若駒ナビログ
【成績発表】第一期若駒ナビ@スカイポット
- 2009-06-05 (金)
- 【6】コラム
このサービスは予想メインではないのですが、取り急ぎ自分の予想成績をまとめましたのでご報告します。
今期は頑張って、44週115レースを予想しました。的中率は50%を超えています。
ひとえに、会員の皆様の存在が書ききる力を与えて頂いたと思います。
後半は土曜日に予想が当たらなくなりプレッシャーも大きくて大変でした^^;
僕の予想が当たるとき、外れたとき、うまく噛み合わなくて残念だった方も多いかもしれませんが(終盤は僕の力不足、失速気味になりすいません)、トータルとして長期的なプラスを実現することができることをご確認ください。
→http://baryutensei.com/report/seiseki2009.pdf
個人的な成績はもっと高く出せています(HPに掲載)が、若駒ナビ提供分でプラスになって僕も自信がつきました。
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【回顧】5/31(日)東京10R日本ダービー・2400m@スカイポット
たまバスさんが忙しいようなので、先に僕から少々回顧しておきます。
まず、僕から1月に提供しましたレポートをご覧ください。
→http://keibapark.com/futuritynavi/2009/01/04/620
馬連しか取れなかった自分に「悔しいです!」(苦笑)
そもそもアントニオバローズについては、週中の展望対談でも評価していましたからね。
→http://keibapark.com/futuritynavi/2009/05/28/909
朝時点の予想は、3連単20万馬券の目が入っていたんですけど、なんでこんなことになったのか、やはりご説明しておかなければなりません。
当日は4,5Rの未勝利戦を見て、デフォルト程度と見ていました。
よってこの時点では当初予定通りの馬券を買う予定でした。
きっかけは7Rです。その直前から東京競馬場はまさかの豪雨。
本当に凄い雨で、外にいる人がほとんどいなくなる程だったんです。
で、7Rを見たら、3角で18頭立ての後方15番手にいた3頭がワンツースリーを決めました。
人気も9番人気→14番人気→12番人気ですから完全なる外差しに馬場に変わっていたんですね。
それを見て、後方から外を回す馬を中心に馬券を練り直しました。
全然、これまで評価していない馬たちばかりですが、大胆なピンカメシフト(能力ほぼ無視の外差し馬購入)を張りました。
それが、修正後の予想だったということです。
8Rの青嵐賞ではまだ後方からの差しは決まっていましたが、9Rのむらさき賞では最内(絶対伸びないと思っていたラインです)のシルポートが12番人気で2着に粘り、結局道中1~3番手にいた1~3番枠の馬がワンツースリーを決めました。
この時点で外差しも違うか?と頭を捻ったんですが、異様な着差がついているので、何が起こるかわからない状態だと思われ、総合掛け金を落とした馬券のままでいいかと購入窓口を去りました。
その後、やっぱり最後だし少し買っておいたほうが良いかと思って携帯で購入しようとしたら繋がらず。
ダービーのような日は早めに窓口に戻って買うべきです。
結果は本当に自分が望んだものでした。
若駒ナビにとってもこれまで評価してきた馬が好走して嬉しかったですし、その後、的中報告メールをたくさん頂きました。
3連単を当てられた方、本当におめでとうございます。20万馬券は思い出になったでしょうね。
あの組み合わせでこの配当はもうないでしょうから、お徳だったと思います(笑)
一方、僕のように馬場に翻弄された方も多かったと思います。
ただ、それは僕の最初の買い目をそのまま買った方よりも実力がついていますので、自信を持って頂いて大丈夫。
馬場(条件)の異変は、結果に大きな影響を与えます。
掛け金をおさえられた方は上手です。
結果は若駒ナビ的には「順当です」と言えれば格好良いですが、力通りの結果だったのかというと、そういう条件ではなくなっていました。
だから、当たった方は幸運もあったと謙虚さを忘れず、外れた方は馬場に泣かされたと思って自信を取り戻してください。
次期の若駒はどんな馬が出てくるか、楽しみに待ちたいと思います。
後日、たまバス氏から若駒ナビのアンケートや感想の募集をすると思いますので是非ご協力頂ければ幸いです。
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【予想レポート】2009年日本ダービー予想、天星スコープの配布について
お待たせいたしました。今年の日本ダービーの予想レポートが完成しましたので、下記よりダウンロードしてご覧ください。
①日本ダービー予想レポート2009年版
http://baryutensei.com/report/yosou09derb34nekn.pdf
②天星スコープ 2009年日本ダービー
(1枚版)http://baryutensei.com/report/scope09derb26ofis.pdf
(2枚版)http://baryutensei.com/report/scope09derb26ofik.pdf
当レポートをご覧いただくには Adrobat Reader v7以上が必要です。インストールされていない方は、こちらのサイトからダウンロードしてください。
→http://get.adobe.com/jp/reader/
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【指数展望】5/31・明日のレース@スカイポット(追記あり)
- 2009-05-30 (土)
- 【3】展望
今期の若駒戦も最終日。展望対象は東京4,5,10R(日本ダービー)の3レースです。
赤字箇所(東京4R)を追記修正しています。
☆馬場チェック
東京:Cコース1週目(仮柵移動)
芝刈り2回。土曜日の結果を見るとコース替わりもあまり影響なくデフォルト~内先行有利と思われる結果だった。あとは当日に調整しよう。天気予報は曇りのち雨。
東京5R 芝2000m D〔γ〕<リアルプリンス1番人気想定>
シングンレジェンド(56.0)が前走突然の指数上昇。しかし、メジロワーロック(55.9NS)、ベルウッドゼウス(55.5)、ヘディングマキ(55.0NS)、リアルプリンス(54.3NS)、シャイニータイガー(53.0N)あたりも差はなく、未知馬もいるため買い方が難しい。回避だろう。
東京4R 芝1400m D〔α〕<ビービーボルト1番人気想定>
1.アイティムサシ(プリサイスエンド) 55.0
2.チャペルゴールド(ゴールドアリュール) 46.5↓
3.コスモミッチャン(マイネルラヴ) 50.5↓
4.リーサムニューエラ(ジャングルポケット、SS警) 53.0NS↑
5.プラチナチャリス(Rock of Gibraltar) 54.6
6.リボーン(ヘクタープロテクター) 53.1↑
7.ダッパージェム(グランデラ) ??÷↓
8.ハツノボリ(エアジハード) 52.0↓
9.タツアキコ(Bluegrass Spirit) 27.2★$↑
10.ルミナスヘイロー(キングヘイロー) 46.7↑
11.ワカギミ(ダンスインザダーク) 52.5↓
12.ショーンバローズ(タイキシャトル) 57.5↑
13.レアメタル(チーフベアハート) 34.8★$↑∵
14.ビービーボルト(タニノギムレット) 57.2★≠
15.ディヴァインレッド(ジャングルポケット) 54.9S↑≠
16.モリトアヤメ(Kheleyf) 51.0↓
17.ホウショウワールド(Sky Classic) 39.0★S↑
18.クールアンフルール(サクラバクシンオー) 57.6
このレースを見てバイアス調整をしましょう。内先行馬が残れば内バイアス、外のクールアンフルールやディヴァインレッドが外差しでちゃんと来れば外も差せる感じですね。
ショーンバローズは3走前の指数を書いていましたが不利があったようで、以前の指数を参照しました。中心に推しても良いくらいの指数ですから、修正させていただきます。
東京10R 日本ダービー 芝2400m
1.ロジユニヴァース(ネオユニヴァース) 61.0(耐久○、持続◎)
2.アプレザンレーヴ(シンボリクリスエス) 59.9(持続◎、切れ○)
3.フィフスペトル(キングカメハメハ) 59.7↓(剛力○、持続○)
4.トップカミング(ゴールドアリュール) 58.6(持久○、加速○、切れ○)
5.マッハヴェロシティ(マンハッタンカフェ) 57.4(持続○)
6.ケイアイライジン(Came Home) 58.6(耐久◎、持続○)
7.ナカヤマフェスタ(ステイゴールド) 60.5=(加速◎、切れ○)
8.ブレイクランアウト(Smart Strike) 59.9↓=(加速◎、切れ○)
9.ジョーカプチーノ(マンハッタンカフェ) 60.5↓(初速○、耐久◎)
10.アントニオバローズ(マンハッタンカフェ) 60.1(初速○、持久◎)
11.セイウンワンダー(グラスワンダー、SS) 59.8(加速◎)
12.リーチザクラウン(スペシャルウィーク) 64.0=(初速◎、持久○、剛力△、切れ○)
13.シェーンヴァルト(ジャングルポケット) 56.7(耐久◎、持続○)
14.ゴールデンチケット(キングカメハメハ、SS) 58.9(出脚◎、初速○)
15.アーリーロブスト(バブルガムフェロー) 58.4(初速○、剛力◎)
16.トライアンフマーチ(スペシャルウィーク) 59.3(耐久○、加速◎)
17.アイアンルック(アドマイヤボス) 59.9↓(出脚△、持続◎、切れ○)
18.アンライバルド(ネオユニヴァース) 62.6(加速◎、持続○)
展望対談時から指数とSHPを修正しましたのでご確認ください。
3人のダービーの展望・予想文は22:00頃UP予定のレポートに掲載しています。
また、スカイポットの買い目は予想(当日9:30までに公開予定)に書いています。
頑張りましょう!!
