。
■ぶぎー
ハシッテホシーノの500万下は不良馬場の2400mという若駒には特殊なレースだったのでなんとも評価に困る馬なんですが、未勝利戦も悪くない内容で、ある程度の能力は持っていると考えられるでしょうね。人気先行気味な馬ではあるので妙味はありませんが、先行できる脚質も考慮すれば、内~中枠を引くようなら消せない1頭になりそうです。
■スカイポット
人気薄で面白いと思っているのはエオリアンハープ。後方からの脚質はマイナスで、届かない可能性もかなり高いですが、持っている素質はこれくらいあります。前走は超スローペースで外を回るロスが大きかったので、2着馬よりもずっと良い内容でした。あ、でもキングカメハメハ産駒なので2000mは長そうですね。
■ぶぎー
エオリアンハープの前走は38.1-38.5-35.5、63.6-48.5のSペースで、それを後方から早めに仕掛けて外を回して動いて押し切った内容には見所がありますよね。ただ、勝った未勝利戦で見せたパフォーマンスが持続力で、距離延長の東京2000mの格上げ戦で持続力を生かすなら先行したいので、現時点でスタートが良くないのはちょっと致命的かと思います。さすがに前走のようにマクる競馬は無理でしょうからね。
■スカイポット
それから、アイアムネオも前走の惨敗で人気が下がるなら面白い1頭です。アネモネSは不良馬場で、勝った馬たちが軒並み指数を落としているところを見ると、全く参考にならないレースと考えたほうが良いと思います。フェアリーSではジェルミナルと同等の内容を示していますから、ここでは上位候補の1頭になります。
■ぶぎー
アイアムネオの評価、アネモネSの解釈についてはその通りだと思います。アネモネSは不良馬場の前傾ラップでデビューからの2戦より早めの競馬をしていましたし、本来の差す競馬を選択するならパフォーマンス向上の期待も持てますしね。
■スカイポット
ワイドサファイアはエルフィンSでレッドディザイアと僅差の勝負をしていて、毎日杯でもスリーロールスに先着するなどそこそこの能力は証明していますから、出てきたらおさえないといけなさそうです。個人的には妙味がないのであまり出てきてほしくないというのが本音ですね。
■ぶぎー
ワイドサファイアに関しても同感ですね。それなりの能力はありますし、瞬発力、持続力のバランスのいい馬で、先行、好位からの競馬をされたら安定して走ってくると思います。あえて消すなら外枠でしょうが、テンの脚もある馬だけに、内枠を引いてもらって素直に馬券を買っておくのがいいのかもしれません。
■スカイポット
あとはテーオーティアラですか。この馬9月以来のレースですが、過去2戦は単勝1.4~1.6倍とかなり人気をしていた素質馬なので、休み明けでも乗り役によっては人気になるかもしれませんね。一応、指数的にも圏内ではあるんですが、流石に昔すぎる指数なのでどっちに転ぶかわかりません。スペシャルウィーク産駒なので成長してそうな感じもしますし。
■ぶぎー
テーオーティアラが走るかどうかは未知の要素が大きすぎますよね。基本的に長期休養明けはオッズを見て期待値との比較になる場合が多いです。人気にならないなら馬券を購入してもいいかと思いますが、ディアジーナとミクロコスモスに勝てるかどうかといえば、ちょっと無理だろうという判断が無難でしょうね。
■スカイポット
あとは、末脚SHPの高いラークキャロルに可能性がありますが、指数からすると軽視妙味でしょう。ミモザ賞組はかなり指数が低いので、人気分散要員と見ていますが、どうなるでしょうか。他にぶぎーさんの狙っている馬はいますか?