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【回顧】5/23(土)東京9Rカーネーションカップ・1800m
レース注目度…★★
たまバス:(特になし。)
スカイポット:(ノールックレースですね)
タイム:1.47.5
3分割:35.3-37.6-34.6
前後半:60.2-47.3
ラップ
12.8-11.0-11.5-12.4-12.5-12.7-11.9-10.8-11.9
1着11番リコリス(シンボリクリスエス)
2着8番エヴァ(キングカメハメハ)
3着3番ニシノルーファス(シンボリクリスエス)
■たまバス
スローの上がり勝負になりました。勝ったのはリコリス、道中は外目3番手辺りで進め、そのまま直線に入って追い出すと、坂をのぼりきった所で先頭に立つと、ギリギリ押し切りました。シンボリクリスエス産駒らしいジリ脚でしたが、いい位置にいたのが良かったですね。
2着はエヴァ、道中は中団外目7番手辺りからの競馬。馬群の中に入ったまま直線に入り、外に出そうとするが出せず、そのまま待ってたら前が空いたので追い出して内に入る形で伸びてきました。差は詰めましたが交わせるほどではなく2着。直線入った所がスムーズなら勝てたかもしれませんね。
3着はニシノルーファス、道中は好位内6番手からの競馬。4角で外に出していき、一番外を回して直線へ向いて追い出し。
伸びてはいるが、勝てそうな所は無く、差を少しずつ詰めただけでゴール。結果的には4角で外に出していったのがロスになった形でした。
■スカイポット
出走馬11頭が0.7秒差に全ておさまっている大混戦でした。1番人気はハウオリでしたね。ニシノルーファスだと思ったんですが、競馬ファンは上積みのほうに期待したようです。僕としてもそのほうが筋だと思ったんですが、流石幸四郎騎手…。
勝ったリコリスはまだ指数が暫定だったんで(2戦目が不良馬場、前走の3戦目が休み明け)、勝ってもおかしくないですね。エヴァはダートからの未知馬で、3着に末脚堅実なニシノルーファス。これで3連単4万もつくとは、こっちも買っておいても良かったかも。
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【回顧】5/24(日)東京8Rガーベラ賞・1400m
レース注目度…★★
たまバス:(特になし)
スカイポット:(予想にしておけば良かった(苦笑))
タイム:1.22.0
テン :35.0
上がり:35.5
ラップ
12.5-11.0-11.5-11.5-11.5-11.4-12.6
1着7番ワールドコンパス(シンボリクリスエス)
2着1番マイネルレンツ(サニングデール)
3着13番アクアブルースカイ(キングヘイロー)
■たまバス
平均ペースで進んだ一戦でした。小雨の良馬場です。
勝ったのはワールドコンパス、道中は3番手から進めていたが、押さえきれないのか3角過ぎ、内から先頭に立ってそのまま直線へ。400m切って追い出し、リードを保ったまま0.2秒差の勝利。この距離があってるかもしれません。
■スカイポット
ワールドコンパスは指数1位で、前2走ともその指数をキープしていましたから軸候補の馬でした。内先行有利の条件で前につけて力を出し切る、綺麗な競馬ですね。すぐには上で通用しなさそうですが、末脚もありますので堅実に走ってくるんじゃないでしょうか。
■たまバス
2着はマイネルレンツ、道中はほぼ最後方12番手辺りからの競馬。内からロスなく進み直線入っても最内のまま追い出し。
しっかり伸びて2着でした。距離は1200mの方がいいでしょうが、ギリギリ対応できる距離だったのと、ロスなく進められたのが良かったかなと思います。
■スカイポット
最内枠でしたし、ロスなく追走して直線も迷うことなく最内に突っ込みました。内が良かったので条件に恵まれましたね。一旦指数を下げていたんですが、復活してきました。ただ、後ろからの競馬になるので今後も安易には信用できないタイプです。
■たまバス
3着はアクアブルースカイ、マイネルレンツと同じような位置、外目13番手で道中進めました。4角で外回して大外回って直線に入り、マイネルレンツに次ぐ上がりを出したが3着まで。キレるタイプではないので、詰め切れなかったですね。
■スカイポット
人気なかったですけど、指数は高かった1頭でした。急成長しているのでわかりにくかったんでしょうね。前走の新潟戦はグリッドマトリクスに勝ったり、このクラスではレベルが高かったです。そのときの3着馬は別のレースで惨敗していましたが、今の東京は外を回すロスが結構大きいことがわかりますね。
指数展望で軸候補にあげたワールドコンパスが1着、指数上位にあげた人気薄の2頭が2,3着に入り、3連単は10万馬券になりました。的中報告を頂いた吉岡さん、的確な馬券につなげて頂きありがとうございます。そして、おめでとうございます^^
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【データ分析】日本ダービー@スカイポット
- 2009-05-28 (木)
- 【3】展望
普通のデータ予想は巷のものに任せるとして、僕からは僕が今回重要であると思う視点のデータをお送りします。
今年の皐月賞は回顧で述べたとおり、ハイペースにより先行馬が壊滅し、後方からの追い込みが嵌った結果になりました。惨敗したロジユニヴァース、リーチザクラウンの巻き返しがあるのかどうかが、馬券選択の重要なウエイトを占めています。こういう場合、皐月賞の結果をノーカウントすべきなのでしょうか。過去の例を参考に紐解いていきましょう。
☆1975年以降35回分の皐月賞から、テン3Fが35.2秒より速かったレースをハイペースと考え、ハイペースとなった年を抽出します。そのうち上がりのほうが速くハイペースと言えない2005年、高速馬場だった2002年、東京開催だった1988年を除くと、以下の7年+今年となります。
2009年 良 1:58.7 34.8-35.6 アンライバルド
1996年 良 2:00.7 34.4-36.1 イシノサンデー
1994年 良 1:59.0 34.8-36.1 ナリタブライアン
1991年 稍 2:01.8 35.2-37.0 トウカイテイオー
1989年 不 2:05.2 34.7-38.7 ドクタースパート
1987年 良 2:01.9 34.6-37.8 サクラスターオー
1986年 良 2:02.1 35.2-37.6 ダイナコスモス
1975年 良 2:02.5 35.0-38.2 カブラヤオー
これらの年の皐月賞とダービーの結果の相関を考えていきましょう。
1975年はカブラヤオーが恐ろしいラップで皐月賞、ダービーを勝利し、2冠に輝いた年です。
皐月賞結果
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 タイム 通過
1 4 10 カブラヤオー 牡4 57 菅原泰夫 2:02.5 2-2-1-1
2 1 1 ロングホーク 牡4 57 武邦彦 2:02.9 3.1/2 8-10-7-4
3 6 14 エリモジョージ 牡4 57 福永洋一 2:03.1 1.1/2 19-17-9-10
4 7 19 ロングファスト 牡4 57 松田幸春 2:03.2 1/2 5-5-6-2
5 3 6 ハクチカツ 牡4 57 小島太 2:03.2 クビ 7-6-11-5
6 7 18 ハーバーヤング 牡4 57 岡部幸雄 2:03.3 1/2 20-18-15-7
7 5 12 イシノマサル 牡4 57 増沢末夫 2:03.5 3/4 3-3-3-3
8 1 2 フサトロキノー 牡4 57 目野哲也 2:03.5 ハナ 13-13-10-6
9 6 15 ダイフクミツ 牡4 57 久保敏文 2:04.1 3.1/2 16-20-20-8
10 5 13 ダイニセンザンオー 牡4 57 宮田仁 2:04.4 2 15-16-18-11
11 2 4 ノワキタカ 牡4 57 坂本恒三 2:04.6 1.1/4 17-15-21-18
12 6 16 タイフウオー 牡4 57 大崎昭一 2:04.9 1.3/4 11-7-5-14
13 5 11 オリオンタイガー 牡4 57 古賀正俊 2:04.9 アタマ 6-8-8-13
14 7 17 テキサスシチー 牡4 57 加賀武見 2:04.9 アタマ 18-21-19-15
15 3 5 スリーフラム 牡4 57 郷原洋行 2:04.9 ハナ 22-22-22-12
16 8 20 ホシバージ 牡4 57 中島啓之 2:05.2 1.3/4 14-14-16-16
17 4 8 ハクサンチトセ 牡4 57 飯田明弘 2:05.2 アタマ 10-12-13-20
18 4 9 ハーバーシンセイ 牡4 57 柴田政人 2:05.6 2.1/2 21-19-17-19
19 8 22 オウプレス 牡4 57 赤羽秀男 2:05.8 1.1/4 4-4-4-9
20 2 3 ファイブワン 牡4 57 津田昭 2:05.9 1/2 9-11-14-21
21 8 21 ハードラーク 牡4 57 菅野昭夫 2:06.1 1.1/4 12-9-12-17
22 3 7 レイクスプリンター 牡4 57 押田年郎 2:39.8 大 1-1-2-22
ダービー結果
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 タイム 通過
1 4 12 カブラヤオー 牡4 57 菅原泰夫 2:28.0 1-1-1-1
2 3 8 ロングファスト 牡4 57 松田幸 2:28.2 1.1/4 10-9-4
3 8 26 ハーバーヤング 牡4 57 岡部幸雄 2:28.4 1.1/2 11-10-9-5
4 5 14 ハクチカツ 牡4 57 小島太 2:28.7 2
5 7 23 イシノアラシ 牡4 57 野川秋良 2:29.0 1/2 28-28-23-9
6 5 16 ロングホーク 牡4 57 武邦彦 2:29.3 1.3/4 8-7-4-3
7 6 20 ハクサンチトセ 牡4 57 飯田明弘 2:29.3 アタマ 17-21-21-19
8 2 6 イシノマサル 牡4 57 増沢末夫 2:29.6 2 14-12-7-7
9 3 9 カネイワキ 牡4 57 蛯沢誠治 2:30.2 3.1/2 13-15-17-13
10 5 15 オウプレス 牡4 57 徳吉一己 2:30.2 ハナ 16-13-15-8
11 8 28 ナスノスピード 牡4 57 小林常泰 2:30.4 1.1/2 24-22-25-21
12 6 19 エリモジョージ 牡4 57 福永洋一 2:30.9 3 22-23-22-15
13 3 10 ノワキタカ 牡4 57 坂本勝美 2:31.1 1.1/2 15-19-11-4
14 2 7 スリーフラム 牡4 57 稲部和久 2:31.1 アタマ 25-24-20-16
15 3 11 オリオンタイガー 牡4 57 古賀正俊 2:31.2 3/4 4-4-8-17
16 6 18 ミヤコメルド 牡4 57 矢野一博 2:31.5 1.1/2 19-14-18-22
17 1 3 ハーバーシンセイ 牡4 57 柴田政人 2:31.5 ハナ 21-26-13-11
18 2 5 ハードラーク 牡4 57 郷原洋行 2:31.7 1 12-16-24-25
19 1 1 ホシバージ 牡4 57 中島啓之 2:31.9 1.1/2 6-11-6-14
20 6 17 ファインバリモス 牡4 57 安田伊佐 2:32.0 1/2 20-18-14-10
21 8 27 ミョウジンサクラ 牡4 57 大和田稔 2:32.1 1/2 26-17-19-24
22 5 13 タマモヒカリ 牡4 57 久保一秋 2:32.1 クビ 5-5-12-20
23 7 24 タイフウオー 牡4 57 大崎昭一 2:32.5 2.1/2 9-6-3-18
24 7 21 フサトロキノー 牡4 57 目野哲也 2:33.1 3.1/2 18-20-27-26
25 8 25 テキサスシチー 牡4 57 加賀武見 2:33.2 3/4 23-25-28-28
26 1 2 トップジロー 牡4 57 外炉保重 2:33.6 ハナ 3-2-2-23
27 7 22 ダイフクミツ 牡4 57 久保敏文 2:33.9 1.1/2 27-26
28 2 4 オンワードプリンス 牡4 57 蓑田早人 2:34.5 3.1/2 2-3-16-12
皐月賞で先行して負荷を受けて負けたのを1角または2角5番手以内かつ4着以下馬として考えると、ロングファスト、イシノマサル、オウプレス、レイクスプリンターの4頭で、彼らのダービー結果は2着、8着、10着、不出走となっています。
一方、皐月賞で追い込んで好走した馬を2角13番手以降かつ3角か4角で10番手以降で7着以内に入った馬と考えると、エリモジョージ、ハーバーヤングの2頭。結果は12着、3着。ハーバーヤングはダービーでも好走できています。
ダービーの1~3着は皐月賞組が占めていますが、カブラヤオーとロングファストはNHK杯(1着、2着)も使っています。人気順は1→3→11でまあまあ平穏な結果だったと言えるでしょう。カブラヤオーの単勝は2.4倍でした。
1986年はダイナコスモスが皐月賞を圧勝したものの、ダービーでは皐月賞10着に凡走していたダイナガリバーが巻き返した年です。
皐月賞結果
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 タイム 通過 上がり
1 8 19 ダイナコスモス 牡4 57 岡部幸雄 2:02.1 12-13-9-5 36.8
2 6 13 フレッシュボイス 牡4 57 田原成貴 2:02.2 クビ 21-21-19-9 36.4
3 1 2 アサヒエンペラー 牡4 57 中舘英二 2:03.2 6 7-8-5-5 38.3
4 7 17 エイシンフェアリー 牡4 57 柴田政人 2:03.4 1.1/4 17-17-16-10 37.8
5 5 11 アサカフォンテン 牡4 57 嶋田功 2:03.4 ハナ 17-17-14-15 38.0
6 2 4 ウインドストース 牡4 57 加藤和宏 2:03.4 アタマ 3-3-2-1 38.8
7 4 9 ダイシンフブキ 牡4 57 菅原泰夫 2:03.6 1 4-3-4-2 38.8
8 8 21 ニッポーテイオー 牡4 57 蛯名信広 2:03.9 1.3/4 7-8-5-7 38.9
9 8 20 レイクブラック 牡4 57 的場均 2:03.9 クビ 4-3-5-10 39.0
10 6 15 ダイナガリバー 牡4 57 増沢末夫 2:03.9 ハナ 12-8-9-10 38.6
11 2 3 フミノアプローズ 牡4 57 丸山勝秀 2:04.1 1.1/2 14-13-16-16 38.5
11 7 16 タイアポロ 牡4 57 村本善之 2:04.1 同着 14-13-16-19 38.5
13 3 5 タケノコマヨシ 牡4 57 伊藤清章 2:04.3 1 19-17-19-19 38.6
14 7 18 ウオローボーイ 牡4 57 原昌久 2:04.3 アタマ 2-2-5-8 39.4
15 4 7 ベルベットグローブ 牡4 57 郷原洋行 2:04.5 1 7-3-2-4 39.9
16 3 6 メイショウタイテイ 牡4 57 田島良保 2:04.6 クビ 1-1-1-2 40.1
17 5 12 トウショウサルー 牡4 57 加賀武見 2:04.9 2 7-8-14-10 39.5
18 5 10 カツラギハイデン 牡4 57 西浦勝一 2:04.9 クビ 4-7-9-16 39.7
19 4 8 マルカセイコウ 牡4 57 柴田光陽 2:05.0 1/2 7-8-9-16 39.8
20 6 14 バーニングダイナ 牡4 57 蛯沢誠治 2:05.1 1/2 14-13-9-10 39.9
21 1 1 ファイブホマレ 牡4 57 清水英次 2:05.3 1 20-20-21-21 39.4
ダービー結果
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 タイム 通過 上がり4F
1 3 6 ダイナガリバー 牡4 57 増沢末夫 2:28.9 4-3-3-2 48.6
2 2 4 グランパズドリーム 牡4 57 田原成貴 2:29.0 1/2 16-12-13-7 48.2
3 1 1 アサヒエンペラー 牡4 57 中舘英二 2:29.4 2.1/2 3-3-3-2 49.0
4 4 9 ラグビーボール 牡4 57 河内洋 2:29.4 ハナ 12-12-8-7 48.9
5 5 14 ダイナコスモス 牡4 57 岡部幸雄 2:29.4 ハナ 12-16-13-14 48.6
6 2 5 マウントニゾン 牡4 57 嶋田功 2:29.4 クビ 8-7-8-7 48.9
7 7 19 シンチェスト 牡4 57 岩元市三 2:29.5 3/4 8-9-3-4 49.1
8 6 16 アサカフォンテン 牡4 57 的場均 2:30.2 4 12-12-8-11 49.7
9 7 18 オンワードルー 牡4 57 根本康広 2:30.2 ハナ 19-21-18-16 49.2
10 3 7 シンボリレーブ 牡4 57 大崎昭一 2:30.2 アタマ 12-9-8-11 49.6
11 2 3 サニーライト 牡4 57 大塚栄三 2:30.2 ハナ 2-2-3-1 49.8
12 5 13 エイシンウオリア 牡4 57 南井克巳 2:30.3 1/2 16-16-13-11 49.5
13 4 11 ウインドストース 牡4 57 加藤和宏 2:30.9 3.1/2 5-7-8-7 50.4
14 6 15 レジェンドテイオー 牡4 57 東信二 2:30.9 ハナ 8-12-13-14 50.1
15 1 2 エイシンフェアリー 牡4 57 柴田政人 2:30.9 クビ 5-3-3-4 50.6
16 4 10 レイクブラック 牡4 57 田村正光 2:31.0 3/4 22-23-23-19 49.5
17 7 20 タケノオーエンス 牡4 57 田面木博 2:31.2 1.1/2 22-21-18-22 50.2
18 3 8 タケノコマヨシ 牡4 57 伊藤清章 2:31.3 1/2 8-9-17-19 50.4
19 8 23 クラウンマーチ 牡4 57 菅原泰夫 2:31.5 1 16-18-18-17 50.4
20 6 17 カツタイフウオー 牡4 57 田中剛 2:31.8 2 20-19-21-19 50.5
21 5 12 トウショウサルー 牡4 57 加賀武見 2:32.3 3 20-19-22-22 51.0
22 8 21 バーニングダイナ 牡4 57 蛯沢誠治 2:34.7 大 1-1-1-4 54.6
23 8 22 エイシンガッツ 牡4 57 清水英次 2:34.9 1 5-6-2-17 54.7
皐月賞で先行して負荷を受けて負けた馬(1角または2角5番手以内かつ4着以下)はウインドストース、ダイシンフブキ、レイクブラック、ウオローボーイ、ベルベットグローブ、メイショウタイテイ、カツラギハイデンの7頭で、彼らのダービー結果は、13着、不出走、16着、不出走、不出走、不出走、不出走となっています。好走馬はいません。
一方、皐月賞で追い込んで好走した馬(2角13番手以降かつ3角か4角で10番手以降で7着以内)はフレッシュボイス、エイシンフェアリー、アサカフォンテンの3頭。結果は不出走、15着、8着。ダメでしたね。
ダービーの1~3着馬のうち、ダイナガリバーは皐月賞からの直行、グランパズドリームはきさらぎ賞9着→若葉S2着→青葉賞2着からの臨戦、アサヒエンペラーは皐月賞の後にNHK杯(3着)を使っています。人気順は3→14→6でかなりの波乱となりました。
この年は皐月賞馬ダイナコスモスが3着アサヒエンペラーに1.1秒差、8着ニッポーテイオーに1.8秒差という相当の着差をつけて勝ったのですが、ダービーではあっさりと5着に敗退しています。今年が似たようなケースになるかもしれませんが、ハイペースの皐月賞でつけた着差は気にしなくても良いでしょう。
ダイナガリバーは皐月賞二桁着順から巻き返して優勝した稀有な馬。皐月賞では2番人気に支持され、直行のダービーでも3番人気に支持されていました。8月の1200mの新馬戦は2着に敗れたものの、折り返しの2戦目で勝利、12月まで休んでひいらぎ賞、共同通信杯まで3連勝、皐月賞は休み明けで臨んでいました。巻き返しではあるものの、先行負荷を受けていたわけではありません。