■ぶぎー
ミモザ賞は35.4-48.5-37.1、59.7-61.3と、追い込みがハマる流れだったのであまり評価したくないですね。この流れにしては先行勢が頑張っていますが、ポットさんもおっしゃるようにミモザ賞自体のレベルが低いがゆえに起こった現象である可能性が高く、ミモザ賞組は基本的には軽視したいです。
他には特にいないですね。2強が抜けてそうなレースなので、出走馬が決まったら、抜けがないように頭を空っぽにしてもう一度メンバーを吟味したいと思います。
■スカイポット
ありがとうございました。東京開催になりますし、気持ちを切り替えて頑張りましょう。
僕は旅行など控えているので、本格的にはNHKマイル週からの復帰になりますが。
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【展望対談】今週末の特別R・皐月賞@ぶぎー&スカイポット
■スカイポット
先週の桜花賞は横綱のブエナビスタが4角大外を回すいつも通りのレースぶりで優勝しました。意外にもレッドディザイアが頑張って着差がつかなかったので、ダービーへという話にはならないでしょう。牝馬三冠目指して頑張ってほしいところです。
■ぶぎー
前後半46.9-47.1のフラットな展開で、内外の馬場差がモロに影響したというレースでしたね。東京ならあれだけ外伸び馬場なら全馬外に広がるのが普通ですが、阪神だと違うんですね。
ブエナビスタに関しては、外伸び馬場の外差しを選択してあの着差だったので限界が見えたような気がしたんですが、上がり33.3秒はブエナビスタにとって限界に近かったでしょうから、それを考慮すればやっぱりこの世代の牝馬では抜けています。恐らく、負けるとしたら秋華賞だと思うので、逆転できる馬の出現を待ちたいですね。
■スカイポット
さて、今週は皐月賞。指数に続いてコメントしていきます。
日曜中山11R 皐月賞 芝2000m 3B<ロジユニヴァース軸想定>
ロジユニヴァース(ネオユニヴァース) 65.7☆(初速○、耐久○、持続◎)
リーチザクラウン(スペシャルウィーク) 64.5☆≠(初速◎、持久○、切れ○)
アントニオバローズ(マンハッタンカフェ) 62.2↓≠(持久◎、持続○)
アンライバルド(ネオユニヴァース) 61.6(加速◎)
ナカヤマフェスタ(ステイゴールド) 61.0S≠(加速◎)
フィフスペトル(キングカメハメハ) 60.8NS↓(剛力○、持続○)
リクエストソング(シンボリクリスエス、TB) 60.6(剛力○、持続○)
セイウンワンダー(グラスワンダー、SS) 60.6NS↓(出脚△、加速○、回転○)
ベストメンバー(マンハッタンカフェ) 59.8(加速◎、持続○)
アーリーロブスト(バブルガムフェロー) 59.7S(初速○、持久○、剛力◎)
イグゼキュティヴ(チーフベアハート) 59.6=(持続○)
トライアンフマーチ(スペシャルウィーク)59.3(加速◎)
シェーンヴァルト(ジャングルポケット) 58.7↓(耐久○、持続○)
ミッキーペトラ(シンボリクリスエス) 57.4NS∵(剛力○)
ゴールデンチケット(キングカメハメハ、SS) 57.2(出脚◎、持久○)
メイショウドンタク(マンハッタンカフェ) 57.2S(持久○)
モエレエキスパート(マジックマイルズ) 57.1NS∵
抽選対象
メジロチャンプ(メジロライアン) 58.6↓
ベルベットロード(キングカメハメハ) 58.3(持続○、跳び○)
サトノロマネ(クロフネ、SS) 57.8↓(出脚○、初速○、剛力◎)
イコピコ(マンハッタンカフェ) 57.4↓(加速○、持続○)
サイオン(クロフネ、SS) 57.3N$
サニーサンデー(マーベラスサンデー) 55.6↓(初速○)
※レッドスパーダの回避により、イコピコ、サイオン、サトノロマネ、サニーサンデー、ベルベットロード、メジロチャンプが1席を巡っての抽選と想定しています。
+SHP:出脚○以上、初速○以上、剛力○以上、加速◎、持続○以上
-SHP:末脚系SHP△
今年の牝馬クラシックはブエナビスタの1強でしたが、牡馬も強いのがいてロジユニヴァース、リーチザクラウン、そして世評ではアンライバルドを加えた3頭による3強の構図と言われています。その中でもロジユニヴァースが無敗の4連勝、しかもラジオNIKKEI杯、弥生賞を経由しており名馬の馬柱ですから、単勝1.7倍くらいの1番人気に推されるのではないでしょうか。直接対決でリーチザクラウンを負かしていますし、皐月賞で必要なスピードもありますから、死角の少ない実力馬と見ています。横山典騎手がダービーを勝てるのか、そっちのドラマが既に楽しみです。
■ぶぎー
ロジユニヴァースは例年の皐月賞なら死角がない馬ですよね。ただ、今年の皐月賞はSペースになる可能性が高く、ロジユニヴァースは上級条件で速い上がりを使っての好走がないため、そこに唯一の死角があるとは思います。その場合でも、大外枠を引いて大きく外を回すロスがない限りリーチザクラウン以外には負けないと思いますから、連を逃す可能性はほとんどないですけどね。
■スカイポット
リーチザクラウンは能力は高いながらもきさらぎ賞から直行のローテーションに不安があります。先行力があるのは良いですが、ラジオNIKKEI杯で追って伸びない場面もありました。中山がここに来て高速馬場化してきたことは追い風で、やはり2番手はこの馬と思っていますけど、馬券は最後まで悩みそうです。
■ぶぎー
私はきさらぎ賞から直行というローテーションがそれほど大きなマイナス材料になる理由はないと考えていますが、きさらぎ賞がSペースになり、それを逃げて圧勝してきたことは明らかなマイナス材料だと思います。Sペースを逃げて圧勝してきているということならロジユニヴァースも一緒なので、それが過度にマイナス要因になることはないでしょうけどね。追って伸びなかったというラジオNIKKEI杯は例年の皐月賞以上のHペースで仕方ない面もありましたし、今年はロジユニヴァースとリーチザクラウンに割って入る馬を探せるかどうかがキーポイントになると思います。
■スカイポット
アンライバルドが3番人気でしょうか。新馬戦時に直接対決でリーチザクラウンに勝っているのでもしかしたら競るくらい人気になるでしょうけど、新馬戦時は既にリーチザクラウンの内容のほうが上でしたし、上積み前の話ですからね。差しの脚質からも一番危険な人気馬になりそうなのはこの馬でしょう。前走のスプリングSは上がり2位で、内容的にはセイクリッドバレーに負けてしまっています。3着に入って来られても不思議はありませんが、妙味はないですね。
■ぶぎー
アンライバルドが勝ったスプリングSは稀に見る中弛み戦で、そんなレースを差して勝ってくるような馬は例年の皐月賞なら最もいらない人気馬です(笑) 今年はSペースが濃厚なのでそんな馬でも完璧に消しと言えないのが残念ですが、スタート後の加速に欠ける馬で外枠に入ってSペースになるならロスは免れないため、外枠を引くようなら逆転はないと思います。
■スカイポット
アントニオバローズ、ナカヤマフェスタはともに順調さを欠き、1月の重賞以来となります。どちらも指数は高いので一応おさえても良いと思っていますけど、本線には入れないつもりです。元々、皐月賞トライアルで狙って本番は軽視と書いてきましたしね。
■ぶぎー
アントニオバローズはHペースを先行することで高いパフォーマンスを発揮する馬なので、皐月賞という条件なら一発の魅力を秘めています。スタート後の加速がいい馬ではないので外枠を引いたら楽に先行できる可能性は低くなり、消しやすくなるんですけどね。
ナカヤマフェスタは東スポ杯2歳Sと京成杯のパフォーマンスの違いから、東京の高速馬場で買いたい馬です。弱い馬だとは思いませんが、休み明けというリスクもありますし、妙味を考えれば軽視した方が無難でしょう。