1987年はサクラスターオーが勝利した年です。ダービーの1番人気は皐月賞を後方から追い込んで目立った脚を使ったマティリアルでしたが、直線だけの競馬で皐月賞を追い込んだ馬は末脚が短いのかも。
皐月賞結果
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 タイム 通過 上がり
1 3 6 サクラスターオー 牡4 57 東信二 2:01.9 14-12-12-9 36.7
2 8 19 ゴールドシチー 牡4 57 本田優 2:02.3 2.1/2 17-17-16-12 36.9
3 1 1 マティリアル 牡4 57 岡部幸雄 2:02.3 アタマ 14-12-12-15 37.0
4 7 15 モガミヤシマ 牡4 57 小島太 2:02.3 アタマ 7-6-6-5 37.6
5 2 4 スーパーファントム 牡4 57 柴田政人 2:02.4 クビ 20-20-16-12 36.9
6 5 9 バナレット 牡4 57 増沢末夫 2:02.4 ハナ 3-6-3-3 37.8
7 7 16 メリーナイス 牡4 57 根本康広 2:02.5 クビ 17-17-16-18 37.0
8 6 14 カイラスアモン 牡4 57 竹原啓二 2:02.5 ハナ 9-8-8-5 37.7
9 6 12 ユーワジェームス 牡4 57 安田富男 2:02.5 アタマ 10-10-9-9 37.5
9 6 13 トチノルーラー 牡4 57 蛯沢誠治 2:02.5 同着 1-1-1-1 38.4
11 8 20 アサクサマジック 牡4 57 田村正光 2:02.6 1/2 3-5-3-3 38.1
12 8 18 ウインストーン 牡4 57 大塚栄三 2:02.7 3/4 7-8-9-9 37.8
13 4 7 ホクトヘリオス 牡4 57 河内洋 2:02.8 1/2 12-12-12-15 37.5
14 3 5 レインボーアカサカ 牡4 57 的場均 2:02.8 ハナ 10-10-6-5 38.1
15 7 17 ビュウーコウ 牡4 57 郷原洋行 2:03.1 2 2-2-2-2 38.9
16 4 8 メグロアサヒ 牡4 57 木藤隆行 2:03.5 2.1/2 14-12-12-15 38.3
17 5 11 マイネルダビテ 牡4 57 田原成貴 2:03.8 2 3-3-3-5 39.3
18 1 2 ニッポータイガー 牡4 57 鹿戸雄一 2:03.9 3/4 17-17-9-14 38.8
19 2 3 ガルダンサー 牡4 57 加藤和宏 2:08.8 大 3-3-16-19 43.3
20 5 10 リワードタイラント 牡4 57 中野栄治 2:21.7 大 12-12-20-20 55.3
ダービー結果
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 タイム 通過 上がり4F
1 3 8 メリーナイス 牡4 57 根本康広 2:27.8 5-6-8-3 48.7
2 1 1 サニースワロー 牡4 57 大西直宏 2:28.8 6 11-9-5-1 49.9
3 7 17 ニホンピロマーチ 牡4 57 田原成貴 2:28.9 1/2 23-22-14-8 49.3
4 5 11 ゴールドシチー 牡4 57 本田優 2:28.9 ハナ 14-13-19-16 48.8
5 2 4 チョウカイデュール 牡4 57 加藤和宏 2:29.1 1.1/4 7-9-16-23 49.2
6 8 21 スーパーファントム 牡4 57 柴田政人 2:29.1 アタマ 19-19-19-16 49.0
7 3 7 トチノルーラー 牡4 57 蛯沢誠治 2:29.1 アタマ 1-1-1-2 50.5
8 8 22 バナレット 牡4 57 増沢末夫 2:29.1 ハナ 3-3-3-3 50.3
9 2 5 ダイイチパーソ 牡4 57 小島貞博 2:29.2 1/2 11-13-12-11 49.8
10 6 14 チョウカイフリート 牡4 57 菅原泰夫 2:29.3 クビ 6-6-5-8 50.4
11 5 13 メグロアサヒ 牡4 57 東信二 2:29.3 アタマ 15-16-16-16 49.5
12 7 18 コスモダビンチ 牡4 57 清水英次 2:29.5 1 20-16-9-5 50.2 50.2
13 1 3 ホクトヘリオス 牡4 57 河内洋 2:29.6 クビ 21-21-23-21 49.2
14 3 9 ベルグマイスター 牡4 57 的場均 2:29.6 アタマ 7-9-9-11 50.3
15 6 15 トウシンビクトリー 牡4 57 増井裕 2:29.7 クビ 7-6-9-11 50.5
16 8 23 ヤマニンアーデン 牡4 57 村本善之 2:29.8 1/2 22-22-19-16 49.8
17 2 6 ホクトジョージ 牡4 57 柴崎勇 2:29.9 1/2 15-13-14-14 50.3
18 4 10 マティリアル 牡4 57 岡部幸雄 2:30.0 3/4 7-9-12-14 50.6
19 7 20 マヤノオリンピア 牡4 57 南井克巳 2:30.1 クビ 11-3-5-8 51.2
20 7 19 ダイゴアルファ 牡4 57 加用正 2:30.1 クビ 2-2-2-5 51.4
21 6 16 スズノライジン 牡4 57 郷原洋行 2:30.3 1 15-19-19-23 50.2
22 5 12 マイネルダビテ 牡4 57 大崎昭一 2:30.4 1/2 3-3-3-5 51.6
23 1 2 キリノトウコウ 牡4 57 嶋田功 2:31.2 5 15-16-16-16 51.3
24 8 24 エイシンテンペスト 牡4 57 丸山勝秀 2:32.7 9 24-24-24-21 52.2
皐月賞で先行して負荷を受けて負けた馬(1角または2角5番手以内かつ4着以下)はバナレット、トチノルーラー、アサクサマジック、ビュウーコウ、マイネルダビデ、ガルダンサーの6頭で、彼らのダービー結果は、8着、7着、不出走、不出走、22着、不出走となっています。まあまあ善戦していますが馬券には絡んでいません。
一方、皐月賞で追い込んで好走した馬(2角13番手以降かつ3角か4角で10番手以降で7着以内)はサクラスターオー、ゴールドシチー、マティリアル、スーパーファントム、メリーナイスの5頭。結果は不出走、4着、18着、6着、1着。結構好走してますね。メリーナイスは展開に恵まれて突っ込んできたように見えるんですが、最内のほうから脚を伸ばしているので脚を余していたと考えるべきでしょうか。直前のスプリングSは休み明けで9着に敗れていましたが、朝日杯を勝っていた馬でした。今年で言えばセイウンワンダーみたいですね。
ダービーの1~3着馬のうち、メリーナイスは皐月賞からの直行、サニースワローはNHK杯を逃げて8着に負けていて、その前に新緑賞を勝っているだけ、ニホンピロマーチも若草Sという京都2400mのOPを勝っての臨戦で馬券はかなり難しいですね。人気順は4→22→5の大波乱。
1989年はウィナーズサークルが芝未勝利からの勝利。芦毛のダービー馬はこれが日本競馬史上初でその後も現れていません。
皐月賞結果
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 タイム 通過 上がり
1 8 19 ドクタースパート 牡4 57 的場均 2:05.2 9-6-5-5 38.2
2 5 11 ウィナーズサークル 牡4 57 郷原洋行 2:05.3 1/2 11-10-12-12 37.7
3 7 15 アンシストリー 牡4 57 岡部幸雄 2:05.4 1/2 13-14-8-7 38.1
4 2 2 オースミシャダイ 牡4 57 松永昌博 2:05.4 アタマ 13-10-5-5 38.3
5 4 7 ワンダーナルビー 牡4 57 田村正光 2:05.6 1.1/2 17-17-10-9 38.1
6 8 18 スピークリーズン 牡4 57 柴田政人 2:05.7 クビ 17-14-8-8 38.4
7 7 17 ドースクダイオー 牡4 57 菅原隆明 2:05.8 1/2 3-3-2-2 39.2
8 6 12 アイネスボンバー 牡4 57 中舘英二 2:06.2 2.1/2 3-4-2-2 39.6
9 8 20 ナルシスノワール 牡4 57 菅原泰夫 2:06.4 1 2-2-2-1 39.8
10 4 6 アクアビット 牡4 57 木幡初広 2:06.6 1.1/2 6-6-10-10 39.2
11 7 16 リキサンロイヤル 牡4 57 柏崎正次 2:06.9 1.3/4 15-17-14-13 39.0
12 6 14 エイシンハンター 牡4 57 武藤善則 2:07.1 1.1/4 19-19-14-14 39.3
13 4 8 ミスタートウジン 牡4 57 柴田善臣 2:07.1 アタマ 19-19-14-16 39.2
14 3 4 ベッサーベルデン 牡4 57 東信二 2:07.3 1 15-14-18-18 39.3
15 5 9 スターサンシャイン 牡4 57 岡冨俊一 2:07.3 クビ 11-10-19-19 39.0
16 2 3 ルーミナススマイル 牡4 57 安田富男 2:07.4 1/2 9-10-12-14 39.8
17 3 5 リアルビクトリ 牡4 57 蛯名正義 2:07.9 3 6-6-14-16 40.0
18 6 13 マイネルムート 牡4 57 蛯沢誠治 2:08.2 1.3/4 1-1-1-4 41.7
19 1 1 サクラホクトオー 牡4 57 小島太 2:08.5 1.3/4 6-6-5-10 41.5
中止 5 10 アンカー 牡4 57 大塚栄三 3-4
ダービー結果
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 タイム 通過 上がり4F
1 1 3 ウィナーズサークル 牡4 57 郷原洋行 2:28.8 4-8-8-7 48.8
2 7 20 リアルバースデー 牡4 57 菅原泰夫 2:28.9 1/2 4-4-4-3 49.3
3 8 24 サーペンアップ 牡4 57 田村正光 2:28.9 ハナ 24-21-21-19 48.2
4 4 10 トーワトリプル 牡4 57 増沢末夫 2:29.3 2.1/2 2-2-2-2 50.0
5 5 14 ロングシンホニー 牡4 57 河内洋 2:29.4 1/2 8-8-4-5 49.7
6 6 17 ロードリーナイト 牡4 57 横山典弘 2:29.4 ハナ 23-21-19-19 48.8
7 3 8 マイネルブレーブ 牡4 57 柴田政人 2:29.7 1.3/4 14-11-16-13 49.4
8 8 23 スピークリーズン 牡4 57 大崎昭一 2:30.0 1.3/4 6-3-6-5 50.2
9 4 11 サクラホクトオー 牡4 57 小島太 2:30.2 1.1/4 3-7-8-7 50.3
10 7 19 タニノジュニアス 牡4 57 武豊 2:30.4 1.1/4 14-11-16-19 50.1
11 8 22 リュウカムイ 牡4 57 田中清隆 2:30.4 アタマ 21-21-19-16 49.9
12 2 4 オースミシャダイ 牡4 57 松永昌博 2:30.4 アタマ 6-8-8-7 50.5
13 2 6 ワンダーナルビー 牡4 57 加藤和宏 2:30.5 1/2 16-17-16-16 50.1
14 6 16 ドクタースパート 牡4 57 的場均 2:30.5 アタマ 16-18-11-7 50.5
15 5 13 ルーミナススマイル 牡4 57 安田富男 2:30.7 3/4 8-11-13-16 50.5
16 1 1 サクラソウルオー 牡4 57 坂井千明 2:30.8 1/2 11-19-24-22 49.8
17 2 5 サツキオアシス 牡4 57 横山雄一 2:31.1 1.3/4 20-19-23-22 50.2
18 1 2 マイネルムート 牡4 57 蛯沢誠治 2:31.1 アタマ 1-1-1-1 51.9
19 5 15 アオミキャップ 牡4 57 田島良保 2:31.3 1 16-11-11-13 51.3
20 3 9 トリックスター 牡4 57 中舘英二 2:31.3 ハナ 21-21-21-22 50.6
21 7 21 ニシノサムタイム 牡4 57 南井克巳 2:31.3 クビ 11-4-6-7 51.5
22 3 7 ロンドンボーイ 牡4 57 柴田善臣 2:31.4 1/2 8-11-13-7 51.2
23 4 12 タマモベイジュ 牡4 57 田原成貴 2:31.8 2.1/2 11-4-3-3 52.3
24 6 18 ゴーゴーキング 牡4 57 竹原啓二 2:32.0 1.1/4 16-11-13-13 51.8
皐月賞で先行して負荷を受けて負けた馬(1角または2角5番手以内かつ4着以下)はドースクダイオー、アイネスボンバー、ナルシスノワール、マイネルムート、アンカーの5頭で、彼らのダービー結果は、不出走、不出走、不出走、18着、不出走。全然ダメですね。
一方、皐月賞で追い込んで好走した馬(2角13番手以降かつ3角か4角で10番手以降で7着以内)はワンダーナルビーの1頭。結果は13着。
ダービーの1~3着馬のうち、ウィナーズサークルは皐月賞2着からの直行、リアルバースデーは新緑賞勝ち→NHK杯2着から、サーペンアップは青葉賞を15-15-14の番手から直線一気で快勝していました。人気順は3→6→11の波乱。
1991年はトウカイテイオーが無敗の2冠を達成した年です。皐月賞は上がり1位が36.4と異常な消耗戦になっていますね。あと、ようやくフルゲートが18頭になって位置取りの比較がしやすくなりました。
皐月賞結果
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 タイム 通過 上がり
1 8 18 トウカイテイオー 牡4 57 安田隆行 2:01.8 5-7-4-2 36.7
2 1 2 シャコーグレイド 牡4 57 蛯名正義 2:02.0 1 17-17-13-10 36.4
3 6 13 イイデセゾン 牡4 57 田島良保 2:02.2 1.1/4 14-14-17-14 36.4
4 5 11 イブキマイカグラ 牡4 57 南井克巳 2:02.3 3/4 15-15-13-10 36.7
5 4 10 ダンスダンスダンス 牝4 55 的場均 2:02.3 クビ 12-10-9-5 37.0
6 1 1 イイデシビア 牡4 57 村本善之 2:02.4 クビ 18-18-18-17 36.5
7 3 7 アサキチ 牡4 57 田中勝春 2:02.6 1.1/4 9-7-4-5 37.4
8 6 12 ヤングシゲオー 牡4 57 坂井千明 2:02.7 1/2 5-4-4-5 37.6
9 3 6 ブリザード 牡4 57 横山典弘 2:02.8 1/2 16-16-13-14 37.1
10 3 5 イイデサターン 牡4 57 河内洋 2:02.9 1/2 5-7-9-14 37.5
11 2 3 ホクセイシプレー 牡4 57 岡潤一郎 2:03.1 1 9-10-9-10 37.8
12 6 14 サクラヤマトオー 牡4 57 小島太 2:03.2 1/2 12-10-9-5 37.8
13 7 15 ヴァイスシーダー 牡4 57 柴田善臣 2:03.4 1.1/4 9-10-13-17 37.7
14 7 17 ビッグファイト 牡4 57 増沢末夫 2:03.6 1.1/2 4-4-4-10 38.5
15 4 9 シンホリスキー 牡4 57 武豊 2:03.7 クビ 5-4-4-2 38.6
16 4 8 レガシーオブゼルダ 牡4 57 岡部幸雄 2:04.5 5 2-2-2-2 39.6
17 7 16 カネハボマイ 牡4 57 角田晃一 2:04.6 3/4 3-3-3-1 39.6
18 2 4 アフターミー 牡4 57 柴田政人 2:06.1 9 1-1-1-5 41.3
ダービー結果
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 タイム 通過 上がり
1 8 20 トウカイテイオー 牡4 57 安田隆行 2:25.9 6-6-6-3 36.0
2 5 11 レオダーバン 牡4 57 岡部幸雄 2:26.4 3 6-8-8-7 36.2
3 5 13 イイデセゾン 牡4 57 柴田政人 2:26.6 1.1/4 16-11-12-10 36.2
4 5 12 コガネパワー 牡4 57 田原成貴 2:26.8 1.1/4 20-20-20-13 36.2
5 6 14 ソーエームテキ 牡4 57 的場均 2:26.8 ハナ 16-16-18-17 35.9
6 3 7 ワンモアライブ 牡4 57 角田晃一 2:27.1 1.3/4 6-6-4-3 37.2
7 7 17 タイコンチェルト 牡4 57 楠孝志 2:27.2 3/4 16-19-8-7 36.9
8 1 2 シャコーグレイド 牡4 57 蛯名正義 2:27.4 1.1/2 16-16-15-13 36.8
9 1 1 イイデシビア 牡4 57 田面木博 2:27.5 1/2 13-11-12-17 36.6
10 7 18 ホクセイシプレー 牡4 57 須貝尚介 2:27.6 1/2 2-2-2-2 38.0
11 4 10 カミノスオード 牡4 57 田中勝春 2:27.7 1/2 13-16-15-10 37.2
12 6 15 イイデサターン 牡4 57 河内洋 2:27.9 1.1/2 4-4-4-3 38.0
13 4 9 ロングタックル 牡4 57 南井克巳 2:28.0 クビ 10-8-8-17 37.1
14 6 16 イブキノウンカイ 牡4 57 村本善之 2:28.3 2 10-11-12-10 37.8
15 4 8 ビッグファイト 牡4 57 小島太 2:28.4 クビ 10-11-18-20 37.3
16 2 4 セトホーライ 牡4 57 郷原洋行 2:28.6 1.1/2 6-8-8-7 38.4
17 7 19 ツルマルモチオー 牡4 57 石橋守 2:28.7 1/2 13-11-15-13 38.0
18 3 6 アフターミー 牡4 57 蓑田早人 2:29.3 3.1/2 1-1-1-1 39.8
19 3 5 シンホリスキー 牡4 57 武豊 2:30.0 4 2-2-2-3 40.2
20 2 3 レオサイレンス 牡4 57 増沢末夫 2:31.1 7 4-4-6-13 40.4
皐月賞で先行して負荷を受けて負けた馬(1角または2角5番手以内かつ4着以下)はヤングシゲオー、イイデサターン、ビッグファイト、シンホリスキー、レガシーオブゼルダ、カネハボマイ、アフターミーの7頭で、彼らのダービー結果は、不出走、12着、15着、不出走、不出走、不出走、18着。駄目でしたね。
一方、皐月賞で追い込んで好走した馬(2角13番手以降かつ3角か4角で10番手以降で7着以内)はシャコーグレイド、イイデセゾン、イブキマイカグラ、イイデシビアの4頭。結果は8着、3着、不出走、9着。イイデセゾンだけ好走できています。イイデセゾンは中京2歳Sと共同通信杯勝ち、シンザン記念2着の実績がありました。
ダービーの1~3着馬のうち、トウカイテイオーは皐月賞からの直行、レオダーバンはキャリア4戦で青葉賞勝ちからのローテ、イイデセゾンは皐月賞の後京都4歳特別(現在の京都新聞杯のような位置づけのレース)で7着に凡走していました。人気順は1→2→4でガチガチでした。ちなみにトウカイテイオーの単勝オッズは1.6倍。
1994年はナリタブライアンが3冠を達成した年です。皐月賞は先行馬が壊滅していますが、ダービーでも先行馬は来ませんでした。今年のサンプルとしては一番相応しいかもしれませんね。
皐月賞結果
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 タイム 通過 上がり
1 1 1 ナリタブライアン 牡4 57 南井克巳 1:59.0 8-7-4-4 35.8
2 4 7 サクラスーパーオー 牡4 57 的場均 1:59.6 3.1/2 13-13-13-14 35.7
3 8 16 フジノマッケンオー 牡4 57 武豊 1:59.7 3/4 16-16-16-10 35.6