■スカイポット
アントニオバローズのシンザン記念を見直してみると出遅れて二の脚で先団まで上がってきていますから、ポテンシャルはありますね。内枠なら面白いかもしれません。
フィフスペトルは1800m以上で連対なしの馬なので、皐月賞向きではないと思います。キングカメハメハ産駒も距離短縮のほうが力を出せる傾向がありますし、後ろから行く脚質も皐月賞では安定しにくいです。安藤勝騎手騎乗で少しでも人気を吸収してくれればラッキーと思っています。
■ぶぎー
フィフスペトルはこの距離ではスピード能力が抜けた差し馬なので、控えて直線だけの競馬に徹すれば、淡々としたMペースで縦長の馬群にならなければそれなりの着順に来る可能性が高いです。まあ、4~8着の範囲内に入る可能性が最も高いので、あえて馬券を買う必要はないですが。勝つことはないですし、買うとすれば3連単の3着付けでしょう。
■スカイポット
セイウンワンダーも同じく距離実績がありません。尻すぼみに指数を下げてきていますから、早熟だったと割り切ってしまっても良いのかなという印象です。前走もう少し抵抗していたら巻き返しに期待したんでしょうけれど。
■ぶぎー
セイウンワンダーの弥生賞を見直したら想像と違って意外とロスが多い競馬ではありましたが、巻き返すほどのインパクトはやっぱりなかったですね。内枠を引いて好スタートを決めてスムーズに先行し、アンライバルドが大外枠を引けば3着もあるかなという程度だと思います。これも3連単の3着付けが限界でしょうね。
■スカイポット
セイウンワンダーは確かに見直してみると負荷をかける騎乗はしていますね。ただ、ピッチ走法だけに大舞台で狙いにくいですし、変わり身があるかどうかも怪しいです。
リクエストソングは前走が案外でしたが、中弛み超スローの流れが合わなかったと思いますので、紐では流しておきたいです。父シンボリクリスエスは大一番で精彩を欠きやすいですが、母父トニービンの血統は剛力がつき、皐月賞への相性は良いと思います。
■ぶぎー
リクエストソングは血統予想家の間で大人気のようですね。今までの戦績から血統なりな良さを見せてもらったことがないので私は懐疑的に見ていますが、未知の適性に期待するなら買ってもいいんじゃないでしょうか。個人的には、今後は長距離路線に進むか尻すぼみになるかのどちらかだと思いますけどね。
■スカイポット
スプリングSは中弛み超Sですが、リクエストソングは速かったテンの2F目で出遅れた分を取り返しに行ってますのでロスがありますね。巻き返しの余地はあるかもしれません。
ベストメンバーはHペースになった時の追込要員ですね。四位騎手はそういう一発狙いの騎乗をすると思いますし、寒竹賞で厳しい流れを結果を出しているのもプラスでしょう。普通の流れなら厳しいでしょうけど。
■ぶぎー
ベストメンバーはポットさんもおっしゃるようにHペースを追い込む競馬がベストですね。今年のメンバーでHペースを期待するのは厳しいですが、もしそうなった場合、対応できる馬が少ないというのがこの馬のメリットになります。抽選対象馬にマイル戦を先行して勝ってきた馬がいますし、そういう流れを想定するならロジユニヴァースの相手に選ぶ価値のある馬ではあると思います。
■スカイポット
アーリーロブストは逃げ先行で実績を積んできて、前走の弥生賞ではスローの流れを中団後方に待機してしまっての敗退で、サンツェッペリンを連想させる臨戦過程です。今回は前に行くでしょうし、高速馬場のためペースは遅くないけれど行った行ったの決着になる可能性もありそうです。枠を見てからですが、今のところ一番の狙い馬と考えています。
■ぶぎー
アーリーロブストはサンツェッペリンと比較されやすい臨戦ですが、サンツェッペリンが皐月賞当時ですでにトップクラスの能力を証明していたのと比べ、現状で証明しているパフォーマンスが低いという問題がありますよね。サンツェッペリンは延長先行の形でしたし。内枠を引いたら妙味が高そうだということに関しては同意ですが、ロジユニヴァースやリーチザクラウンに先着するほどの魅力は感じないですね。
■スカイポット
イグゼキュティヴは札幌2歳Sまでのパフォーマンスならばまだ狙えなくはないのですが、流石に前走が負けすぎですね。前走ここまでの大敗から巻き返した馬は過去17年では皆無です。軽視で良いでしょう。
トライアンフマーチは若葉Sが内で溜めて、加速の末脚を繰り出しての2着。ベストメンバーと僅差で戦えたのはいまだに成長していると感じさせる内容で、枠次第では少しだけ気になります。ただ、常識的には厳しいでしょうね。
■ぶぎー
イグゼキュティヴは体調不良の可能性、トライアンフマーチは内枠から内々をロスなく回ってベストメンバーに敗れた若葉Sの内容から高い評価はしにくいです。若葉Sは12秒前後のラップが6Fも続いてかなり持続力を問われた可能性があるという点で、トライアンフマーチが内枠を引いて有力馬が不利な枠を引くなら多少は妙味があるかもしれませんが。
■スカイポット
最後に、ミッキーペトラは先行できるので更に上積みがあればぎりぎり可能性があるでしょうか。残る馬たちは指数的にもSHP的にもデータ的にも厳しく、私が馬券候補として考えられるのはここまでですね。ぶぎーさんはいかがですか?
■ぶぎー
ミッキーペトラは休み明けでロジユニヴァースに0.4秒差ですからね。そのぎりぎりの可能性は私もあるかなと思います。
今年はアンライバルドが外枠に入った時点でロジユニヴァースとリーチザクラウンの一騎打ちかなと思うんですが、それじゃつまらないので大穴候補で抽選対象のサニーサンデーを推奨しておきます。サニーサンデーはマーベラスサンデー×トニービン、母母父スイフトスワロー、母母母父ファバージでスタミナと持続力に優れた配合です。現在は中山1600mを2連勝中ですが、逃げて中山1600mを勝つ、それも前傾ラップの中山1600mを逃げ勝つというのはスピード能力が必要で、この馬本来のパフォーマンスを発揮していない可能性があるんですね。中山2000mを逃げる競馬は中山1600mを逃げる競馬よりこの馬向きだと思いますし、距離延長先行の形でパフォーマンスを向上させられれば面白い存在です。もちろん、抽選が通ることが前提にはなりますけどね(笑)
■スカイポット
ありがとうございました。普通であればロジとリーチのマッチレースな気がしますが、最後までよく考えて大きな花火を上げたいところです。
皐月賞の予想レポートは土曜日のお昼を目標にUPしたいと考えています。なお、スカイポットの現状は天星スコープが80%完成、レポート文0%(泣)それでもちゃんとしたものを作りますのでお楽しみにしていてください!
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【データ分析】桜花賞@スカイポット
- 2009-04-08 (水)
- 【6】コラム
G1データコーナーです。桜花賞が行われる阪神1600mは一昨年の阪神競馬場改修以後外回りコースが作られ、以前と以後では特徴が変わってきているように思われるので、過去2年でデータを作成しました。過去2年なのでデータというかメモ程度に捉えて頂ければ結構です。
1.スピード系・タフ系よりも末脚系
「前3走のベストパフォレース(一番成績が良かったレース)が1400m以下のレースで道中終始5番手以内の先行をしていた馬は(0.0.0.0.0.6)」
外回りコースになって直線が長くなったため、追い比べの優劣が結果につながりやすくなっています。アストンマーチャンは当日の入れ込みの影響もあったでしょうが、他にもオディールが惨敗しています。タフ系の中でも、初速+耐久SHP馬は条件が合わず、特に末脚系SHPが問われにくい小倉で先行して好走したことのあるタイプは厳しいでしょう。
今年の該当馬はコウエイハート、ショウナンカッサイ、ルシュクル、レディルージュ、ワンカラット。