4 3 6 ドラゴンゼアー 牡4 57 加藤和宏 1:59.7 クビ 5-5-4-5 36.5
5 4 8 トニーザプリンス 牡4 57 坂井千明 1:59.8 1/2 10-10-10-9 36.2
6 5 10 アイネスサウザー 牡4 57 柴田善臣 2:00.0 1.1/2 2-2-2-2 37.0
7 7 15 オフサイドトラップ 牡4 57 安田富男 2:00.6 3.1/2 8-9-8-6 37.2
8 5 9 サクラエイコウオー 牡4 57 小島太 2:00.6 アタマ 1-1-1-2 37.7
9 8 17 イナズマタカオー 牡4 57 大崎昭一 2:00.8 1.1/2 15-15-12-10 37.0
10 1 2 カズサハリケーン 牡4 57 浜野谷憲 2:00.9 クビ 13-14-16-17 36.8
11 2 4 イイデライナー 牡4 57 岸滋彦 2:01.1 1.1/4 10-10-13-15 37.2
12 6 12 フジミハミルトン 牡4 57 橋本広喜 2:01.2 1/2 17-17-13-18 37.3
13 2 3 メルシーステージ 牡4 57 河北通 2:01.4 1.1/4 3-2-2-1 38.4
14 8 18 マイネルゼウス 牡4 57 木幡初広 2:01.5 クビ 6-8-11-13 37.8
15 6 11 インターマルス 牡4 57 鹿戸雄一 2:01.5 アタマ 3-4-7-10 38.2
16 3 5 エアチャリオット 牡4 57 横山典弘 2:01.6 3/4 10-10-4-8 38.5
17 7 14 サムソンビッグ 牡4 57 田所秀孝 2:01.7 クビ 6-6-8-6 38.3
18 7 13 トラストカンカン 牡4 57 柴田政人 2:02.5 5 18-17-16-15 38.4
ダービー結果
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 タイム 通過 上がり
1 8 17 ナリタブライアン 牡4 57 南井克巳 2:25.7 6-7-6-2 36.2
2 2 4 エアダブリン 牡4 57 岡部幸雄 2:26.6 5 14-13-11-6 36.9
3 3 5 ヤシマソブリン 牡4 57 坂井千明 2:26.9 2 18-18-17-14 36.7
4 1 1 フジノマッケンオー 牡4 57 武豊 2:26.9 ハナ 17-15-11-6 37.2
5 7 15 ノーザンポラリス 牡4 57 的場均 2:27.1 1.1/4 13-13-14-10 37.2
6 5 10 ナムラコクオー 牡4 57 上村洋行 2:27.6 3 6-9-8-10 37.7
7 6 12 マルカオーカン 牡4 57 河内洋 2:27.6 クビ 12-12-15-17 37.2
8 3 6 オフサイドトラップ 牡4 57 安田富男 2:27.8 1 11-11-11-13 37.7
9 5 9 セントギャロップ 牡4 57 横山典弘 2:27.9 クビ 10-8-8-10 38.0
10 7 14 ドラゴンゼアー 牡4 57 加藤和宏 2:28.0 1/2 6-9-10-6 38.2 38.5
11 2 3 サクラエイコウオー 牡4 57 小島太 2:28.2 1.1/4 3-5-4-2 38.7
12 6 11 イイデライナー 牡4 57 岸滋彦 2:28.8 3.1/2 15-15-15-14 38.6
13 8 16 アイネスサウザー 牡4 57 柴田善臣 2:29.1 1.3/4 6-1-1-1 39.8
14 4 8 トロナラッキー 牡4 57 村本善之 2:29.4 2 2-3-2-2 39.9
15 7 13 エクセレンスロビン 牡4 57 藤田伸二 2:29.6 1 15-15-18-18 38.8
16 8 18 スギノブルボン 牡4 57 松永昌博 2:31.2 10 5-6-6-6 41.5
17 4 7 メルシーステージ 牡4 57 河北通 2:34.2 大 1-2-2-2 44.7
18 1 2 サムソンビッグ 牡4 57 田所秀孝 2:34.2 ハナ 3-3-4-14 44.0
皐月賞で先行して負荷を受けて負けた馬(1角または2角5番手以内かつ4着以下)はドラゴンゼアー、アイネスサウザー、サクラエイコウオー、メルシーステージ、インターマルスの5頭で、彼らのダービー結果は、10着、13着、11着、17着、不出走。残念ながら巻き返せてはいないですね。
一方、皐月賞で追い込んで好走した馬(2角13番手以降かつ3角か4角で10番手以降で7着以内)はサクラスーパーオー、フジノマッケンオーの2頭。結果は不出走、4着。嵌ったっぽいフジノマッケンオーのほうが負荷のかかった先行馬よりも先着している事実は重い気がします。
ダービーの1~3着馬のうち、ナリタブライアンは皐月賞からの直行、エアダブリンはャリア5戦で青葉賞勝ちからのローテ、ヤシマソブリンは共同通信杯4着→弥生賞8着→スプリングS5着→NHK杯2着の臨戦でした。通用できなさそうなのに、来れたんですね。人気順は1→4→10で少し荒れました。ちなみにナリタブライアンの単勝オッズは1.2倍。
1996年はテン3Fが34.4で史上最も速いテン3Fを記録しています。皐月賞の1~3着には当然ながら全て差し追い込み馬が入っていますが、この年も先行馬のダービーでの巻き返しはなりませんでした。
皐月賞結果
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 タイム 通過 上がり
1 3 5 イシノサンデー 牡4 57 四位洋文 2:00.7 11-7-7-8 35.5
2 3 6 ロイヤルタッチ 牡4 57 南井克巳 2:00.8 3/4 12-12-11-11 35.4
3 4 8 メイショウジェニエ 牡4 57 河内洋 2:01.1 2 12-13-14-11 35.4
4 8 16 ミナモトマリノス 牡4 57 田中勝春 2:01.3 1.1/2 5-5-4-4 36.3
5 2 3 ダンディコマンド 牡4 57 村本善之 2:01.6 1.3/4 2-2-2-2 36.9
6 5 9 インターアーチ 牡4 57 中舘英二 2:01.6 ハナ 3-3-2-3 36.8
7 7 15 サクラスピードオー 牡4 57 横山典弘 2:01.6 アタマ 1-1-1-1 37.0
8 7 13 キャッシュラボーラ 牡4 57 加藤和宏 2:01.6 ハナ 5-5-5-4 36.4
9 6 11 ギガトン 牡4 57 岡部幸雄 2:01.7 1/2 16-16-15-13 35.8
10 2 4 ナムライナズマ 牡4 57 熊沢重文 2:01.8 1/2 16-14-9-6 36.4
11 7 14 トピカルコレクター 牡4 57 吉田豊 2:02.0 1.1/4 4-4-5-6 36.9
12 6 12 チアズサイレンス 牡4 57 ロバーツ 2:02.3 2 9-10-7-8 37.0
13 8 18 オンワードアトゥ 牡4 57 佐藤哲三 2:02.6 2 14-15-12-10 37.1
14 5 10 ワイルドバッハ 牡4 57 吉永護 2:03.6 6 9-10-12-13 38.1
15 1 1 エイシンイットオー 牡4 57 的場均 2:04.2 3.1/2 14-17-17-17 37.1
16 1 2 ロングシコウテイ 牡4 57 渡辺薫彦 2:04.6 2.1/2 18-18-16-16 37.8
17 8 17 タヤスダビンチ 牡4 57 藤田伸二 2:04.8 1.1/2 7-7-9-15 39.5
中止 4 7 マキノプリテンダー 牡4 57 大塚栄三 7-9
ダービー結果
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 タイム 通過 上がり
1 7 13 フサイチコンコルド 牡4 57 藤田伸二 2:26.1 7-6-5-5 34.9
2 2 3 ダンスインザダーク 牡4 57 武豊 2:26.1 クビ 2-3-4-4 35.0
3 7 15 メイショウジェニエ 牡4 57 河内洋 2:26.4 1.3/4 13-9-9-8 35.0
4 6 12 ロイヤルタッチ 牡4 57 南井克巳 2:26.8 2.1/2 10-9-11-11 35.2
5 3 6 サクラスピードオー 牡4 57 蛯名正義 2:27.0 1 1-1-1-1 36.1
6 5 10 イシノサンデー 牡4 57 四位洋文 2:27.1 1/2 7-8-9-6 35.8
7 5 9 フサイチシンイチ 牡4 57 田原成貴 2:27.1 クビ 7-9-13-13 35.4
8 8 18 チアズサイレンス 牡4 57 塩村克己 2:27.4 2 16-16-15-15 35.6
9 8 16 ミナモトマリノス 牡4 57 田中勝春 2:27.4 クビ 13-13-15-13 35.7
10 1 2 アドマイヤビゴール 牡4 57 芹沢純一 2:27.7 1.3/4 4-4-5-6 36.4
11 6 11 マウンテンストーン 牡4 57 高橋明 2:27.8 クビ 10-12-12-11 36.2
12 4 7 オーシャンカレント 牡4 57 千田輝彦 2:27.8 クビ 17-16-14-17 35.8
13 7 14 ビワハイジ 牝4 55 角田晃一 2:27.9 クビ 10-13-17-15 36.1
14 1 1 オンワードアトゥ 牡4 57 佐藤哲三 2:28.6 4 4-5-7-8 37.2
15 3 5 プラウドマン 牡4 57 清山宏明 2:28.6 アタマ 6-6-7-8 37.2
16 4 8 トピカルコレクター 牡4 57 吉田豊 2:29.6 6 2-2-2-2 38.6
17 2 4 ザゴールド 牡4 57 橋本広喜 2:30.0 2.1/2 15-15-2-2 39.0
取消 8 17 カシマドリーム 牡4 57 的場均
皐月賞で先行して負荷を受けて負けた馬(1角または2角5番手以内かつ4着以下)はミナモトマリノス、ダンディコマンド、インターアーチ、サクラスピードオー、キャッシュラボーラ、トピカルコレクターの6頭で、彼らのダービー結果は、9着、不出走、不出走、5着、不出走、16着。共同通信杯勝ちで東京を克服していたサクラスピードーが少し頑張った程度ですね。