2.先行馬は長く脚を使うコースでの好パフォーマンスが必要
「ベストパフォレースが東京、京都(外回り)、阪神(外回り)、新潟(外回り)以外のコースで終始5番手以内で先行したレースである馬は(0.0.0.0.0.6)」
中山のフラワーCを逃げて勝ったショウナンタレント、ブラックエンブレムが惨敗しています。
今年の該当馬はヴィーヴァヴォドカ、ジェルミナル、ショウナンカッサイ、ルシュクル、レディルージュ、ワンカラット。
3.溜めが効く必要がある
「前走が1200m以下の馬(0.0.0.0.0.3)」
タフな流れで直線も長い舞台なので1200mからのローテは不利です。
今年の該当馬はカツヨトワイニング、ルシュクル、デグラーティア。
残ったのは、アイアムカミノマゴ、アンプレショニスト、イナズマアマリリス、サクラミモザ、ダノンベルベール、ツーデイズノーチス、パドブレ、ブエナビスタ、ルージュバンブー、レッドディザイア。
微妙なラインにいるアイアムカミノマゴ、昔の短距離実績で出走してきているイナズマアマリリス、パドブレを削って、ブエナビスタ+6頭が中心になるでしょうか。
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【展望対談】今週末の特別R・桜花賞@ぶぎー&スカイポット
■スカイポット
ついに春の若駒G1が始まりますね。通常の作業に加えてデータ分析や皐月賞の天星スコープ(馬柱)作成などが加わって多忙極まりないですが、良い意味で緊張が張っていてテンションも上がっているので楽しんでできています。今週はぶぎーさんも予想されるんですよね?(笑)
■ぶぎー
若駒とか古馬とか芝とかダートとかいう括りじゃなく、私の得意分野はGⅠですからね。ここで予想しなきゃさすがにまずいかなと思います(笑) 今は競馬以外でもいろいろ多忙なんですが、頑張らないといけないですね。
■スカイポット
さて、桜花賞。指数に続いてコメントしていきます。
阪神 桜花賞(G1) 芝1600m
ブエナビスタ(スペシャルウィーク) 67.0=(出脚△、加速◎、持続◎、
切れ○)
ダノンベルベール(アグネスタキオン) 63.9=(持続◎)
ツーデイズノーチス(ヘクタープロテクター) 62.3☆∵=(剛力○、加速◎)
アンプレショニスト(エアジハード) 61.3∵(耐久◎、剛力○、持続○)
ショウナンカッサイ(ショウナンカンプ) 61.2(初速○、耐久○)
サクラミモザ(ティンバーカントリー、SS警) 60.7NS(剛力○、加速◎)
ルージュバンブー(マリエンバード、SS) 60.3NS(剛力○、持続○)
ジェルミナル(アグネスタキオン) 60.0S(加速◎)
ルシュクル(サクラバクシンオー) 60.0↓(耐久◎)
ワンカラット(Falbrav) 59.8S↓(初速○、持久○、耐久◎)
レッドディザイア(マンハッタンカフェ) 59.5(加速◎、切れ○)
アイアムカミノマゴ(アグネスタキオン)59.5S↓(持久○、持続○)
ヴィーヴァヴォドカ(ダンスインザダーク) 58.7(初速◎、耐久◎)
カツヨトワイニング(トワイニング、SS) 58.5↓(耐久◎、加速○)
コウエイハート(バブルガムフェロー) 57.5∵↓(初速○、耐久☆)
レディルージュ(BT) 57.2(初速○、持久○、持続○)
イナズマアマリリス(スエヒロコマンダー) 56.7(耐久○、持続○)
デグラーティア(フジキセキ) 56.7=
パドブレ(ホワイトマズル) 54.4(持続○)
※ショウナンカッサイ、パドブレ、ルシュクルが2席を巡っての抽選、その他の登録馬は除外と想定しています。
+SHP:剛力○以上、加速○以上、持続○以上
-SHP:剛力△、末脚系SHP△
ブエナビスタ1強ムードで、単勝は1.3倍以下になりそうですね。この馬が負けるとしたら内先行有利の馬場で超スローになったときだと思いますが、初速○以上ついている馬が5頭いまして、淀みのないラップで先行したいだろうヴィーヴァヴォドカがいますから、超スローにはならなさそうです。で、先週の馬場が外差し有利な馬場でしたから、特に嫌うことはないんじゃないかと思っています。
■ぶぎー
ブエナビスタはスタート、二の脚の遅さから外を回して追い込む競馬がほぼ確定的なので、負けるとしたらポットさんがおっしゃるような条件しかないでしょうね。内有利の高速馬場で時計勝負という条件にも死角はありますが、今の阪神でそういう条件になる可能性はまずないですから。先週からの外伸び馬場が続いているなら圧勝でしょう。
■スカイポット
ダノンベルベールは前走のクイーンCで先行して案外な伸びでディアジーナに負けてしまいました。ただ、当時は休み明けでしたし、賞金は確保していましたから完調手前であったと思います。先行して伸びがいまいちだったので今回は差しに戻すようにも思いますし、また早めに栗東滞在を開始していて特に不安は感じないです。2番人気になりそうで、妙味がないことだけは不満ですが。
■ぶぎー
クイーンCは前有利な展開でしたし、ディアジーナは好スタートの分、0.1秒程度能力以上の時計だったと考えられますから、4角でダノンベルベールが最内に進路を取った分を考慮しても互角以上の内容だったと思います。休み明けで1kg重いハンデだったという影響もあるでしょうし、特に評価を下げる理由はありませんね。後藤騎手騎乗だけに外伸び馬場で内枠を引くと死角もあるでしょうが、人気でも買わざるを得ないです。
■スカイポット
ツーデイズノーチスは休み明けの前走、アネモネSを完勝しました。アネモネS組は桜花賞で来ないと言われてきましたが、昨年ソーマジックが3着に入っています。アネモネSが不良馬場だったので時計実績がなく、不良馬場が得意だっただけと考えられるかもしれませんが、中山の未勝利戦で高指数をマークしていますし、できるだけ人気にならないでほしいと思っているところです。父ヘクタープロテクターなので駄目っぽい気もしますが、今のところ狙おうと思っています。
■ぶぎー
ツーデイズノーチスは未知の要素が強いですが、外を回して持ったままで差して突き抜けるというレースぶりはなかなか見れませんし、アネモネSが不良馬場で人気を被りすぎないだろうことから妙味がありそうですよね。母父がリファール系で母母父がグレイソヴリン系なら末脚の持続力はかなり高いはずで、父ヘクタープロテクターを考慮しても気を惹かれます。リスクはありますが、指数も高いですし、外伸び馬場なら相手候補として積極的に買いたいと思っています。
■スカイポット
アンプレショニストは固定指数は56程度だったので、前走の指数が重馬場リスクによるものか、成長か、ちょっとわかりません。多分前者だと思います(苦笑)ただ、人気薄になるのは間違いないでしょうし、後者の可能性を考慮して遊びでおさえておくのは良いでしょうね。厳しい流れを苦にしないのは格上レースで強みになります。今年好調な横山典騎手のようですし、後方から一発狙いでしょうから面白いかと。
■ぶぎー
アンプレショニストに関してはほぼまったくポットさんと同感で、コメントがないです(笑) 先週のような外伸び馬場ならこの馬が大穴候補筆頭でしょう。
■スカイポット
ショウナンカッサイは昨年の阪神JF4着馬。その前から番付にランクインしていましたし、能力はそこそこあります。ただ、内先行有利条件ではなくなってきていますから、決め手がないので厳しくなってしまった印象です。当日なぜか内伸びに変化していたら爆穴馬として取り上げてみたいですね。
■ぶぎー
ショウナンカッサイはフィリーズレビューを控えて凡走後の延長先行ですから、タイミングとしては完璧ですね。ポットさんがおっしゃるように馬場の問題で買いにくくはなってきましたが、強めにローラーがかかるなどして内伸び馬場になるならこれ以上楽しみな馬はいないと思います。