一方、皐月賞で追い込んで好走した馬(2角13番手以降かつ3角か4角で10番手以降で7着以内)はメイショウジェニエの1頭。結果は3着。1994年と同じで嵌ったっぽいメイショウジェニエのほうが負荷のかかった先行馬よりも先着している事実は重いですよね。
ダービーの1~3着馬のうち、フサイチコンコルドはキャリア2戦ですみれSを勝っての常識外ローテ、ダンスインザダークはプリンシパルS勝ちからですが、ダービーと相性の良い弥生賞を勝っていました。メイショウジェニエは皐月賞の後、青葉賞で5着に敗れていました。イイデセゾンやアサヒエンペラーのような感じですね。人気順は7→1→9の波乱でした。
ここでパターンを整理しておきますと、
①ハイペースの皐月賞で先行して負荷を受けて負けた馬(1角または2角5番手以内かつ4着以下)の該当馬成績は(0.1.0.0.1.17)。1975年のロングファスト以来ないです(苦笑)しかもロングファストは皐月賞4着でしたから、意外にもこのパターンは全消しで良いくらいです。リーチザクラウンを推していたのに悩ましいですね。
②ハイペースの皐月賞で追い込んで好走した馬(2角13番手以降かつ3角か4角で10番手以降で7着以内)の該当馬成績は(1.0.3.2.0.8)。こっちのほうが好走可能性が残ります。
③ハイペースの皐月賞を差し追い込みで好走し、次走を凡走しての臨戦は穴ローテ。メイショウジェニエ、イイデセゾン、アサヒエンペラー。
④ハイペースの皐月賞を3角4番手以内で勝った馬は2冠濃厚。カブラヤオー、トウカイテイオー、ナリタブライアン。
⑤ハイペースの皐月賞だった年のダービーは別路線組に注目。1975以降の日本ダービー1~3着馬中、皐月賞使用馬が1頭以下しかいなかったのは、1979,1981,1987,1988,1989,1994,1996,2002,2004の9年。大昔は色々なローテがあったので無視して考えても、1987年からの7年は、うち6年がテン3Fが35.2以内のハイペースで(1988は東京のため除外、2002年は高速馬場のため除外としていた)、残る2004年はテン35.3、高速馬場ではあったが1分58秒台の速い時計が出た年だ。
推測するに、超ハイペースや高速時計を経験した競走馬は肉体的もしくは精神的に疲労して次走の同様に厳しいG1で凡走してしまうのではないでしょうか。
③のケースで巻き返せるのは、一回凡走することでガス抜きができているのかもしれません。2002年ではタニノギムレットや2004年のハーツクライもそれで好走できたのかもしれません。
先行馬が巻き返せない理由を考えたんですが、ダービーの過去のラップを見ると、テン2F目で10秒台を踏むことが多く、ハイペースになったり中弛みになるため、逃げ先行馬に厳しい展開になりやすい条件だからだと思います。
すると、もし今年のダービーでアンライバルドが鉄板だと思えるなら、紐は皐月賞を走っていない馬が面白いということになります。ただし、アンライバルドは皐月賞で3角4番手の位置取りよりずっと後ろだったので、ばっさり消えて超大万馬券が炸裂する可能性もあるのかもしれません。
⑥ハイペースの皐月賞を二桁着順だった馬の巻き返しは2番人気以上かつ先行していないこと。ダイナガリバーしか該当例がないのでわからないんですけどね。
⑦ハイペースの皐月賞での着差はあまり気にしなくて良い。
とりあえずはこんなところでしょうか。
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【展望対談】今週末の特別R・日本ダービー@ぶぎー&スカイポット
■スカイポット
先週のオークスは桜花賞の1~3着馬がそのままワンツースリーを決めるという、1993年以来のガチガチな結果に終わってしまいました。外が伸びない馬場でしたので、勝ち切ったブエナビスタの能力がずば抜けているのでしょう。番付会議で冗談半分に言っていた凱旋門賞も本格的に視野に入ったようで、秋が楽しみですね。
期待したダノンベルベールの後藤騎手は内枠なのになぜかブエナビスタと一緒に大外に出す厳しい競馬を選び9着に惨敗しました。内を捌いてもあって3着まででしょうが、きっちり最内の中団からを捌いて伸びたレッドディザイアの四位騎手とは対照的でしたね。
桜花賞組の指数を低めのほうで見積もってしまったのが失敗だったかもしれません。
■ぶぎー
つまらない結末でしたが、特に違和感はなかったですね。最後は焦りましたけど、ブエナビスタを破るなら不確定要素の大きい別路線馬の可能性が高いと思っていましたし、能力上位馬が上位を占めた普通の結果でした。四位騎手がイン差しを選択したのには驚きましたが、近年はイン差しに限らず、ディープスカイで好位差しを選択したり、意識の向上が見られるので注意が必要ですね。
■スカイポット
いよいよダービーです。指数から見ていきましょう。
東京 日本ダービー 芝2400m
リーチザクラウン(スペシャルウィーク) 64.0=(初速◎、持久○、剛力△、切れ○)
アンライバルド(ネオユニヴァース) 63.6(加速◎、持続○)
ロジユニヴァース(ネオユニヴァース) 61.0(耐久○、持続◎)
ブレイクランアウト(Smart Strike) 61.0=(加速◎、切れ○)
セイウンワンダー(グラスワンダー、SS) 60.6(出脚△、加速◎)
ナカヤマフェスタ(ステイゴールド) 60.5=(加速◎、切れ○)
ジョーカプチーノ(マンハッタンカフェ) 60.5↓(初速○、持久○)
アントニオバローズ(マンハッタンカフェ) 60.1(初速○、持久◎)
トライアンフマーチ(スペシャルウィーク) 60.1(耐久○、加速◎)
アプレザンレーヴ(シンボリクリスエス) 59.7S(加速◎、切れ○)
フィフスペトル(キングカメハメハ) 59.7(剛力○、持続○)
アイアンルック(アドマイヤボス) 59.4(加速◎、切れ○)
ゴールデンチケット(キングカメハメハ、SS) 58.8(初速○、剛力◎)
トップカミング(ゴールドアリュール) 58.7(持久○、加速○、切れ○)
マッハヴェロシティ(マンハッタンカフェ) 58.7(加速○、持続○)
ケイアイライジン(Came Home) 58.6(耐久◎、剛力○、持続○)
アーリーロブスト(バブルガムフェロー) 58.4(初速○、剛力○、加速○)
シェーンヴァルト(ジャングルポケット) 57.5(耐久◎、持続○)
ロジユニヴァースはラジオNIKKEI杯の指数を下げたため指数3位に、指数1位はリーチザクラウンに変わりました。指数は高いものの皐月賞で大惨敗したこの2頭の巻き返す余地はあるんでしょうか。過去の歴史からは、皐月賞を二桁着順に敗れた馬のダービーでの巻き返しは、勝ちは10着から巻き返した1986年のダイナガリバーと11着から巻き返した1961年のハクショウ、2着は14着から巻き返した2004年のハーツクライくらいしか見当たりません。昨年のスマイルジャックが皐月賞9着でしたから、全くないことはないにせよ、流石に負けすぎという風に考えられますね。
しかしながら、ロジユニヴァースは体調の懸念、リーチザクラウンは折り合い不安があってともに信用はできないものの、指数上位でずっと評価してきた馬だけに、特殊戦となった皐月賞で評価を落とすのも危ないですよね。好走されたときに悔しいですから、僕は懲りずにまだ買おうと思っています。バイアスが内先行有利のままで行けば良いですね。
■ぶぎー
ある決まったレースの着順が何着以下であるとか、消去法シークレットファイル的な取り捨ては思考の硬直を招きやすく、データブレイクの可能性、時代の変化への対応力に欠けるという観点からあんまり好きじゃないんですが、ロジユニヴァース、リーチザクラウンの2頭が流石に負けすぎだろうという意見には同調します。
ロジユニヴァースはもともとHペース向きと評価していましたし、位置取り的にも先行というより好位から競馬していましたから、ロジユニヴァースの能力を考えればナカヤマフェスタには先着していておかしくなかったはずですからね。これはポットさんもおっしゃるように体調不良の可能性が最も高いですが、弥生賞を逃げて楽勝して格上げGⅠの臨戦だったので、精神的な負荷を感じてパフォーマンスを下げてしまった可能性も否定できません。こちらは昨年のスマイルジャックと同じパターンですね。休養を挟まずに体調を戻してこれるのかどうかは懐疑的ですが、精神的な負荷を感じてパフォーマンスを下げてしまった場合、距離延長のダービーでスムーズな競馬ができるなら巻き返しの可能性はあります。
リーチザクラウンは大外枠から外々を回すロスがあり、4角で勝ちに動く負荷のかかる競馬だったので、ロジユニヴァースと違って負けすぎではあっても酌量の余地はある内容です。もちろん、ロジユニヴァースと同じく前哨戦のきさらぎ賞を逃げて楽勝して格上げGⅠの臨戦だったので、精神的に負荷を感じてパフォーマンスを下げた可能性はありますしね。レースを見直すと陣営が言っているほど折り合いを欠いているわけではないですし、皐月賞がメンバー中最もロスの多い競馬だったことを考えれば、こちらも巻き返しの可能性はありますね。
ただ、今年と似たようなラップで皐月賞がHペース差し決着だったナリタブライアンの94年は差して上位だった馬がダービーでも上位入着で、皐月賞で先行して粘ったドラゴンゼアーやアイネスサウザー、弥生賞を0.4秒差で勝って皐月賞で逃げて8着だったサクラエイコウオーがそれぞれダービーでは10着以下に惨敗しています。皐月賞→ダービーのローテーションで巻き返しやすいのは東京替わりが好材料になる差し・追い込み馬なので、その点に一抹の不安は残りますね。それでも馬券は買うでしょうから、できるだけオッズが下がって欲しいとは思っていますけど。
■スカイポット
さて、1番人気確実のアンライバルド。皐月賞は4角で1頭次元の違う脚を使って抜け出して快勝しました。トライアンフマーチやセイウンワンダーが最後に追い詰めているのと、4着に指数の高くないシェーンヴァルトが来ていますので、指数計算上はそれほど上がっていません。でも、それで桜花賞は失敗してしまったので(苦笑)、少し上げる形で調整しました。決め手もあるにはあるんですが、加速SHPのほうに出ている感じで、オークスのような内先行有利な条件になった時に最後に伸びを欠くシーンもあるんじゃないかと考えています。イメージ的にはドリームパスポート(3着)みたいな負け方ですね。