■スカイポット
サクラミモザも内が良い時に狙いたい馬で、先週のような馬場では嫌って妙味な存在になりそうです。ただ、末脚も強い素質を見せましたから、外枠を得てスローの流れを4角で悪いところを通らずに行ければまたぎりぎり粘るシーンもなくはないように思います。
ルージュバンブーは前走が完璧な競馬でしたし、極端な脚質ではないためスイートスポットが少ないように思います。僕は軽視で考えています。
■ぶぎー
私はサクラミモザもルージュバンブーも、前走で示したパフォーマンスは悪くなかったと思います。ジェルミナル以上のパフォーマンスを証明しているなら、現3歳牝馬路線ならそれなりに上位にはいますからね。ダノンベルベールを破って2着になれるかどうかは物理条件に恵まれる必要がありますが、3着候補としては侮れないんじゃないでしょうか。
■スカイポット
ジェルミナルは多分いらないと思いますが、外枠に入ったらおさえ候補ですかね。ルシュクルは距離延長が向かないと思うので軽視、ワンカラットは内が伸びる馬場なら買っても良いのですが、タフ系SHP馬なので追い比べでは分が悪いでしょう。
■ぶぎー
その3頭はそんなもんでしょうね。私個人的には、ジェルミナルを買うならルージュバンブーを買いたいですし、ルシュクルやワンカラットを買うならショウナンカッサイを買いたいという感じです。枠、馬場に恵まれるなら考えますけど、めんどくさいので不利な枠を引いて欲しいですね(笑)
■スカイポット
レッドディザイアは人気の一角になるんでしょうね。エルフィンSはメンバーレベルが低かったので妙味はないですが、馬群を捌くのがスムーズではない内抜けでの直線一気でしたし、末脚SHP◎を見せているのでおさえは必要だと思います。
■ぶぎー
レッドディザイアはそこまで強いと思わないんですけど、四位騎手が乗る追い込み馬なので、今の外伸び馬場では消しにくい1頭です。能力のわりに人気するのは確実なので私は軽視するつもりですが、確実に的中させるにはおさえた方が無難かもしれません。
■スカイポット
アイアムカミノマゴは相手の強くないところを戦ってきた馬で、桜花賞得意の武豊騎手騎乗で少しでも人気になるなら嫌いたいですし、ヴィーヴァヴォドカは指数が低く、条件も向かなそうですから消したいと思っています。イナズマアマリリスは昨年指数60くらいを出しているのですが、今年に入って2戦とも54級くらいに落ち込んでいて、調子が悪いんじゃないかと見ています。カツヨトワイニングとコウエイハートは条件や展開が嵌れば好走する可能性はありますが、それでもG1でこれだけ指数下位に位置している状況では難しいでしょうね。ぶぎーさんはいかがですか?
■ぶぎー
それらの馬ならアイアムカミノマゴが内伸び馬場の内枠を引いてどうかというところですが、アイアムカミノマゴを買うくらいならワンカラットを買うでしょうし、特に魅力は感じないですね。
超大穴のコウエイハートはタフ馬場かつ外がまったく伸びない中伸び馬場の中枠なら好走する可能性がありますが、その可能性は宝くじに当たる可能性にほぼ等しいです(笑) ちなみに、その馬場ならショウナンカッサイも一緒に好走すると思われるので、お金に余裕のある方は買ってみてもいいんじゃないでしょうか。
ミクロコスモス、ブロードストリート、エイブルインレースが出走できなかったのは残念ですが、考えようによってはそのおかげで馬券が絞れるようになったとも考えられるわけで、ちょっと楽しみなレースになってきました。後は枠順だけですね。ローラー、雨だけは勘弁ですが、条件が揃うなら久しぶりに勝負したいと思います。
■スカイポット
ほんと、考えようによってはミクロ、ブロード、エイブルインはいなくて良かったかもしれません。楽しみですね。
ありがとうございました。頑張りましょう!
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