■ぶぎー
アンライバルドは上位馬では一番前目から競馬しているので、見た目より高いパフォーマンスだったような気がします。長くいい脚を使うというよりは一瞬の脚に優れたタイプなので、内・先行有利な馬場で外差しを選択すれば詰めを欠く可能性というのはあると思いますが、評価は下げようがないですね。
■スカイポット
2番人気は青葉賞勝ち馬のアプレザンレーヴになりそうです。外枠から外を回ってしっかりと差し切った内容はダービーも好走する青葉賞馬タイプの印象もあり、内枠なら買っておこうと思っています。トップカミングとの着差を考えると、見た目ほど楽勝はしていないのですが、決め手はしっかりしていますからね。
■ぶぎー
アプレザンレーヴの青葉賞はメンバー中上位の能力を証明する内容ではありましたが、青葉賞組がダービーで好走するならそれくらいは当然ですからね。流石に馬券は買わなければならないと思いますが、2番人気に支持されるなら、毎日杯で同じようなパフォーマンスを証明したアイアンルックの方に魅力を感じます。
■スカイポット
なるほど、確かに毎日杯ではアプレザン以上のパフォーマンスを見せたアイアンルックは面白いですね。
2着のトライアンフマーチは上がり最速ですが、武幸四郎騎手が最後方での競馬を決め打ったのがズバリ嵌った形でしたから、4,5番人気になるでしょうダービーでは信頼できませんね。条件も今のところ内先行有利ですから、この状態が続いて外枠を貰ったら馬券圏には届かないと思います。
■ぶぎー
トライアンフマーチの皐月賞の解釈はそれが妥当ですよね。ダービーもゴールデンチケット、ジョーカプチーノの出走でペースは速くなりそうですが、皐月賞のように嵌るとは思えないです。上位人気馬で評価を下げたい馬が少ないので、この馬が人気を集めてくれれば助かるんですけどね。
■スカイポット
3着のセイウンワンダーは福永騎手への乗り替わり。長距離は当たりの柔らかい騎手が良いでしょうが、福永騎手はオークスでもジェルミナルを好走させており、東京の2400mは得意です。セイウンワンダーは器的に昨年までの馬かと思っていましたが、未勝利戦で見せたパフォーマンスレベルは高かったですし、検討の余地はありそうです。
■ぶぎー
セイウンワンダーの皐月賞は上位馬ではアンライバルドに次ぐ位置から競馬していたので、ある程度の評価は可能な内容でした。特に評価を下げる理由もないですし、普通に馬券は買っておこうと思います。
■スカイポット
NHKマイルC組を見ていきましょう。ジョーカプチーノはノーマークの逃げ馬についていったらその日の馬場状態からすればハイペースでなく、後続との距離を確保できたのが勝因でしょう。ラップや勝ち時計はかなりハイレベルなんでしょうけど、嵌った内容だと思います。また内先行有利な条件で前に行けば展開次第で面白さもありますが、推す材料はあまりないです。
また、NHKマイルCで人気になって負けたブレイクランアウトとアイアンルックも、内先行有利の条件が続くなら巻き返しはまだ先になるかもしれませんね。末脚はなかなかのものを持っていますので、内枠を取れたら狙ってみても良いかもしれませんが。
フィフスペトルは皐月賞が直線不利、NHKマイルCも高速馬場が合わなかった感じで、オッズが下がるなら妙味はあるかもしれませんが、父キングカメハメハなので距離延長で良くなるかには不安のほうが大きいです。
■ぶぎー
ジョーカプチーノは評価の難しい馬ですが、短距離で実績を残してきているように道中スピードが高い馬で、距離延長への対応力は疑問が残ります。昨年のダービーの予想でのディープスカイへのコメントでも触れましたが、NHKマイルCからダービーというローテーションでパフォーマンスを下げたのは02年のテレグノシスくらいですが、そのテレグノシスは中盤からほとんど均一のラップを刻んだレースでの好走だったので、ジョーカプチーノと同じように距離延長への対応力に疑問がありましたからね。その02年のダービーはNHKマイルCで不利を受けながらラスト1Fでメンバー中最高の伸びを見せたタニノギムレットの巻き返しでしたが、今年もNHKマイルCからの巻き返しは同じようなタイプを狙いたいと思います。アプレザンレーヴのコメントでも触れましたが、アイアンルックは毎日杯でアプレザンレーヴ級の能力を証明しましたし、NHKマイルCでも直線入り口で不利があり、最後の伸びは群を抜くものがありましたので、注目しています。
■スカイポット
僕が狙っているのはアントニオバローズです。切れる脚がないので前走のような厳しい流れは向いていたのも確かですが、これまでのレースぶりからトップスピードがないけど容易にバテないタフ系の素質が感じられますので、積極的な競馬をしてくれれば好走できるかもしれません。多分全然人気はなくなりますので、少額で対応できますしね。楽に前に行ける内枠が欲しいです。
■ぶぎー
アントニオバローズに関してはその通りですよね。強気な騎乗が売りの角田騎手騎乗なので、長くいい脚を使える利点を最大限生かす騎乗をしてくれると思います。積極的に馬券を買いたいという感じではないですが、少額でおさえられるならおさえておきたいです。
■スカイポット
青葉賞組の2,3着は破壊力がないですし、プリンシパルSの勝ち馬は速い流れが向いていましたから馬券圏までの好走は望み薄と思います。ぶぎーさんのほうで他に気になる馬はいますか?
■ぶぎー
他で気になるのはナカヤマフェスタですかね。皐月賞は休み明けでしたし、好位から競馬した馬の中では最先着しているので、酌量の余地はある内容です。東スポ杯2歳S、京成杯の内容から東京のような軽い馬場の方がパフォーマンスを向上させる可能性が高いことも好材料です。
今年のダービーは難しいレースになりそうですが、若駒ナビ初年度の集大成ですし、何とか的中で今年を締めくくりたいですね。
■スカイポット
ナカヤマフェスタは指数も高いですし、東京で実績のある馬ですから買っておきたいというのは同意です。今期も最後の大一番、当てて締めくくりたいですね。ありがとうございました。
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【回顧】5/16(土)新潟10Rゆきつばき賞・1200m
レース注目度…★
たまバス:(特に気になる馬はいない)
スカイポット:(ノールックレース)
タイム:1.09.9
テン :33.8
上がり:36.1
ラップ
12.1-10.4-11.3-11.7-12.4-12.0
1着13番キューバンエイト(スピードワールド)
2着9番チュアユーアップ(エアジハード)
3着10番サンゴシック(ダンスインザダーク)
■たまバス
ハイペースの差し決着となった一戦、勝ったのは11番手から進めたキューバンエイトでした。
後方外目を追走、コーナーであがっていき、直線は馬群の一番外に出して追い出し。いいフットワークで一気に抜け出して更に後ろから2着馬が突っ込んできたが凌いでの勝利でした。普段は前から競馬する馬なので次走以降どういう戦法で戦うのか注目です。
2着はチュアユーアップ、道中は勝ち馬の後ろでマークするような形で進め、直線かなり外に出しながら追い出し、勝ち馬と同じ上がり最速で走って2着。もうちょっと上手く直線に入ってこれたら勝てたかもですね。
3着はサンゴシック、好スタートから好位6番手辺りの競馬。直線に向くと馬群の間、内から3頭目を抜け出してきて一旦先頭に立ったが外から交わされて3着でした。
■スカイポット
新潟なので決め手のある人気馬が信頼しやすいですね。そういう意味ではキューバンエイトが勝ったのは納得で、2着のチュアユーアップも差して好走した実績がありますから想定できそう。サンゴシックは難しいでしょうけれど。
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【回顧】5/16(土)東京9R夏木立賞・2000m
レース注目度…★
たまバス:(普通の500万レベル)
スカイポット:(ノールックレース)
タイム:1.59.7
3分割:35.5-48.4-35.8
前後半:59.4-60.3
ラップ
12.5-11.4-11.6-11.7-12.2-12.2-12.3-11.8-11.8-12.2
1着8番カルカソンヌ(シンボリクリスエス)
2着13番シングンレジェンド(シングンオペラ)
3着4番ロードバンサー(ダンスインザダーク)
■たまバス
バラけない程度の縦長、平均ペースで進んだ一戦。勝ったのはカルカソンヌでした。
スタートは普通に出たがそこから馬なりで下がって道中は最後方からの競馬。最後方のまま直線を向いて追い出すと、残り300mの辺りで前を射程圏に捉え、残り100m手前で2着馬と抜け出し、最後の最後差し切ってゴール。
大体後ろから競馬をする馬で、今回ははまった感があり、狙いづらい馬ではありますが、今後楽しみな馬です。
■スカイポット
カルカソンヌは追い込みが決まる条件ならと思っていましたが、条件戦で逃げたダノンヒデキが残る条件で突き抜けるとは思いませんでした。強くなっているのか、特殊条件になっているのかよくわかりません。次は静観したいと思います。
■たまバス
2着はシングンレジェンド、同馬も後方からで12番手辺りからの競馬。ロスを最小限にコーナーを回って直線に向くと馬群の間を抜けながら残り200m切った所で抜け出し勝ち馬とのマッチレース。最後交わされたがいい末脚で2着でした。
■スカイポット
指数的に来てはいけない馬だと思うんですが…。長く良い脚を使えるタイプが良いのはわかりますが、この馬の好走は読めないです。
■たまバス
3着はロードパンサー、好スタートから番手での競馬。そのまま直線に入り追い出すと、先行勢の中からは抜け出すが、残り200mで脚はいっぱいになり、外から2頭交わされて、4着馬にも詰められたがなんとか3着でゴール。
詰めが甘いダンスインザダーク産駒らしく、3連続3着ですね~。
■スカイポット
この馬は前残りなんですよね。だから、極端に後方有利になったわけでもなくて、大変申し訳ないのですがこのレースの結果はよくわかりません。ハギノバロンドールが負けて、ゴールドスパークルと僅差なのを見ると、ズブくてもダラダラと脚を使える馬のほうが向いたようです。
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